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こんにちは、チーム・デンタルアルケミストの月曜、金曜担当のDr.S・Gです。
近頃、朝晩めっきり肌寒い日が多くなり、皆さんは如何お過ごしでしょうか? 一 日の寒暖の差が大きくなりだしたら、体調を崩す人が多くなってきているようです。 あなたは大丈夫ですか? このような時期は歯が痛くなったり、歯肉が腫れたりすることが多くなるんです 。 親知らずについても同じで突然痛くなる人が多くなってくるんです。 薬で一時 的には抑えられるのですが、放っておくと、しばらくするともっとひどくなるんで す。 というわけで、今日から親知らずについてお話をはじめます。 親知らずがムズムズと口の中に少しでも顔を出したときから、その歯(親知らず) は口の中の細菌に汚染されてしまうのです。上手に清掃管理ができれば少しは違 うとは思うけど・・・なかなか。 もう一つはその歯(親知らず)が埋まったまま で、口の中に顔を出していない場合でも、隣の歯から伝わって細菌に汚染される場合 もあります。 私自身も実は親知らずで悩まされた経験者の1人であります。 あの 時の痛み(激痛)は・・・ 急性の炎症で、こんなに痛いのなら、麻酔なしでもかま わないから早くぬいてくれ!と言ったことが今でも頭をよぎります。 老婆心ながら言わせていただきますが、一度でも過去に、親知らずが痛くなったこ とのある方、ましてや、複数回痛くなったことがある方、親知らずのある一定ライン の炎症(通常は慢性)を超えたときの悪夢のような経験はしない方がよろしいかと・ ・・・・・。 ぜひともこの機会に少しでも違和感を感じられましたら、お気軽にご相談ください。 次回は少しくらい痛くても親知らずをだましだまし抜かないで生き抜く方法や治療法並びに処置法を 経験的、学術的に考えてみましょう。 ◇病院のHP◇ http://tanakadental.fte.jp/index.html │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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