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最近、椎名誠の「水惑星の旅」という本を読んだ。 雑誌で水について取材した記事をまとめた本であったが、水に関する入門としていい本だと思った。 本で指摘されているように、私は水のありがたさをケロッと忘れてしまう。 震災のときに、多少危機感を持ったのだけど、基本的に忘れやすいのである。 残念ながら、本では3月11日以降の内容はないのだけど、放射性物質という厄介なものが日常生活に忍び込んでいる中で、水というものについて注意しなくてはいけないと改めて考えさせられた。 水について幸せな環境にあるという前提が崩れていくのだろうかと。 最近うちの子は飲み水を与えると、机にこぼして遊ぶという大変なげかわしい習慣ができていて、残念きわまりない。
うちのドラ息子に「100万回生きたねこ」を買ってみたが、反応がいまいち。 少し前に、小さな動物図鑑を買ってみたが、それもいまいちな反応。 どうもセンスがないらしい。 またおんなじ絵本をえんえんと読むとするか・・・。
今年に入って驚異的なペースで風邪を引いてます。 インフルエンザでなく、あくまでも風邪。 もううんざりするほど引いてます。 赤ん坊の息子よりひどいペースで風邪を引いています。 しかも今回は抗生物質を飲んだせいなのか、胃をやられたようで、食欲が戻らなくて、最悪でした。 外へ出て紫外線を浴びたほうがよい、と思った矢先に、雪ばかり降っているし、胃がむかつくし。
人はしばしば選択をせまられる。 決断をせまられる。 大きなツヅラか小さなツヅラか。 金の斧か銀の斧か。 To be,or not to be. どうも最近安い方を選んでしまい、後悔することが多い。 とある辞書を買ったのだけど、いまいち単語が載ってなくイライラしたりする。 じゃあ高いほうを選べば満足するのかというとそうでもない、ことも多い。 普段から小さな判断を積み重ねていくことで、いざというときに大事な決断ができるのだという。 「私が落としたのは、普通の斧です」 というような会心の答えを探している。そういう選択をしたい。
今年も残りわずかとなったけど、年賀状をまだ作っていない。 きっと元旦には届きません。 年の瀬なので、第九でも聴いて、年末を味わおうと思ったのだけど、日頃聴きすぎなので、もはや年末感がない。指揮者の違う第九をとっかえひっかえ聴いているせいだ。あまりに日常的すぎる。 しかし最近は、発売されたばかりのバンプオブチキンとマイケルジャクソンを聴いている。 バンプオブチキンは宇宙絡みの曲が好きなのだけど、最近読んでいる宇宙の本も目からウロコで気に入っている。ミクロな素粒子とマクロな宇宙を大雑把に説明してくれる内容である。 「宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎」村山 斉 著 その本の中で、元素を変えることができる実験があるらしく、水素の原子核をリチウムの原子核にぶつけて、リチウムがヘリウムに変換されたのだという。理論的には錬金術も可能(莫大な費用がかかるらしい)らしい。 ふと気づくと、その本は宇宙の話より、素粒子の話がほとんどであった。 宇宙に想いを馳せつつ、今年を振り返ると、反省することばかりである。 「日々の鍛錬」を全くせず、運動もほとんどしなくなった。 気晴らしで始めた木彫りも全然していない。 野球賭博に手をだし(嘘)、泥酔して殴られた(嘘)。 今年は、家電芸人のように、家電を買うはめになり、浪費した。 来年はよい年にしよう。そうしよう。 選び取るのは、結局自分自身なのだから、よい年にしようっと。 みなさん、よいお年を!
最近パソコンが壊れて、新しくした。 そもそも近頃、パソコンをあまりやらなくなった。 うちにいる大きなネズミが配線を噛もうとするからである。 しかも大きなネズミといっしょに寝るようになり、就寝時間が早くなったので、なおさらである。 そんな大きなネズミが、最近アンパンマンを見て、「あんふぁんわん」とたまに言うようになった。 たぶん「あんぱんまん」と言っているのだろうと思う。
なんだかいつの間にか秋ですね。 謎の草、とうとう花が咲きました。 朝顔より先に咲きました。 ![]() 青い花です。 雑草らしいオーラを放ってますが、いったい何の花なのでしょうか。 ちなみに、この小さなプランターの片隅で、以前蒔いたハーブらしきものが発芽していました。 ![]() たぶんハーブだと思う。 たぶん食べられるやつだと思う。 ちなみに、このBHPのコーナーは、芽が出たときと完全に大きくなったときくらいしか写真を撮ってないので、この「たぶんハーブ」が、これまでのどのハーブなのか比較することができないという致命的な欠点に気づいた。 それから朝顔ってもう咲いているべきではないのか、ということにも気づいた。 これからでも咲くのだろうか・・・。
うぬぼれ5のヘイヘイ節が聞きたくなる今日この頃。 ところで、うちに羊毛が入った布団があるのだが、どうにも獣の香りがする。羊の香りというべきか。 とりあえずファブリーズしてみると、一時的におさまるが、しばらくすると羊の香りがする。 でも今のところ、羊の夢は見ていない。 羊に囲まれた夢も見ていない。 きっと羊の夢を見るときは、香りつきのリアリティーあふれる夢を見るだろう。
最近、わりとたずねられることがある。 「もう木彫りは、やってないのか」 はっきり言って、この一年は、やってない。 材料の木は買ってあるのだけど、彫っていない。 しかし、なかなかストレス解消には良いと思っているので、やめる気はないが、作業する環境が厳しいので、しばらくやってないのである。 そんな中、はげしく木彫り魂を揺さぶる本に出会った。 塩野米松 著「木の教え」(ちくま文庫) この本は、宮大工や船大工など、木に関わる人から聞いた知識が凝縮している本であり、先人たちの知恵というか文化というか文明というか、なにか歴史のようなものを感じさせてくれる本である。 日本人の持つ、木の文化というものが詰まっているのである。 別段、彫刻の話はないのだが、木をどういうふうに加工するかという知恵を読み、私はなぜか彫刻に対するモチベーションが高まってきた。木との接点が木彫りくらいしかないからかもしれない。 「木を買わず山を買え」 「木は生育のまま使え」 等、シビれる教え(オレだけかもしれない)が満載で、格好いいのである。 ただ、こういう知恵が廃れていくのは確実であるような気がして、読み終わった後に非常に残念な気分になったが、木に親しもうとする気分だけは高揚するのである。 この本と、岡本太郎の本を読めば、完璧である。
あいかわらず暑いですね。 さて、タフガイこと、朝顔は、少し水やりを忘れていても、水をあげると復活します。 ![]() もさもさと生えてきたのだけど、 ![]() なにか謎の草も生えてきた。何の草だろうか? │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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