全くと言っていいほど、このサイトを覗いてませんでした。いろいろな事に興味を持ち、いろんな事を考え、と言っておきながらも、仕事が押しまくって殆ど余裕の無い生活をしてました。恐らく年末までこんな感じでしょう。しかも残暑どころではないこの暑さ。日本にもシェスタという習慣が必要になるのではと思ってしまいます。私の近況ですが、とにかく夜眠くなるのが早い。この暑さで、日中に体力を消耗するせいか、一杯やると一気に睡魔がやってきます。いったい宵っ張りな自分はどこに行ったんだというくらい。そして、腹の減り方も半端ではない。とにかく腹が減る。とりあえず、夏バテはしていないと思う。ただ、9月は気を付けないといけない。過去に数回、体調を崩しているので。それでは、ここら辺で今日は終わりにしようと思います。
しかし、ホントに久々だなあ…
Last updated 2010.08.23 20:57:57
冷やし中華始めましたという文字、今年は見るのが少し遅れそうな予感がします。という話は全然関係なくて、昨日からtwitterを始めました。昨夜、それに関連したドラマが始まったらしいですが、別にそちらに触発されたわけではありません。前から気になってはいたんですが、何がどう凄いのか、イマイチ分からなくて… しかし、そこで考えても仕方がない。まずは「やってみる」が大事です。ということで、始めた訳です。実際にやってみて思ったのは、ブログ以上に相互関係というか、密接にリンクしてますよね。140文字という制限も、実際にやってみると不自由がありません。逆に楽です。私の場合は。しかも「つぶやく」というシンプルなコンセプトなので、底が浅くても気にならないし、その些細な発言が、第三者を通して、結構発展しそうな可能性もあります。徐々にその面白さが分かってきました。しかし、まだまだ分からない事だらけ。どうなって企業やビジネスが絡んでくるのか、現時点ではサッパリ分かりません。まだまだやり込む必要があります。まあ、気楽にやりますよ。
Last updated 2010.04.16 21:00:42
どうも御無沙汰してます。巷では不景気で暇だと言われています。新聞やニュースを見ていると、確かにそうなんだろうと思いますが、忙しいです… 毎日バタバタして終わってます。忙しさも、ある一定のラインを越えると、膠着化してくるんですよねえ。全体が進まなくなってきます。忙しいのは良いことだなんて言ってられなくなってきます。どちらかというと、迷惑を掛けるような展開になってくることもあります。ジレンマですよね。ここで私は思うんですが、仕事や会社を順調に拡大していった人たちって、どうやって克服したんでしょうか。答えは案外簡単に出るのかもしれませんが、いきなり大きく舵切りするのは、いくらなんでも無理かと思います。特に一人でやっている場合は。まず、どこに手を加えるべきか。私にとって、この時期はどうもターニングポイントになっているのかもしれません。次のステップを考えるべきなんでしょう。うーん… とりあえず、ボヤいてみました。何が変わる訳でもないですが、気分的に違うかなと。
Last updated 2010.04.15 00:52:51
なんか各キャリアともスマートフォンの競争が激化してきたみたいですが、私の目から見たら、電話機能が付いているモバイルという印象なんですよね。スマートフォンって。もはや電話機能はオマケみたいなものになっているような気がします。そういえば、新聞やニュースでも出てましたが、auがスマートフォンを発表しましたね。2機種あるうちの片方は、別に真新しい訳でもないんですが、もう片方… あれって、携帯電話(いや、スマートフォンと言わなければ)というより、モバイルパソコンではないか。あれを常時持ち歩いて使うというのは、どうも抵抗があります。というか、いまひとつ魅力を感じないですねえ。なんでなんだろう?
Last updated 2010.03.31 22:35:02
来月末に発売するipadですが、ひそかに注目してます。用途としては、仕事が6割遊びが4割くらいでしょうか。携帯電話では物足りず、かと言ってノートパソコンでは持て余す(持ってはいるが) その中間的なものが欲しいなと思っていたんですが、ipadなら使えるかなと思ってます。会議や打ち合わせなどで使えると思うし、資料などペーパーレスで持ち出しができるので、仕事環境が結構変わるような気がします。もちろん気分転換に遊びでも使えそうですし、Wi-Fiが使えるのもいいですね。ただ、日本での販売価格が分からない。安そうな話は出てきているが、実際はどうなんだろうか。バリュー感が無ければ、いくら性能が良くてもメリットは無い。勝負ポイントとしては、携帯電話の新機種と勝負できる価格かどうかで決まると思う。ノートパソコンやモバイルと対して変わりがなければ、多分手を出さないかもしれないですね。早く発表してくださいな。アップルさん。
Last updated 2010.03.27 20:59:53
久々びさ…の更新です。さて、年度末もあと少しで終わろうとしていますが、メチャクチャ忙しいです。特に休み明けは電話を受けるのが仕事の様な感じになっているので、後が追い付きません。夜も遅いです。そして更に弊害が出てまして、外へ飲みに行けない(哀) いろいろと飲み会の話はあるのだが、そっちに行ったら結果的に自分の首を絞める状況になってしまうので(要するに、仕事に障る)行きたくても行けないんですよねえ。最近、ふと思うのですが、生活のために仕事をしているのか、仕事のために生活を犠牲にしているのか、なんか分からなくなってきました。確かに忙しいことは有難いんですけどね。でも、パーっと一発、楽しいことが欲しい。
Last updated 2010.03.18 21:14:23
久しぶりの更新です。さて、サッカー日本代表の試合がもうすぐ行われる訳ですが、東アジア選手権で韓国に惨敗して、どういった立て直し(?)をしてくるのか、期待をせずに観るつもりですが、森本とか本田とか、呼ぶだけ呼んで使わないのではないか…という空気が薄々と漂っているような気がします。ここまでいろいろと弄っておいて、また元に戻したら、完全に策が無いと読み取るべきでしょうね。相変わらずフォーメーションや戦術にも目立った変化は無く、サイドからの放り込み一辺倒なので、強豪でなくても対処できてしまうんですよね。今の代表って。岡田監督は一試合14キロくらいは走ってもらうなんて意味不明なこと言ってましたが、その割にはフリーランニングする選手がいないってのは、どういうこと何でしょうね。見方がボールを持つと、止まってしまっているので、攻撃の面での確認なんて、何も考えていないように思えます。走るのは、FWのどちらかが一人で、攻撃の枚数が完全に不足しているし、攻め上がりの展開に時間が掛かり過ぎて、ゴール前は密集状態。シュートコースまでも消してしまっている… などなど、挙げればキリがないほど中身が出来ていないんですよねえ。以前は相手に揺さぶりを掛けたり、マークを外したりと、点が取れる状況を作っていたし、ディフェンス面に関しては、中盤で早いプレスを掛けて、相手が立て直すのよりも早く攻撃に転じていたりとか(ほとんどトルシエ体制の時というのが、ある意味悲しい)全ていおいての「お膳立て」をしていたのですが、今の状況は、超一流のFWがいるチームがやることです(ラストパスの場面に限り。それ以外は無策に近い)ただ選手側にも問題があると思います。何故、本田や稲本の様にドリブル突破を試みないのか… 相手選手が目の前にいると、横や後ろの見方選手にパスを出してしまうのは、どこまでが監督の指示で、どこまでが選手の判断なのか。問題がたくさんあり過ぎて、もう一試合だけでは改善できないところまで来ているのかもしれませんね。3日の試合、失点することより、得点できない方が大問題になると思います。その結果次第では、協会側で動かないと、世界中に大恥を晒すことになるかもしれません。
Last updated 2010.02.28 18:40:26
転倒の後遺症なのか、めまいが治まらないらしく、出場を断念したそうですね。もの凄く残念です。今回の競技・選手の中でも注目していたのに(何故かメディアはスルーしてますよね)4年間ずっと努力してきて、本番を目の前にしてアクシデントで諦めなくてはいけないとは… この現実って残酷ですよね。本人にしてみれば、我々が想像できないくらいショックだと思います。単純に「若いから、まだ先がある」なんて、無責任なこと言えないですよね。凄く残念です。
Last updated 2010.02.17 11:31:04
決勝だけですが、テレビで観ましたよ。しかし、最初は「あれ? 男子はまだだよな?」と思うくらい、もの凄くレベルの高いものでした。思わぬ転倒もあったりと、なんか異様というか重たい空気が流れていたと思いますよ。あの会場。そこで上村が盤石の滑りで2位に食い込んだ時は、今回はイケるかなと思ったんですが、最後の2人で大逆転されるとは… 確かに負けは負けですが、栄誉ある負けだと思います。主観論ですが、やれる事はやった、出し切ったという印象を得られました。競技後、(順位が)一段ずつしか上がっていかないと言ってましたが、とりあえず良くなっている訳ですからね。練習は裏切ってないんですよ。まだ終わったばかりで次の事を考えるには早いかもしれませんが、ソチ大会を期待してます。
Last updated 2010.02.14 15:29:31
ついに始まりました、冬季オリンピック。開会式をチョロッと見ましたが、凄かったですね。どういう仕掛けになっていたのか。ああいうエンターテイメントは向こうが本場なので、やっぱり迫力が違います。ところでその一方、スノーボードの国母選手の問題が取りざたされていますが、確かに本人の態度やら何やら、注意すべきところはあると思いますが、その管理と指導を徹底してこなかった周囲の大人にも責任があると思うんですよね。どうも最近の世論はおかしな方向に行きつつあって、お互い関係のある中で責任を持つことより、徹底して他人の落ち度を追及して、果てはバッシングすることにのみエネルギーを費やしているように思えます。例えば今回の件で言うなら「あんな奴を出させるな!」ではなく、周囲の指導者に「どういう教育しているんだ」という方が正しいでしょう。敢えて名前を挙げさせてもらうと、やくみつる氏。あの人最近、ちょっとでしゃばり過ぎですよね。道徳がなっていないとか何とか言う対象が間違ってますよ。教育する側ではなく、される側を真っ先に処罰の対象にする考え(一概には言えないケースもあるが)が、人材育成の場で危険をはらむ可能性だってあるんですからね。結果を出せば何をやってもいい…という風に勘違いさせて、ここまでズルズルと来たのは、間違いなく周囲の大人の責任です。そこに目を向けない今のやり方って、魔女狩りに近いものがありますよね。ただ、ああいった競技(種目・スポーツ)というのは、新しいカルチャーの中で生まれた要素も強いので、ビジュアルも考慮しなければならないとも思ってます。もちろんTPOはしっかりと弁えて。選手団の一員として行動する場合、シャツをダラッと出してズボンをずり下げるのは御法度ですよ。そこから先、見てくれで終わり、見掛け倒しかと思われるか、本物だと知らしめるかは当事者の責任です。今でも思い出しますが、トリノの時は悲惨でしたよね。開催前から国際大会とX-GAMEのレベルが違うことは言われてました。日本勢はカッコだけで、目の前にいる本物に現実の厳しさをむざむざと見せつけられたんですよね。今大会も出場しているショーン・ホワイトですが、凄いというのは当時から分かってました(その他のアメリカ勢も) ただ、ああやって同じ大会の中で日本人選手と競技すると、悲しいくらいに次元の違いを見せつけられるんですよね。形容するなら、プロであり天才でありスーパースターであり怪物です。ただ、今回もダメだと思ってただ見る訳ではありません。あれを(前回大会を)どういう風に捉えて、何を学んでどういう風に成長したのか、とても期待してます。4年間、毎日毎日練習して努力して、それでいて本番はわずか数分で終わってしまうんですから。見る方も真剣に見ないと失礼です。さて、出来るだけたくさんの競技を見ますよ。
どうでもいいオマケですが、個人的にはスノーボードクロスの藤森選手、応援してます(←ミーハー)
Last updated 2010.02.13 19:23:31