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みお小さな夢中人のひとりごと・後編

ミラクル・ハーブ通信で、連載されたものをご紹介します。


0301【百姓レボリューション・その6】


『百レボ』著者の伯宮さんは、2006年に、人類のアセンションを

テーマにした『天上のシンフォニー』というスピリチュアル・

アドベンチャー小説を講談社から出版したことがありました。


自費出版3千冊は完売で話題になりましたが、講談社版は完敗でした(笑)


でも、今、時代は少しずつですが確実にアセンション追い風モードです。


2007年に、米「タイム誌」により、「世界で最も影響力のある100人」の

一人に選出された理論物理学者のリサ・ランドール博士は、直感から

5次元宇宙や平行宇宙の存在を理論化し、世界の注目を集めています。


バシャールさんは本田健さんに、これから、いくつものパラレルワールド

への住み分けが徐々に始まることを、2010年出版の本の対談で伝えています。

『未来は、えらべる!』

【送料無料】未来は、えらべる!

バシャールさんは、地球の時間で3000年後の惑星エササニの多次元的存在で、

ダリル・アンカさんというチャネラーを介して20年以上に渡り、沢山の

メッセージを送り続けてきています。


月の意識も

「次元昇華という形で人類の一部が肉体人間のまま4次元以降に

登っていくことは、とてもすばらしいことであると思いますが、

自らの行動を自らで選択し、それを行動に移せる強い想いを

持たなければ、そのような次元昇華の流れに乗れないでしょう。」

と、2008年に伝えています。


地球の意識も

「旧人類と新人類の溝が拡大することがみてとれます。

旧人類はどうなるでしょうか?

今の次元で生活を続けることになるでしょう。」

と、物理的に12次元まで内包するという地球での今後の住み分けを

伝えています。


そして、オムネクさんも1970年代初頭に、こう伝えています。

『私たちはこの物理的な宇宙を超えた別の宇宙があることを発見しました。


そして意のままにその世界を訪問できるようになったのです。


金星においてはそれ自体が科学そのものとなりました。


ある地球の作家たちはこれらの世界を平行宇宙と呼んできました。


そのような世界は実際に確かに存在するのです。


そこには別の秩序(座標)の時間、空間、物質そしてエネルギーまでもが

支配しています。


また時間、空間、物質そしてエネルギーを超越した世界も存在しています。


それらの世界を発見し探究していく中で、私たちは死と呼ばれる神秘も

解き明かしました。


それはこれらの別世界の中のひとつへの移行にすぎないもので、

個々の人生におけるまったく自然な側面でしかなかったのです。


死は地球においては依然として不可思議なものであり続けています。


それは単にこれらのさまざまなレベルの現実や存在を発見したり

探究したりする人も、そこから戻ってきてそれらの世界について

語る人もほとんどいなかったからです。


宇宙にはこれから地球の人たちが解明していかなければならない

生命の神秘が大きな課題として横たわっています。


私はこの本(『私はアセンションした惑星から来た』)が、

皆さんが暮らす世界のさらなる偉大な概念と、ご自身のさらなる

偉大な概念をひも解いていくことを願っています。


私はたとえ読者の皆さんが私の金星での生活を想像の産物と結論

づけたとしても、心を乱されることはありません。


人間が想像したすべてのもの、皆さんの身のまわりにあるあらゆる

人工物は、想像から生まれたものなのです。


想像力とは人間の最も強力な能力であり、人類が超人類となるための

鍵でもあるのです。


想像力を有する人間は、神自身と同等の創造者なのです。』


まだまだ、アセンションという言葉には固まってしまう

“アセンション・フリーズ”の方は多いと思いますが、

今回の『百姓レボリューション』なら、そんな方でも大丈夫です(笑)


本は、読んで何かに気づいて、そこからどう行動したかで、

初めて、何かが築けます(笑)


どうか良き本との出合いを!そしてそこから行動を!


0302【百姓レボリューション・その7】

ここまで『百姓レボリューション』からの引用は一切なくて、

他の本からの関連内容の紹介ばかりしてきましたが、それは、

この『百レボ』は、中途半端に読まないで、ミラクル・ハーブ情報同様、

最初から最後までまるごと読んで判断してもらいたかったからです。


最後まで読んだ方にのみ、しっかりその全体像が伝わります。


“夢をかなえるゾウ”より『百レボ』では“全体像”が大事です(笑)


安定した世の中があってこそ、自分の夢も実現できるというものです。


一握りの“成功者”ではなく、全員が“成幸者”に!


特に後半の個人の思考のクセを炙り出す個人セッションのシーンは、

まさに自分が、まな板の上の鯉になった気分で、さあ、どこからでも

かかって鯉!とは、とても言えませんでした(笑)


著者の伯宮さんとは数年来の付き合いがありますが、昨年12月に、

彼が1反に広げた栃木の畑を見学させてもらい、収穫物をご馳走になり、

これまでの彼の活動をブログ等で拝見しても、言動と行動が一致していて、

本の内容にもすごく力を感じました。

伯宮幸明ロハスピ・コラム

言動と行動が一致しないことの多い私には、正直言って、『百レボ』を

読んでいて、目が痛い(耳が痛いの目バージョン)ところも多々ありましたが、

そこは、ミラクル・ハーブ・ドリンクのブルーベリー成分で即行で癒したい
と思います(笑)


この通信を読まれているチーム・パラダイスの皆さんの中に、

すでに何名もこの『百姓レボリューション』を読まれている方が

いらっしゃるということは、バランス感覚を養う点でも本当に心強いです。


「100万人のキャンドルナイト」や「ハチドリのひとしずく」で有名な

環境活動家で文化人類学者の辻信一教授が、ゼミの学生さんからのご縁で、

ミラクル・ハーブ普及活動MLMの記念イベントで、スペシャルゲストとして30分

もの感動のスピーチをしてくださいましたが、あのバランス感覚と一緒です。


辻教授は、GNP(国民総生産)よりGNH(国民総幸福)、虚業に対する実業

としてのビジネスとは、社員や顧客や社会の幸せ度を高めることに貢献する

ことであり、ビジネスでつながる人々をどれだけ幸せに出来るかが大事だと

おっしゃっていました。


地球が病んでいるときに、自分だけ健康ではいられないとも・・・。


今や日本の文化になりつつあるミラクル・ハーブの効用がこの春より、

インドからの依頼で、海外初輸出されるのですが、『百レボ』でも、

最後に、ある日本文化の伝承依頼をインドから受けるのが印象的でした。


『百姓レボリューション』は受付順で初版400部にシリアルナンバーが

入るのですが、これまた、偶然という名の必然か、平成8年8月8日に

開業したドーム・パラダイスのラッキーナンバーと同じ8番でした。


しかも、この8は横にすれば無限大のシンボルでもあり、それはまた、

“循環”のシンボルでもあります。

世の中には、このシンボルを使ったヒーリングや脳体操もあります。


「∞」の形に循環している氣の流れが最高に良いという情報もあります。


すぐにカッと感情的になることなく、物事を冷静に判断しながら、

一方では情熱をもって“循環”社会へのシフトを熱く伝えていくことも

ドーム・パラダイスのもうひとつの役割なのかもしれません。


だから・・・“循環”湯沸かし器!(笑)


また、読者の方から「ダジャレに時には凍ります」って言われそう(笑)


2月10日の【暦は、こう読み!】から始まった、ミラクル・ハーブ通信

始まって以来の長編シリーズとなりましたが、皆さま、いかがでした

でしょうか。


先日は読者の方からお電話いただき、マヤ歴カレンダーに記されている

2011年10月28日が自分の誕生日だということで、感じるものがあったとか。


1月の講演会で本田健さんは、転機にある2011年から、どんな風に世界は

展開していくのか、それをネガティブ、ポジティブの両面から見たものと、

幸せに豊かに生きるためのポイントを下記のように説明されたそうです。


▼2011年以降のネガティブシナリオ(最悪の状況を想定したもの)

1)世界金融の破綻

2)局地的な戦争

3)食料の高騰、飢餓

4)無政府状態、治安の悪化

5)世界的不況


▼2011年以降のポジティブシナリオ(最高の状況を想定したもの)

1)新しい金融システムの誕生

2)平和維持の世界的機関

3)無駄のない流通システムの誕生

4)競争から共生へ

5)自由な教育システム


▼2011年 幸せに豊かに生きるには

1)「変化は当たり前だ!」という視点を持つ

2)全ての変化は素晴らしいと考える

3)自分らしさで勝負する

4)たくさんの人と深くつながる

5)どんなことも「とにかく楽しむ!」


ただ、大好きなことをするだけではなく、それを自分なりのブレンドで、

自分にしかできないレベルまで徹底的に磨き上げましょう!ということ

ですので、今年もこの通信を通して、自分らしさ磨いて勝負します。


これが本当の“百勝レボリューション”だあ!とダジャレのひとつも

飛ばしたいところですが、『百レボ』の小野寺さんに、「まだ、勝ち負け

の世界にとらわれているのか!」と誤解されそうなのでやめときます(笑)


伯宮さんは、ご自身のメルマガで、こう伝えています。


『「百姓レボリューション」は持続可能な生き方について伝える最高の

ツールだと思っています。


小説のできに関しては何とも言えませんが(笑)


これは、ただ読んで終わりという小説ではありません。


私が望んでいるのは、これをきっかけに、多くの人が行動を起こすことです。


自給自足の生活を始めたり、エコビレッジをつくったり、

トランジション・タウン的な活動に加わったり。


まず、友人、知人たちと集まって話し合いを始めること。


実際にどうすればいいのか。


経済崩壊が起きた時の対策を話し合ったり、農法について話し合ったり、

エコビレッジのあり方について話し合ったり。


同じ地域の人たちで集まれば、それ自体がトランジション・タウン的な

活動に発展する可能性があります。』


ミラクル・ハーブを使った解毒農法も、汚染畑の回復を早めるのに、

お役に立てると思います。


うちのラッキーナンバーは8番ですが、伯宮さんのラッキーナンバーは

7番なので、この通信での『百レボ』紹介も、その7で終わりにします。


でも、うちの8番も活かしたいので、シーリズの最後は明日になります。


0303【まだシンクロありました(隠れその8)】

オムネクさんからの個人的な手紙で、過去世でオムネクさんと

友人だったり家族だったりしたことがあると教えられた

『私はアセンションした惑星から来た』訳者の益子祐司さんは、

ある人から「あなたは彼女が本当に金星人だと信じていますか?」と

尋ねられたことがあったそうです。


でも、益子さんは、その「信じる」という言葉がよく分からず、

たとえば「私は太陽があるのを信じる」とは誰も言わないのは、

皆それを「知っている」からで、それと同じ感覚ですと本の

あとがきで書いています。


10歳の頃にアダムスキーと金星人のコンタクトストーリー

『空飛ぶ円盤同乗記』を読んで、その後、葉巻型母船も目撃された

益子祐司さんと同じように、私もまさにそんな感じで、37年前、

14歳のときに、『空飛ぶ円盤同乗記』を読んだときから、信じるでは

なくて、空に太陽があるごとく、それは当たり前のことになりました。


この確信は37年間、まったく揺らぐことはありませんでしたので、

この通信でも金星人とか、当たり前のこととして書いています。


『空飛ぶ円盤同乗記』を読んで、その後、UFO観測会などにも参加

していた作家の三島由紀夫さんは、“縦の会”ではなく“横の会”を

結成したらよかったのかもしれません(笑)


でも、本当の意味でのフラットな横構造(社会)を目指していても、

私のように惰眠を続ける者には、“立て!の会”が必要かもネ(笑)


『空飛ぶ円盤同乗記』を読んだことがきっかけで、UFOを目撃する

ようになり、その後、宇宙人とコンタクトまですることになった、

画家の横尾忠則さんも有名です。


先日、ちょうど、個人通信用に金星人オムネクさんのメッセージを

紹介する原稿打ちをしているときに届いた、2月21日のトーマさんの

メルマガ『精神世界の鉄人』で、こんなシンクロなお話が・・・

『JR静岡駅には、面白い話が、あります。

以前に、尊敬する超能力者で、UFOコンタクティーでもある、

秋山眞人先生から、聞いた話です。


有名な事件ですが、1980年(昭和55年)8月に、「静岡駅前

地下街爆発事故」が、起こりました。


静岡県静岡市紺屋町(現・静岡市葵区紺屋町)の国鉄

(現・JR東海)静岡駅北口の地下街で、発生した

メタンガスと都市ガスの2度のガス爆発事故です。


15人が死亡、223人が負傷する大惨事でした。


当時、秋山先生が、ちょうど、その日、その地下街の喫茶店で、

お茶していたそうです。


すると、突然、スーツを着た、サラリーマン風の男性が、

秋山先生の席の前に、座り、「はじめまして。信じては、

もらえないと、思いますが、実は、私は、金星から来た、

宇宙人です。これは、緊急な用件です。あと、数十分後に、

この地下街で、大爆発の事故が、起こります。あなたは、

これから、大切な使命があるので、ここで、死なせるわけには、

いきません。急いで、ここから、避難してください」

と言われたそうです。


半信半疑ながら、外に、避難すると、本当に、その後、

大爆発があり、命が、助かったそうです。


その後も、秋山先生は、テレパシーで、金星の宇宙人から、

何度も、呼び出されたり、他の金星人とのコンタクティーの仲間とも、

会ったりしたのが、このJR静岡駅だったのだそうです。


金星人と日本人との交流は、30年以上前のJR静岡駅から、

始まったのだそうです。


興味深い話ですね。』


そういえば、今日は、3月3日で、避難まつりでしたね(笑)


ちなみに、私は2000年に、アメリカのボルダーで非物質化を繰り返す

異次元UFOを夫婦で目撃、写真に収めましたが、その写真をホンモノの

UFOだと鑑定したのが秋山眞人氏で、UFO機関紙にも掲載されました。

(そのUFO写真は、ドーム・パラダイスの地下ギャラリーに展示中!)


そしてその翌日、天使通訳のリー・クックさんを通して、私の守護天使

から「あなたの本当の家は地球ではありません。」と教えてもらいました。


それは、『空飛ぶ円盤同乗記』を食事も忘れて一気に読み終えた、

あの14歳の時から数えて、26年後のことでした。


チベットでの僧侶や、北米でのネイティブ・アメリカンなどなど、

地球で何度、転生を繰り返しても、未だ、地球に馴染めない私です(笑)


ではこれで、2月10日の【暦は、こう読み!】から始まった長編シリーズ

“みお小さな夢中人のひとりごと”を終了します(笑)


“みお小さな夢中人のひとりごと”は、心は天使でも、あくまで、

私の個人的な夢中事をまとめたもので、これが絶対とか、宇宙人に

夢中人!を皆さまに押し付けるつもりは、私を見てもわかるように、

毛頭ありませんのでご安心ください(笑)


ご成長&ご愛読ありがとうございました(笑)


PS.おまけがあります。


0304【アワワッなアワの歌】

私のライフワーク紹介“みお小さな夢中人のひとりごと”の連載も

佳境にさしかかった2月28日、最近、木内鶴彦さんとのジョイント講演

でも注目されている中山博さんの“アワの歌を聞く会”に、

「聞く会?」だけに「聞く~!」と、雪降る中、勇気をもって、

ゆきと参加してきました(笑)


体の酸化はいやだけど、聞く会の参加はよかったです(笑)


中山さんは、10数年前より自動書記によりメッセージを受け、

その内容の解読を得て、ホツマの神々からのメッセージから、

新しい文明を築く為、そして地球と人類の浄化のために全国を行脚して、

多くの地の浄化と多くの方の意識の転換の為に、アワの歌をうたいながら、

その普及をされている方です。


以前、この通信の読者の方からアワの歌のCDをいただいたことが

あったのですが、当時は、神々からの許可が下りず、誰でも勝手に

歌ってはいけないものでしたが、地球のこの大いなる変化のときを

前にして、今は誰もが歌えるものとなりました。


象形文字レベルを超えて宇宙の森羅万象の法則性を内在するともいわれる

日本固有の文字のルーツであるヲシテ文字(ホツマ文字)で書かれた

アワの歌の歌詞と、その由来はこちらで。


全文五七調の短歌と長歌からなる全四十章の一大叙事詩で、

前半は「おおものぬしくしみかたま」が、後半はその子孫の

「おおたたねこ」が担当し、前半は神武天皇時代に、

後半は景行天皇時代に編集されたといわれるホツマツタヱ。


その古代文ホツマツタヱの中にヲシテ文字で記されていたというアワの歌。


神である1音1音を象徴する文字の中にも、重大な宇宙原理が秘められ、

その中には“歌うと心身のめぐりがよくなり健康で長生きできる”あるいは

“社会的な色々なことを整える力がある”とも記されていたそうです。


中山さんは音の“知識”より“響き”を大切にされています。


「アワの歌は音の響きの集まり。

1音1音が全部引き受けると音が言っている。

いらないものがなくなって、どんどん軽くなっていく。

いらないものは出さないとなくならない。」


ん~、これって、いらないものを解毒して、どんどん軽くしてくれる

ミラクル・ハーブともシンクロしてますね。


当日、聞く会に参加されていた木内さんによると、天皇家のまわり祝詞と、

アワの歌は、よく似ているそうで、中山さんの個別うたおろしを体験

された木内さんは、中山さんにおりてくる声の主が、神か守護の存在かは

わからないが、体の悪いところが熱くなり、治療されるためか、

もうもどらないといわれていた肝硬変の肝臓の具合がいま普通になって

きていて、とても体の調子もいいそうです。


この日は、希望した6名が、皆さんの前で中山さんの個別うたおろしを

体験させていただき、私も幸運にもトリを務めさせていただいたのですが、

人のを聞いていた時と違って、自分の番のときは、確かに違っていて、

頭にヘルメットを被せられたようなハッキリとした体感がありました。


私、きっと頭が悪かったのかも?(笑)


でも、もうよくなったはず(笑)


20数名が見守る中、中山さんが私のためにアワの歌を3回うたった後

に続いて、すぐに、私の内なるものからのメッセージを受けとって、

うたってくださった歌がこれです。


うたいながら同時に、毛筆の美しい字で書き留めてくださいました。


『よくよくなさりて

  こられました

 永きにわたりて

  ありがとうございます


 これよりは

  その身の多くを

  このあわ歌の48音に

 おあづけなさりませぬか


  大きなるこれよりの

  あたらしきにて

  大いな活躍を願います』


ほかの5名の方は、わりと身近な日常的なアドバイスなどでしたが、

私の場合は、まず、お礼から始まって、あわ歌の世界へ参られよ♪

みたいな壮大なビジョンを提示されて、アワワッて感じでした(笑)


幸い、私には銀行に預けるお金はなくとも、あわ歌の48音に預ける

この身だけは、しっかりあります(笑)


ちょうど、ミラクル・ハーブ通信の読者の方も参加されていて、

「みおさんへのメッセージ本当に素晴らしくて感動しましたね。

しかも、今このタイミングというのが何かあるなと思いました。」

と感想を寄せてくださいました。


さらに、その方からは、昨晩、貴重な追加情報もいただきました。


「ミラクル・ハーブ通信いつも楽しく読ませていただいております。


みおさん独自の視点から書かれた文章、いつも刺激に満ちていて

わくわくします!


先日の中山さんのアワの歌のことを考えていたら、知っとうや?の

ブログに、ちょうど木内さんと中山さんのDVDの件が書かれていました。


タイムリーでしたので、お知らせいたします。


近未来検証

振動する世界
 」

今年は、私も、わくわくしながら能天気で、ミラクル・ハーブと、

あわ歌の48音を極めてみたいと思います。


愛茎通信0305【新しき世界へ】

3月3日の避難まつりの日に発行された下記メルマガ266号、内容を

変更しての発行だったようですが、これも意味がありそうです。


メルマガ『コミュニティ「癒しの郷」を創ろう


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○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

**コミュニティ「癒しの郷」を創ろう**   266号 2011.3/3

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

先日のことですが、覚醒状態に入った人と話をする機会がありました。

これは何かのメッセージのように感じましたので、予定を変更して

その方向の話にしたいと思います。


○覚醒には受け入れ準備が必要


覚醒(表面意識にある自我人格の死によって本来の自己に繋がること)に

ついては、このメルマガでもよく取り上げたテーマですが、今年あたり

から多くの人が覚醒状態に入って行く可能性があります。


覚醒は自我崩壊とイコールですから、普通には段階的に進みます。


そして、年末には集合意識のシフト(人類意識のステップアップ)が

始まるかもしれません。


覚醒の根拠ですが、直接的には宇宙的メカニズムの中での地球物質

(原子、分子)のエネルギー量の増加(=原子、分子の振動数の上昇)が

原因です。


この話も何回も繰り返しましたが、振動数の上昇は今の科学では計測でき

ないことなのでこれ以上深入りしません。


しかし、計測できなくとも派生的な現象から類推することはできます。


物質の振動数が同じだと融合し、異なると分離するという基本的な物理

法則があります。


この視点で見れば、地震や火山の噴火は分離現象であって地球物質と

振動数の異なるエネルギーや物質が放出されている現象といえます。


最近そういう現象が多くなったということは、地球物質の振動数が上昇

しているからだと言えます。


それに追随できない物質やエネルギーが分離しているのです。


人間の肉体で考えると、肉体の振動数の上昇(純化)に追随できない

低次のエネルギーが、暴動、犯罪という形で放出されることになります。


放出されると肉体の振動数の上昇が促進されることになり、低次の思考

(自我的な思考、自分を基点に置いた思考)は受け付けなくなります。


覚醒が進みます。


又、肉体(脳)の振動数の上昇は、以前の低い振動数の記憶と共振しに

くくなりますから、表面意識の中にある自我人格を沈静化させることに

なります。


この面でも覚醒が進みます。


しかも、覚醒の要因はそれだけではありません。事はうまく出来ている

というか、地球エネルギーの増加で頻発する自然災害や社会混乱に巻き

込まれると、自我はパニックになり思考が止まります。


これも覚醒のきっかけになります。


今の時代の覚醒は、地球レベルの自動的な現象なので個人的に止める

ことはできません。


受け入れるしかないものです。


必ずしも心地よいものではありません。


その準備として一点だけを言っておきます。


覚醒が始まると(自我が消滅していくと)、左脳から右脳へのシフトと

なり今までの価値観、正しさや世間の常識に興味を失って行きます。


会社に行くことがどうでもよいことになったり、社会的な手順を無視

したり・・・で、一歩間違えると社会生活ができなくなります。


この危険をかわす方法は、生活を物理的にも思考的にも出来る限り

シンプルにしておくことです。


自我(左脳)が働かなくなると複雑な生活はクラッシュします。


最近話題の「断捨離」という暮らし方も、覚醒に向かう流れの中での

一つのメッセージなのだと思います。


○覚醒の引き金になる事件のスケジュール


今、中近東が大変なことになっていますが、以前にも紹介したことが

ある『神々からのメッセージ2 予言編』(2006年出版)には、

「浄化なければ建て直せぬこの地球、予定より早く、予定より激しく、

まず中近東の浄化から、そして日本へ、2012年までの浄化の嵐を、

人々受け入れて下されよ」とありますが、今時点だと返す言葉がありません。


「気づけ、世界の建て直しの順番伝える。日本、中国、そうまずアジア

から、アメリカ最後だぞ」ともあります。


中近東の次は、日本、中国の浄化となり、それは2012年までに

ということのようです。


中国については、共産主義の崩壊と奇病の流行(鳥インフルエンザで

一日に何万人も死ぬ)が示されています。


『日月地神示』には、「中国、淋しくなるぞ、人民荒れるぞ、世界荒れ

るぞ。日本、いよいよ無くしてつかむ時来るぞ。」とありますが、

中国の見方は同じです。


木内鶴彦さんの臨死体験のヴィジョンでも、中国の政治的な分裂を見ており、

それは2011年あたりのようだと言っています。


日本については、「江戸の地震が2回、富士の噴火」が言われていますが、

これは神道系の預言では何十年も前から繰り返し言われていることです。


今となっては、周期的にもいつ起きても不思議ではありません。


問題はいつなのかということですが、チャネラーのエリザアベス・アン

さんが「2011年の日本の最も大きな課題は、予測不可能なレベルで発生

する地球変動の結果を受け入れることです」(『アネモネ』11年01号)と

言っています。


これが江戸の地震をさしているのかどうかは解りませんが、

日本の浄化も足元にせまっているようです。


エリザベス・アンさんも言っていますが、浄化は受け入れるべきものです。


一人一人、自分の意識に最もふさわしい場所にいます。


その場所で起きる浄化を受け入れることで、それぞれの価値観の偏りの

調整(カルマの清算)が行われます。


それを避けての覚醒はありません。


唯一の例外は、自らそれまでの自我人生に終止を打ったときです。


この時、浄化を必要とする自我は無くなっています。


浄化無しに覚醒に向います。


『神々からのメッセージ』で「この世の再興に働く決心のある御霊なら、

浄化の地を離れてもかまいません」とあります。


『バシャール』は、「天災の予言を聞いた時、それは選択するチャンス

なのです」と言っています。


新しい生き方にシフトするきっかけになるということです。


○覚醒したとき新しい世が見える


神々(上々)の言う浄化とは、低い振動数を発しているもの(大半は

人間が頭で考え出した価値物)を消去する、無価値にするということです。


それは、今まで自我が頼りにしてきたもの(政府、法律、お金、物、地位、

学歴、・・・)が、全く用をなさなくなるということでもあります。


信じがたいことかもしれませんが、今の中近東のような状態になれば

一気にそうなります。


「江戸の地震、富士の噴火」があれば、政府機能はストップし中近東と

同じでしょう。


財政も破綻します。


作家の澤地久枝さんが、「国は一晩でなくなってしまった。全くの裸に

なってしまった。なんて早くなくなってしまうの・・・」と言っていましたが

(終戦の日のことです)、政府というものはそんなものです。


共産主義の崩壊のときもそうでした。


そうなったとき、自我(頭)は恐怖でパニックになります。


そしてあらゆる可能性を試みて、万策つきたところで頭の中はゼロ状態に

なります(信じていたものが信じられないものになったとき、価値観が

中和しゼロ状態になります。これを意図的に行う覚醒の方法もあります)。


頭(自我)の価値判断が停止したとき、覚醒(意識が本来の自己に繋がる)
が始まり、新しいものが見えてきます。

意識振動数が変わると今までとは別のものに共振するようになり、

今まで見えなかったものが見えてきます。


新しい経済、新しい政治、新しい仕事、新しい暮らし方・・・が見えてきます。


今回のメルマガに関連した本を紹介します。


書名は「アセンションの超しくみ」、著者はサアラ、ヒカルランド発行


【送料無料】アセンションの超しくみ


この本の第4章だけでも読むと参考になります。


(以上転載)


病気や天災は、ある意味、創造主の“愛”でもあるわけです。


私も強制覚醒に至らぬよう、至らぬ自分を、知った!激励します(笑)


これまでの病気も天災もそうですが、誰も恐れていなくても、起きる必要

のあるとき、必要のある場所には、ある日突然、それは起きますから。


「江戸の地震、富士の噴火」が、あるかないかは天のみぞ知るですが、今、

確実に私たちが知っていることは、今後に役立つミラクル・ハーブ情報です。


それをどう活かすのかは、人それぞれの道があると思います。


新しき世界へのバイブル『百レボ』の読者と著者のやりとりも参考になります。

皆が幸せになる未来を共に想像し、創造しよう「百姓レボリューション」




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