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最近気になっている本がある。
アーロン=エルキンズ というアメリカの作家さんが書いた、 ギデオン=オリヴァーという人類学者が主人公のミステリーシリーズだ。 人の骨という限られた手がかりの中から、未解決の殺人事件等を解き明かしていくという、まぁ題材的には目新しいものではないのだけれど、 書いてある内容が!! おもしろい!! とくに目を引いたのは、 誰しもが川や湖や池や海を見ると1度はしてしまう、“あの行為”についての記述。 そう!! 小石を投げて水面で跳ねさせるアレ!! アレ、男は5回でも6回でも40回(ギネス記録)でも跳ねさせることが可能だけれど、 女は骨の付き方から人類学的にムリだってこと…… 知ってましたかミナサン!? 今まで、石切りを上手にできない女性たちを、 平然とバカにしてやしませんでしたか!? 男性諸君!! (ってか、世界中の人たちが、同じ行為をするってこと、それがわかっただけでもビックリ!?) いやいやいや。 過去、群馬の大沼やら、日野高に向かう河川敷やら、 浄土が浜やら、鷲羽山の下やら何やらで、 何度も何度も何度も石を投げては見たものの、 どうにもこうにも2度跳ねさせるまでが限界だったわけで…… それを、思いっきりK氏やら音響1号やら兄貴やらにバカにされてたわけで…… いいんじゃんっ!! できなくて正解なんじゃんっ!! ってか私が、 「人類学上は、レッキとした女だった」 っていう、帰納法 はーーーー♪ なんか落ち着いたーーーー ちなみに、この“行為”。なんて名前なのかと思っていたら、 「水切り」 「石切り」 「石投げ」 なぁんて呼ばれているらしいッス。 私の地元では、「2チョンギリ」って言ってたような……!? さらに調べてみたところ、 International Stone Skipping Federation という名前の、協会まであるそうな(笑)。 http://www2.odn.ne.jp/~cdu32250/2taitoru/mizukiri4.html ↑こちらのHPが、とてもよく石切りについて調べてあり、勉強になりやしたっ!! 「世界中の水たまりを小石で埋めるまで、男の人は石を投げ続けるのね」 なぁんていう、ギデオンの妻、ジュリーのセリフが忘れられませんぜ (すみません、本を音響1号に貸し出し中のため、うろおぼえです) ぜひ♪ ギデオンくんの石切りうんちく。読んでやってください。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |