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■靴 靴を履かない方はいらっしゃらないので、それぞれのこだわりで選んでもらえればいい。今は、アウトドアシーンに合わせて靴の種類は異なる。そのシーンにあった靴を選んでいただければいい。これでなければだめだという物はない。 沢を歩くときは沢靴。 岩を上るときにはクライミングシューズ。 スキーをするときにはスキー靴。 夏道を歩くときにはローカットのスニーカータイプの登山靴。最近はトレイルランニング(トレラン)がはやっているのでトレラン用の靴でいい。 私の好みをいえば、走れる靴がいい。軽くて柔らかい靴だ。ローカットのスニーカーがいい。ソールは岩場でのフリクション(摩擦)がいいステレスソールが気に入っている。ごつごつして重い靴は走れないばかりか岩場ではつま先の感覚が鈍い。
レインウエア アウトドアでレインウエアは必需品である。雨の時に使うのはもちろんのこと防寒着としても使う。レインウエアではなくオーバーウエアもあるが、荷物を減らす意味では2着持って歩くよりはレインウエア1着で雨具と防寒具を兼用できれば荷物が減らせる。 私が初めてレインウエアに出会ったのは高校の時に学校指定のレインウエアを買ったのが最初だ。若い頃はなぜだかレインウエアを着るのが恥ずかしくて、自転車で通っていたのだがそれを着ずにびしょ濡れになって通っていた。といっても学校まで5分だったが・・・ 次に出会ったのが学生時代だ。東京の学校へ群馬県から電車で通っていた。やがて東京の江戸川区に住み、学校に通いながらアルバイもしていた時期にYAMAHAのSR400というバイクに乗っていた。 さすがにバイクではレインスーツを着ないわけにもいかず、バイク屋でレインスーツを買った。置いてあった商品を、性能は考えずに黄色が好きだという理由だけで選んだ。 これが結構性能よくて一年中着ていた。バイクは夏でも風を受けて寒かったりするので夏も冬も着ていた。もちろん雨の時には重宝した。 しかし、レインウエアは寿命があり、だんだん水がしみてくるようになる。一番先に染みやすくなるのはおしりの部分だ。シートとの摩擦で摩耗するのだろう。これは、後に自転車に乗るようになってからも同じようにおしりから染み始めるようになった。 おしりの部分を内側からテープで補強するとまたしばらくは使えるようになる。しかし、今度はももの部分からしみこんでくるようになる。上着よりはズボンの方が先に寿命となるようだ。 バイクに乗っていた東京時代はまだゴアテックスは着ていなかった。 ゴアテックスという素材を知ったのはさらに5年くらい経過してからだ。 東京の学校を卒業して、仙台に来たのは22歳の時。仙台に来てすぐに23歳になったが、しばらくは、東京時代から持ってきたレインウエアを着ていた。このときはまだバイクに乗っていた。 ここで、少しバイクについてと徐々に人力での移動手段に移行いった経緯をお話ししたい。 仙台に来て特にこれといった趣味はなかった。だけどパソコンが好きで家に帰ってくるとパソコンをいじって時間をつぶしていた。ネットにつないで自作の詩を発表したり、ネットの住民とコミュニケーションをとるのが楽しかった。だいたい仕事以外の時間はパソコンをするか本を読むか、図書館で借りてきた教育ビデオを見るかだったので、ずっと運動をやってきた私としては何か運動がしたかった。しかし高校時代からやってきたテニスをする環境が仙台には少なかった。東京では一人でできる壁打ちがあり壁を相手にテニスをやっていたのだが、それが仙台にはないので仕方なく、ジョギングをした。 それがやがて、山を走りたくなり、バイクで出かけては山に登ってというのを繰り返した。しかしあるとき、林道でバイクを倒してしまい、壊れてしまった。 バイクで林道をずんずん奥まで入り込んできてしまっていたので、バイクが壊れてとにかく困った。結局バイクをそこに置き、地下鉄があるところまで歩いて、家に工具を取りに帰り、再び地下鉄で戻ってきて、またそこからバイクを置いてきたところまで歩いて、バイクを修理して帰ってきた。 その一件以来バイクで山へ出かけることに躊躇するようになった。バイクは壊れたときに担いで帰ってくるわけにもいかないし、自助能力だけでは切り抜けられない危機もあり、便利だが逆に危険にさらされると思った。 その点、自転車なら、自分の足で行けるところまでしかいけないし、行けたのだから、帰りはその同じ行程を帰ってくるだけだから安全だ、と考えるようになった。 その頃から、車やバイクよりも自転車や徒歩での旅に興味を持つようになり、バックパッキングという旅の形態があることを知る。 その後私はバックパッキングや自転車の旅、登山へと傾倒していく。 そして、ゴアテックするのレインウエアに出会うのは、山登りをするようになってからだ。 レインウエアに2万円もかけるのはちょっと高いなと思っていたが、ゴアテックスのレインウエアには2万円以上の価値がある。ゴアテックスが出始めたときは10万円したそうだから、今はかなり安くなっている。若い方にはちょっと大変かもしれないが、少しお金を貯めてでもいいものを買ってもらいたい。
【地図の使用法】 ■山屋の真骨頂は読図 地図は読む物で読図は山屋の真骨頂である。地図を読むとは地形を読むことである。 地形をよくことで現在地とこれから進むべきルートが読める。 自らの足で山を歩くにはルールがある。歩きやすいところを歩かなければならないし安全なルートを選ばなければならない。 ■読図はそんなに難しくない チェックポイントは4つ。 地図上で見ているポイントは4つしかない。 尾根、谷、山頂(ピーク)、鞍部(コル)の4つだ。 後は自分の位置が確認しやすいポイントとして、 道が脇から入り込んできたとき(分岐)、沢が入り込んできたときなどは現在位置を確認しやすい。 後は地図を見たときのイメージと現場とのギャップを何度もトライアンドエラーを重ねて埋めていく作業だ。 するとやがて、地図を見ただけで現地がどうなっているのか想像できるようになる。 何度もその作業を繰り返していただきたい。 山で地図を見ながら現在地を「ここかな、あそこかな」とパーティーのメンバー間で話し合うのも楽しい。 下山してきてお風呂に入った後、そば屋で地図を広げて今度ここを滑ろうとかここに 行ってみようと話し合うのも楽しい。 家に帰ってきてGPSのログをカシミール3Dというパソコンのソフトに落として、 今日はここを滑ってきたのかと眺めるのも楽しい。 地図の楽しみは、山の計画を立てる際に楽しんで、山でのルートファインディングで楽しんで、 帰ってきてからパソコンに軌跡を落として地図を眺めて楽しむという風に3度楽しめる。 ■町に降りてきても地図は楽しい。 「どこにお勤めですか?」 「大和町です」 「どこのあたりですか?」 「球場の方です」 「よくわからないな、地図で調べてみます」 「あ、ここですか!」 という具合に地図は必要だろう。そして、わからないところがわかるというのは 頭の中の概念が広がって楽しい。世界が広がる。地名を覚えたり地図が頭の中に 入るということは世界が広がるということだ。 そうやって自分の中の世界は名いっぱい広げたいものだ。 だから、いつも地図を眺めていよう! ■旅行へ行く 旅行中も地図を見るが、帰ってきたら、今回回ったルートを地図上で巡って2度楽しんでいただきたい。 そして、次回は人を案内できるくらいに誰にも頼らずとも自分一人で行けるくらいにイメージして欲しい。 誰かに連れて行ってもらうばかりの「ぶら下がり」では本当の意味では楽しめない。 旅は主体的に関わった方がおもしろい。
子供の頃から外で遊び回ることによって自然と体力が作られる。 だいたい大人になるまでの遊びを続けていればそれだけで 一般の方たちより体力もありなおかつそれを維持し続けていることだろう。 ■アウトドアは体力勝負 言うまでもないが野遊びは体力勝負だ。山に登れば疲れるし、そもそもキャンプ生活は不便だ。 寒いところで寝れば、体力は回復するどころか逆に消耗する。 雪山でテント泊がつづけば日に日に体力は奪われていく。 ずっと野遊びをしてきたような人ならいいがこれからの遊びを 始めたいという方は少しでも日常の中で体力をつけるようなことをやってもらいたい。 ■日常の中に運動を取り込む 普段自動車で移動することが多いのなら、たまには自転車に変えてみるとか、 ウオーキングを一日30分でもやってみるとかしてもらいたい。 ■簡単な山から初めて徐々にならしていく そして、2時間くらいで山頂にたどり着けるような山から初めて、 徐々に体力をつけていくなど実践的で非常にいい。 ■楽しむためにも体力をつけたい とにかく、アウトドアは体力が基本なのだ。 体力がないと楽しむ余裕が生まれない。楽しむためにも是非とも体力をつけて、限界値を上げていただきたい。その方が絶対おもしろい!
低気圧が近づいてきていたので、 荒れるかな?と思っていましたが、 うれしい誤算で、快晴。 天候に恵まれ、360度見渡せる絶景の中、 大斜面を滑降してきました。 仲間にも恵まれ、とても楽しい一日でした。 帰りは温泉に入り、地ビールソフトを食べて帰ってきました。 一緒に行った仲間の方々、どうもありがとうございました。
昨日は妻に誘われて、スキーへ行ってきました。 妻が職場のF会長先生とM子先生にスキーに誘われて、 私もご一緒させていただくことになりました。 F会長先生とM子先生とご一緒させていただけて光栄です。 積雪も雪の状況もまあまあよかったです。 6時半に集合し、8時にはゴンドラに乗って、 すいている時間にバンバン乗れたのはよかったです。 午前中は雪もしまっていて、コンディションも最高です。 帰りにはジンギスカンと板ソバをご馳走になり、 感謝です。 会長先生からいろいろとためになるお話が聞けたので、 とてもよかったです。 そのあと、共同浴場に入ってきました。 硫黄の効いた、とてもいいお風呂でした。 ただ、会長先生が行っていましたが、お風呂が新しくなってしまって、 前の古いほうがよかったな、といっていました。 「私は温泉らしい温泉が好きなんだよ」といっていました。 帰りの車の中でも、M子先生とお話しすることが出来、 勉強になりました。 会長先生、M子先生、妻のS子、どうもありがとうございました。
治療かがお勧めする健康グッツ&健康情報 温湿布は、慢性的な肩こりに 温湿布は、患部を温めることで血行を良くし、筋肉の緊張を和らげます。トウガラシエキスやノニル酸ワニリルアミドなどの成分が配合されています。 慢性的な肩こりは、そのほとんどが血行不良という原因からおこっています。この場合は、血行を良くすることが必要です。冷湿布より温湿布の方が望ましいといえるでしょう。 ![]() 冷湿布は、急激に発症した肩こりに 冷湿布は、患部を冷やすことで、腫れや痛みをとっていきます。メントール(ハッカの成分)が配合されています。 急激に痛み出した肩こりは、筋肉の深部に炎症がおこっていることがあり、患部に熱をもっていることも考えられます。このようなときは、冷湿布を使うことが望ましいといえます。肩を冷やして炎症を抑えると、痛みが和らぐことがあります。 ![]() 温熱シップは、冬に 温熱シップは、ホッカイロの温かさプラス温湿布の薬効効果が期待できます。 冬の寒い時期は血行不良が原因の肩こりになりやすく、温めプラス温湿布効果の温熱湿布が有効です。冬の寒い時期にお勧めです。 ![]()
12月20日(日)に月山に行ってきました。 2009年は雪が降るのが遅く、13日に予定していたスキーへも 雪がなく行けず、20日の月山も厳しいかなと思っていました。 しかし、16日くらいから、日本海では毎日毎日降っていたようです。 仙台にも雪雲が入ってきていたので、日本海側はすごいことになっていたのでしょう。 20日に行って見て雪の多さにびっくりしました。 この時期の月山は初めてで、どこまで除雪が入っているのか 自分で確認したことはありませんでした。 志津温泉まだよということは聞いていたので、大体分かりましたが、 行って見て確認できたのでよく分かりました。 志津温泉の先のゲートからスキーを履いてスタート。 雪の積もった車道を行く。 1時間半くらいで、姥沢小屋したの駐車場までたどり着いた。 夏だったらここまで車では入れるのに・・・ 月山リフトの建物の陰で一休み。 休んでいたら飼い主に連れられた犬が迷い込んできた。 飼い主はテレマーカーだった。 雪の中でもがいていた犬の姿がかわいかった。 ここからリフトの下を登っていく。 久々のスキー登山なので、足回りが重く、股関節の筋肉が 悲鳴を上げて、足が前に出なくなってきた。 衰えてきたな・・・ 平日も鍛えないとな・・・ 今日はホワイトアウトで見通しが悪いので、 姥ヶ岳には登らずにリフト終点で終わりにして、 ここから滑走。 ![]() ![]() パウダースノーを楽しんだ。 広いところでのすべりはいいが、狭くなってきたところでの ターンに課題がある。 連取しなくっちゃ。 とりあえず、今シーズンの足慣らしとしてはよし。 仲間ともいけたので、とてもよかった。
妻へのプレゼントで貯犬箱を買ってあげました。 これをテレビで紹介されていたものを見たとき すぐにほしいと思ってしまいました。 犬がとってもかわいいから。 それを職場の女性スタッフに言ったら、 私もほしいので注文してください!ってなりました。 それで二人で注文してしまいました。(笑) 妻も私も犬好きなので、かなり気に入っています。 早く届かないかな。
この間の日曜日に下記を干したのですが、昨日雨だったせいか、 暖かいからか、カビが生えてしまった。 カビが生えたものは捨てたけど、カビの生えていないものだけを 家に入れて新聞紙の上に並べて扇風機を当てています。 これで復活してくれればまた外に干そうと思います。 いやぁ~ それにして暖冬かな・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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