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伊豆サーフトリップ part12006年5月の中旬から伊豆へサーフトリップに行ってきました。 メンバーは いつも通り、彼女と子供。 コナと僕の3人と1匹。 出発は常磐自動車道から。 夜に出発したのですが、途中眠くなってしまい 小田原辺で仮眠。 ルートは 常磐自動車道~首都高~東名。 小田原厚木道路~真鶴道路~熱海ビーチライン。 何回お金を払ったか分からなくなる程。 ETCが欲しいな~と改めて感じました。 有料道路を降りてからは国道135号のクネクネ山道。 目的地の伊豆下田は陸の孤島という感じで アクセスは不便ですね。 東名を降りて、下田までは大体3時間位かな。 飛ばす人ならもっと速いかも知れませんけど。 ![]() 遠くに白浜が見えます 今回、宿泊した場所は白浜と下田の町の間。 爪木崎にあるビラ小沢 ここは一軒貸しの宿で、ペットもOK。 山の中なので、車が無いとどうしようもありませんが、 静かだし、想像していたより綺麗で良かったです。 キッチンや表にシャワー(ペットも洗ってOK) なんかもあり、部屋もかなり広いので大勢で泊まっても大丈夫でしょう。 オーナーも良い人(ココアというワンコもいます)なので、ここはオススメですよ。 あと、海の近くでペットOKな宿だと大浜のアーネストハウスがありますが、 ここはペンションタイプなので、自炊は出来ません。 伊豆高原はペットOKの宿泊場所が沢山ありますが、 下田の海の辺だと大分限られてしまいますね。 日本のペット事情はまだまだ遅れているようです。 波の方は一言で表すと 「外しました!」 以前に滞在していた時からお気に入りの 多々戸浜で大半を過ごしたのですが、 ひざ~もも あっても腰でしたね。 ![]() ここはローカルが多いポイントなのですが、 トイレやシャワーが完備されていて、駐車場も目の前なので便利。 それに周りが山に囲まれているので、 風の影響を受けにくいし、地形も安定してます。 ウネリさえ入れば良い波になりやすいのですが、 今回はそのウネリがありませんでした。 そんなこともあって、 子供と一緒に海に入ることが多く、 僕のボードに乗せて二人でスープを滑ったり 波打ち際でバチャバチャしたりしていました。 これはこれで楽しいのですが、二人で一緒に滑っていたのでは 上達はしません。 まだ5歳の女の子なので、1人でボードを持って海に入るのは怖がるし なかなか教えるのは難しいな~と思っていました。 しかし、伊豆に滞在して2日目のこと。 この状況に大きな変化がありました。 いつものように子供と二人でスープ滑りをしていたら ロングボードを持ったオジさん(すいません、名前を聞くのを忘れたので) が寄ってきて、子供にサーフィンを教えてくれると言うのです。 最初は砂浜にサーフボードの絵を書いて 中心を教えるためのオヘソの位置や、手の位置を確認させ、 立つ練習をしました。 人見知りなので、始めは恥ずかしがってましたが、 慣れると手を広げてバランスをとりながら立つ練習をするように。 そして、ロングボードを持って海へ。 子供でも足がつく浅い場所で子供をボードに寝させ、 オジさんがウネリとのタイミングを見て前から引っ張る。 ロングなので、ヒザ程度の小さなウネリでも滑っていきます。 少しスピードがついた所で、オジさんが「ハイ!立って~」の合図。 ビックリしました。 なんと!子供は一回目からボードの上に立ってしまったのです。 ![]() その後、オジさんは徐々に沖からテイクオフをさせるようにし、 最後にはロングライドも出来るように。 子供も僕らも大喜び! 今回の伊豆トリップはこの出会いが あっただけでも、大収穫でしたね。 オジさんはサーフィンライフのドジ井坂のコーナーの後ろに 少し載ったことがあると言ってました。 地元の子供も教えていて、6歳くらいで横に滑れる子もいるとか。 教え方が上手いと、上達も早いんですね。 それに、今までは助けてあげないと ボードに寝そべることも出来なかったのに そのオジさんに教えてもらってからは、自分から積極的にボードに 乗って、手の位置を確認したり、ちゃんと胸を反らしたり、するように なったんです。 子供って凄いです。 もうこれで教え方は分かりました。 3ミリのフルスーツ、シーガルもあるし、 楽しみながら、上達してくれることを願います。 part2は伊豆のオススメスポットなどを 紹介します! 猿が見れる船にも乗っちゃいました~ |