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立ちます立ちます、謎解けたぜ、で、おなじみのルパン三世、違う、ルービック・杉山です。
昨日に引き続き、ブログのアップです。 この前、テレビで放映された、“世界七大ミステリー人体の奇跡スペシャル” なんですが、不死と称された人の、巧妙なトリックが分かりました。 ~何の事だ~と思うかも知れませんが、しばらく私の謎解きに付き合っていただけると幸いです。 まず、状況説明から。 ミリン・ダヨさんは、サーベルで、身体を貫通されても、死なないとの事でした。しかも、傷跡から血が出ない、との事。 殺しても死なないから、不死である、とされて、医学的に、考えられない、とテレビでやっていました。 白黒映像で、間違いなく、サーベルは、背中から、心臓などを経由して、脇腹から、出ていました。 手品師の人も、ありえないだろう、と言っていました。 そこで私の意見も聞いて下さい。 このミリンさん。特異体質なんです。でも、別に不死が特異体質、という結論にはなりません。 身体を貫いて、しかも血がほとんど出ない。 身体を貫いた… まず、この事が疑われます。 時に、人間の身体の皮膚は、案外、伸びる物です。 そして、何十トンもの耐久性があるらしいです。 サーベルは、それを突き破って内臓を切り裂いて …いるハズです…が… ミリンさんの特異体質は、皮膚が非常に伸びている、という事ではないでしょうか。 U字型に、皮膚にコーティングされたサーベルの刃が、内臓の隙間をくぐって、前の側から、サーベルの剣が出ている、としたら。 厳密には、内臓を貫いているわけではなくて、ただの皮膚が破れただけ、となります。 皮膚か破れただけでは、人間は死にません。 要するに、内臓は、その伸びる皮膚の圧力で、全て避けていた。 最終的には、皮膚も切れますU字型になって。 本当に不死なら、サーベルを頭から刺していますよね。シエル先輩もびっくりです。 そして、ミリン・ダヨさんは、それに自ら気が付いた。 番組を見ていると、彼の死に様がやっていました。 “釘を口から飲み込みなさい、そして、医者に、麻酔無しで手術をさせて、取り除きなさい”という夢の啓示を、何と実行してしまい、死んでしまったそうでした。 麻酔を無しで、実行して欲しかったそうなんですが、医者の先生は、麻酔を掛けてしまった。死因は、そうなのだ、と、番組は解説しますが、私的には、あんまり結果は変わらなかった気がします。 種明かしはそんなところです。ビローンと伸びた皮膚で、内臓を押しのけて、最終的には、皮膚も切れる。皮膚が切れた血は出るが、内臓は避けて無事。 …なのでした。 種明かしをしてしまえば、なあんだ、となります。 私は、時々テレビを見る人なんですが、この頃、毎日1時間ぐらいを充てています。 本のほうを主にすると、テレビは、かったるいのです。 トルネで、撮ってすぐに消して――とやっています。 今日はAさんのところで、「不思議だよね~でも…」と、種明かしをしてきました。 ま。このブログ、防備録を兼ねてます。 日記の検索より早い事もありますし、こういう情報は、ぜひ共有したい。 それでは、そんなところで。次のアップは、5月頭になるかも知れません。
皮膚が臓器まで伸びて保護する事はまず有り得ませんよ、解決したどころか間違ってますね。(October 6, 2010 04:20:30)
皮膚が臓器まで伸びて保護する事はまず有り得ませんよ、解決したどころか間違ってますね。(October 6, 2010 04:22:58)
>皮膚が臓器まで伸びて保護する事はまず有り得ませんよ
>、解決したどころか間違ってますね。 まず、有り得ないので、そこが特異体質ナノデスョ。(October 12, 2010 22:56:18)
管理人です。
ミリンさんは、脳内麻薬物質が大量に出ていたので痛みがなかった、という可能性もありました。 西洋人といっても一括りには出来ません。彼には氣功(気功)効果があったのかも知れないのです…。 そう考えたら、“皮膚がびろ~ん”のほうが非現実的です。 基本的人体の構造はともかくとしても…。 人体はまだまだ未知の可能性を秘めています。謎はまだ解けていないのです…! (アンビリーバボー的に)(November 16, 2011 21:02:33) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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