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まっちゃんDMの日記 [全106件]
今日は帰る日。。。楽しい時間はすぐにきますね。取り合えず、今回宿泊したホテルの話。 「Exotic Island Dive & Beach Resort」はビーチ沿いのヤシに囲まれたリゾートホテル。ビーチ沿いに並んでいる他のホテルよりは高そうですが、次回も泊まるならここにします。この時期はシーズンオフなのか、お客の数は多くなく少し寂しい感じでした。また蚊などは特にいないのですが、ハエが多い!ご飯を食べるときにウザい感じ。 面白いのが、ホテル内のレストランや通路がビーチと同じ砂なのです。建物の内部以外は全て砂なので、裸足ですごします。最初は戸惑ったけど、慣れると気持ちが良い!! 建物に入るときは必ず足洗い場があり、砂を洗い落としてから部屋や施設へ入ります。泊まった部屋はデラックスルームとのことですが、豪華ではなくこじんまりした部屋とエアコン、小さなシャワー&トイレ付でした。 日中は部屋に居ないし、こんなもんで十分。部屋によってはシャワーの出が悪いところもあるらしいが、温水シャワーは部屋だけでした。 初日に軽機材を入れておく名前付きのカゴをもらいます。ダイビング終了後、スタッフが船からカゴを持ってくるので、自分で洗い、水切りのため指定の場所で干します。ある程度したら自分のカゴに入れ、ダイビングセンター内の棚に置いておく(鍵付きの部屋)。 次の日はスタッフがスケジュールボードを見て、カゴや器材を船に運んでセッティングしてくれます。 ダイビングセンター内にあるスケジュールボードで明日乗る船やポイント、メンバーが分かります。ダイビング事務所内にあるボードは1週間分の潜るポイントが記入されています。 ダイビングは全てボートダイブ、ホテル前のビーチは船の係留などでダイビングはできません。またセルフもできないようです。 マラパスクアは湿気が多いので、テラスでウエットやBCなど一晩では半乾き。。。なので、部屋に持ち込みエアコンをつけ凍えながら寝ました。 朝4:00に起き、確認すると乾いています!急いでパッキング。準備が完了するとスタッフが船まで担いで運んでくれます。スタッフから「朝ごはんの弁当をレストランに頼んでいないの?」って、、、昨日、受付で言われたのは、自分でレストランスタッフに伝えなければならないらしい。。。初日といい、帰る日も朝食抜きとなりました。今回のツアーは本当に御飯に恵まれない旅でした。。。 5:00には島を出発です。潮の関係で早朝は船がビーチまで接岸できるみたい。ゆっくり1時間をかけマヤ港へ。送迎車に乗り換えマクタン・セブ空港へ。 3時間で空港に到着、送迎スタッフとお別れをし、親切に寄ってくるフィリピン人を振り払い(チップ目的だし、現金がほとんどないし。)チェックインカウンターへ。空港スタッフも日本語で親切に色々してくれます?甘えていると最後に「チップちょうだい!円でもドルでもOK」だって。。。仲間が持っていたなけなしのペソをあげ空港内へ。ここからマニラへ国内線移動です。(国内線利用の空港税は200ペソ) フィリピン航空だとアキノ国際空港第2ターミナルに到着するので、1Fから隣のビル2Fへ歩いて移動できます。(他の航空会社だと、別のターミナルに着くのでタクシーやバスで移動しなければならないので要注意) 国際線ターミナルへ行き、空港税750ペソを支払う前に、出国カードを記入しなければなりません。でも出国カードが棚にない。。。メンバーがカウンターに行き貰ってきてくれたからよかったけど、初めてだとわからないよね。(以外に知らない日本人がいて長い列に並びなおす人がいました) 何だかんだで、やっと成田国際空港に到着。移動だけで疲れるね。。。しかも嫁さんのスーツケースが壊れて出てくるし。 なんだか勝手がわからず失敗の多いツアーになりましたが、ニタリは本当にスゴかった!今回のツアーで勝手などがわかったので、もう一回行きたいかなぁ~!
今朝は5:45集合で6:00出発です。ポイントに到着すると、すでに他店のボートがいっぱい!マラパスクアでは早朝はモナドショールが基本中の基本なのです。 昨日のこともあり、期待してEN。ニタリは前方に出るとは限らないので、後方も要注意! キョロキョロしながら45分経過し、タイムアップ!残念。完全に坊主です。。写真もほとんど撮れませんでした。。。気を取り直し、2本目はピグミーを狙いに。 28mくらいの大きなヤギに3匹のピグミー。外人チームも見に来ていましたが、写真を撮る人はなく、見るだけなのね。 安全停止が長めになりましたが、たのしいポイントでした!船に戻り、ホテルへ戻ろうとしますが、、、船のエンジンがかかりません。 別の船がむかえに来るまで、船の上ですることもなく待ちぼうけ。紐でタラタラ引っ張ってもらい、のんびり戻ります。 ちょい遅い昼食を食べ、いよいよ今回のツアー最後のダイブ。フロッグフィッシュを見に行きました。 道中、クマドリかな?イロかな?っと想像して行くと、オオモン君でした。ふっくらした体が可愛いですが、、、ちょっと残念。やはり、日本人好みのマクロはまだまだ。 したがって、自力で頑張ることに!頑張って遊んでいると、、、迷子になりました。。。海面でアシストと合流し、ダイビングを続けましたが仲間がまったく心配していない様子が逆に悲しかった。。。 ガイドはエビ、カニなど一生懸命探してくれる。なので最後は楽しいダイビングになりました。これでダイビングは終了です。今回のツアーでもレンベでも思いましたが、やっぱりダイビング仲間にはナイトロックス講習を受けてほしい。ナイトロックスがあると、モナドショールでは潜水時間が10分以上違うからニタリを見る確率も上がるし、体にも優しいしね。 初日からずーっとガイドをしてくれたロニール(右から3人目)。欧米人と好みの違う日本人にも一生懸命、獲物を探してくれました。日本人好みのガイドにはもう少し時間がかかりそうですが、いい奴です。 アシストのプソイ(左から2人目)も迷子になった俺を探しに来てくれて、感謝です。本日をもって、アシストからガイドへ昇級していました、おめでとう!! 最終日だったので、全員でマッサージを予約、俺はフットマッサージ60分(800ペソ)。今の時期はローシーズンでお客が少ないらしく、マッサージのおばちゃんは1名。大変そうです。 最後の夕食を堪能した後は、会計。なぜなら、明日は5:00出発なのです。。。 2日目の追加ダイブや初日の夕食代、毎日飲むお水1.5L(50ペソ)、ビールやカクテル(60~150ペソ)などちょこちょこ掛かりました。残りをチップボックスへ入れるはずが、あまり残りません。 ホテルの支払いは米ドルでもできるし、手数料はかかりましすが、カードも使えます。ただ、ペソが大量に残るのも問題。(200ペソと550ペソは空港使用料として支払うので、残しておく事)仲間はドルとペソで支払っていました。 空港で両替するとき、1万円だけでなくもっと両替しておけば心おきなくフィリピンライフを満喫できましたなぁ。会計時に受付から明日は早朝5:00出発だから、お弁当みたいな話をされました。。。 潜らない日も早起きなんて。。。
朝4:30起床。今日は5:30出発で、5:15に集合です。ブリーフィング終了後、ボートに乗りモナドショールを目指します。 日の出前の薄暗いなか、20分くらいで到着。ENすると昨日同様に根待ち。何事もなく、30分経過。。。そろそろダイコンが鳴り出します。 ガイドが場所を移動し始めると?!別チームのガイドが慌てて指をさします。なんと、ドロップオフ側ではなく内側に、うっすらニタリの影が見えます! 息を殺し、ジワジワ近づく人間達。ニタリはクリーニング中でぐるぐる回っています!
動画はこちらへ「ぐるぐる~ニタリ!!」 ダイコンが鳴り出しましたが、こうなっては仕方がありません。しばらく無視。 大興奮ですが、ニタリがこちらを向いている時は息を殺し、後ろを向いたときに息を吐く、を繰り返しながら大鑑賞。 クリーニングが終わり、崖側に移動して去っていくと、もう一匹が際を通り過ぎて行きました!ただ、写真を撮るには厳しい透明度。(透明度は12mくらい、ニタリの写真は結構至近距離から撮っています!) いやぁ~感激&最高。ニタリは可愛い!美しすぎる!!カッコいい!!! その後は速やかに浮上し、長めの安全停止。でもみんなの顔はニコニコですよ!海面から顔を出すと虹が出ていて、祝福してくれているようでした。 ホテルに戻り、朝食。昨日の経験上、マクロを充実させないとモナド以外は楽しくない。。。ダイビングショップで見たい獲物とかを伝え、明日までのポイントを決めてしまいました。 ガイドにも日本人好みの獲物を教えないとね!徐々にではありますがガイドも分かってきたかな? 3本目は初日同様マンタ狙いで、モナドショールへ。結果は、待てど待てど何も現れず、坊主に終わりました。。。大物狙いは博打だから、はずれると何も見れないのです。 今日はこれでダイビングを終了。ホテルに戻り、島の南側にあるホテル通りを散歩しました。お土産売りやマッサージを催促してくる地元住民を無視しながら、幾つかのリゾートホテルを外から眺めながらぶらぶら。 外見からの判断になりますが、今回のホテル「エキゾチック・アイランドダイブ&ビーチリゾート」は一番良いかな。物売りの地元住民も敷地内、ホテル前のビーチなど全て立入禁止っぽい! のんびりリゾートを満喫できるし、何より安心して泊まれるのがいいね!施設や部屋については後日、紹介します。 夜は、ぐるぐるニタリを見た話で盛り上がりましたよ。ニタリが見れれば、全て良し! 俺も過去に何度か見たことはあったのですが、今回が時間的にも距離的にも一番の出会いでした!! いよいよ明日が最後のダイビングとなります。有終の美を飾れるか?楽しみです!!
朝4:00起床、睡魔と闘い潜る準備。ここマラパスクアでは早朝、モナドショールでニタリが高確率で見れるそうです。なので、これから毎日早起きになります。 5:00にはボートで出発です。目指すモナドショールはホテル前からボートで20分程のポイント、トップが水深20mくらいのプリン型の隠れ根です。マラパスクアの各ダイビングショップと協議しているのか、毎日出発時間をずらし、一度に多くのダイバーがポイントに入らないように工夫されています。ニタリは臆病ですからね。 ENすると、薄暗い海底を目指し20mの棚上でずーっと姿勢を低くし、待機。透明度は12mくらいです。 待っている間は暇です、目の前にウミテングなのどのマクロ獲物が居ますがストロボが禁止されているのでボケボケ。。。 一瞬、周囲のダイバーがざわめき立ちましたがっ?!その後は何もあらわれませんでした。ダイコンに急かされる様に浮上。。。クラゲと遊び、船に上がると俺以外の仲間はニタリをうっすら見ていたらしい。。。しかも2匹。。 何にせよ、初めてニタリを見れた仲間がいて良かった!! 気を取り直し、ホテルに戻り朝食。メニューを見ていると、曜日毎に朝食、昼、夕食の文字。そうです、昨日の夕食はツアー代に含まれないメニューでした。。。 今日は2~3本はデイトリップでガトーアイランドに行くことにしています。ホワイトチップがいるらしい。事前情報であまり楽しい場所ではないような気がしていましたが、スタッフが勧めるし、試しに行ってみました。 ボートで45分くらい、ビーチもない孤島です。潜行し、ホワイトチップのクリーニングステーションへ。わりと大きめのネムリブカが数匹泳いでいます。息を殺し、じわじわ着底している子へ、比較的寄れて写真などを撮れます。 マクロは探せばいっぱい居ると思いますが、ガイドが日本人好みの獲物を紹介してくれません。マラパスクアを多く訪れる顧客が欧米系なので仕方がない。自力でハゼ類を探し、楽しむことに。 水面休息はボートの上です。はっきり言って暇です。島にはビーチもなくシュノーケルもできません。冷めたランチボックスを食べ、たばこを吸って、島に居るコウモリを撮ったり、、、もう行くことはないでしょう。 気を取り直し、3本目も自力で楽しむことに専念。 動画はこちらへ「モロコシハギ喧嘩」 よかったのはモロコシハギの喧嘩が見れたこと。メスを獲得するために熱い戦いでした。 今日は追加で4本目も行くことに。ニシキテグリの産卵とナイトです。結果から言うと良いポジショニングに失敗し、満足いく写真は撮れませんでした。それに、めっちゃ寒かった。 その後ナイトダイブに移行。タツが腐るほど居て、驚かされたくらいです。ホテルに戻り、シャワーを浴び夕食。 料理自体は味付けが濃いですが、美味しいですよ!明日こそはニタリを見たいし、撮りたい!!
5月の連休にレンベで潜ってから、しばらく潜らず。。。9月の連休で行ってみたかったフィリピンのマラパスクアへ行く計画をたて、俺がサメの中で一番好きなニタリを見てきました!!最近は完全にリゾートダイバーです。。。 マラパスクアは欧米系の人気リゾートで、日本人には馴染みのないところ。取り扱う旅行会社もあまりなく、情報も多くはありません。今回もユーツアーにお願いしました、、がっ、チケットや現地の手配は大丈夫なのですが、詳細なフォローがあまりない旅行会社なので、英語が堪能な方がオススメな会社です。(事前相談はよくやってくれますよ!) 18日、成田国際空港15:30に出発。マクタン・セブ国際空港まで4時間、直行便なのであっというまです。 入国手続きや荷物を受け取り、空港内でフィリピンペソへ両替。(あぶなく騙されるところでした。。友達が金額を数え、金額が不足していることを教えてくれました。皆さんも十分に注意してください。) 今回はリゾートの食事代も含まれているので、一万円を両替。(結果から言うともう少し、一万五千円くらい両替しとけばよかった。) 現地の送迎屋に今夜の宿「エースペンション」へ送迎してもらい、一安心。ホテルはビジネスホテルみたいな宿ですが、一晩だけなので問題なし。 夕飯と御土産を買いに外へでることに。タクシーと交渉し100ペソで地元スーパーへ。ドライマンゴーやお菓子を購入し、近所のレストランで夕食となりました。味はまぁまぁ。。 19日、朝8:00にマラパスクアのホテルスタッフがマクタンのホテルまで迎えに来てくれます。(これは安心でオススメ!)送迎車で走ること3時間。飛ばしはしますが、クラクションを鳴らさない良いスタッフでした。 転寝をしているとセブ島最北端のマヤ港に到着。港と言うより船が係留されているだけの場所。日本人が利用できるトイレなどありません。朝、出発前にマクタンのホテルで用を足してください注意が必要です。 港では引き潮で大きな船が着岸できないので、小さな小舟に人間と荷物を載せ、沖に停泊中のホテルの船まで行きます。そこで乗換、マラパスクア島へ。約30分くらいで、やっと、やっとマラパスクア島へ到着。 また、また小さな船に乗り換え、ホテル前のビーチへ。ホテルに到着したのは12:00を過ぎていました。 事前のツアー行程表で朝食が付いているとの事でしたが、マクタンのホテルに朝食の事を聞いても無いと言われ、送迎車でも朝食はでませんでしたので、お腹がペコペコ。旅行会社に騙された気分です。 ホテルで受付、説明を受け(もちろん英語)、やっと昼食です。しかし、13:00にモナドショールへ行くらしい。今日の予定では1本だけだし、モナドショールは早朝(5:00~6:00)と昼(13:00~15:00)だけなんだって。。。14:00に別のポイントもあるらしいが、明日の本番もあるので、下見に行くことに。昼食もなしです。。。 船を走らせること20分くらいでモナドショールに到着。潜行し、根待ち。しばらくするとモブラが数匹、でっかいマンタ1匹。なかなか楽しいポイントです。 ここのポイントは、ストロボ・指示棒・鈴・グローブ(指先がでたグローブはOK)は禁止。なのでマクロはまったく楽しめません。が大物が見れれば楽しいポイントです。 ホテルに戻り、生ビール(80ペソ)を飲み、今日初の食事。 メニューを見ていると、少し不安になり受付へ行き食事代はツアー代に入ってる?と尋ねると、何を頼んでも大丈夫との返事。(でもウソでした。。) 安心し、お腹もペコペコなので沢山注文し、美味しく頂きました!! ビーチ沿いにあるホテル、レストランは洒落ていていい雰囲気です。ホテルやダイビング施設等の説明は後ほど。 明日は早朝ダイブでニタリを狙います。早めに寝ました、って言うより疲れていて寝てしまいました。
今日は帰国の日です。リゾートを10:00に出発するので、朝5:30、早く起きてウエットや器材を天日で干します。(昨日、スタッフが器材等を洗って干してくれていますが、雨除けのため屋根付きの場所で干しているから) 湿度のあるレンベは陰干しだと乾かないので、天気も良くよかったです。でも、正直寂しい気持ちでいっぱいです。。。 最後の食事(朝食)、全体的に味の濃い料理が多い中、お粥やヌードルはあっさり味でオススメです。 飛行機に乗る時間が13:50くらいなので、頼めばランチボックスも作ってくれますが、飛行機で食事がでるので断り、会計をして出発です。 チップは会計時に封筒にいれて渡します。個人にチップをあげるのは禁止されていて、発覚すれば解雇の可能性もあるそうなので注意してください。 出発時には、昨夜と同様にスタッフが演奏をしてお見送りしてくれます。日本人姉妹のおかげで細かい点までわかり、安心してリゾート生活を満喫できました。感謝です! 最初にイメージしていた秘境レンベ。。。以外に街中は発展しているんです。車もいっぱい!行きは渋滞がありましたが、帰りはなく1時間30分くらいで飛行場に到着。 ここで、リゾートスタッフとお別れをしてチェックイン。空港税として100,000RPを払い、飛行機に乗り込みます。 チャンギ国際空港到着後、乗り継ぎ時間は7時間近くあります。いったんシンガポール入りして観光も考えましたが、連休中にテロリストの殺害事件で空港内の警備体制強化を考え、空港内で遊ぶことに。。。 チャンギ国際空港は3つのターミナルで、お店がいっぱい。一通り回りましたが、ターミナル2がアジアンチックでオススメです。 3時間ほど買い物して疲れたので、マッサージをすることに。なんと?!ドクターフィッシュがあります。 フットマッサージ&ドクターフィッシュコース(40分、$41)をチョイス。女性陣はリラクゼーションフットマッサージ。 最初の20分は足つぼマッサージ、激痛に耐え、いよいよ初体験のお魚マッサージへ。。初めてでしたが、絶対にわかる!日本verより、スゴイはずです。だって、魚体が日本verより2~3倍あるんだもん?! 最初の10分間は拷問です。イタくすぐったい。。。次第に慣れ、終了後は足もスッキリ!!ここのお店は24時間営業で、夜10時以降に入店し、40分コース以上を選択すれば朝まで店内に居ることもOKなので、ソファでゆっくりできますよ。 その後もフラフラ空港内を散歩し、食事をすることにしました。なぜなら、空港内で買い物をするとドルで支払いは可能なのですが、お釣りがシンガポールドルで帰ってきます。なので、小銭がジャラジャラ。。 小銭を処分した後は乗継場へ。何だかんだで、7時間なんてあっという間。23:55には離陸し、日本へ。映画を見ながら爆睡していると、朝8:00には成田に到着です。 今回のツアーは乗継に時間があり、疲れました。しかし、レンベは最高です。次回は羽田から行けるように、早めの企画をたてることにします。ちなみに、すでに9月の連休の予約がリゾートに入っているそうです。。。恐るべし。
ダイビングは終了したので、リゾートの話。 今回利用したリゾートはクンクンガンベイリゾート。常連さんによると、最近、他のリゾートがいっぱいできてきたが、古くからある老舗で高いらしい。オーナーは欧米人だが、現在は日本人スタッフ(女性姉妹2名)も常駐しています。 おかげで食事メニューや施設等の説明書も日本語版があり、困ったことはありませんでした。片言の日本語を喋れるスタッフもいます。 リゾート入口には門があり、警備員が居ます。24時間リゾート内を警備しているので安全性は高いと思います。他にも庭師やスパスタッフなど沢山の現地の方が働いています。 泊まったコテージは2人用の部屋。冷房付きベットルームが広くて快適、トイレやシャワー室なんて広すぎて戸惑うくらい。 実は、相部屋だった人がキャンセルになり、滞在中は俺一人で利用していたのです。 スパの前にはプールがありますが、遊んだのは2日目だけ。。。ずーっと潜っているし、遊ぶ時間がない。。常連さんや外人さんは少ない空き時間にプールサイドで読書などを楽しんでいました。 リゾートの中心にレストラン・受付(2Fがバー)があり、ご飯はすべてここで食べます(8:30~22:00)。朝食はメニューから1品、果物やコーヒー・紅茶はフリーです。昼・夕食は3品を選ぶようになっています。もちろん、果物やコーヒーなどはフリー。 それ以上頼むと有料。昔は食べ放題だったらしいが、残すお客が増え方針を変えたそうです。でもボリューム的には十分です。味は、当たり外れは当然ありますが、全体的には味が濃い目で、美味しいです。 俺達はいつもテラスで海を見ながら食事をしていました。 ダイビングセンターでは中央にスケジュール表があり、乗るボートとポイントをチェックします。セッティングや初日にもらった軽機材入れのメッシュ袋はスタッフがボートへ運んでくれます。また、カメラもボートへ持っていくので、手ぶらでボートへ行くのが慣れづ、不安でした。。。でも最終的にはすべて自分でチェックするんですよ! タオルはダイビングが終わるごとに毎回配給されます、使用後は必ず上のボックスに入れ、レストランや部屋へ持って帰らないでください。 ハウスリーフは上から眺めただけですが、絶対楽しいと思います。ただ、ボートダイビングと比較するとね。。。ロングステイなら。。 滞在中は多くのお客でにぎわっていましたが、俺達以外全員、ナイトロックスでした。深場へ行かないし、潜水時間も長いここではオススメです。俺達エアー組は潜水時間は皆さんと同じでしたが、DECOになるため早めに浅場へ行かなければなりません。圧倒的にナイトロックス組の方が海を堪能でき、体への負担も少ないです。 ダイビングスタイルはマクロ王国なので、じっくり、ゆっくりです。ですが、迷子にもなります。1人迷子になった場合でも、ダイビングを継続しても良いのが驚きました!でも、60分以内にボートへ帰ってくることが条件です。 奥にカメラルームがありますが、日本人用に100Vのコンセントも幾つか用意されています。常連さんは初日の説明が終わると同時にカメラルームへ行き、陣地を確保していました! 周辺には多くのリゾートがあり、対岸のレンベ島にも沢山あります。レンベ島のリゾートは急斜面、滞在中に急な階段を上り下りしながらは大変っと常連さんが教えてくれました。
今日はダイビングのラスト日。。。会社が、、仕事が恨めしいが、気を取り直して楽しんできました! 本日のポイント:Palau Abadi、Retak Larry、Aer Bajo2 マブールでも出会ったハナヒゲの黄色い子!自分で発見!!時間もたっぷりあったので、色々撮りましたよ~!
すぐ隣にはハナヒゲの青い子も居て、被写体が多く、ある意味大変です。 他のチームのガイドがワンダーパスを見つけて、教えてくれました!興奮させないと綺麗に発色しないのですが、この子はすぐに平常心になってしまう胆の据わった子。。。
ロニーが見つけてくれたセミホウボウyg!子供は初めてで感激!! レンベではツノカサゴも代表的な子らしい。ポイントによってはいっぱい居ました。 最後に変わったタコを見せてくれ、ダイビングは終了。。。 本当に、楽しい海でした。噂どおりの海で、涙が出てくるくらい感激の日々。 ガイドのロニーも最高でした。ロニーは日本で働いていたことがあり、片言の日本語を話せます!ここでは日々、ガイドはローテーションで替わるらしいが、今回は連休の関係でお客が多く、俺達専属ガイドだった。 4日間ガイドをしてくれたので、俺達の好みを理解してくれて、とってもラッキーでした! リゾートへ帰ってくると、ロニーは俺達の器材を洗って干してくれます。俺達はウェットを干しシャワーを浴びた後、初日から予約していたフットマッサージを堪能。(女性陣は全身コース) 今夜の夕食は連休でお客が多いので、特別にバーベキュー・宴会を開催してくれました。リゾートスタッフによる演奏や踊り・・正直、学芸会風ですが、みなさん一生懸命感が伝わり嬉しかったです。
今夜は頑張ってお酒を飲むつもり。ヤモリの泣き声を聞きながら、一口飲んで、、、眠りに落ちていきました。。。
ここに来てから毎日、朝5:00起き。今日も朝焼けを撮りに行くも厚い雲に阻まれ、リゾートをウロウロ。岸際にいたカニなどを撮影して時間を過ごすことに。。。 本日のポイント:Nudi Retreat2、Critter Hunt、TK1 1本目は黄色ピグミーを狙いに!黄色い子は見たことがないので楽しみです。28mに居るらしく、問題ないと思っていたら、、レンベではメッチャ深場にあたるそうでガイドから事前に指示がでます。20m付近で待機し、交代交代で撮影、、、時間がもっと欲しかった。。。 待機場所にもピグミーが居て、とにかく普通種。 ロニーが変てこなヨウジウオを見つけました!皮弁がいっぱいある不思議な子。カッコいい!! 背中にある皮弁がwing的でしょう?ただし、この子達は細長いから全体を撮るのが難しい。。。 突然、ロニーが指さす方向にダッシュ。すごい!ハタタテガレイ!!! めっちゃ興奮した~、可哀相だけど追い回してしまった。。。 偶然、ヒトデの産卵を発見。写真では分かりにくいですが、ブァ~って卵が噴出していました。 また突然、ロニーのタンクを叩く音。大声を出し、興奮しています。他のガイドも水中でロニーを称賛しています。 レンベでは、ミミック以上のクラスに位置するブルーリングオクトパス。最近、出現していなかったらしい。ただ、俺的にはフィリピンなどで見たことがあるので。。。イマイチ興奮はできません。 ラスト安全停止付近で、ロニーが呼びます? 水中で「これだろう?」って!、「あっ?!トゲツノメエビ!!Good Job!」 アイコンタクトで会話する男2名。無視するようにかぶりつく女2名。。。リクエスト時には関心を示さなかった女性陣が真っ先に撮影開始。
本当に、マジで会いたかった子。噂以上に綺麗な子です、感激したなぁ~!レンベは最高です!! ダイビングは明日で最後、楽しい時間はあっという間ですね。
早く寝たので、昨日も、今日も、早起き。。深酒もしていないし、実に健康的。 今日のガイドは昨日と同じロニーです。クンクンガンではガイドは毎日変わるらしいが、今回はゴールデンウィークでずーっとロニーが固定でした。ロニーには昨日からリクエストをしていました「ヘアリー、ゼブラバットyg、トゲツノメエビ」。今日はその一つヘアリーフロックフィッシュを見に行きます。 本日のポイント:Hair Ball1、Batu Sandar2、Aer Prang3 ポイントに到着すると、すでに他店のボートが。。。レンベでは目的のポイントにボートが居ると、潜らずポイントを変更することが多々ありました。 でも、今回は少し離れた場所からフリー潜行で深場からヘアリーを探すことに。 みんなで探しながら泳ぎますが、なかなか見つかりません。先に入っていた他店のガイドも探しています。っと、そのガイドが先に発見し、お客達が集まっています。 ロニーは他店ガイドに、お願いして一緒に写真を撮らせてもらう事に。でも、先に居る人達の間を申し訳なさそうに撮るのは勇気がいります。だって、みんな真剣なんだもん。。。 俺は数枚と動画を少し撮って、退却。しかし、仲間(女性2名)は関西のおばちゃん風にガンガン人の輪に入っていきます。俺とロニーは上から見つめるだけ。。。
消化不良気味になりましたが、取り合えずリクエストの1つはクリアーです。その後も色々、撮りながら、見ながら楽しい時間を過ごしました。 今日はベニカエルアンコウだらけ。南国なので、伊豆とは違いこの子達はよく動きます。撮影も大変でした! 魚の種類が多いレンベですが、幼魚をよく見かけます。時期的に見かけるのかと思いましたが、そうではないようです。ペアーでいる子達も多かった! 一種類一種類じっくり撮影したいけど、次から次へ獲物が現れる海なので、80分近くあっても足りません。また、ツマジロオコゼだと思っていたら固有種だったり、ハリセンボン似の子達など初めて会う子が普通種として沢山います!すごい海ですね~。 昨日、4本潜って大変疲れたので、今日は3本で終了。それでも十分満足! 今日こそは、酒を飲みながらログづけ(お絵かき)をしようと思っていたのですが、またまた気を失ってしまいました。。。明日も早起きです。 |一覧| |