東亜日報
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2xxx-xxx-xxxxx
中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=129992&servcode=400§code=430
実際、ナチスドイツのソ連侵攻時、スターリンが侵攻の報告を信じなかったりしたから、上層部が握り潰すのはさもありなんです
井上和彦の発言が電波な理由です。
たかじんのそこまで言って委員会で
「(普天間問題は)ひゅうが型護衛艦、若しくは22DDH(22年度予算での配備ヘリコプター護衛艦)を5、6隻配備すれば良い」
と語ったからです。
AH-1WやMH-53Eの機体規模差を抜き、普天間の必要ヘリを60機で22DDHの想定搭載数14機で考えます。
普天間のヘリの稼働率80%として常時作戦可能は4隻必要。予備を2隻。何故予備かと言えば訓練→待機→修理のローテーションがあるから。待機と修理に入った艦を考えねばなりません。
計DDH6隻
海上自衛隊はひゅうが型DDH1隻、しらね型DDH2隻、はるな型DDH1隻の計4隻なのでいきなり海上自衛隊の規模を上回ります。海上自衛隊は対空、対潜水艦に効率化した配備なのでDDH一隻にDDG(ミサイル護衛艦)を2隻、DDを2隻。本来DDH自体対潜水艦戦の主力の為、普天間DDHを守る為にDDHを又6隻。
結果、6隻のDDHを守るのに6隻のDDHと12隻のDDG、12隻のDDと海上自衛隊の主力がもう1グループ以上必要(補給艦等も)。
辺野古埋め立てならその必要はないですね。船を守るのは大変なんです。アメリカは最低でもここまでやらなければ安全面から絶対無理です。
次に完全致命的なのは搭載機を常に載せている訳が無い事です。
日本に配備されているジョージ・ワシントンの艦載機は日本寄港中は厚木飛行場にいます。勿論、DDHの配備ヘリも各海上自衛隊の航空基地にいます。
つまり、何処かに普天間規模の飛行場が必要に……
勿論、ヘリは死ぬまで海と人類初の事態に追い込めば別です。
極めて簡単に言ってもこの有様。
結局、メガフロート(浮き桟橋)の方が割に合うにも関わらず実現しなかったのだから、もっと非効率な案を現在主張するのは電波以外何者でも無いと思います。
共同通信が、
「北朝鮮が米本土やハワイに向かって弾道ミサイルを発射しても日本周辺のイージス艦から日米共同開発の海上配備型迎撃ミサイル(SM-3)を日本周辺から発射しても迎撃困難な事が複数の防衛省幹部の発言から分った」
とか言ってます。
米本土ってことはICBMですよね。SM-3は対IRBM(中距離弾道ミサイル)です。要はノドンが防げれば良い訳です。ICBMは最初から門外漢。
更にICBMが米本土orハワイに行くなら極圏or沖縄^台湾間を通ります。日本は殆ど通過しません。……共同の地球は平面ですね。
取材なんかしないでも誰でも分る話じゃ……