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![]() ![]() アイランドキッチンのサイドにモザイクタイルを張る。 天板は人造大理石で、シンクの人造大理石と滑らかに一体化 レンガ長ブリックタイルやアイアン 天井の付け張りなどとマッチしたインテリアになった。 再度のカップボードはガラスで棚と扉を作り 背面にモザイクタイルで演出した。
![]() ![]() 日進の眺めの良い家が完成しました。 足場が取れたら緑の中に白い箱の家が浮き上がりました。 周りの景色はなかなかない絶景で心が癒されるものです。 竣工後確認しましたが、風通しも良好です。 こうして癒される家を目の当たりに見ると、 設備などに頼りきりになっている考え方にプラス、 目から入る情報や体で感じる情報、 臭いなど、その場で人間が感じる快適さを大事にすると良いでしょう。 もっと機械や電気以外のことを重視したほうが良いようです。 家電メーカーや自動車メーカーと住宅は 根本的に考え方のベースを変えないと 多くの快適なことを捨ててしまうような気がしてなりません。 目で見る癒しというものを 現代の住宅は軽んじすぎていることを思います。
![]() 眺めのよい家の完成が近づいてきました。 まわりの景色も緑が多くなって雰囲気がよくなってきました。 現場では足場が外れてより概観がわかりやすくなって 内部の仕上げが出来上がってきています。 斜面やがけに建つ家は難易度も高いですが やはりそこから見える眺め、景色はとてもよいです。
![]() 和室の吊り押入の効果について、 どんな効果があるか?聞かれました。 収納量は減るのですが突き当たりの部分は 視線が抜けるのでその分ちょっとだけ 開放感が生まれます。 床の間も同じ効果があります。 写真では地窓がついていて そこから光が漏れていますが 地窓も突き当たりの漢字がなくなるので 気分的には吊り押入と同じ効果が得られます。 風通しも生まれるのでさらに快適です。 和室に奥行きを出す方法として 垂れ壁を設けて重なりを演出したり 壁の素材を分けたりしています。 リビングに続き間の和室は解放的にモダンにつくると 使い勝手が広がっていきます。
![]() ダイニング脇にPCをおくことのできる 家事コーナースペースを作ってみる 家事の合間にちょっと作業すると言うのが このスペースのよいところ もちろん家族が利用しても良い リビングダイニングに隣接して テーブルの上を片つけなくても利用できる ちょっと作業途中でおいておくこともできる。 書斎を設けるなど隔離するスタイルもあるが 家にいるときはコミュニケーションをとりたい 家族で同じスペースに居ることを大切にしたいという傾向もあり リビングを広くして居場所を分散する プランがもとめられることが多くなった。
![]() スッキリとモダンな印象を作る。 白い外壁 かつ汚れにくい塗装を工場で施した外壁は ここ数年で進化を遂げて使いやすすくなった。 モダン印象をつくるとき 白くて箱型というのがイメージが良いので 工場塗装の外壁は扱いやすい。 塗装板で目地が見えにくいものは 経年で外壁材の動きにも耐えるので 外壁にヒビが入りにくく目立たない 木造向きの素材と言える。
![]() 家の形はクールにまとめることも 暖かくまとめることもできる 出だしで方向性を決て進めなければならない。 無機質でクール、モダンとは反対に 有機的な形状で、アースカラー、伝統的な様式など キーワードや形はたくさんあるので どちらが良いということもない。 それは好みの問題 出だしをの要望、方向性がしっかりしていれば 設計しやすくスタートがキレイに決まる。 それだけ完成度が高くなる。 シンプルな家の設計が多いのは確かだが 長年、設計に携わると施工例は紹介しきれない数になる。 実際、多くのスタイルの家に関わらせていただいたが 私自身はいつも変わらないのに、 完成するものが違うのが不思議 もっとも、同じものを作られても困るでしょうけど
![]() チェリーの深みのある床に アイランドキッチンを載せた様子 上品で深みがありながらシンプルに仕上がっています。 木目と色が美しいので品がありますね。 これからもう少し手を加えて ダイニングを仕上ます。 写真を見て気が付いたのですが キッチンの上部の窓から木漏れ日が入って美しいです。
![]() 子供部屋に通じる廊下の幅を倍にして カウンターと書棚を設けたプランの写真です。 プランニングの最中は狭くないかと不安の声もありましたが できてみると広いですねとの印象 90センチを180センチにするだけで 使える空間にすることができました。
![]() お施主さんの要望で輸入ドアを使ってみた。 シンプソン社のドアで表面には浸透性の塗装を施した。 ガラスの握り玉をつけたいということで これはネットで探して取り寄せることに。 見た目は満足していただけたが 回転の感じは少し遊びがあるように感じられた。 輸入ドアのハンドルは硬かったりやわらかかったりさまざまで 日本の製品のようにはいかなことも多い。 まるで日本車と外車のようだが それでも海外にしかないものがある。 日本でもつくれないこともないが 日本の場合薄利多売できる商売が多いため 体質上フェラーリのようなものをつくる会社が少ない このドアと握り玉は高くはなかったが 無垢のドアガラスのハンドル 均質で間違いのないものではないよさがある。 性能ではなくファッションで素材を選ぶ施主のチョイスも ありだなとおもったのでした。 逆に日本車の価格で同等性能をもった外車はないか? それを建材に置き換えても、たぶんそれはない。 外車だって分かって購入するしかないのである。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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