先日の日記で、
電気用品安全法について書きました。
あれもゲーム機に限らず様々な範囲に及ぶヒドい法ですが、今度はもっととんでもない範囲に影響の大きな法案が提出されたらしいです。
失業保険のもらいかたblog版>健康保険法改悪?
厚生労働省が2/10に提出した
『健康保険法等の一部を改正する法律案』の内容について問題を提起しています。
国民健康保険において、被保険者側の負担を増やす方向での改正を行なうようですが…読む気力の失せる縦書きのPDF
(縦方向に改ページする文書で縦書きってのは見づらいねぇ)から、
↑のリンク先の記事に挙げられている3項のうちの2項目:
- 傷病手当金及び出産手当金の支給対象から任意継続被保険者を除くこと。(健康保険法第九十九条 及び第百二条関係)‥PDF 四頁
- 資格喪失後六月以内に出産した者に支給していた出産手当金を廃止すること。(健康保険法第百六 条関係)‥PDF 五頁
だけでも、この改正が向かう先に経済的弱者がいることが推察されます。
元々余裕がないところから更に余裕を奪うつもりのようです。
従来のままでは立ち行かなくなるというのは判りますが、それへの対処がこれでは…あまりに場当たり的なように思えますが…私が素人だからですかね?
こんなことをしてたら、経済的格差が一段と広がって、国として立ち行かなくなるのは目に見えてると思うんですけどねぇ。
うんざりしますわ。将来に。
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