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歴史の長い時代劇も、見る人が見るとおかしなところは出てくるようです。 Excite|水戸黄門は明治の着こなし!? 帯の秘密 「水戸黄門」というタイトルに惹かれて読んでみましたが、黄門様についての話は本筋ではなく、着物には欠かせない『帯』についてのコネタ・雑学集みたいな記事でした。: 着物を着る際に、切っても切れない関係にある帯。選び方一つで着物の印象もガラリと変わる。帯は着物の付属品のようなイメージがあるが、じつはとても大切なのだ。といった話がこの後も続いていく、その中でドラマ「水戸黄門」の話も挟まってくるんですが…。 「帯の知識を持つと時代劇の見方も変わります。例えばテレビドラマ『水戸黄門』の登場人物が名古屋帯を巻いていることがありますが、これは明治以降に普及したもの。水戸光圀が生きていた時代は江戸時代前期ですので、時代を飛び越えています。もちろん『水戸黄門』はフィクションなので目くじらを立てるのは野暮ですが(笑)」ですって。…つか、何も終了が決まった後になって言わなくてもいいじゃんよー(笑)。 【関連リンク】 【関連日記】
※この日記、実は11/30にUPされました。滞っております。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |