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というのが、あるメルマガで紹介されていました。 パソコンを使っていて…いや、今はパソコンに限らず、インターネットを使っていたりすると、頻繁にパスワードを取り扱うことになります。 頻繁に扱うがゆえに、普段の扱いはぞんざいになりがちですが、みなさんはいかがでしょうか。
なに、面倒なことはありません。ただちょっと、↓の工夫してみるだけです。:
文字の組み合わせを力づくで解読する「ブルート・フォース(brute force)攻撃」は、文字数や種類が多彩であればあるほど時間がかかります。 極端な例ですが、「数字だけで4桁」だと10,000通りですが、英数字・記号を含んだ10桁にするとこれが48,390,000,000,000,000,000通りという、何だか見たことのない数字になってしまいます。 つまりそれだけ解読に時間がかかるわけで、つまりそれだけパスワードが破られにくくなるわけです(解読にかかる時間の参考。パソコンの性能が向上している今では、最大解読時間はさらに短くなっています)。 ただし、いくら長いからといっても、辞書に載っているような単語や、誕生日や電話番号などのプライベート情報から簡単に推測されるようなパスワードは使わないようにしましょう。 そうして作ったパスワードの強度を調べるために、「パスワードチェッカー」を利用しましょう。 Microsoft|パスワードチェッカー これで[Strong]か[Best]を出せれば、だいぶ強固なパスワードとなると思います。 ただ、サイトによっては、パスワードの字数に上限があったり、記号が使えないとか数字しか使えないとかいうところもあると思います。そういう場合はそのルールの範囲で、適切なパスワードを作らなくてはなりません。 面倒に感じるとは思いますが、何しろ自分を守るためですから、手を抜かずにきっちりやりましょう。 ちなみに私がパスワードを作る際に便利に使わせてもらっているのが↓コチラ。 ほぼ完全にアトランダムな文字列が生成されるので、いちいちあの文字この文字…と考えたくない方にはオススメです。 私はこれで8文字×5コを生成して、それを適宜換骨奪胎しながら組み合わせて、そこそこの長さのパスワードを作っています。 最後に…こうして作られた暗号も、完全な守護にはなりえません。セキュリティが破られる危険性は常にあることを忘れない、それが何より大切だと思います。
【関連リンク】 【関連日記】
※この日記、実は12/4にUPされました。滞っております。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |