高知県はけんちゃんのどこでもブログを県が運営する掲示板から一方的に削除したそうですが、行政を相手にすればこのようなトラブルは日常茶飯事です。行政は担当者が変われば、都合の悪いものは引き継ぎを受けていないと言い逃れます。けんちゃんが受けた仕打ちは行政の最も得意とするところです。それに載せられないように、司法の場を活用しましょう。
そのためには高知簡易裁判所に調停を申し立てるのが一番良い方法だと思います。調停の結果は裁判所に記録され、法的な効力を持ちます。例え担当者が変わり、知事が替わったとしても有効です。
今回の事件の争点は、高知県が運営している掲示板に書き込まれた内容が、公序良俗に反しているかいないかに尽きると思います。
最近は掲示板の管理者に掲示板を適正に運営する義務が課せられています。2チャンネルみたいになったら困るので管理者にはかなりの裁量権が認められていると思います。
先ず、高知県にけんちゃんが県に「言論の自由」を犯された点を指摘し、県にけんちゃんの書き込みを削除した不当性を認めさせ、高知県に書き込みを復活させるべきでしょう。
これは単にけんちゃんだけの問題ではなく、我々ブログ村の住人の基本的人権が犯された点で、我々自身の問題でもあります。
調停の申立は2000円ぐらいの費用と、月に半日の時間を取られることを覚悟さえすれば誰にでもできます。
最近裁判所は、市民が気楽に裁判所を利用できるように改革されました。私自身、裁判を覚悟していたのでそれなりの準備をしましたが、単に調停を申し立てるだけならば気楽にできます。
是非ブログ村の代表として、調停で高知県にけんちゃんの書き込みを削除した不当性を認めさせてください。
西風の会 (調停),
西風の会 HP,
瀬戸キリスト教会 HP