|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
ずいぶんご無沙汰になってしまったブログの更新。。。
(ご心配いただいていた方々、アリガトウゴザイマシタ!) 実は先月末急に入院することになり、退院後(現在)も安静生活を続けていたりする。 とりあえず記録も兼ねて入院~退院までの経過を。 1月23日(火) 21W1d ・5回目の妊婦検診。 1号・2号共に元気で成長している(1号:478g、2号:387g)。 内診の結果、頚管の長さはさほど変わっていなかったのだが、頸部が“やわらかい”との ことで“週数がまだ浅いうちに縫縮した方が良いだろう”と診断される。 しかも、“明日入院”&“明後日手術”って...。ココロの準備も何もあったもんじゃない。 だが、“このままだとたぶん1ヶ月後から出産までそのまま入院ということにもなり兼ねない”と 言われ、手術を決心する。 入院予定は1週間~2週間...長いよー。 1月24日(水) 21W2d ・入院初日。10:00AM、手続きを済ませ入院。 はじめての入院に緊張しまくり。 パジャマに着替え、慣れない空気の中での生活に不安を抱く(しかも明日手術...)が、 1号&2号の心音を聞かせてもらってちょっとウレシクナル。 …が、その後、張り止めの強烈な点滴で心臓バクバク、意識モウロウ。 長い入院生活に備えて、本やスケッチブック・色鉛筆など準備していたのだが、 どうやらそれどころではなさそうだ。 しかし、ぐったりとなっているワタシをよそに、お腹の中のひとたちはやたら元気に動いている。 なんだか元気付けられているような気がする。独りじゃないんだと実感。 1月25日(木) 21W3d ・入院2日目。手術当日。 朝食後、絶食。 緊張で時間の経つのがやたらと早い。 午後、Dr.の説明があるため、ダンナと母が来てくれる。 14:00PM、Dr.から症状や手術の内容等説明。 今回の病名は“子宮頚管無力症”と“切迫流産”(どちらもイヤーな感じの病名...。)。 原因はやはり“双子”だからということらしい。 現在、子宮頚管縫縮術を行うには週数的にギリギリで、しかも双子なので、 術後はさらに張りが強くなる可能性もある。。。と言われビビる。 15:00PM、手術室へ。 ちっちゃな手術台の上に寝かされるとすぐに紫の服を着たひとたち(助手?)が 一斉にワタシに群り、心電図を付けたり毛布をかけたり服を脱がせたりしはじめる。 いろんな方向から“…しますね”とか“…ないですか?”とか“…はどうですか”とか 話しかけられ、どこに答えて良いのかワカラナイ...。 そのうち、体を横にされ、体を丸めた状態にされて腰椎麻酔。 麻酔の前の消毒がヒヤッとしてくすぐったかったので、腰が動いてしまったが その後、針を刺されてからはすぐに麻酔が効いてきたのか、 腰の辺りから体がぽかぽか暖かくなってきた。こんなに早く効くとは、恐るべし、麻酔。 体制を仰向けに戻され、感覚のうすれてきた下半身の方では何やらいろいろと 準備が行われているようだが、さっぱりわからないし、ワタシのすぐ横では紫の服のひとが ワタシの体に氷をあて、冷たいかどうか確認したり血圧計を付けたりしている。 準備が進んでいくにつれ、後頭部の下辺りが苦しくなり、気分が悪くなってくる。 どうやら、麻酔が効いているせいらしい。 気持ち悪いのと、意識がモウロウとしているのと、恐怖との混沌の中を彷徨っているうちに “今からはじめます”との声が聞こえた。 そんな合図はいらない...知らないうちに始めて欲しい...と思いつつ、 たまに膨れる血圧計へと意識を向けてみたり、手術中に流してくれるてんでばらばらな選曲の 音楽に耳を傾けつつ『リクエスト聞かれたときにちゃんと本気で答えておけば良かった...』と後悔 してみたり(手術前“流して欲しい音楽は?”との問いに“なんでもいいです”と答えた...。)。 そんなこんなで、長いか短いのかよくわからない時間が過ぎ、手術は終了。 帰りはベッドのまま病室まで運ばれ、部屋を見回すと、ダンナと母、そして父も来ていた。 下半身には当然感覚がなく、知らないうちに尿管も通されていた。 ダンナの話によると、手術室に入ってから40分ほどで出てきたということだったので、 どうやら予定通りの時間で終わったようだ。 しばらくすると、Dr.から手術が思っていたよりうまくいったとの報告があった。少し安心。 麻酔の影響で発熱。足の感覚は次第に戻ってくるが、体を動かせないので腰が痛む。 1月26日(金) 21W4d ・入院3日目。 朝食後、尿管を取ってもらい、体も拭いてもらう。 開放感(点滴は付いてるが...)と昨夜の睡眠不足から、爆睡。 午後、検診。 出血もなく、経過は順調。うまくいけば来週には退院できるとのこと。 1月28日(日) 21W6d ・入院5日目。 午前、診察。 傷口もキレイに治り、頚管の長さも長くなって頸部もしっかりしてきた。安心。 本日より張り止めの点滴の量を減らし、様子をみてその後張り止めの薬に変更、 経過が良好ならば水曜の夕方頃には退院できるとのこと。 (ただし、家に帰ってからも要安静だが...。) 1月30日(火) 22W1d ・入院7日目。 昨日点滴が取れたのだが、やはり飲み薬に変えるとお腹の張りの頻度が増すため、 看護婦さんが薬の量を増やして良いかどうか確認してくれる。 午後、看護婦さんに付き添われ、外来棟まで歩いて受診。 久しぶりの下界の空気は気持ちいいが、若干ふらつく自分に驚く。 しかも少しの距離を歩いただけでお腹が張り、しんどくなってしまった。 こりゃぁ、退院後も寝たきりだなぁ。 傷口の経過は良好だが、点滴を外したせいか頚管の長さは少し短め、 張り止めの薬を追加で処方してもらう。 おなかのなかのひとたちともエコーで対面。ずいぶん元気な様子だ。 ここ最近えらく下の方の動きが激しいと思っていたら、下にいる1号が逆子になっている。 この時期は体勢がコロコロ変わるらしいので心配はないのだが、 膀胱の辺りを蹴られるので、非常にキモチワルイ...。 4Dで顔もかなり確認できるようになってきた。 1号はサービス精神旺盛でしっかり顔を見せてくれたが、2号の方は恥ずかしがっているのか ずっと後ろを向いているのではっきり顔がわからなかった。 (1号:551g、2号:476g) 1月31日(水) 22W2d ・入院8日目。退院の日。 朝、Dr.が来て、本日退院しても良いですよと言ってくれる。 ダンナ仕事のため、午後、父と母が迎えに来てくれる。実家近くの病院にしておいてヨカッタ。 実家に帰り、夜ダンナが迎えに来るまで横になる。 晩ご飯を食べ、夜帰宅。 久しぶりの我が家。 ダンナが休みの日に寝室を二階から一階に移動しておいてくれていたので、 階段を利用しなくてすむ。お腹が張りやすいワタシにはとっても快適。ダンナよ感謝! 2月13日(火) 24W1d ・妊婦検診6回目。 退院後、初の外出だったので病院の駐車場から外来棟まで歩くだけでお腹が張る。 頚管の長さは測られなかったが、内診の結果、頸部はしっかりしているとのこと。 しっかり安静にしていたのがよかったようで、経過の方は良好。 1号の逆子も直っており、二人ともずいぶん成長している。(1号:743g、2号:688g) 胎動もますます激しくなってきてるし、安心、安心。 しかしながら、すっかり安心もしてられない双子妊娠生活。 あと3ヶ月ほどばかりは、がんばっておとなしくしていた方が良いようなので、オイシイものを作ったり、食べに行ったり...という生活はしばらくおあずけになりますが、その間もどうぞあたたかく見守ってやっていただけるとアリガタイデス。 [そだつそだつ]カテゴリの最新記事
そぅでしたか。
私も妊娠中は切迫早産で入院してましたので、 ウテメリンの動悸・吐き気・倦怠感はわかります。 切迫早産自体はあまり自覚症状がないだけに、 薬の影響の方が強いですよね。 でも、うまく対処が進んだようで本当によかった! 残りもだんだん少なくなってきましたが、 貴重な妊婦生活を満喫なさってくださいね☆ (2007.02.22 11:50:43)
大丈夫ですか?
色々大変でしたね(>_<) came.さんも赤ちゃんも元気で良かった(*^_^*) 妊婦生活って想像以上に大変ですよね ましてや双子だと、身体への負担も私が経験した以上だと思います 出産までは安静にしてください 自宅安静は動きたくなるでしょうが、入院生活するよりマシですから今はとにかく安静に! came.さんには力強い小さな味方が2人もついてるので、元気なお子さんに会うために頑張りましょうね~♪ 私も陰ながら応援してます!(2007.02.22 12:09:00)
しばらく更新されないな~ cameさんどーしたのかな~
と思っておりました。 そんな大変なコトが起きていたのですね・・・。 じっくり読ませていただきました。 体も大変でしたが、心もザワザワなさったことでしょう・・・。 手術も成功して、無事に退院なさって、経過も良好とのこと…ほっと一安心ですね。 よかった よかった~^^♪ 双子ちゃん生まれたら大忙しだから、今のうちにゆっくりしときなさい と神様から与えられた時間だと思って、安静になさってくださいね。 あ、コメントへのお返事はけっこうですよ。 それよりも横になって、元気なベビちゃんたちとお話したり 生まれてきてからの賑やかで楽しい生活を想像したり…してくださいね♪ 家事は たっぷり旦那様に甘えちゃいましょ^^(笑) (2007.02.22 22:54:24)
お久しぶりです。
cameさんも大変だったんですね。 以前勤めていた職場の知り合いの人で双子の妊婦さんがいたのですが、その人も5ヶ月位の時に子宮縫い合わせたとか言ってました。 どうぞお大事になさってくださいね! 一度に男の子と女の子ちゃんが生まれて来るなんてうちの旦那が羨ましがってます。今から分裂ってしないの?とか聞かれたわ。(笑) (2007.03.02 22:39:51)
しぃな0383さん
----- こんにちはー。 張り止めの点滴はツライですねー。 ワタシもしぃなさんのブログで覚悟はしていたのですが、やっぱりしんどかったです。 やはり安静生活が一番良いようで、無理をせずダラダラしていればかなり楽です。 あともう少しは布団の虫でいます~^^;(2007.03.05 09:27:09)
ゆしまさん
----- こんにちはー。 ホント!妊娠で寝たきり生活になるとは思ってもいませんでしたー。 でも、安静にすることがコドモたちのためになると思うとがんばれます♪ (2007.03.05 09:31:05)
すぃ。。。さん
----- こんにちはー。 今回のことで、まだまだちぃさな命なんだ…大切に育ててあげないと…と実感しました。 このひとたちが産まれたら、この安静生活が懐かしく恋しく思えるほど忙しいんでしょうねぇ。きっと。 とか思いつつ今はまだ忙しい育児を想ってうっとりしています(笑)。 すぃさんもあともう少しですねー! とっても楽しみにしていますのでがんばってくださいね!!! (2007.03.05 09:36:56)
☆☆あいさん
----- こんにちはー。 応援コメントありがとうございます♪ あいさんのブログも携帯から読ませていただいております。。。同居問題、なんだかまだまだ遠い話のような気がしていたのですがイロイロ大変ですね! 無理をなさらず溜め込まず、がんばってくださいね! (2007.03.05 09:40:23)
maple_dishさん
----- こんにちはー。 子宮頚管縫縮術をされてる方はけっこうおられるみたいですねー。 先日のmapleさんのおめでた話、夫婦で喜んでおります☆ お互いとっても楽しみですねー! (2007.03.05 09:45:52) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||