シャンプー編
Dog*Netグルーミング講座 no.3
==シャンプー編== |
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最終更新日 05.6.29
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オススメGOODS
にゃんこ用シャンプー
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シャンプーの前にほつれを取る為にブラッシングをします。
まず、スリッカーでブラッシングをして、その後コームでコーミングします。
学校では丁寧にスリッカーをかけ、最後、コームで引っかかりが全くなくなるまで細かくブラッシングをしましたが、ペットサロンでは軽いほつれだったらリンスをして乾かせばちゃんと取れる、との考え。時間短縮にもなります。
慣れてない人が強めにブラッシングをすれば切れ毛の原因にもなりますし、リンス前の乾いた毛をブラッシングしない方が良い、という人もいます。
ブラッシングスプレーを使用するのも良いでしょう。
短層毛で柔らかいヨークシャー・テリアなどは柔らかめの物を、粗毛犬種には硬めのブラシを使います。 >>ブラシ
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シャンプー&リンシング
わんちゃんをドッグバスに入れる前に 水温と水圧は必ず確認しましょう。健康状態が悪そうだったり、フケ、湿疹などがある場合(ブラッシングの時にキチンと確認)、耳の中に異常が見られる場合はシャンプーはやめましょう。
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シャンプーは二度洗いが理想的。肛門・パッド部分や指の間は解くに汚れが付いているので念入りに。
慣れないようであれば目の回りや耳の中は嫌がるのでシャンプーを入れない方が良いと思います。プロに任せた方が良いかも。濡れたタオルなどで毎日食事の後などにマメにふいてあげていればそんなによごれないかと思います。
私の働いていたサロンでは布団綿で耳栓をしていました。 学校では耳の中まで水で洗っていました。
学校の先生曰く、耳栓は古いやり方だ…との事ですが…。
シャンプー後に必ず耳掃除をしますが、これもプロに任せたほうが安心かもしれません。のでやはり慣れない飼い主さんがお家で洗う場合は布団綿(水が浸透しにくい綿)などで耳栓をした方が無難かも) もし耳掃除をする場合、綿棒は傷つく可能性があるので使用しない方が良いです。カンシに綿を巻いて耳掃除をします。
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リンスが終わったらしっかりとすすぎをします。指の間、お腹辺りは特にすすぎ残しがあるので念入りに。
タオルで包む前に手を使ってしっかりと(2〜3回)前後肢の水分を絞ります。
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