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引っ越しいたしました。 新しいブログは http://ameblo.jp/d911/ になります。 PETCOの日記 [全616件]
只今帰りました・・・・ いきなりですが、ブログ、引っ越します~!!! AMEBAの方でブログをアップしていきますので、これからもどーぞ、お手柔らかに、お願い申し上げます・・・・・ Last updated 2009年11月14日 15時4分16秒
まだ、雑用が終わりません! 今日、クラスの卒業だったんですけど、帰ろう・・としていたときに、おばさんおじさんのカップルがシェパードの仔犬つれて参上・・・・・ せっかく来てくれたし、ちょっと質問があるようで、「ごめんなさい、今日はこれで終了です」って言えなかったわたし・・・・ びっちりフリーセミナーを8時までやりました! 日本に行くまえに、ちょっと簡単に書いておきましょう・・・・(犬のことになると、書かずにいられない私。。・・・) 車の運転とトレーニング・・・これ、わかりやすい例えで使うんですけどね。 さ、犬を飼いました。車の中をパックストラクチャーと考えてください。 仔犬をかって、犬を車に乗せますよね? もちろん、車の中でのマナーなんか、犬は知りやしません。 そこで、お座りさせるとか、伏せをさせるとかいうオビディエンスがあるんですけど、これがしつけですね。 でも、その前にいっちゃん、大事なことは、犬をどこに乗せるか???なんです。 これがパックストラクチャーです。 多くの人は犬から運転席を取られてしまったまま、コマンドを教えようとします。 違いますよ~~~。犬をどこにのせるか・・・これが一番大事なんです。 運転席・・・これはリーダーの席です。助手席、後部座席・・・・どこ??? これがきちんとできてなければ、お座りなんか教えても、運転席に乗ったままの犬が座ってることになりますね? それじゃ、車は目的地にたどり着けないんです。 けがをしないように、シートベルト・・・これはリーダーが子を守るルールです。 仔犬が車に乗り込んできて、前や後に飛び跳ねて、発車させると事故がおきるでしょう・・・ きちんと、どこに座らすか・・・それから座りなさい、とか、じっとしてなさい。。とか、そういうオビディエンスになるんです。 後ろに座らせたいから、後にお菓子をほおり投げる・・・・すると一旦、子犬は後に行きますね。。。でも、また前に戻ってきます・・・・ これがルールです。じっとしてろ!のルールです。なぜか?仔犬が安全ではないからです。 だからハンドル握るのは運転手。 と、まあ、こういう感じのことを、このカップルに言いました。で、私が帰ってくるまでに、きちんとイヌとコミュニケーションできるようになってください・・・という宿題を与えてます。 クレートに入らない、入れると吠えまくる。。。6時間も!というカップルに、ストアの商品であるクレートを持ってきて、リードとお菓子ですんなり・・・・ 数秒のことでしたね・・・・それからはクレートっていうと、すーっと自分で入っていって、きちんとフセをして、リラックスしてるシェパードの仔犬・・・・ シェパードはこういうとこ、すごいです。ランクをはっきりと付けます。しかも、瞬時で。 私がリードを持った瞬間から、まるでトレーニングを受けた犬のような・・・・ これには飼い主さんカップル、、、写真をとってましたもん・・・・・ 結局、こういうことです。 で、1時間、お話をしてちょんちょんと教えて、・・・・・ 帰ろうとしたときに、おじさんがシェパードのリードを持ってたんですけど、近づいてきた子供にじゃれて飛びかかろうとしたんですよね、この犬・・・ おじさんは携帯電話で誰かと話してまして、犬にアテンションがなかったんですけど、そうしようとした瞬間、「ヘイ!」で、リードのコレクションをしたんです。 すると、一発で、その場でお座りをして子犬はおじさんを見上げてました・・・ そう、私の話で、おじさんの意識が変わったんですよ。 最初は犬と出鱈目に歩いてきましたもん。。。引っ張られて・・・・ 「ヘイ!」なんか使わないようなおじさんとおばさん。・・・・ そこで、また写真。。とってました・・・。林家ペー??? ま、いい話だったんで、書いてます・・・っと、ブログは日本で一週間はアップできません・・・ んで、メールマガジン・・・11月号はたっぷりと日本事情を御話しますね~~~。 そう、会員さんだけ・・・・(ここには書きづらいことがありますしね~~~) 今、夜の10時です。・・・やっと、洗濯を始めたところです。男ども3人と2匹が女なしで2週間生活することになるわけで、また、走り書きを書かなければ・・・・ サンドイッチ用の具をつくったり(卵サンド用)と(ツナサンド用)。。。チンして食べれるブリトー、こんなもんも作っておけば、サバイバル出来るようです。・・・ 「2週間のサバイバル」って言ってますよ、こいつら・・・。 後、洗濯ものたたんで、自分の荷造りです・・・一個どうしても見たいDVD。。。それから今から食事・・・・いつ寝るのかな・・・・・あーめん・・・・・ では、行ってまいります。 追伸:ロスは今、強風です。停電も出ています。。。。飛行機、、、いやだな・・・・ Last updated 2009年10月28日 14時19分7秒
ありがとう!私のクラスの様子をアップしてくれました!!! オレンジ郡クラス ちょっとだけ、若々しいマックスも見れます!! あっこさん、ありがと!!! Last updated 2009年10月28日 9時20分38秒
なんで、こう、なんでも重なるかな・・・・・ 昨日、今日と、シェルターの犬の診断のアポが入り、これまたボランティアで行ってまいりました・・・・(断れない私) 明日安楽死決定しているスパニエルミックスの犬。・・・レスキュー団体が引き出したいということで、「だったら引き出せば?」って答えたんですけど・・・ この犬、ケンネルから出せない・・・っていうんです。 シェルターの人間が(ボランティアではなく)、揃いも揃って、出せないらしい・・・・ 朝の10時にシェルターへ行ってきました。 シェルターのお偉いサンが、ラビースティック(先が縄になっていて、ながーいボウ)でケンネルに向かいました。・・・おいおい、穏やかじゃないね~~~~。 犬はケンネルの中で歯をむき出して掛かってきます・・・ 「そのボウ、使うのやめてください。私が入ります」 っていうんだけど、まあ、このシェルターのお偉いさんは、「この犬は危険だから明日安楽死になってるのよ。あなたが噛まれたら、誰が責任とるの。私はもう、10年、こういう犬を扱ってきてるのよ!!!」って・・・ だから、そのアプローチがおかしいって言ってるんですけどね・・・・ほんっと、こういうところで働いているスタッフでさえ、犬のハンドルが間違っていて、犬が読めなくて、トレーナーのアドバイスなんかには聞く耳もたず・・・・・ ただただ、カン高い、ハッピーボイスを繰り返し「ぐっガール、ぐっガール」って。 あんた、そんな棒きれもって、ケンネルに入り込んで、声だけで優しく語りかけたって、犬には通じないっす! ため息を大きくついた私は「あなたがやってることは、ハラスメントですよ。」と言ってやりましたところ、「じゃあ、どうすんのさ」って・・・やっと人の話を聞くように・・・ ま、態度が悪いけどね。。。 ま、ラビースティックからリードに変えてもらい、私がケンネルの外から、こうやってああやって・・・・と指示に従ってもらいました。 なんてこたあ、ないじゃん。。。すんなりリードをつけてケンネルから出てきましたわよ! 一緒に同行したレスキュー団体の女性が、これまた、「ぐっガール、ぐっガール」って触ろうとするし、、、どいつもこいつも、なんで、自分のリズムで自分の感覚で犬を触ったり、抱いたりしたいんだろう。。。。。 犬は見ず知らずの人から抱っこやおんぶ、体を触ってもらいたい・・・とは、思っておりません!とくに、こういう怖がりの犬に、かわいそうという同情で、勝手に触ったりしたがる! 大きな間違いです! ま、私がその人を押しどけましたけどね・・・・そう、犬の前に私が立って、彼女を制したわけです。 「犬をリスペクトしなさい!怖がってる犬にあんたのリズムで触ったり、声をかけたりは、怖がってる犬に対して、なんのリスペクトもありません!」って言ってやりました。 で、5分、、、私と走って、私が中庭に連れて行き、もう大丈夫・・・・ 5分ですよ。5分・・・・ この犬は私にボールを持ってくるし、口に加えたボールを私が取り上げても問題なし・・・体中を触りまくっても問題なし・・・・私におなかをみせて、しっぽを振って・・・・やっと犬らしくなりました。 それからレスキューの人に、遊んでもらって、、、、、リードだって、すぐにかけれるし・・・私から「安楽死、必要なし!引出なさいな!」とお墨付きをあげました。 中庭で私と遊ぶ犬の姿をみて、納得がいかないのはシェルターの社員・・・・ 「一緒に入ってきてあそびませんか?」って声をかけたのに、「忙しいから!」って・・・ 認めなさいよ、あんたたち!って思うんですよね・・・・ ま、いちお、シェルターの偉いサンには、「あなた方のアプローチが間違っています。」ってアドバイスをしたんですけど、わかったのか分からないのか・・・・・ 数人のシェルターボランティアには、ハンドリングセッションを無料で行いました。 その人たちのお勧めで、シェルターでハンドリングセッションをしてください・・・って言われたこともあります。 いや、やりたいですよ、無料で結構!ただ、聞く耳もたん連中相手に、なんで、私が頭をさげて「きいてください」ってやんなきゃならんのだ???? キャリアーというものが、同じことの繰り返しだとしたら、そこには、何の成長もありません。 だから、「どうか、教えてください」っていうボランティアさんたちには、一緒にがんばりましょ~!って気持ちで教えることができますけど、シェルターの社員は、道具に対してゴチャゴチャいうし、受け入れる、学ぶ姿勢がないんですよ。 だから、今はボランティアさんにだけセッションしてますけどね・・・・ でも、本当は、シェルターの社員こそ、犬を勉強するべきなんです。 ほんっと、進化してほしいっす・・・・キャリア組には・・・・ 追伸:帰り際に抱っこして「高い、高~い」しながら、その犬をシェルターの社員に返していたら、えらいサンがのけぞって驚いてましたわ・・・・・そう、この人こそが、この犬を「危険」と判断し、安楽死を決定した女性・・・・・ざまーみろ! 明日、この犬は去勢手術を予約してますので、保護団体に引き渡しされます!!!私がほしいくらいだわ・・・この犬・・・・ Last updated 2009年10月28日 9時5分45秒
クラスの生徒さんに、超ハイパーな、暴れん坊黒ラブを持ってる、お歳をめされたおじいちゃんがおられます。 この方、いろんなトレーナーに頼み、散歩ができないような暴れ犬の扱い方を学んだそうです。 おじいちゃんは、まだまだ「わしゃ若い」と言われてますが、犬はどんどん大きくなります。 黒ラブって、かなりの力があります。 8か月になったころ、私のクラスをたまたま見て、電話を頂きました。 4人のトレーナーさんに頼んだ経験を話してくれました。 Aのトレーナーさんは、クリッカートレーニング・・そう、マーキングトレーニングです。 これ、永遠にお菓子を食べさせることで、下痢・・・・・散歩して、犬を見つけると犬が暴れだし、お菓子になんか全く興味をしめさず、おじいちゃんは引きずられ、ひざを損傷。 Bのトレーナーさんはジェントルリーダーとお菓子。これも3回家に来てもらったけど、ジェントルリーダーの摩擦で犬の鼻の上が、やけど状態でずるむけ・・・・コントロールはできるけど、油断すると危険で、また引きずられ、腕を損傷・・・・ Cのトレーナーさんはハーネスで、オビディエンスをトリートで教えてくれて、オビディエンスはできるようになったけど、散歩は無理・・・・やっぱり大暴れ・・・ Dのトレーナーさんはチョークチェーンで、暴れたらコレクションを入れるというやり方。 喉元にくるチェーンで暴れたら絞める・・・この程度でおとなしくなる犬ではなかったようです。器官を痛め、犬が「ハスキーボイス」になっただけだ・・・・と言われました。 これ、問題はすべてのトレーナーにあるんです。自分のメソッドを断固として曲げない姿勢はいいですよ。しかし、A、B,Cのトレーナーの誰もが、問題の分析できてない! こういうトレーナーが分かれるから、飼い主が混乱するんです。 それから、飼い主も問題です。Dの方法でやってるときに、散歩中の見知らぬ人から「チョークチェーンはアビュース」とののしられたらしく、ハーネスに変えた・・・・と言ってました。 こういう人、多いのではないでしょうか?他人からとやかく言われる・・・・「それは辞めた方がいいよ」とか、忠告されてしまうと、「あ、そうなのか・・・・」ってなりますよね? 問題はそこです。優柔不断なリーダーには、犬はついてきません。 人がこれは辞めた方がいい、とか、それでは犬が可哀想・・・とか、言う人はどこにでもいますって・・・・・ プロングカラーの否定派は獣医にもおります。どの犬にもプロングをつけれるわけではありません。 つけることで、余計に問題を大きくさせることもあります。 人から何か言われたからとか、周りがそういうから・・・・という意識では、犬に変化は求められませんね。 問題犬を抱える飼い主さんのストレスは、問題のない犬を飼っている人には分かりません。 「頭がおかしくなりそう・・・・」と電話を掛けてくる飼い主さんもいるんです。そう、自分がです。犬がハンドルできずに、ストリートで見知らぬ人から罵られるストレス。 「馬鹿犬呼ばわりされた恥ずかしさ」もよく耳にします。 当事者でない限り、その気持ちは理解できないでしょう。 吠える犬を飼っていることで、近所から嫌がらせに耐えている飼い主の気持ちは、当事者でなければわかりません。 そこで、犬にバークカラーをつけたとしましょうか・・・・ すると、また、いろんな人が余計なことをいう・・・・ バークカラーは人道的ではない。。。とか、犬が可哀想。。。とか、アビュースだとか・・・ プロングは痛々しいとか、力で強制してるとか・・・・厳しいとか・・・ たかだか数匹の犬と、問題のない犬と生活してきた経験を元に、やすやすとそういう忠告をするのはどうでしょうか? だったらそういう方々、実際にハンドルしてみたらどうですか? くらいの気持ちがあっていいんです。飼い主は。 胃に穴あけるくらいストレス抱えてる飼い主はたくさんいらっしゃいます。 犬も飼い主も薬に頼ってる人だっています。 知ったかぶりのおせっかいほど、飼い主を迷わせるんです。 そういう困った飼い主がいたら、「トレーナーに相談してみたら」でいいんですよ。 で、トレーナーさんがきちんとイヌをみて、分析してくれて、協力してくれて、道具の使い方、犬の心理状況、飼い主さんが理解、納得するまで話をきいて、それこそ、いろんなトレーナーさんと話しをして、バックグランド(経験)をきいて、信じればいいんです。 道具は道具ですよ。 私は間違った使い方はしませんし、必要のない道具は使いません。 道具はあくまでも、飼い主さんがどう犬とコミュニケーションするか・・・・にすぎないんです。 携帯電話の機種のようなもんです。 道具の使用で、他人からいろいろ忠告を受けて、ころころとツールを変える・・・もう、この時点で、道具に頼りすぎです。 いいトレーナーとは・・・・犬にすぐランクをつけられるトレーナーだと思います。犬にすぐ主張ができる人です。 小型、大型、中型、それからパック経験があるかないか・・・・これによりトレーナーの知識に断然、差をつけます。 なんでこう、バラバラなのかな~、トレーナーって・・・・って思います。 未だにトレーナー同士が、使う道具云々で足の引っ張り合いしてるのって、古い!!! どんな道具でも使いこなせるトレーナーが本もんでしょう・・・・ 私はチョーク裁きの達人?って思われるくらい、一瞬に、犬に負担をあたえず、簡単に犬とコミュケーションをとる爺さんを知っています。 私はリモートカラーで楽しく生活している耳の聞こえないボストンテリアを知っています。 白内障の犬を連れた車いすのばあさんが、ブロングカラーで楽しく毎日散歩してらっしゃる方を知っています。 これらはアビュースですか? 強制ですか? 犬が奴隷ですか? もっと、視野を広げてください。飼い主さんのストレスを、犬のストレスと真剣に向き合ってください・・・・忠告するまえに・・・・。 今日は、ちょいと厳しいことを書いたかなー・・・・と、書いてる場合じゃないんだけど・・・ やることがまだまだ残っていて、、、、そう、日本行きの前に・・・・ トレーナー選び・・・・難しいですよね・・・飼い主さん、がんばって! Last updated 2009年10月27日 17時56分40秒
お客様からお声が届きました。 これからも、もっともっと強い絆を作ってほしいですね~~~。 ありがとうございました。 ==================================== ますみさんのご指導により、今までの疑問や、「これでいいのかな・・・?」 というしつけの方法が、自分達の中でシンプルに解決されていった 感じがしています。 お散歩では、後ろをついて来るようになってきて(前の様子からは 信じられない!)、嫌がって行きたくなーい、と踏ん張る様子はほとんど なくなりました。 また、家で他の犬の泣き声や物音に吠え続けていたのも Leave itのおかげで、ピタッと止むようになってきました。 正しいコマンドの出し方を知ることによって 間違った「怒り方」をする必要が無くなりました。 他の犬やオーナーさん達の接し方を見るのも、私たちには とてもいい勉強になりました。 ますみさんのアドバイスは、すべてが的確で、納得のいくものでした。 そして熱心にじっくりと、トラッキーを理解しようとしてくださって 本当に心強く、嬉しかったです。 印象に残っているのは、「犬がコマンドに従うまで、絶対にあきらめちゃダメ。やらなくてもいいんだって教えるようなもんよ!!」 というお言葉。今までは、もういいか・・・。とあきらめていたのです。 飼い主がリーダーシップを取る大切さを痛感しました。 今はもう、あきらめません! これからはトラッキーと過ごす時間が、もっともっと楽しくなりそうです♪ まだまだ、食べ物への執着という課題はありますが、じっくりと根気強く接して行きたいと思います。 また行き詰ることがあれば、相談させてください。 どうぞよろしくお願いします! Last updated 2009年10月27日 2時34分47秒 |一覧| |
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