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DoLaMi Diary [全1237件]
![]() 11月も半ば・・・ LIEBEの仲間達(女性陣のみ 合わせ練習(途中 (ドジどらみは、月曜日夜、シャンプー後に なぜか・・右目をヘアブラシの先で突き、角膜に傷つけて というわけで、隙間時間に少し休みながら 体調を整え・・・
![]() ↑ 義母宅からやってきた 植えっぱなしの我が家のダンギク(段菊)。下から段々に咲いていくから、ダンギク。(実にわかりやすい名前だっ ************************************ 先月下旬に 八ヶ岳から搬出され、その週末に都内の実家へ搬入された、 ふるーい思い出のあるピアノ。 搬出、搬入、いずれにも立会った。 母の手伝いと、母とは初対面の調律師さんの間を取り持つため? いつも こちらでお世話になっている、素晴らしい調律師さん。 このピアノの話、彼には春からしていたが、今日実家に来宅して おお、これこれ・・・。ヤ○○のU3−Dというピアノは 古いけどとってもいいピアノなんですよ〜! (そう、母も 私がピアノを始めるにあたり、某有名楽器店の番頭格の方から、 もうこの上質な木材でピアノは作れないそうです。これはアップライトピアノの中では 最高(当時)品質ですよ。これ以上はグランドピアノになります・・、と言われて買ったのよ、と何度も話してくれた) 長年、山の別荘にひっそりと眠っていたのと、調律は??年以上もかけていなかっため 今日、ピアノマイスターの彼は、いつもの2倍の時間をかけて、2回分調律してくれた。 3時間以上かかったけれど、仕上がった音は、まるで別のピアノ・・のように 彼が帰った後も、母にせがまれて、 楽譜も ソルフェージュモノ・・しか持参しなかったため お子様の発表会のごとく、 「エリーゼのために」や、ごくごく簡単な小品、 日本の歌・・・「赤とんぼ」「ふるさと」「浜辺の歌」「 母も本当に久しぶりに 綺麗なピアノの音を聴いて嬉しかった、と 喜んでくれた。 都内で仕事を終えた どらみ夫も実家に来てくれて、 3人で簡単な夕食をとり、帰りは大混雑の電車(でも幸運にも座れて^^) で、夜遅く帰宅した。 疲れたけれど、このピアノを八ヶ岳から実家へ返してあげられたこと、 I氏のおかげで、このピアノ本来の輝く音色を取り戻したこと よかったなあ〜〜〜 月も 何となく嬉しそうな顔をしているような気がした。
かろうじて、「先週の」と呼べるうちに、八ヶ岳南麓、原村、富士見高原の 朝の八ヶ岳農場大学校・・・→ 夏コンサートをした、リングリングホールオーナーの小林さん宅で どらみ夫も交えて2時間近くお茶のみながらおしゃべり。 目も心も奪われた・・・。 言葉はいらない・・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この後、メンテナンスの終わった「キリエ」を引き取り 八ヶ岳に向かって「また来るからね〜 と、声をかける。 一路『下界』の 自宅へ 戻ってきたのだった。 ありがとう ![]()
![]() 楽器のメンテナンスと、メインの仕事は、私が最初にピアノを始めた 使っていた、古いアップライトピアノの搬出に立ち会うこと。 二日間とも 素晴らしい秋晴れに恵まれた。 8月と同じペンションの庭も すっかり秋の彩り。 ![]() 爽やかな秋の空を見上げながら、Kyrieを奏でる。 ![]() 二度目のお里帰り。やっぱりKyrieは嬉しそう ![]() 時折、白樺の高い梢から キラキラキラ ![]() ![]() 夕暮れ前。 金色の木漏れ陽の中・・・ ベンチの足元、松かさ ひとつ。 ![]() 8月末のコンサート以来、お目にかかれた大切な方たち。 ![]() 心がほかほかにあたたかい 生きてるって いいなぁ〜 ![]()
![]() で・・・今週も週末がやってきた。 手間のかかるバラのお手入れなどは、今、ほとんど放擲 どらみ家の小さな庭も、よ〜く見ると、秋の赤い実がいろいろ・・・ 今日は 赤い実のコレクション?だけで 日記更新〜 ↑ ↓ ハナミズキ ![]() ![]() ↑ ヤマボウシ ![]() ↑ ↓ マユミ ![]() ![]() ↑ 南天(先日の台風で大分実が落ちてる!) ![]() ↑↓ ノイバラ。小さなローズヒップ。 ![]() ![]() ↑ 南フェンス際の ガートルードジェキルの実。 バラの実・・・大きさも色も形も さまざまで、オモシロイ ピアノ搬出と、ヴァイオリンのメンテナンスで、また八ヶ岳、原村、富士見へ 一泊で 出かける。 標高1300メートル超える原村、もう朝晩は 限りなく零度に近いらしく、 休みの取れた どらみ夫が車を運転してくれるとはいえ、あったかい冬ものも、しっかり積み込んで出かけよう! 皆さま、よい週末を!!!!!
![]() ↑ 低く刈り込まれた 金木犀(と思う ![]() 今朝は 首都圏の交通機関が 大混乱・・の 暴風で、あちこちに爪跡を残し、 北上続けている 仕事も休みになり、家族の予定も いろいろ変わったけれど、 眩しい陽射し。 ![]() 普段より ヴァイオリン弾く時間を減らし、全力で弾くことを控え、 母の検査付き添いしたり、お友達と一緒に、 ↓ ずらりと並べた新旧の資料を広げて参照しながら、 新しく作り直す ![]() 今、緊張感漂う場面 ああ、こんな思いしたかなぁ やっぱり、今、こうして 元気に生きていられることだけでも、ありがたいな、と思う。 命を救ってくれた主治医は、こんな台風の日でも 一日中、患者さんを診ておられただろうな・・と。 あらためて感謝。
![]() ↑ ↓ 先日の美しい夕焼け空。練習中、西窓から あまりに美しい夕焼け空が見えたので、思わず カメラ持参で 裏手の高台まで急ぎ ********************************* 13時まで2時間練習し、今回初めて 敬老会でのボランティア演奏を依頼された、「隣」の敷地に 2年前オープンした 同じく病院併設の老健へ 移動。 先月 下見させていただいた 1Fの横長の かなり広いスペースに、 施設の担当女性から 説明があった通り、建物3階に常置してあるというアップライトピアノが エレベーターで一階に 降ろされてある。 すでに 車椅子の入居者の方たちの搬送が 少しずつ行われており、 私たちは、ボランティアルームという 奥の部屋を控室に案内されて ここで 軽い昼食、着替え、 施設長はじめ、施設の方たちとの ご挨拶等々。 14時から フロアロビーで 敬老会の「開会のごあいさつ?」などが始まり、 私達の演奏は、予定より 少し早く、14時20分過ぎから。 再びEちゃんの「からたちの花」、Kさんの「フニクリフニクラ」は、Eちゃんと私が、バックコーラスで参加。 そして Eちゃんの「踊り明かそう」で 始まったら、あっという間 が、私達 LIEBEの 「定番」と化している、『みんなで歌いましょう」コーナーの 「ふるさと」「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」 は、文字通り、施設のスタッフの方たち、入居者の方たちも 一緒に あらかじめ配布してある 歌詞カードを見ながら 歌っていただく。 私も Nさん不在の穴を埋めるべく、Eちゃんの3度、6度下、など、ハーモニーが作れるように、適当に(たらーん!)音を取りつつ 結構大きな声で歌い、「見上げてごらん・・」と「上を向いて・・」では、M先生が 部分的に ヴァイオリンのために編曲してくださったところは、歌うのをやめて(笑)ヴァイオリンを弾く。 おかげさまで、初めてだったが、この施設演奏は 大好評だった。 スタッフの方たちからも 「感動しました!」「毎月でも来ていただきたいです」「やっぱり生の音楽はいいですね〜!」「言葉がでなかったり、意欲低下していた方達が、いっしょに歌おうと口を動かしたり、笑顔になったり、お顔がパーっと明るくなるのがわかって、本当に この仕事していて こんなに嬉しいことはありません!」 など、 もったいないほどの 言葉をたくさんいただき、私達も いつもながら、 じーんと胸が熱くなり、 両手に 抱えきれないほどの 感動と幸せをいただいた。 全員の入居者の方たちとは 握手して回る時間がなかったが、喜んでいただけると、演奏している私達は 本当に幸せものだなあ、としみじみ。 演奏後、控室にお茶やおいしいお菓子など 用意してくださり、丁寧にご挨拶していただいたのだが・・・。 私は 来月1日(もう 今週、である!)に 心臓検査、血液検査も控えており、もちろん ケーキやクッキーなどは 御法度で、美味しいぶどうをつまみながら、お茶をいただき メンバーたちと しばし談笑。 けれど、この後に、立川へ移動して、定演のゲネプロに参加のため、16時に ピアノのFさん、歌のEちゃんと 一足先に退出。 病院の隣・・の施設だから、我が家まで 車で10分かからないくらい近いのは ひじょーにありがたい! 衣装ケースのドレスと銀の靴を 大急ぎで取りだし、日曜(本日用)のために、オーケストラ衣装(白、黒ロングスカート)と 差し替える。 この本番も 演奏曲目は多くなかったものの、やはり 連日の練習、直前のリハ、初めての方たちへの ご挨拶、気遣いなどで 結構疲れていた。 立川へ向かう電車の時間を気にしつつ、ソファで 5分ちょっとだけ 横になり 目を閉じて休む。 ************************************ 今度は どらみ夫に 駅まで送ってもらい、予定通りの電車に飛び乗って 乗り換えしつつ、車内では「アイーダ」の分厚いパート譜を広げながら、頭の中を 「アイーダ」モード?に切り替えて立川へ。 ![]() ![]() 帰りは オケ親友、Iさんが車で自宅まで送り届けてくださる。(感謝)帰宅23時頃。さすがに疲れて いつもは ちょっと頑張れる家事を放棄!? 汗だく・・で すぐお風呂に入るが、頭の中は アイーダの曲が鳴りっぱなし。 就寝できたのは やっぱり午前1時ごろ。(う〜!) ************************************ 今朝も Iさんが 朝8時30分に自宅まで迎えに来てくださり、衣装ケース等も積み込んで 立川へ。 オーケストラは10時半から11時半まで1時間、オケのみの練習。あぶないところを 指揮者がむだなく 的確に拾い上げていく。今朝も「うっ!ここは!」と 自分でマークを追加したところ、また数か所! 11時半から 13時半頃まで ソリスト、合唱が加わり、最後のリハーサル。 14時開場なので、昼食を急いで済ませ、すでに 列を作って並んでくださるお客様の姿を ありがたく目にしながら 控室へ。 開演は10分遅れの 14時40分から。15分の休憩をはさみ、 ブログお友達の みぽぽさんが 忙しい中、それも午前中、中身の濃〜い ピアノレッスンの後、駆けつけて 聴いてくださった。(もう 日記に書いてくださって どうもありがとう!!!!!) ↓ 最後に演奏した 1幕抜粋の楽譜(部分) 譜面 真っ黒・・・・だが、真っ黒の部分の方が、実は覚えてしまえるので さらえば 弾きやすい。 オペラ伴奏のオーケストラで 難しいのは、歌い手さんの歌い方によって、その場、その場で 微妙に変わる、息つぎの間、や音の伸ばし方・・で、 指揮者の要求する『その瞬間!』を 絶対に外さず、「遅れず」「飛び出さず」 これまた 指揮者の要求する音を 音量、音質、表現・・・等、いかに忠実に 演奏できるか否か・・である。 譜面づらで シンプルに見えるところが、実は 一番 合わせにくかったりもするし、 「その瞬間」に 勇気を持って、確実に音を出す・・のは、 とにかく 譜面から目を離し、指揮者と そのタクトの先端に、 全神経を 集中させ、その集中力を 最後まで切らさないこと、に尽きる。 やはり ある程度経験の要ることだな・・と、学生時代から、いくつかの 大きなオペラに参加してきて 、ごく単純に書くと そう思う。 ![]() ![]() 正直、2日間 全く異なる種類の 本番を ゲネプロ、ステリハをはさんで 連日で こなしたので、 さすがに 疲労はある。 G線のハイポジションなど、左手を不自然な形で 酷使したためか、 珍しく 左手親指付け根に 少々痛みがあり、さきほどから冷湿布。 これが気持ちいい、ということは、やっぱりちょいと 左手をお休みさせる時間を作ったほうがよさそうだ。 ![]() ↑『アイーダ』のイメージは、淡い色、パステルカラー・・ではなく、 これくらい『濃い』、華やか色が 似合うような・・・ 応援してくださった皆様、 どうもありがとうございました。 次は 11月の演奏会に向かって GO! あ、もちろん 原稿書きも(編集者サマ、お約束でしたものね^^;) |一覧| |