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DoLaMi Diary [全1245件]
![]() おかげさまで、「立川市民オペラ2010 アイーダ」 の本公演は、 30日(土)夜、31日(日)午後〜夕方、無事に終了。 報告が遅くなったのは、私が立川に移動した金曜日の夜遅く、 A組のゲネプロを終えて 宿泊先のホテルの部屋に戻った途端、 携帯電話が鳴り、母がホームで再び体調を崩し、 今回も前回同様、ある種のアレルギー発作の可能性が強いが、 発症した場所が 今回はノド・・で、母は声が出なくなり、呼吸困難になりかけたため、 という、ぶっとび!の ハプニングがあったため。 幸い、救急対応をしていただけ、気の毒だったけれど、立川から動けない 私の代わりに、 どらみ夫が、深夜、早朝、オペラ公演の前まで、 初めての病院とホーム、自宅を何度も奔走 どらみ夫は、母を入院させ、荷物を運び、退院させてから立川のオペラに来て、 帰りは私と荷物を乗せて自宅まで運転・・という、「お疲れさま」の3日間。 金曜日の深夜、母の入院が確定した、という最終連絡の電話を受けたのは、 午前1時半頃だった。どらみ夫は、その後、ホームのナースとともに、救急病院のナースやドクターの話を聞いて、ホームで必要な物品を車に乗せ、帰宅は午前3時頃だったという。 土曜日は、午前10時頃からホールに移動し、穴倉のようなオーケストラピットにこもり、B組のゲネプロ終了が午後3時半頃、 A組の本番が その後 夕方5時開演、終了は夜8時40分頃。 日曜日も、朝、ホテルの部屋でミュート(弱音器)をつけて、 少しさらった後、すぐホールへ移動。 再びオケピットにこもり、 B組のソリストと 最終合わせの後、午後2時開演、午後5時40分頃終演・・・ という長丁場を、仲間達と一緒に 何とか乗り切った。 心身クタクタに疲れてはいたが、暗いオケピットの中、 客席から見えないのを幸いに(!?)、お隣や後ろの女性同士で、 そろそろエネルギーが切れてきた・・・と、いつもはあまり食べないチョコレートを 少しずつかじり、足元に置いた ビタミン入りのドリンクも飲みながら、 最後の最後まで 気力も体力もふりしぼって がんばった。 オペラのオーケストラは、縁の下で 歌い手さんたちを「支える」黒子・・である。 原則、歌を超えて目立っちゃいけないのだが、 出すべき音はしっかり正確に、美しく・・・。 ソロと違い、いろいろ制約がある中で、精一杯指揮者のリクエストに応えて音楽を作っていく。 華やかな表舞台は見られないけれど、『支える』役割は とても大切。 大切な友人、オーケストラの仲間達と一緒だったから、最後まで頑張れたと思う。 土曜日の夜、母の退院が日曜日午前に決まった時、本番終えてヘナヘナ・・・ホテルに戻った私に、 どら2号と どらみ夫が電話してきて、、 「(母の)退院のことは大丈夫だから、オペラ、最後までしっかり頑張って弾いて!」 と、励ましてくれたのは嬉しかった。 土曜日の朝、みぽぽさんが激励メールを送ってくださったのも嬉しかったし、 ひとりじゃないから、頑張れた。 私の楽器、”Kyrie"が得意とする、ヴィオラのような、G線の強くて深い音の出てくるフレーズ・・・。 指揮者の「その音、もっと出してほしい・・」という視線の指示 "Kyrie"は 良く応えてくれたと思う。 アイーダの最後、第4幕の最終フレーズは、弱音器つきながら、 非常にデリケート、かつ難しい音程で、最終音はヴァイオリンでも、限界に近い、恐ろしく高い音(G♭)である。 ![]() ゲネプロでイマイチ・・だったが、本番は この2か所、ほぼ思い通りの音が出せたと思う。 土曜も日曜も、本番で、「最終音」の、G♭を、細く光るプラチナ線をイメージしながら、弾き終えた時、じんわりと目頭が熱くなった。 終演後も、翌日もアイーダの全曲から あちこちのフレーズが頭の中を駆け巡っていた。 そんな中、退院したものの、かなり怖い思いをして不安感の強い母の対応で、月曜日から再びホームへ。 火曜日も、今度は、今月21日、音大門下生の勉強会、24日は施設から依頼されたパーティー演奏の合わせで、ピアニストFさん宅で合わせ。 そして 節分の今日も、連日、不安を訴えては居室の携帯から長い電話をかけてくる母のリクエストに応え、午後〜夕方の数時間、母のホームと、頼まれ買い物・・・。 明朝は、絶食で、今度は私自身の採血検査と、午後遅く 英会話仕事のない週でも、私はやっぱり・・・バタバタと、 「ラプソディー(狂詩曲)女」を、日常生活の中で演じているようで。。。 ![]()
![]() ↑ 近くの神社前、紅梅が早くもきれいに咲き始めた。 ************************************ 今月も、ホームに入居して間もない母のことが私の生活の中心になった。 いよいよ明日の夕方〜夜は、土曜日本番のA組ソリスト、合唱団、バレエ、演出・・・全て本番通りのGP(ゲネプロ・・総稽古)。 ![]() 千数百人のお客様が『アイーダ』を見にいらっしゃる。 オペラは長時間の練習と本番で、とにかく「体力、気力、集中力」が勝負。 明日から3日間。今までがんばってきた仲間達と、みんな一緒に力を合わせ、 聴きにきてくださるお客様達の心に響く音楽を奏でたいと思う、 おやすみなさ〜い! 皆さまも どうぞ良い週末をお過ごしくださいね。
![]() ↑ 我が家の日本水仙。暮れから咲き始め・・・ って・・・もう三が日も最終日。 しかももう日付変わっちゃった ご心配いただきました 母は、29日午前に都立病院を退院し、 懐かしい様子で、ただし冷え切った実家へ立ち寄り、いくつかのものをピックアップ。 少々お名残り惜しいけれど、今は身体の回復と 安全確保を最優先に・・ということで、 冬晴れの中、どらみ夫の運転 無事、どらみ家から 最寄り駅から 電車に乗っても二駅、しかも駅のほぼ目の前・・という、 非常に便利な立地にある、都市型のホームへ、まずは1〜2か月だけでも、と、 「入居金ゼロプラン」なる、ひじょーに有難い月払い方式で無事入居いたしました。 都立病院の方は、退院手続きも、年末で会計窓口も29日はシャッターがおりておりまして、「会計は年明けに請求書を送ります」だけで、退院薬をごそっと袋いっぱいいただいたのみで、出て行く時は至極あっさり・・・。 入居受け入れ側は、反対に『超』のつく、ご丁寧さで、手続き書類記入合計6組(双方で3組ずつ持つ)、捺印十数か所、サインどっさり・・・ 入居時から ナースによる母の血圧等、体調チェック、荷物のこまごましたものまで、全てチェック→ リストアップしてくださり、 設備、備品の使い方の説明を受け、どらみ夫は、午後3時までに、と、 指定された口座へ振り込み手続き。(現金支払は 不可、でありましたー) 丸1日を費やして、気疲れも 肉体的な疲れもあり、 翌日だけは、昼間に 大急ぎで 正月の食糧買い出し・・に行ったものの、 珍しく、どらみ夫も 私も 昼寝・・・ダウンしておりましたー。 大晦日も、入居前に都合が合わなかった ホーム側のケアマネさんと ケアプランの確認があり、私ひとりで 午後面会を兼ねてホームへ。 元旦も、母宛てに届いた、美しい大きなお花アレンジ 2日は私ひとりで、母の希望である、「少しだけ、外を歩いてみたい」 に応え、母の手を引きながら、ホームを出るとすぐ目の前に広がる、 大ショッピングモール内を ゆっくりゆっくり散策。 正月初売りの人出に、一か月ぶりの「下界」を経験した母は、驚きながらも、 少し奥まったところにある、和風カフェで、おいしいお煎茶と和菓子をいただき、ご機嫌^^。 やはりまだ退院間もないので、長距離をひとりで歩くのは無理。 が、私の腕に しがみつくようにして、実に久しぶりに ささやかなショッピングを楽しんでもらえた。 義母が義弟宅を順番に回り、我が家にも来宅。 今日は名古屋の家に帰る前に、ちょっと面会に行きたい・・と、午前中からまたホームへ。 義母と駅で別れたあと、どらみ夫は家へ。 私は、昨日できなかった 買い物、まだ終わらない、母の身の周りのものの購入等で走り回り、 今日のヴァイオリン練習も、夕食後 少し。 義母来宅等で 届くお便りの数に、手書きがまったく追いつかず状態! 今年は、お重も、お屠蘇も、門松も立てず、玄関に お正月っぽいリースをかけ、 大急ぎで飾った、これまたお正月っぽい おせちも、すべて市販のものを 大皿にならべただけで、 手作りは かろうじて、私の「東京風 お雑煮」だけであった。 ま、こんなお正月だったけれど、 何とか元気で過ごせているし 母も なんだかんだと言いながらも、病院の大部屋よりは、はるかに快適な場所で あたたかく見守られながら 数日経過したところ。 明朝も、9時半にはホームに行き、巡回医師の初診に付き添うように言われているので、 朝のんびりしていられない ノンストップで年末年始過ごしているけれど、 今週木曜、金曜は、 私自身の外来受診なので、ここで少し休めそう。(ヘンな話だっ!) 早々に年賀状をいただいている方のお返事、 すこーしずつ書きますので、 申し訳ないけれど、お時間くださいませ〜〜〜(拝) 以上、「どらみ家、何とか無事・・・」 のご報告でした。 お粗末〜〜
![]() ↑ 師走でも暖かいのか、どらみ家の小さな庭に、手入れもしないまま健気に咲いてくれるバラがいくつか・・・。咲いてくれてありがとう〜 *********************************** 一昨日土曜日だけ、「受け入れペンディング」のため、少しのんびりできた。 母の面会に病院へ。 病院の帰り、今は住人のいない 実家へ立ち寄り、母の衣類少々と、転送依頼する以前に届いている、母宛ての郵便物等 昨日も、何度か連絡を取り合っていた施設の担当者から、 ようやく母の入居受け入れOKの返事が 帰宅途中、私の携帯に入った。 施設側は、「最高に安全を期すなら 年明け4日以降に・・・」と、 病院側は、「できるだけ年内に退院、転出を」 ↑ 母の要望「できるだけ早く年内に」、も伝えて、 施設側に、再度折衝をお願いし、最終的な日時が決まったのは、 西の空が 夕焼け色に染まる頃・・だった。 急な話であり、しかも この年末。 予想はしていたが、非常にあわただしい。 29日(火)朝10時退院 → 施設入居は 午後13時半過ぎ・・ 今日 中一日だけで、明日の準備。やはり朝から、連絡三昧、 銀行、必要な物品の調達に奔走・・・の一日になった。 過去に経験しているとはいえ、入院、入居時には、すべての持ち物に 「お名前つけ」が義務付けられている。 先ほど、ようやく ほぼ全ての準備が整った。 午後外出の前、午前中の隙間時間に、来月末、私は立川のホテルにGPから泊りがけで弾く予定の(既に 宿泊予約した〜!)オペラ『アイーダ』の序曲や、ダンス・・など、ほんの一部だけ練習した。 ここには詳細書かないけれど、とにかく朝から いったい何本の電話をかけ、受けただろう!? 「明日、10時頃に待ってるからお願いね・・・」と、 無事に退院許可をもらえて、ほっとした声だったので、安堵。 明日は、仕事おさめの日を 有給休暇にしてくれたどらみ夫と、 30、31日は また実験で研究室、明日は休み!の どら2号の 助けを借りて、 母の退院手続き→ 実家へ短時間だけ立ち寄り、必要ないくつかのものを持ち出し、その足で、母の新たな住まい(仮住まい?)、 清潔で安全なホームへと向かう。 一日仕事になるだろうけれど、無事に入居してもらうところまで、 私もがんばろう〜!!!!!
![]() ![]() 13日(日)、18日(金)、22日(火)、23日(水)、そして本日25日(金)と、 「LIEBE」 として5回、どらみオケ友人関係で毎年恒例のクリスマスコンサートが1回の 合計6回の本番。付随する合わせ練習数回。 ![]() 本番と練習の日、私が不覚にも風邪をひいてダウンした数日と、自分自身の外来受診日、 自宅に工事が入った14日以外は、母の入院している都内の病院へ 往復3時間半余りかけて、足しげく通う日々。 ![]() アタマの片隅には、常に母の病状や、母関連の対応、転院関係のモロモロが あるのだが・・・ 高齢の方たち、障がいのある方たちが楽しみに待っていてくださるコンサート本番では、 一切の雑念を払拭し、完全に 私たち自身が「エンターテイナー」になりきる必要がある。 ![]() もう次の本番は出られないかもしれない・・・と、いつも覚悟しながら の日々だった。 それでも 偶然を超えた、何か不思議な力に守られて、今日、演奏最終日まで 辿りつくことができた。 何故か これだけぎっしり予定の詰まった中に、 ボランティアコンサート本番だけは、「参加していいよ」という意味なのか、 ![]() ひとつのコンサート本番は・・「一期一会」。 初めて伺った施設。3回、4回目のところ・・・。 そして また今日、来年是非・・と 新たな依頼。 家族、LIEBEの仲間達、友人たちの有形無形の応援、協力、信頼。 師走の冷たい外気の中でも、いつも心の中に「あたたかい灯」をいただいているから、 最後まで頑張れた。 みんなに ありがとう! ![]() 早ければ明日、受け入れOKのお返事をいただけると思う。 母もずいぶん元気になった。 年内本当にギリギリ・・・だけど、 今は、母も一日も早く退院して、 冬の寒い時期、私の家からほど近く、このあたたかく安全な施設へ移る日を心待ちしている。 ![]() すべてが順調にいきますように! 手間のかかる事務処理や連絡、 母や荷物の移動・・・。 小さな引っ越しを年末最終週にすることになりそう。 日々、私ができることを 精一杯。 演奏活動も、母の介護のことも、原稿書きも・・・。 愛と感謝をこめて。 クリスマスの夜に。 ![]()
![]() その後、母の「 しばらく厳重管理していただいていた後、今週火曜日(8日)、 入院から一週間目にして、大部屋に移動できました。 が、この都立の急性期治療病院、毎度のことながら、「早期離床、早期退院(転院)」を 最大のモットーにしているのか? 「年末も迫っていることですし、一刻も早く、退院か、ご無理なら『次の行き先=転院先)』を、医療相談室にアポを取って、ご相談、ご検討ください、という、 事実状、「年内退去勧告?」を受けました。 覚悟はしていたものの、 心筋梗塞一週間後で、年明け早々 80歳の誕生日を迎える高齢の母、それも 一年で最も寒く、日も短い季節に「自宅に帰りなさい」は あり得ない選択。 この言葉を聞いた瞬間から、娘の私は、自分の周りの医療、福祉、介護関係の知人、友人に、情報と助けを求めて、奔走開始。 さすがに往復3時間半に加え、コンサートの準備や連絡、合わせ練習に家事、母の代行業務連絡?等で 疲労が蓄積したらしく・・・。 信じられないところで、電車の乗り換え間違え、プラットフォームで立ったまま数分ねむってしまい(!)、乗る予定の急行列車を逃したり、ついには、病院から夜帰宅後、実に久しぶりに、ぐるぐると回転性のめまいを起こし、動けなくなって、しばらく自宅リビングの床で横になる・・・という体たらく 昨日午前中までに、母が年内に移れそうな、安全な「ひと部屋」の仮押さえ・・・までは こぎつけることができました。 週明けから、医療情報のやり取り、面談付き添い、入居手続き書類作成等、母関連の、まだ日程の決まらない仕事が増えるはず、ですが、 仲間達にも協力してもらい、家事の手抜きも、メール等返信のご無礼も、 年賀状の準備も・・・みーんな 今年は目をつぶる 自分の身体も守りながら、母を安全な場所に移し、一刻も早く、 ほっと安心できる時間を確保したい、というのが、偽らざる本音です。 本当に時間と体力、気力の綱渡り状態ながら、 本日、12月最初のボランティア演奏本番を 終了しました。 私自身が 病気して退院後の一番心身弱って苦しい時、 救いの手を差し伸べてくれた、素晴らしい女性集団のNPO交流会。 春とこの年末クリスマスの時期の年2回の交流会は、車椅子の方たち、 高齢やケガや病気等で、このNPOの優しくたくましい女性たちに、日ごろお世話になっている 受給会員さんと、お世話する立場の 正会員さん、そしてNPOの理事(全員女性)さんたちが、全て手作りのお料理やお菓子、手仕事で作ったクリスマスプレゼントなどを持ち寄って、楽しい2時間を過ごします。 その後は、いろいろな友人に手伝ってもらいながら、 ここ3年は、LIEBEの仲間達で ボランティア演奏に参加させていただいています。 今日も、先月22日のコンサートで好評だった、サウンドオブミュージックの女性三重奏(どらみ、アルトを歌う)を含め、 LIEBEの5人、全員参加で、それぞれのソロ(私は 新しくクリスマスの商品メドレーのみ)、1〜2曲を 聴いていただき、 参加者全員で 大きな声で歌っていただきました。 私は、病後の受給会員から、父の介護に関わるようになった際、 正会員になっています。 10年前、初めておそるおそる電話をかけた私に、 「あなたの事情は緊急を要するから、すぐにお手伝いできるように手配してさしあげたいわ」 と、 「天の声」のように聞こえてきた 救いの手の主、女性理事長のS女史。 メンバーの交代もあるけれど、いつも優しく、あたたかく、知的で素敵な女性理事さん達。 「お母さまのことで困ったことがあったら、いつでもすぐに連絡するのよ、 ひとりじゃないんだからね、元気だして、大丈夫よ・・・」 と、ハグしてくれる彼女たちの優しさが本当にありがたくて 思わず嬉し涙 心の中に、あたたかなキャンドルの灯の色が重なって見えて・・・ 本番後は、義母も一緒に、母の面会に行く・・・。 オーケストラの練習、明日は出られなくてごめんなさい! 私なりの 精一杯・・・、できることをしていきたい。 仲間たちにも助けてもらって がんばろう〜! 今日も一日無事過ごせたことに感謝
![]() 朝早く、かなりしんどそうな声で母から電話。 内容を聞きながら直感で 診断を仰ぐことに。 結果、心電図に異常あり ST波上昇 すぐに自分の10年前を思い出した。 母の主治医も、今日中に循環器の専門医受診を、ということで 紹介状を書いていただき、父も入院していた都内の病院へ。 ソーシャルワーカーさんも、どらみ夫も、私もそれぞれこの都立病院の救急外来へ。 各種検査の結果・・・・・ 母の病名は、「心筋梗塞 平日日中で、スタッフが揃っている間に治療しましょう、と、 あわただしい展開になった。 10年前、病院も時間帯も違うが、 娘が先に経験した、冠状動脈カテーテル造影を受けながら、 母の右冠状動脈の一ヵ所には、ステント(網状のコイル。血管を内側から補強する医療用具)が 留置され、治療は無事終了。 術後、ICU(集中治療室)に移り、母と言葉を交わし(意識ははっきりしている)、担当医から、治療の画像を見ながら説明を聞いて、 夕食を外ですませ、さきほど帰宅。 ふは〜〜! 朝イチで、ヴァイオリンの練習しておいてよかった〜 幸い、これも私同様、心筋梗塞にしては割合と軽い症状のようだが、 発症年齢が、娘とは かなーり違うため、とにかくICUで経過観察。 経過がよければ 明日か明後日中に、一般病棟に移れそう、という話。 今、自分の本を書き直している まっただ中。 医療情報も新しく書き直すところである。 母が このタイミングで 「心筋梗塞 これ、どう解釈しようかしらん? どらみ・・・・ 私は経験者(?)ゆえ、ご心配なく。大丈夫でありまする。 都内の病院往復に時間がかかるため、体調管理はしっかりする予定。 それにしても・・・・ 明後日の心臓外来で、主治医もびっくり仰天なさるだろうなぁ〜 みなさまも『胃のあたり→ みぞおち、ど真ん中!』に強い痛み、 肩や背中に、湿布したくなるような痛み の可能性も疑い、笑い者で帰ってきてもいいや、という気持ちで、 循環器の医師に連絡の上、受診なさってくださいませ〜〜〜 ![]() |一覧| |