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羽子板、破魔弓、節句人形専門店吉浜人形神谷です。
赤ちゃんが初めて迎える年の暮れからお正月にかけて飾る女の子の「羽子板」男の子の「破魔弓」 どんな願いが込められているのでしょう? 双方ともの赤ちゃんの無病息災を願います。 羽子板、破魔弓ともに形状がトンボに似ている事から、無病息災の意味があるとの説があります。 医療の発達していない時代には蚊が疫病を運ぶ驚異でした。トンボは蚊を食べます。その事から益虫として大変縁起のよい虫とされてきました。 また、羽子板の羽根の玉や破魔弓の一部に 「むくろじ」という大木の種が使用されていました。この「むくろじ」は、漢字で「無患子」と書きます。 「子が患わ無い」という意味です。そこから無病息災の意味合いが生まれたとも言われています。 諸説ありますが、親の子を想う気持ちは不変のものです。 時代とともに様々な意味づけをして願いを託したのではないでしょうか。 吉浜人形についてはこちら ![]() [破魔矢・羽子板・お正月飾り]カテゴリの最新記事
神谷社長のブログはいつも勉強になります。
トンボは縁起のよい虫だったのですね。気付きませんでした。 子ども、家族を思う気持ちをしっかりと大切にして行きたいですね。(2011年10月24日 00時28分26秒)
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