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今日は休みなのでブログ更新だ アナログ時代のオープンリールやカセットテープは、消磁器できれいに消して使い回ししていた。しかし、メタルテープの出現によって簡単に消磁できなくなってしまった。よく使うデジタル系テープ(DAT、miniDV等)はすべてメタルタイプだから困ってしまう。消去せずに上書きすると、思わぬ隙間にノイズや過去の画像が顔を出す。これはいただけない まずは永久磁石で消去するSONYのCASSETTE ERASER BE-9Hを使ってみる。ぐぐってみるとBE-9Hに数分入れたら消えたとの書き込みがあった。しかし、実際にminiDVテープでやってみると、10分間入れて裏返して10分入れても、ノイズははいるものの完全消去には程遠い状態。古いものだから永久磁石の磁力が落ちてるのかもしれない。ノーマルテープなら消えるんだけどなぁ・・・やっぱメタルは無理だ 次に登場するのがTEACバルク・イレーサ E-2Aだ。買ったときは2万円くらいしたかな。これは交流電磁石によって10号オープンリールテープまで消去できるすぐれもの。早速miniDVテープを上に乗せスイッチON!3分後にOFF!再生してみる。部分部分再生不可だが、再生できる部分が多い。 てなわけで、バルクイレーサの上蓋(テープを乗せる部分)を外す。するとトランスを半分に割ったような電磁石(コイルと鉄心)が露出状態となった。触れないくらい熱くなっている。モーターが焼けたときのような嫌なニオイもする。焼ける手前だ こんな実験をやった翌日から手の痺れが・・・
この方法の確立で、安心してテープの使い回しができるようになった。でも電磁波
Last updated
2009/04/29 05:49:25 PM
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