皆さま・お誕生日の日に記録にと書いたブログでした。長い時間がたったこのブログにお立ちより下さり、どんちっちにお祝いのお言葉を有難うございました。
どんばんは~。どんちっちさん、本日八歳のお誕生日でした。お天気ならば、プレゼントがお散歩三昧のこの日は、先程まで雨がザザ振りの一日でした。いつもなら雨でもレインコート着て、あっぱれ従えて、お散歩に少しは出るのですがこの冬くらいからレインコートを用意しだすと、なんと軽く拒否るようになったんよ。雨で出たものの、お散歩を楽しめないのが彼なりに八年の月日で気が付いたようです。ならば雨の本日、好きなように時間を過ごしていただこうとしてたら、明け方からトーンとトイレをした形跡がなく、涼しい顔をしながらの一人で我慢大会か修行をしてるようだったよ。どんちっち、あっぱれと言う弟の面倒も申し分ないほどみてくれて、いつもありがと。これからも元気でいてね。
お久しぶりです。皆さまお元気ですか?本日はあっぱれが我が家に大宰府から来た日からジャスト1年の日です。ちょうど今頃(午後7時半)の時間、新幹線でパパちっちと来て新大阪まで迎えに行ったワシワシ・どんちっちと初めて我が家で御対面し兄貴・どんちっち・の横のサークルにて、そろそろ、どんちっちの晩グアンの時間でもあるので初めての、お食事タイムとあいなるトコロです。サークルに入った途端、あっぱれの目は間違いなくワシワシの姿を追っておりました。その目は名画モナリザの目そのもので、どの角度にいても、あっぱれの視線は痛い程、感じたモノでした。極小ワイアーと言う事だったあっぱれは小さいながらも、あの日から1度も御飯を残す事なく、毎回ものすごいスピードで完食しております。そのスピードは掃除機を強にして吸い込んでるようです。彼の食べる事に対しての執着は当時からピカイチでして、ワシワシはそのスンバらしい食い意地を利用して消しゴムカスのようなオヤツ作戦で早い段階でトイレシーツにトイレが出来るようになったのです。今じゃ、兄貴・どんちっち・とトイレをシェア―していますよ。最初は怖がってた、お珍歩ちゃんも毎日の、楽しみの一つになり、どんちっちの旦那共々、兄弟揃っての立派なお珍歩中毒です。

こんなように毎日空中戦をしては、時々お好み焼きのように、ひっくり返されて、どんちっちにヤラれておりますが、あっぱれの持って生まれたラテンの性格で、凹む事なくケロッとしています。1番心配していたどんちっちとの仲は基本・仲良くやってます。

我が家に増員されてから痩せの大食いブリを発揮して当初の予定体重4キロ前後を上回り約5キロとなりました。この写真は、どんちっちと同じ位置にいてるあっぱれです。体重8キロ弱のどんちっちと顔の大きさを、お比べ下さい!遠近法ナシでゴザイマス。なのに顔は大きいのでゴザイマス。態度も日々大きくなってるあっぱれ。明日から益々、ワイアー男子として恥じる事がないように躾に頑張ります!兄貴の様に、1級お散歩職人を目指します。段々寒くなって来ましたね。風邪も流行しています。皆様、お体をどうぞ御自愛下さいね。どんちっち一家は元気です。

写真左が、どんちっちの旦那 右が本日主役の、あっぱれ。
本日いつまでもチビだと思ってたアッパレが1歳になりやした~。キタキツネ疑惑やジャックラッセル疑惑とか数々の疑惑を持ってたアッパレではありまするが体重約5キロながらワイアーのDNAは持ち合わせてたようで最近では兄貴を差し置いてイッチょ前にガウガウ言うもんで新兵器を持ってお珍歩ちゃんに出てるねん。それはコレ・

これはこの夏までにも持参してた霧吹きやねん。マーキングする度にシャ―と的に打っててん。100均ながら3メートルは勢いよく飛ぶ優れもんやねん。よってワシワシは動かんでも自称水洗トイレのつもりやねんよ。でも数日前から別用途でも大活躍でさ、よそワンコにワンワン言うたらシャ―と後ろから、漏れなくかけるねん。そしたらビックリしてワンワンあまり言わなくなったのを発見したもんで夏の間に特訓して、それこそ自称・水もしたたるワイアー男子・を目指すねんて。自称が最近ニュースで流行ってるだけにホンマモンを目指して本腰いれてフンドシ締め直して特訓中ですわ。さ、日々のお珍歩ちゃんにそろそろ行くとするか~。

日々のお珍歩ちゃん仲間・あっぱれの同級生が5人もおじゃるよ。ここに行くだけで躾学級みたいどす。無料のまことに有り難い環境どす。

どんちっちの旦那共々元気にしちょるよ。獣医の先生の予告通り、声変わりがなかったんでアッパレの声は・鳥・のまんま。ワシワシにちょっとは怒られた時くらいは声で商売してはるキャスターさんの鳥声シュンタロウに改名したようにシュンとしたら可愛げもあるんやけどアッパレの頭の中はヒマワリ畑みたいにラテン系の男子やわ。これがホンマの鳥だけに取り急ぎの近況報告やわ。では夏期講習に出かけるとするか~。
どんちっちは1人ッ子生活5年半で突然、弟の出産の為、生活が劇変した。でも彼は時折、兄風を吹かしながら、時にはベビーーファーストしながらも仲良くしてくれてる方で生母のワシは頭が下がる思いで、どんちっちにはスぺシャルなお中元をしなくてはイケない。だからあっぱれも、どんちっち兄貴の真似をするようにもなった。あっぱれは声変わりもナイままに来月1才になる。我が家の縦系も完成した気がする。当然ナンバーワンのワシワシ、続いてどんちっち。パパちっちはあっぱれと日々ナンバー3争いをしてるけど上から目線のワシワシから見たらどんちっち一家だけにドン尻はパパちっち、ナンバー3就任は、あっぱれとなった。あっぱれも自己主張する様になり「カナンなぁ」←大阪弁で困ったなぁ。標準語ではキツイなぁの意。とよく言われるから自分のセカンドネームが「かなん」と思うてはる。あっぱれの不始末を一人言で「かなんなぁ~」と言いながらしてると「僕の事、今呼んだ?」って感じでやって来るから余計ややこしい。さてこのブログも書き初めて4年経過した。そもそもワシはヨーロッパ人と言いたいところだが純日本人である。ワシは日本人ながら日本語が幼稚園から上達しない可愛そうなタイプの子なのでワシワシの会話には専属同時通訳のパパちっちがいてるんやけどワシワシがブログを書いてる時間はパパちっち本業の為、通訳兼編集者のノーマークのまんま書きたい放題の無法地帯となっていたにもかかわらず、この様なショボイブログに沢山の人が読んで下さりまして感謝の気持ちでイッパイです。本日のワシメの誕生日にあたり例年なら何もナイままにスル―する日でありますが、このたび一度このブログから離れてみようと思います。と言いつつも舌の根が乾かないウチに「増刊号」とか言うて前よりもセッセとブログ更新してるかも知れませんが本当に今までどうも有難うゴンザリました。

どんちっちとの暮らしがスンバラしいモノだからあっぱれを迎えた。この2人は声こそ違うが皆さんに良く似ていると言われる。最近では仕草まで似て来たよ。


あっぱれは早いモンで来月1歳になる。大宰府のブリーダーさんから来たその日から用事をして動くワシワシを新幹線で道中同行したパパちっちを無視してズーとつぶらな目で追ってくれてた。モノの見事に大阪で暮らす数日後には、我が家名物が出来た。題して・モナリザの微笑みならぬ あっぱれの微笑み・これを説明すると名画モナリザはその絵を前にして鑑賞しながら右に左に動いてみたらモナリザ嬢の目が鑑賞者を追って来ると言うもののように、2ワンのご飯したくをしてるワシワシをサークル活動中の、あっぱれがズーと目で追うと言う事である。どんの旦那の兄貴から御飯をするのだが納豆ような糸引く視線である。そして彼あっぱれにはブリーダーさんから来る時にはなかったが取り扱い説明書が一つある。その中身は、「あっぱれの声について」である。動物病院で初めての診察時にそのこの世のモノとは思えない奇声をあげて先生を、ビックリさせた。怪獣の幼虫みたいな特殊な声でとてもウィーン少年合唱団にはオファーが来ない声であるがアニメの声優と言う職には独特な声だけにブレイクの予感がある。本人あっぱれがいたって真剣に一声 発するだけで笑いをとれる声なのだ。続く
あっぱれを大宰府に迎えに行くと言う一大プロジェクトを無事遂行したパパちっち。あっぱれを迎えに行った日の回想話がまた一つ。伊丹空港までは、お散歩範囲の我が家だけど、ワンコはへ行機では手荷物扱いだしうで湘南ボーイの、どんの旦那同様さっそく交通手段までお揃いにこだわって復路は新幹線にした。話は往路の、パパちっちが乗ったへ行機。伊丹空港チェックイン後、なんと!いったん外に出て地面をダラダラ一列に並び数段階段を上り、薔薇のアーチのような扉の飛行機に乗ったらしい。一度外出るだなんて伊丹にもそのタイプ(福岡行き)の飛行機があるんやね。ワシ:「そんなんまるでサザエさんのエンディングみたいに歩いて乗るんかいな?!」パパ:「そうや~。前の人の後頭部見ながら歩いて乗るねん」やて。

あっぱれ君・顔が大き過ぎ~。また2週間程前に、あっぱれの兄弟が2ワン産まれたらしい。2ワン共に男の子つまり弟で、あっぱれのパパママと同じカップルから大宰府で産まれたそうな。後2日でワシワシの誕生日なんでサプライズってか~!?同じご両親のゴールデンカップルのコやからマタマタあっぱれっち同様、極小ワイアーやろし可愛いやろね。思いっきり妄想したら3男坊になるから、それにフサワシイお名前にせな失礼やわ。長男どんちっち 次男あっぱれ と来たら三男 ほにゃらら うぅむ これまた産みの苦しみやなぁ。でも名前考えるのは楽しい♪
誰とでもわりかしフレンドリーに遊ぶあっぱれ。どんちっちはソレに対してオセロ。オセロのように四隅を攻めてるっちゅ~か、、ドッグランの四隅ばっかり行ってはセッセとマーキングに余念がない。リードを放しててもワシから離れて自由にどっかに行かないし、それ以前にノーリードになってる事に気が付いてないみたいに、どんちっちはワシの影踏みばっかりしてる情けないコやと、あっぱれと暮らす前のドッグランでは思ってた。だから、どんちっちが走る姿はレアもんやったし、ドッグランの年会費の更新はどうしようかなぁ?と考え中だった。その頃あっぱれがお散歩拒否犬だったので他のワンコと触れ合おう~と最初に行きかけたドッグラン。じょじょに色んなワンコに慣れて来てランで、あっぱれが走り出した頃、オセロどんちっちにも変化が出た。

写真のようにコーギ―君とお相撲をとったり楽しそうに追いかけっこをしたりしてるあっぱれを見てるウチに、どんちっちにも「僕もやってみたい」と言う気持ちが芽生えたらしい。どんちっちは最初なん歩かギャロップみたいにトコトコ行ってたかと思うと急にチーター並みの早さで走りだす。ワンコはモチロン周りの親御さん達も、どん引きしてるのがわかる。実際、どんちっちが本気走りした事によりビーグルを連れた10歳くらいの人間の女の子が泣き出した。そこ子は連れてたビーグルちゃんを、仕留められるような気がしたようだ。本気走りの、どんちっちは歌舞伎の舞台の連獅子みたにい髪を振り乱してスゴイ速さで走る。写真はないが迫力は親の目から見てもスゴイのだ。その姿はコーナーを回り走り去るレーシングカーみたいに皆、振り返って見てはるくらいだ。当初、自分では必死で走ってたつもりの、あっぱれもこの頃では随分色んなコに簡単に追い付いてしまう速さにまで成長した。最近では、あっぱれと連携して挟み撃ちしそうな作戦のこの兄弟。だからもう、当分ドッグランには行けない。行かない。皆さんが怖がってしまう。連獅子は封印だ。体は小型犬。中身はオオカミやった。我がコながら怖いっ。去年まではどんちっちはドッグランでは4畳半男と言われてた。早い話が4畳半のスペースで足りるほど動かないコと言う意味やったけど、この豹変した姿を見たらもう誰も一緒に行ってくれへんやろなぁ~。せやけどトイプーさんやチワワさん、ダックスさん等、小型犬のパパママさん・ウチのコが何もしてないのに、危険を感じて急にそそくさとワンコを抱き上げるのは感じ悪いっす!しかしそのお気持ちも、半分わかりますが。どんぱれブラザーズを暖かい目で見てね~。

冬・お散歩デビューのあっぱれは写真のようにお散歩拒否犬やった。目的地って言うけも歩いて5分ほどの広場に着くだけで色々とお散歩初心者な為に気を使うのかドッと疲れが出て広場で遭難するあっぱれの図・

ママ友に「寝たら凍死するで~」と言われてたあの頃。季節は移り日差しは暖かくなって春・だんだんとお散歩の楽しさを覚えた。自分からお散歩行きたそうにする。その頃からワイアーには珍しいフレンドリーなワンコを目指そう~”英才教育 ゼロ才教育”と掲げてまずはドッグランでの遊び方ハウツーをお勉強しに行った。

まずは「怖がりさん」専用ドッグランに入ってみる。あっぱれは少し前までは世間が怖くて震えてたから当然コッチやろ。どんちっちは「怖がりさん」専用は、かなり無理があるけど兄弟の付き添いやから、怖がりさんに入場やわ。そんなこんなで嬉し恥ずかしドッグランデビューの春。
どんちっちあっぱれ共に、おり地番の時は各々サークルの中で過ごしてお待ち頂いている。どんちっちは留守番がディ嫌いな、お方であるから留守番になるとこの様にモロにふて腐れた顔をなさる。

サークルから鼻を出してお留守番をさせられた怒り!を表現するのだ。この写真を解説すると、まだ怒りの程度は序の口である。マックス怒りになるとサークルのド真ん中にて鼻を出して怒りながら待っててくれる。そいでもって帰宅するとオウチ近くから どんちっちだけの鳴き声がするのだ。おり地番は、だいたい2時間が限度である。帰ると何日もオウチを空けてた長期ヨーロッパ旅行から戻ったかのような異様な鳴き方を、どんちっちだけしている。対するあっぱれはシーンとドッちらけ!ていて鳴きもしないでノーコメントである。出かける時も同様である。どんちっちだけ「当然、僕も行く~」って感じでやたら焦っている。どんちっちだけ、又は あっぱれだけ留守番はさせた事がない。おり地番は平等にしたいから2人同時に おり地番である。お留守番のバロメーターである。しかしこのバロメーターは壊れてる。散々ロングなお散歩やお出かけから戻って、お喜び頂いた日にバロメーターをチェックしたらド真ん中!の場合がある。そんな時は、とってもげっそり、、するのである。ところで「げ」と「っ」と「そ」と「り」の4つのこの文字は、とても「げっそり」した様子を現してると思うねん。日本語万歳!

2枚目の写真の解説:左は、おチビのサークルで鼻出ししてるのが、どんの旦那。どんちっちが立ちあがりワンワン言うたら、あっぱれも立ち上がって、どんちっちの耳を噛もうとする。まるで「あにきぃ~、ワンワン言うたら、みっともないで」って言わんばかりである。あっぱれも段々と成長してるのである。