|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
私の電話嫌いは有名
用件のみでガチャ! 味も素っ気もないとよく言われる したがって携帯なんてものは まったく持つ気が無い いまどき信じられない! 友人達からは顰蹙を買っている 絶対捉まらないんだから携帯持ってよ と言う言葉を尻目に そんなもの持って捉まったら100年目だと言い切る 重なる日は重なるようで 今日は2件の長電話に付き合う羽目になった 1つは母の介護関係の相談なので仕方がない もう1件は犬猫関係 切ろうと思っても次々話がかぶさって来て結局1時間ほどになってしまった まったく何時代の人間なんだか・・・ 何時からこんなに電話が嫌いになったのか? 人の時間に 無遠慮に割り込んでくる ワガママな私にはかなり苦痛なのである 人間 こんな物がないと生きていけない訳では無かろうに・・・ 電車に乗り込んでパカッと携帯を開く人の多さに驚く 車内放送何するものぞとマナーの悪いユーザーの多いこと 違反であるにも拘らず運転をしながら携帯を使用しているドライバーも多い 果ては自転車に乗ってまで携帯で通話 歩きながらの通話で 呼び止められたのかと振り返ってしまうこともしばしばである 必要不可欠な人はどの位のパーセンテージなのだろうか 多くの人は携帯依存症なのではないかと思ってしまう そのくらい溢れかえる携帯の中で 無しで暮していける環境を持っていることはかなり珍しいのではないだろうか? とさえ錯覚してしまう 子供に持たせる事の賛否の裏には 現代の時代背景が大きく作用しているのだろうが 1つの携帯を持たせるより 地域の関わりの方がずっと安全であることの方が多い 何処の誰だかわからず 自宅からたった100m足らずの距離で保護された幼児が警察に連絡され 大々的に保護者探しが行われた事があった 近所の誰もがその子を見たこともないという珍現象を笑うことはできない 地域との接点をまったく持たなくても生活するには事欠かないのだろうが いざと言う時は遠くの親戚より近くの他人の力が必要な事だってある 我が娘は地域の人達の力作と言って憚らない私 今何処にいるか必ず近所の誰かが知っていると言っても過言ではないくらい見守っていただいて育った 今 よく言われる 『こんなにちっちゃかったのに 水泳教えるようになったなんて 歳をとるわけだわねぇ~』 こんなにちっちゃかった・・・・ それは2~3歳の幼児の背丈ほどの所を指している 25歳になっても尚 子供の時と変わらぬ眼差しで見ていただけることに感謝 感謝の日々である │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|