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11月2日に発見された 親子猫 何故か発見者の家でなく 我が家にいる こにゃは かなり酷い風邪っぴき 目が言わずもがなのグッチャグチャ 鼻は詰るし 青っ洟はこびり付くし 呼吸困難まで起こすし・・・ こんなに小さいのに 歯肉炎に歯周病 おまけに栄養失調 飼い猫だったんだろうに・・だとすればキャパオーバーで手が廻らなかったとしか思えない 捨てられたのだから良い環境に暮らしていたとも思えない ちょうどGが 死への旅支度をしている最中に 異様な臭いがした・・・ Gかと思って 確かめたが ちがう・・ まさかの思いでこにゃを見た 今度は耳がガビガビ・・・保護時 汚れていたので 親子共に洗浄してやって 2週間余り・・ こにゃの右耳から異様な悪臭 ガビガビは ベビィオイルで難なく取れたが 中が怪しい 暖かい日に病院へ と思っていたが なかなか行かれず本日になった 外耳道の炎症・・・ そう言えば 母にゃがよく耳を舐めていた・・・ 悪かったから舐めていたのか 舐めたから悪くなったのか・・・ 取敢えず モメタオティックを処方して戴き 様子を見ることにした また ワクチン延期である 目も 鼻も 耳も 口内も いいところ無しである 縞三毛の子供達は 野良に生まれても 風邪1つひかずに元気に巣立っていった 何がどう違ってこうなるのだろうか・・・ だちぇとのらりんこの時とは違い 今度は両方母親付きである 病院で思わず獣医師とスタッフ皆で笑ってしまったのだが 同じ柄のそっくり猫の大人子供が 一緒にいただけで 人間は何の疑いも持たずに『親子』と思い込んで誰も疑っていない ・・・親猫のF/F検査は(-)(-)でその仔であるから大丈夫・・・と認識 ひねくれものの私 『絶対親子って確証がないから 時期がきたら検査する』と言い張っている のらりんこの時も 全員検査をして 獣医師が その疑り深さに失笑した経緯がある 健康に気を配りすぎて行き過ぎる事はない・・・ こんな悲しい別れにならないためにも・・・・ 人気“旅犬”だいすけ君が胃捻転で急逝 オリコン 11月30日(水)14時43分配信 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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