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どんぐり倶楽部 の レオンくんが住んでいます
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2009年11月17日 XML このブログを購読する

<読売教育賞(〆切2010.5/7必着)に応募しよう>(文責:どんぐり倶楽部・糸山泰造)

<読売教育賞(〆切2010.5/7必着)に応募しよう>
●各学科別にどんぐり方式での成果を公開できるといいですね。
●誰か〜〜〜〜〜〜。そう、そこのア・ナ・タ!出番ですよぉ。

http://info.yomiuri.co.jp/prize/kyoiku/about.html
読売教育賞について
 読売教育賞は昭和27年に読売新聞社が教育の発展の一助にと第1回の募集を始めて以来、わが国最高の教育賞の評価を得ております。
 わが国の教育を支えているのは小・中・高校、幼稚園、保育所などの先生、その活動を援助する教育委員会、教育研究所、あるいはPTAや地域社会の教育関係者であることは、申すまでもありません。「読売教育賞」はこうした教育現場で、意欲的な研究や創意あふれる指導を行い、すぐれた業績をあげている教育者や教育団体を広く全国から選び、その功績を顕彰することにより、現場で指導する人々の励みとし、ひいては多様で創造性に富む教育環境づくりを推進することを目的としています。
 選考は、実績の有無や年齢、性別などに一切とらわれず、純粋に研究と実践の成果、特に最近の活動を中心に行います。理論研究だけといったものは避け、子どもの成長や地域社会の発展に具体的にどう寄与したか、どのような成果をあげたか、といった点を重視します。

【部門】http://info.yomiuri.co.jp/prize/kyoiku/bumon.html
【要項】http://info.yomiuri.co.jp/prize/kyoiku/youkou.html


【参考】「どんぐり倶楽部」は平成20年度学習ソフトウェアコンクールでは奨励賞を受賞(どんぐり倶楽部以外は全て学校が受賞)しています。
※(財)学習ソフトウェア情報研究センター主催
http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/sokuhou20.html

最終更新日  2009年11月17日 08時45分26秒


2009年11月15日

●子育てと教育から見える猟奇的犯行について(文責:どんぐり倶楽部代表・糸山泰造)

「子育てと教育から見える猟奇的犯行について」
●視覚イメージ再現-感覚再現-頭の中(想像)での満足回路を使った充足...このサイクルが未熟だと、現実の感覚を使って満足するために想像したことを実行に移すことで強制的に満足感を得るための行動を取る欲求が沸き上がり継続され我慢(コントロール)できなくなる。
 そして、満足感を得るために(得られると思って)実行する。
 そして、一時的な満足感を得る。
 しかし、この感覚は一時的な外部からの刺激なので本当の(基本回路となる永続的な)満足感は得られない。
 つまり、基本回路の一つとしての「満足回路」を作り上げる臨界期はとうに過ぎ去っているので、どんなに強力な刺激であっても、それに対する反応でしかなく、根本的な満足回路を作ることは、物理的に(生物学的に)不可能なので、永久に出来ないのだ。
 従って、犯人は、さらに強烈な刺激を求める欲求を蓄積しながら、再犯のチャンスをねらうことになる。
 0〜12才までに育てておかなければならない、<情緒の安定:満足回路><感情の育成:納得回路><理論的思考><感情を基盤とした判断力の養成:人間的な判断力を含む思考力>の中でも0-3-9までに作っておかなければならない<情緒の安定:満足回路><感情の育成:納得回路>の欠如である。
 長期的・断続的な連続殺人事件の特徴である。猟奇的犯行は...変質とか異常とか残虐嗜好とかの問題ではなく「子育て・教育」の失敗の典型例である。間違った「子育て・教育」が、そういう人間を育て上げたということである。
※だ・か・ら、どんなに表面的には効果のある方法でも「感情を麻痺させる方法(代表は反復学習・高速学習・大量学習)」は、子育てでも教育でも絶対に使ってはいけないのです。

最終更新日  2009年11月15日 18時23分46秒

2009年11月12日

●オ〜〜、ビックリ!(文責:どんぐり倶楽部代表・糸山泰造)

●トルコ語のどんぐり関連ブログ(http://japonmatematik.wordpress.com/)がアップされたので、何が書いてあるのか自動翻訳を使って見てみようかな....で、ついでに、Googleの自動翻訳を使ってどんぐり倶楽部のHPを見てみたら、な、なんと驚いたことにリンク先のページも(会員さんのページなども全て)翻訳されてる...。もちろん、そのまま使える訳じゃないけど。それでも、...知らんかった。

http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=http%3A%2F%2Fhomepage.mac.com%2Fdonguriclub%2Findex-pc-new.html

※これを土台にすれば...できるよなぁ。...時間があれば、だけど。ん〜〜〜、魅力的です。

最終更新日  2009年11月12日 14時00分15秒

2009年11月08日

●「どう向き合う!?反抗期」...なんて番組(文責:どんぐり倶楽部代表・糸山泰造)

●書かなくてもいいか...と思って<先生GPS>なんて作ってましたが、どうもスッキリしない。天下のNHKが放送したってのも危険な感じを拭えない。...で、記録だけしておく。前回同様、削除対象である。書き飛ばしなので読みにくいと思います。
……………………………………………………………………………………………
●あ〜、また、「専門家」がいい加減なことを言っている。「反抗期とは親子の力関係が逆転するときに起こる現象で〜」
...?????????????である。
じゃあ、家庭以外での反抗期は?体制に対する反抗期は?

●反抗期ってのは、力関係なんかじゃないよ。だから、家庭内に限定すれば、反抗期が全く無い家庭も普通に存在するし、全員が酷い反抗を示す場合もある。当然である。所謂、反抗期ってのは、理論的な思考が可能になる時期(抽象思考が可能になり、幼稚ながら自分で理論的に考えて自分なりの結論を出せるようになる時期)に、現状やそれまでに受けてきた理不尽な(自分の考え・理論では許せない)仕打ちに対して異を唱えるという現象だからだ。家庭内では保護者が、理由にならない理由(子供には納得できない理由)を理由にして何かを強要させ続けることが反抗期の原因である。それは、「しつけだから」「宿題だから」「先生が言ったから」「決まりだから」「みんなしてるから」〜と本人は全く納得できない理由による行動をさせられていると必ず出てくるのは当然だが、逆に、子供自身が納得しながら過ごしていれば絶対に出てこない。その時期は反抗期ではなく相談期になる。「私はこう思うんだけど...」である。
従って、物心ついてからの幼児・児童期に、少なくとも家庭内では子供がキチンと納得できる言動で接していれば、反抗期なんてのはあり得ない。つまり、普段から「何か、それって違うんじゃないの?」と感じていたことを強要され続けてきて「それは、こうこうだから違う!」と確信することができるようになった(思考形態が変化した)ので、それを表明しているに過ぎない。
●乳脳から永久脳に変化したので、理不尽(自分の理論的な結論との相違)さが分かるようになった結果の反応ということである。幼いながらも理屈に合わないことを理屈に合わないと言えるようになったということである。力関係は関係ない。だから、親にでも先生にでも学校にでも会社にでも社会にでも反抗すべき対象には、反抗を感じるのだ。家庭外では、これを逃れることは非常に難しいだろう。だが、家庭内では保護者の心がけ次第である。正当な理由もないのに、親だからといって子供を支配するような言動を取っているようでは必至であるし、子供も納得できる正当な理由をキチンと分かち合っていれば反抗期なんてのは出てこない。
●「今、反抗期だから〜」なんて、呑気な考えで自分の子育ての手抜きを誤魔化さないことが重要である。「誰もが通る道だから」みたいな勘違いをしていると、一生の禍根を残すことは請け合いである。

最終更新日  2009年11月08日 12時35分15秒

2009年11月05日

●塩を一緒に入れない!...削除候補記事(文責:どんぐり倶楽部代表・糸山泰造)

●料理の下ごしらえをしているときに、多量の塩を振りながら、あるいはガチガチに塩をすり込んだ後で、調味料を加えて味付けをするのは不可能です。塩焼きなら結構ですが、味付けは出来ません。それとも、味付けに順番は関係ないとでも思っているのだろうか。料理をしたことも食べたこともなければ仕方ないが、毎日、目の前に料理は出てくる(毎日子供を目にしている)し味わっている(反応を見ている)はずです。それでも「分からない」というのは、感覚が麻痺している(見えているのに見ていない)ということです。
●間違って(勘違いをして)塩を振ってしまったのであれば、まずは、丁寧に塩抜き(リセット)をするしか方法はありません。学習においては、塩は宿題の定番である「お粗末三点セット」に代表される「徹底反復」「高速学習」「大量暗記」です。無意味な先行学習は論外(岩塩)です。
●上記のことをしながら(リセットもせずに)、良質の算数文章問題を与えて「うまくいかない」「難しい」「根気がない」「まだ無理」「慣れていないから」...。違います。「うまくいかない」ような環境設定(日常生活や家庭学習)をしているから。「難しい」と反応するような反射しかできないように育てたから。「根気がない」=「考え続けることが出来ない」ような学習をしてきたから。「まだ無理」=じゃあいつからなら大丈夫?「慣れていないから」→慣れなんてのは関係ない...。もうそろそろ気づかないとね。頭の健康診断で重症だと見えているのに「慣れていないから」なんてのはあり得ません。子供が目の前で大量出血で死にそうなのに救急車も呼ばずに、お隣のオトモダチといつまでお喋りを続けるつもりですか?
●あまりにもノンビリしている(緊急事態にも関わらず、勘違い学習を楽しく強要している)方が散見されますので、書いてみました。
<中学受験予定者は下記参照>
http://homepage.mac.com/donguriclub/touitu.html
<知育の類をされている方は下記参照>
http://homepage.mac.com/donguriclub/soroban-hyaku.html

最終更新日  2009年11月05日 22時22分28秒

2009年10月26日

●授業計画(文責:どんぐり倶楽部・糸山泰造)
[ 考察 ]    

●「マジで、超簡単に、絶対学力を育てる方法:小学部編」(Macho_Z) presented by DONGURI-ACADEMY in Nokonoshima
……………………………………………………………………………………………
<授業計画:基本は出来ることではなく感じること・味わうこと:感味力養成→視考力を使った思考力養成>
1.教科書の授業は、全て先生による<教科書>の読み聞かせ...読み聞かせ方式
※関連副教材も読み聞かせ方式
※教科書は直ぐに読み終えてしまうので他に使える時間は十分にある
2.余った時間は、全て図書館から借りてきた好きな本の読書(絵本や良質のコミックも含む)
※1週間かけて、「良質の算数文章問題」1題のみを副黒板いっぱいに全員で描き上げる。先生が添削。
※どう描いていいか、全く思いつかないクラスの場合は、先生が意図的に悩みながら、ゆ〜〜〜っくりと下手な絵図で黒板一杯に「お手本」を描くことを楽しむ姿を見せてあげる。子供の意見も採り入れていくと、素敵な作品になる。先生と生徒の合作。
→完成したら写真撮影→作品掲示(理論的に思考を組み立てることが可能)
※1年間を通して授業の中で各学年の漢字読本を作成(創作力・構成力・漢字の習得も全て可能)
→フィクション作品として製本:各クラスで毎年1冊の本(漢字読本)が出来る
3.宿題:外遊びが宿題の中心
(月〜木)はIF法で1文字漢字暗記練習(書かない)のみ
(金)  筆算書き起こし問題1題のみ
(土) 「良質の算数文章問題」1題のみ
※漢字1文字テストは毎日(火〜金)朝礼時に行う(書きの練習をしてきてはいけない)
※月曜日の朝は計算テスト1題(筆算書き起こし)...「良質の算数文章問題」作品掲示
4.家庭学習厳禁、デジタルゲーム厳禁(水のみ無制限)
5.日曜日は勉強をしてはいけない日(したくてもしてはいけない)とする
……………………………………………………………………………………………
<使用教材>
■高学年の教材は中学受験用のテキスト
■使用方法は別途指定(本文使用、設問解釈...分析授業として利用する)
■小1〜小3は手先の繊細な動きを助ける(コントロールを要する)工作を十分にさせる
※プラモデル作成・バルサ材のカット
……………………………………………………………………………………………
<授業進度>
■スピードは「ゆっくりくん」用で行い、「ラピッドくん」にはお手伝い(指導補助)をしてもらう。
※教科書の内容を再現できるような方法で進める
→文字(記号)となっている意味(実体)を体感できるように全授業を設定(教科書内の文字・言葉を豊かに再現できるようにするための体験学習)
<学年別進度>
小1...小3までの全教科書終了
※1文字習字は6年間継続(体感伝達...イメージトレーニングの基本:体感の「お手本」を持てば体のコントロールが可能であることの経験を重ねる)
小2...小4の全教科書終了
※小2の終わりまでは極力書かせない
小3...小5の全教科書終了
※小3終了後にお兄さん組となり、進級祝いとしてノート・鉛筆・小刀を授与され自由に書くことが許される。
小4...小6の全教科書終了
小5...Jr.予習シリーズ(本文のみ)+予習シリーズ1.2(本文のみ)
小6...予習シリーズ3.4(本文のみ)+中学入試過去問題分析(設問解釈)
※過去問題はSS60程度の学校を1校のみ選択
※全員受験はするが、合格しても基本的には進学はしない。自宅に一番近い中学を進学先とする。
……………………………………………………………………………………………
<補足>
■計算に関しては
1.<指折算>→(ゆっくりと9才前後までに)→<デンタくん>
※情緒の安定+感情の育成+視覚イメージ再現を落ち着いて行える段階が最適な移行期
2.筆算は1桁どうしでも縦筆算をする(横筆算は必要ならば教える程度)
※多くても1日に1問を限度とする
■評価方法は本人評価と先生評価を同率で加算する
各年...本 人:先 生(点数割合)
年長...100:000
1年...090:010
2年...080:020
3年...070:030
4年...060:040
5年...050:050
6年...040:060
<中学部>
中1...030:070
中2...020:080
中3...010:090
受験...000:100
※本人評価→出来た出来ないは無関係の自分の中での<頑張った度>
※先生評価→先生の中での<良くやった度>+客観的な<出来た度>
…………………………………………………………………………………
<先生への注意事項>
●工夫の仕方について...工夫をすれば何でも使っていいわけではありません。
 生徒の状況(時期と状態)をベースにした上での学習方法の作用と反作用(効果と副作用)を常に考慮して下さい。
※薬では効果と副作用といえます。小児の場合は、効果よりも副作用に注意すべきであり、どんなに効き目があるものでも副作用が強い場合には使えません。危険だからです。同じ薬が、大人には良薬でも子供には劇薬(猛毒)になることが多々あるからです。学習方法も同じです。「感情を破壊する(麻痺させる)」という副作用がある場合には厳禁です。三大厳禁学習である徹底反復・高速学習・大量暗記は論外です。


最終更新日  2009年11月03日 13時32分20秒

2009年10月14日

●モンテッソーリ教育(Maria Montessori)に関するメモ_1(文責:どんぐり倶楽部代表・糸山泰造)
[ 考察 ]    

●モンテッソーリ教育(Maria Montessori)に関するメモを日々雑感にUP。
...Itoyama_memo_about_Montessori
※記事にしたら日記に移します。

最終更新日  2009年10月15日 10時52分12秒

2009年10月01日

●理念と手法(文責:どんぐり倶楽部・糸山泰造)
[ 考察 ]    

●「理念と手法」と書くと難しそうですが、「キャッチセールスには気をつけましょう」ということです。
●最近、幼児教育、早期教育をしていらっしゃる方からの相談・質問メールが多いのですが、その「〜教育」の<理念>に共感して〜〜〜と言う人がいます。...というよりも殆どの人がそうです。

 ですが、理念は子供に何の影響も与えません。そこに書かれてあること、言われてあること、謳われていることは、全て単なる「希望」にすぎず。一般的な理想でしかなく、その状態にできる理論を持っているとは、言っていないのです。ですから、何とでも簡単に言えますし、何処にでも耳障りのいい言葉が並んでいます。

ところが、唯一、子供たちに影響を与えるのは実際の手法一つ一つだけです。

つまり、謳い文句がどんなに良くても、実際に子供たちにする・させる手法が間違っていれば、謳い文句とは関係なくキケンだということです。「自然開発(自然保護)」と言う名前(理念)の「自然破壊(手法)」と同じです。

そして、そんなことを奨励している「〜教育」には理論は何もなく、理念は借り物で手法は行き当たりばったりのものだということです。

そして、厄介なことに「悪意が無く、本心から子供のためにと思っていても」理論がない(間違っている)と、全く同じ悪影響を与えるんです。ここで、「理念」を「理想、希望、願い」としても全く同じです。「私たちの願いは〜」...でも、その願いには繋がっていない手法が使われている。これでは、その願いは永久にかないません...無理です。
願いは、誰しも同じです。健全で賢い温かい人間に育って欲しい。なのに、その願いと手法を繋ぐ(願いを具現化するための効果的な手法を導き出すことが出来る)理論を追求しないのは、私には奇異に感じられる。考え方が非常に甘い。理論なき理念は教育詐欺になる。理論なき手法は教育犯罪になる。「〜式」「〜メソッド」「〜教育」...一人一人が自分で実際に体験して判断すべきです。子供がする5-10倍を2-4週間すれば体感できます。親としての最低の責任だと思います。もちろん、一番身近な宿題も同じです。

「スキンシップが大切です」→ですから→「ビシバシ殴ってOKです」...おかしいでしょ?これは極端な例ですから分かるでしょうが、大勢の人がしていたり、やりすぎなければ大丈夫なんていう理由にならない安心感に訴えて同様のことをさせているんです。ところが...これが、キチンとした理論がないと分からないんです。
つまり、上記の例なら。
なぜ
「スキンシップが大切」なのか。その理由を知らないととんでもないことを平気で奨励するんです。

言葉に流される(キャッチコピーに利用される)代表格としては
「IQは高い方がいい」→ですから→「IQ200を目指してビシバシ高速反復OKです」...おかしいでしょ?
というより完全に異常です。だってIQ130以上は異常事態なんですよ。それに、高い方がいいなんて理由はどこにもないんです。そもそも数値が変わってもIQそのものは不変なんですから、無意味なんです。詳しくはHPに書いてありますので、是非探してみてください。

理由になっていな理由に納得している人が大勢いるようです。せめて、気になる語句を「どんぐり倶楽部」のHPで検索してみていただけると、気付いていただけることがあると思います。

※「語りかけを大切に」なんて言っている一方で、こんな(上記のような)ことを言っているとすると、子育ても教育も全く分かっていないつぎはぎだらけの「〜教育」というハリボテだということです。

●これまでの日本には理念と手法を結ぶ理論はありませんでした。ですから、理念を掲げて、差し障りのない接し方で導入期を過ごさせた後は、理念とは全くかけ離れた手法を(理念を活かせる手法を編み出す理論を持っていないので)取り入れているのに気付くこともなく、理念とは全く反対のことを平気で続けさせる場合が多いのです。100歩譲って、悪意はないのかも知れません。悪意(選ぶのは保護者だから...ヘヘヘ...と言っている業者の声が聞こえてきそうですが)があれば、これは立派な教育犯罪です。
ですが、どちらにしろ(私にしてみれば異常なほど)莫大な利益があるようですから、無くならないでしょうね。ん〜〜〜〜、御注意あれ!(キケン学習の発見方法もHPに書いてるからね)

子供はイロイロだから...。
いいとこどりでいいんじゃない...。
楽しければいんじゃないの...。

...ホンキですか?...ノンキですね。それ、甘いけどアルコール高めのカクテルですよ。おこさん、もうすぐ臨界期を越えますよ。下記、参考になれば幸いです。

<メール相談より>……………………………………………………………………………………………


>私としては、本を大量に読んであげて本が好きな子
●量は関係ありませんよ。どれだけ味わえるか、感じられるか。読解力も同じで読書量とは無関係です。<読解力>で検索!

>絵カードや、ドッツのフラッシュは、表現をするための基礎作り(出力準備)になるのではありませんか?
●何の基礎にもならないどころか、基礎作り(感味力養成)の妨害でしかありません。基礎とは感じること・味わうことですからね。<感味力>で検索!

>これなんとなく見覚えがある。面白い。となればいい
●上記の説明で分かると思いますが、勘違いの大合唱ですよ。

>知識入力が悪いとは思えません。
●悪いことしかない。そもそも、入力させられるものではありませんからね。<知識の集積>で検索!

>知っている事には積極的になるのだから前もって〜
●不自然な考え方ですよ。自然な場合は、知らないことに興味津々になるんです。その考えでは知らないことを恐れるようになります。

・聞いたことない、見たことない、知らない→(だから)→出来ない、しない、する気にならない。したくない。「習ってないから出来ない。」...この言葉を言う子がなんと多いことか。...知識の集積やパターン学習を勉強と勘違いさせられてきた子供たちです。

>どんぐり倶楽部は、小学校からでいいんですよね。
●それまで、余計なことをさせていなければね。今、知的系統的早期教育をされているんですよね。塩を擦り込んだ後では味付けできないことを御存知ですか?塩抜きするのが大変ですよ。<知的系統的>で検索!

>小さいときに脳の回路の処理能力を速くしておいたほうがいいのではないですか?
●此の時点でアウト。幼児期に絶対にしてはいけない「考えない単純反射回路」を強化してしまうということですからね。処理能力の意味を完全に勘違いしていますよ。思考力養成が終わってからなら必要最低限で高速学習や大量暗記もOK。問題は順番なんです。知的系統的早期教育では、順番が全く逆(あるいは、順番を無視して同時並行)の場合が殆どです。同時に最初から...は大間違い。最後に入れるべき塩を、最初から同時に入れますか?

<ブログ関連より>……………………………………………………………………………………………

以前どんぐりママから『思考の臨界期』を読むといいというアドバイスを頂いたことを思い出して、「思考の臨界期」
http://homepage.mac.com/donguriclub/period-omake.html
にたどり着きました。そして一部公開されている部分を熟読して、それだけでも目から鱗だったのですが、脳科学の最新データと12才の思考の臨界期
http://homepage.mac.com/donguriclub/brain-logic.html
というところを読んで驚愕しました。糸山先生がフラッシュカードを「不自然」と表現する意味がわかりました。

最終更新日  2009年10月17日 08時26分44秒

2009年09月30日

●漢字読本・5年生_Ending(文責:どんぐり倶楽部代表・糸山泰造)
[ 御案内 ]    

●随分お待たせしています5年生の漢字読本ですが、もう暫くかかります。
 今日はEndingだけですが、お見せします。タイトルは「地球防衛隊」
……………………………………………………………………………………………………
「ジェノサイドプラン発動」
「I'm ready.(アイム、レディ)」
「Go!(ゴォウ)」
「I'm not ready.(アイム、ナットッ レディ)」
「ん?Go!」
「I can not accept your order now.(アイ キャン ナットッ アクセプ(ト) ヤァ オウダ ナウ)」
「Say in Japanese.(セイ イン ジャパニーズ) どうした。なぜ稼働しない?」
「コドモタチガ、ミテイマス」
「何?」
「コドモタチガ、ミテイルメノマエデ、ジェノサイドプランワ、ハツドウデキマセン」
「そんなことを言ってる時間はない!」
「ファイナルプロテクションシールドヲカドウシマス。コノアイダニ、コドモタチヲ、シェルターニ、イドウサセテクダサイ」
「シールドを張ったら、稼働できなくなるぞ」
「シールド稼働しました。プロテクション完了まで3分です」
「全員、避難誘導!」
「所長!とても、間に合いません!」
「間に合わせろ!」
「間に合いません!!」
「プロテクション完了まで1分です」
「所長...全員は無理です」
「プロテクション完了まで30秒です」
「何のためのジェノサイドプランなんだ!」
「プロテクション完了まで15秒。ジェノサイドリバースを発動しますか。プロテクション完了まで10秒」
「何だ、それは」
「ジェノサイドリバースを発動しますか...5、4、3」
「ジェノサイドリバース発動!」
「局長!?」
「2」
「いいんだ」
「ジェノサイドリバース発動しました」
「局長...何なんですかジェノサイドリバースというのは」
「いいんだ。知らなくて。最後の一人までゆっくりでいいから避難誘導しなさい」
「はい...なんだか静かになってきたような気がする」
「みんな、ご苦労様でした」

ナレーション:地球防衛隊が守っているもの。それは人間の体ではなく心である。人間としての心が健全に育つための環境だったのである。[END]
………………………………………………………………………………………………………………
※genocide reverse : rebirth:肉体から離れ、意識の集合体として再生し、一定期間自覚を継承した後、感覚は消滅する。genocide[集団虐殺]の真逆であることと再生を同時に可能にする唯一の方法である。

最終更新日  2009年09月30日 16時53分12秒

●糸山泰造10時間講演CD×2(文責:どんぐり倶楽部代表・糸山泰造)
[ 御案内 ]    

●2009年7月20日に福岡で行われた「どんぐり倶楽部」代表・糸山泰造先生の10時間講演のCD作成の準備ができました。
<講演内容:割愛部分もあります>
http://homepage.mac.com/donguriclub/10hours_lec.html
■総容量が1000MBを超えていますのでHPにはアップできません。有料になりますが...希望があれば作って配布します。お知らせ下さい。
→donguriclub@mac.com
※CDは2枚組(動画ファイルはmp4形式ですので、PCならMac、Win、どちらでも動画再生可能。デジタルプレーヤーならmp4を再生できるiPodなどでも再生可能:PC経由でファイルをiPodなどに入れて下さい)
※金額は5000円とします。受付期間は<暫くの間>です。

…………………………………………………………………………………………………
●文英堂からスーパーエリート問題集(スパエリ)が出ました。どんぐり的使い方はHPに書きましたので参考にして下さい。
http://homepage.mac.com/donguriclub/super_eri.html

●どんぐり問題はスペシャル付録という形で各学年40題ありますので、これだけでも十分に1年間使えます。書き下ろしですので良質の算数文章問題とのダブりはありません。...前書き+後書きをキチンと読んで、ルールを守って楽しく取り組んで下さい。

最終更新日  2009年09月30日 11時29分33秒

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