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レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

2016年09月20日
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◯学習相談の記録を読めば解決する質問ばかりなのですが、よくある「悩み」であることは確かなので、公開します。参考にして下さい。

どんぐり倶楽部の糸山です。
先程のアドバイスに
修正・加筆したものを再送します。

>普段は月一で来る祖父と対戦するくらいですが、息子の視考力のために私も時々、参戦しようと思います。
●速さも同時に要求される対象(将棋・囲碁・チェスなどの競技)では視覚イメージ操作による解決能力(視考力)養成にはなりません。出力調整にはなりますが、今は養成時期ですのでプラス効果はありません。単なるゲームです。ましてや、感情養成と同時には出来ないものですから、本当の思考力養成(絶対学力養成)にはなりません。

>小学校に入ってから、言葉遣いがとても悪くなりました。
●友達でしょう。こういうことは、既に情報を得てシュミレーションを済ませておくべきものです。どんぐり倶楽部の学習相談の記録は子供が入学前には読み終えておくことが基本です。
●言動については、学校以外で厳密に注意すればいいことです。家では(少なくとも保護者の前では)その言葉は厳禁だから。家訓(家庭のルール)を作る。学校や友人宅についていって注意することは不可能ですからね。
●家庭のルールの中には「お粗末三点セット宿題をしてはいけない」「長期休みの宿題は、家族全員で最初の3日間を使って終わらせる」「1週間に1日は、絶対に勉強・習い事・読書(デジタルゲームは常に☓)を一切しない日を作る」などが入ります。

>言葉遣いが悪い時は、本気で大声で怒ります。
●怒る必要はありません。穏やかに叱る練習をする。怒るにしても穏やかに怒ることが重要です。「本気で大声で怒ります」の場合、子供の頭の中に永久に残るのは、怖い顔をした親の姿(自分を脅している姿)と大音量の威嚇してくる音(攻撃音)と、自分を全否定している雰囲気だけで、内容は残りません。対象の年齢に合わせて、しつけの三段階で言うところの「触角利用→お手本利用→理論利用」をする!
--------
http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201207160000/
2012年07月16日
■「しつけ」の3段階(文責:どんぐり倶楽部)
「しつけ」には、3つの段階があります。
[1]反射を使う段階
[2]お手本を見せる段階
[3]話して、納得させる段階
です。
[1]は、見せても真似ができない時期の方法、
[3]は、自分の行動を制御できて、人の話を理解できる時期、
[2]は、[1]と[3]の間で、期間は人によりけり。
共通していることは、時期ハズレの方法は、効果がないということ。
また、論外だが、親のストレス発散、感情のはけ口としての「しつけ」と称する行為は全て虐待である。
言い聞かせると言う行為でさえも時としては虐待となつている場合もあるので見逃さないようにすべきである。
--------
>ですが、逆切れされる事が多く、なかなか直りません。
●意味のない方法(伝えたいこと分かってほしいことが伝わらない分からない方法)で行っているからですよ。厳密に工夫する。*どんぐり倶楽部の学習相談の記録では全て解決されていることです。勉強して下さい。

>結局、1年以上何の変化もなく今に至っています。常に悪いという訳ではなく、怒っている時に特に悪くなります。
●逆効果という方法を取り続けているからです。工夫をしなければいけないのは常に<人生の先を行く者>の方ですよ。

>普通の会話をしているだけなのに、「だめ?」と怒りながら聞いてきます。例えば、今日、エアコンをつけていなかったので、蒸し暑かったのか、息子は汗をかいていました。それを見て、「汗かいてるね」と言っただけなのに、
●上記のように、過去の恐怖体験が脳内再現されているので反射的に恐怖を感じながら話をしているんですよ。(相当ひどいことをしているのですよ←これは、家庭での親子の会話を1習慣録音して聞いてみれば、非常によくわかります。特に「語感」は酷いと思います。投げ捨てるような言葉とかあるハズですが、それは厳禁NGワードですよね。ちなみに、私はココ数十年、一度たりとも怒ったことがありませんよ。)
●また、言い方とかタイミングは細心の注意を払うべきですよ。相手の状態とかを考えてね。サラッと相手の様子を慮って(察してあげて)扇風機をかけてやりながら、「これで、少しはいい?(自分が暑くなくても)暑かったんだよねぇ?」とか言ってもらったら、子どもはどう感じると思いますか?同じ場面が全く違う親子関係を成り立たせることがわかりますか?

>汗をかく事が悪いの?という感じで、怒りながら「だめ?」と聞いてきます。
●親子の会話の争点が噛み合っていないのですよ。同じ現実を見ていないということですね。この場合(親子関係では常に)は、子供が大人の世界に合わせる力はないのだから、大人が子供の見ている世界にあわせるべきです。親の方には観察力・洞察力が必要ですね。

>日常の会話で、よく言っているのですが、これはどのように修正していけばよいのでしょうか。
●上記参照。

>あまり自覚がないのですが、私が普段、小言を多く言っているということでしょうか。
●嫌味を言ってるのでしょう。自覚がないところが原因です。大人はすべての言葉に責任を持って意識的に発言する必要があります。特に自分の子供には細心の注意をはらい意識的に見ることが親の責任です。

>注意をすると怒る。物事がスムーズにいかないと怒る。
●仕方によります。注意とアドバイスはちがいますよ。
●スムーズに行かないほうがいい場合もある。自分が力不足で出来ない時は当たり前だし、何が必要なのかを教えてくれているチャンスということを子どもに伝える絶好の機会にもなる。

>これは今日指摘された事に通じるかと思うのですが、早い事、できる事がいいと思っているからですよね。
●殆どの場合はそうです。徹底的に早急に修正すべき。

>注意する事は私も減らしていかなければと思っており、注意するのではなく、お手本を見せる、という感じで修正していけばよいでしょうか。
●注意の仕方の工夫が全く足りないと思います。タイミング、言い方、内容、語気、ストレス、いい回し。
●一度、数日間の会話の記録をボイスレコーダーで聞いてみて下さい。「日常的に、こんなに酷い、攻撃的な、不必要な言葉を使っているのか」とショックを受けると思います。今までの報告では100%の方が、自分の子供に対する言葉にショックを受けていました。これは、意識すれば、即座に修正できますので、早急に絶対にすべきことです。
*ちなみに、私も、自分の声を聞いた時はショックでしたよ。...中学生の頃ですが。
「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」お願いします。
*子供たちを宜しくお願いします。

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最終更新日  2016年09月26日 08時19分02秒


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