食事の後,ビーバーさん(Mr Beaver)は,ナルニアに古くから伝わる詩(rhyme)を子供たちに聞かせます。
日本語にすると「詩」ではなくなってしまいますので,意味はわからなくても,英語を聞き取りたいところです。
といいつつ,直訳調の意味から。
Wrong will be right, when Aslan comes in sight,
(間違ったことが正しいことになる,when(~のとき)アスランが見える<くる>)
At the sound of his roar, sorrows will be no more,
(彼がほえる声の音で,悲しみはもうなくなる)
When he bares his teeth, winter meets its death,
(彼が歯をむき出しにするとき,冬はその死と出会う<終わる>)
And when he shakes his mane, we shall have spring again.
(そして彼がたてがみを振るとき,我々<に>は再び春をもつ<がくる>)
英語の詩では,意味よりも「強弱」と「押韻(同じ音)」が大切です。
曲がつくかどうかも,そもそも映画に出てくるかどうかもわかりませんが,次の赤とオレンジの部分を強く,オレンジの部分は「同じ韻」になるように読んでみると,それらしい感じになります。(カタカナはかなり強引です)。
Wrong will be right, when Aslan comes in sight,
ロン ウル ビ ライト ウェン アスラン カム ズィン サイト
At the sound of his roar, sorrows will be no more,
ア ザ サウン ドヴィズ ロア ソロウズ ウル ビ ノ モア
When he bares his teeth, winter meets its death,
ウェン ヒ ベア ズィズ ティース ウィンタ ミーツィツ デス
And when he shakes his mane, we shall have spring again.
アン ウェン ヒ シェイク スィズ メイン ウィ シャラヴ スプリング アゲイン
記事投稿後に見つけた日記
イーヨーのミミ(深町りなさん) あるまじろ (丸まりたい・・・)(うらしまさん)
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映画化ということで,「ライオンと魔女」の中で,知っていて損はしない英語を紹介しています。
「ライオンと魔女」についてのこれまでの記事 ビーバーさんちの食卓 モーグリム ターキッシュ・ディライト DwarfとWhite Witch タムナスさんの本棚 FaunとDaughter of Eve
全7巻を通したナルニアの歴史に興味があれば,
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Last updated
2005/06/08 04:43:35 PM