|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
第15回 デューイ松田 Presents
ターワンの呪い 藤:なんですか? デ:大分前にポストに入っていて藤原さんに見せなきゃ! と思ってそれっきりになっていました
藤:ありがとうございます。でも自分はハイヒールフェチじゃありません。嫌いか好きかといえば…そりゃあ~好きですが、踏まれて嬉しいと感じる趣味はございません デ:いえ、出張マッサージのチラシです 藤:ブス2人…
デ:実に大阪的というか、ロシアンルーレットが楽しめるお店ですね デ:2人っていうのがミソですね。救いがある。笑えて 藤:ブス1人だとイジメみたいで深刻になる デ:ブスと呼ばれる人がどんなキャラか見てみたくなるし、美女とどの程度差があるのか比べてみたくもなります 藤:そんな想像をさせるんだから秀逸なコピーですね。実際はみんな可愛いコばかりじゃないですか? デ:失礼ですね! 藤:美人、ブスという前にお婆ちゃん… デ:それも失礼です 藤:そうか! 大多数の風俗嬢が憧れてる「将来は可愛いお婆ちゃんになること」って、今いくよ・くるよ なのかも! デ:目標にしてるんですね、待機してる嬢たちは
★お知らせ 『てんぐまい』 徳元さんはダンプねえちゃんの子分役であるポンコを演じてくださりました。 いつも元気をもらえる舞台でぼくも観ています。
今いくよ・くるよさんの漫才は「結婚願望」という持ちネタが有名だ。ネタというより自己紹介を兼ねている。ぼくが小学生のころは舞台に出てきて開口一番、 私ら漫才やってますが2人とも独身で そうなんです やっぱり女性にとって結婚は憧れますね! というフリから漫才の本筋に入る。こんなのを嫌というほど見てきたから 今いくよ・くるよさんはよっぽど結婚したいんだろうな~ と頭に擦り込まれた。1975年でぼくが10歳のとき。もちろんチン毛も生えてない。当時20代の後半だった今いくよ・くるよさんは何度も何度も 結婚したいわ~ と言うので、ぼくは子供心に今いくよ・くるよさんはよっぽど結婚がしたい人たち、更に女性というのは結婚に夢を持ってるものだと漫才を通じて教わりました。また、今いくよ・くるよさんは こういう商売(漫才)してるとなかなか素敵な男性に巡り合うチャンスがありません ホンマにね~! と言うものだから、女性芸人って大変な仕事であると想像しました。それがどうしたことでしょう。世紀を超えて36年後、2011年の正月に今いくよ・くるよさんは相も変わらず 私ら漫才やってますが2人とも独身で そうなんです やっぱり女性にとって結婚は憧れますね! でした。いったいお2人にとって素敵な男性とは何だろうと頭をひねってるうち、これはもう王子様しか考えられないと結論が出る。もちろんぼくの独断です。 今 いくよ・くるよさんの漫才を見てると、ぼくが子供から現在の中年のオッサンになる間に起きたこと‥例えばバブル景気やトレンディードラマの流行、ベルリンの壁の崩壊、イランイラク戦争まで忘却してしまう。やはり今いくよ・くるよさんの漫才はファンタジーだ。お2人の衣装もテーマパークに登場するキャラに負 けない華やかさがある。 高校時代の同級生がコンビを組んだ今いくよ・くるよさん。ソフトボール部ではバッテリーを組まれてる。そのあうんの呼吸は漫才師になってますます磨かれる。今はどうか知らないが、今いくよ・くるよさんは舞台だけじゃなく私生活でも同居していた。それを漫才仲間に いくよちゃんとくるよちゃんはレズやねん と冷やかされたこともある。同性愛者かわからぬが本当に仲が良いのだな~と思いました。今いくよ・くるよさんは63歳になられた。
火曜 女の伝統芸能 (再) お2人にとっての王子様は漫才を見に来てくださるお客様なのかも知れません。 ![]() [映画]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |