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ドラキミ's Shopping Listドラキミの日記 [全86件]
ついに、我が家にも新しい家族が仲間入りしました! 女の子のポメちゃんクーちゃんです。 まだ3ヶ月の子供ですが一丁前にカメラ目線が得意?らしく、 娘、妻、自分ともに一目ぼれして即決してしまいました。 ワンちゃんは前に柴犬を飼っていたことがありますが久々なので 一から勉強です。 獣医さん、しつけなどなど、他の方のお話も聞きながら頑張って いきたいと思います。 とにかく元気に大きくなってほしいな よろしく! ○ご挨拶用?写真 ![]() ほかのポメちゃんとくらべて、視線がうるるんとしていてヤバイ! はまってしまいそうです。 ○お店にて ![]() 5歳の姫は最初はこわごわ、引きつりながら可愛がってます。 ○新居にて(眠いー) ![]() 新居は結構気に入った? トイレもバッチリOKね!
なんと1年ぶりの更新となってしまいました。 4/18夜~4/19にかけて、ここのところ4年間連続して参加している「佐久市強歩大会」にまた参加してきました。 文字通り「強く歩く」という大会で、山梨県韮崎市を毎年第3土曜日の21時にスタートし、須玉、清里、野辺山まで標高差1000mを上り、それから長野県佐久市まで標高差700mを下る、合計78kmのサバイバルレースです。 自分は東京江戸川区(篠崎)在住ですが、イメージとしてはそこから水道橋の東京ドームあたりまでを2往復半位という距離を上って下るという大変厳しいコース設定です。 過去のブログを見てもあまり楽だった記憶はなく、周囲の同僚、家族に呼びかけても「なぜそんなにまでして歩く?」というコメントしか出ない過酷なレース、うーん、自分でもよくわからないところもありますが、何か限界に近いところで最後までやり通すという根性みたいなものをより所に、あるいは苦しみを快感として味わうというある種あやしい感覚から(ほんとか?)参加しています。 今年もやはり疲れました。15時間37分で326位(904人参加)という結果で時間は過去で一番よかったですが、最後の10kmは足が動かず顔をゆがめてのゴールでした。気候条件は、毎年最高地点では相当寒く(2,3度)、後半は暑くなる(20度以上)という状況なのですが、今年は風もおだやか、気温も適度で、条件としては非常によかったのではと思います。 レース2ヶ月位前から週20kmのウォーキングや毎朝の会社ビル(12F)の階段登りなど準備をしたおかげで筋肉自体は結構もったのですが、腰、ひざ、足裏部分が徐々に悲鳴をあげてしまいました。(やはり体重がネックか?) 昨年も書きましたが、来年までには何キロか走れるようにするのと、何十キロ?はやせたいと思います。一応来年で連続5回踏破になる(小さなブロンズ像がもらえる)ので頑張りたいと思います。 また、今まで本大会翌日は休みをもらっていたのですが、今年はそれがままならず昨日はやじろべえのような格好で会社内を歩き、まわりの人に心配をかけてしまいました。 最後に、毎回、苦しみながら歩いている時に励まして下さる佐久の皆さんや帰路の際、最寄り駅(佐久平)まで送って下さる元上司の奥様、また、東京駅まで迎えに来てくれる我が奥さんに感謝します。本当にありがとう。 ![]()
4/19~20で毎年この時期に開催されている「佐久市強歩大会」に参加してきました。 昨年も書きましたが、山梨県韮崎市~長野県佐久市まで、途中清里、野辺山という標高1400m近くレベルまで約1000m登り、そこから700m近く下るという、距離・高低差ともに非常な過酷なレースです。 今回で3回目の参加だったのですが、過去2回とも最後のゴールがグロッキーでしばらく動けない状態だったため、今回のテーマは「とにかく最後は笑ってゴールできるよう頑張る!できれば過去のタイム更新を」で臨みました。ただ前々週から仕事が忙しく毎日終電で睡眠が3時間位だったので眠くて体力的にはどうかという状況でした。 結果ですが、まず今回は、前日までの荒天(全国的に悪かった)直後ということで、全般的に曇がち、気温も低めで歩く・走ることにとっては過去最もいい条件であった気がします。(2年前は吹雪、昨年は高気温) 状況は、前半は平均ペース、腰、足首等に痛みは出ましたが何とか動けるレベル。40km位から足首、靴擦れ、ヒザ裏、腰の痛みが強くなり、時速4kmが精一杯。今後のペースダウンによっては制限時間ギリギリ、痛みはきついがこの程度なら残り10km位なら根性でペースアップもできるかという感じ。何とかそこまでだましだまし引っ張れたので、最後火事場の何とかでペースアップしたら足が動く動く、昨年の自分のようなつらそうな方々を総計50人位抜いたでしょうか、結果は、16時間9分、325位でしかも最後はキッチリ笑ってゴールしました。(とは言っても体はガタガタでしたが) とにかくこの大会はハードです。事前準備としては20kmを3時間ちょっとで歩く練習をここしばらくやっていましたが、やはり前半の上りでの体力消耗がきついのでその程度の準備ではまだまだという感じでした。またかなりの痛みを伴って長時間歩かねばならないので相当な忍耐力(根性)が必要です。この点についてはところどころで地元の方のお心遣い(今回は信州そばまで頂きました!)や暖かい応援を頂き、そのおかげで何度も励まされました。本当に感謝しています。 昨年も書きましたが来年はある程度走りを混ぜて行けるようもう少し早めに鍛錬したいと思います。 連続5回踏破まであと2回です。 最後に、強歩大会の結果(自分の近辺のみ)を写真に取ってきたので掲載します。 ![]()
ワインではありませんが、先週末佐久市強歩大会(4/21 21時スタート、踏破 リミット4/22 15時)に参加してきました。 山梨県韮崎市~長野県佐久市までの78km(高低差1000m)を夜通し歩く(走る?) この大会、昨年初めて参加し、前半の上りで頑張りすぎたせいか最後は足裏の 激痛でヘロヘロになり16時間31分で何とかたどり着いたという悲惨な結果でした。 今回は天気もよくそのリベンジとして、前半抑え目にして後半勝負に出る作戦で 行きました。 結局、昨年より26分遅い16時間57分(461位)というさらに散々たる結果..でした。 確かに前半から中盤までは比較的余裕があったのですが暑さからか全般的に スタミナがなく更に残り25kmあたりからヒザ裏と足裏が辛くなり、結局最後は 時速3kmも出ていたかどうか.. だいたいその時間帯近くにいた人は同じような経過をたどっていて何度も抜きつ 抜かれつを繰り返し痛みに耐えながらゴールした同志だと思っています。 今回も事前準備としては、10~20kmのウォーキング(時速6km位)とジョギング (少しだけ)で臨んだのですが、根本的に足腰、スタミナともに不足していたと 思います。せめてもの救いは、直前に購入したインナーウェア(CW-X)のおかげ でいつもなら真っ先に痛くなる太もも(特に前)が最後まで平気だったことです。 今は回復サプリ(MUSASHI NI)飲んでいます。 【ワコール】CW-Xスタビライクス(ロング) MUSASHI Ni(ニー) 来年までにはもっと長距離をゆっくりでも走れるベースを作って歩き、走りを まぜて何とか午前中(15時間以内)を目指したいと思います。 今は、痛みに耐え苦しみを乗り越えた自分、同志をほめてあげたいと思います。 最後に沿道にて何度か声をかけてくれたりお茶を頂いたりして力を貸して下さった 佐久市の皆さんに本当にに感謝します。 連続5回まであと3回..何とか頑張らねば。 強歩大会の結果(自分の近辺のみ)を写真に取ってきたので掲載します。 ![]()
![]() ダーレンベルグ デッドアームはこちら オーストラリアワインというと今まで飲んだもののほとんどが圧倒的な果実味と口当たりの良さが特徴のいわゆる「外れが少ない」優等生が多かったが、このワインは、果実味、タンニン、酸味、ボリューム感、複雑さのあらゆる面でいずれのワインも凌駕する段違いのレベルであった。しかも秀逸は各要素がバラバラでなくバランス良くまとまっているのと、パワフルでありながらきめの細かさ(エレガントさ)を兼ね備えているという点であった。さすがパーカー98+点、まいりました。 デッドアーム、高評価の割にお手ごろに手に入るのでオススメです。98年もストックしているので飲むのが楽しみになりました。
![]() 2本購入したACブル04年を開けてみました。 シャルロパン・パリゾのワイン やや濃い目のガーネット色。果実味が豊かで酸味より甘みが上回り、開けてしばらくするとバラのような華やか系の香りが出てくるのが特徴。ACブルとしてはそれなりに値段もするが、その旨み、香りは割高とは思わないレベルにあると思う。 ただ、もう少し手軽に購入できるといいのだけれど。
![]() これからがんばっていきます。 さて、色々なサイトでパカレの01、02あたりがヘタって来ているとの話を聞き、先月末のジュヴシャン1級01年に引き続きシャンボール02年を開けました。 さて、その味わいは?? 一言素晴らしかったですね!よくシャンボールミュジニーが繊細、エレガントと言われますが、やや熟した果実にミネラル分が合わさり、優しい甘みと酸味がスーっと伸びる感じ。全体のバランスが最高です。 落ち着いた気分でワインだけを楽しみたい、そんなタイプ。今飲み頃なのかもしれません。翌日の落ち具合をみようとしましたが、1日で飲みきってしまいました。 パカレですが、自分が飲んだ2本はそれぞれの特徴を忠実に出していて今非常に美味しかったです。あと記念年のシャルム03、ムルソー03があるのですが飲み時を悩んでしまいそうですね。 (参考)12月~1月まで飲んだワイン(★は大変印象深くgoodなワイン) ★★の2つはレストランにてコース料理とともに合わせたワインで別の意味で非常に美味しかった。 ・12/4:クレマン・ダルザス・エクストラ・ブリュット[1992]クリスチャン・ビネール(3本目) ・12/6:シャトー・デ・トゥール・ボワイエ[1986] ・★12/10:ヴージョ・1er・レ・プティ・ヴージョ[2003] DMフーリエ ・12/16:ジュヴレ・シャンベルタンVV[1993] DMクリスチャン・セラファン ・12/20:ブルゴーニュ・ルージュ[2003] ルー・デュモン ・★★12/23:シャトー・ド・キュガ[2001] ・★12/24:ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・オー・ミルジュ[1988] DMアンドレ・カティアール クレマン・ド・ロワールNV ・★12/29:シャトー・クロ・ド・サール[2000] ・★1/1:ル・デフィ・ド・フォントニル[2001] ドメーヌ・ド・トレヴァロン・ブラン[2001] ・1/3:クロ・ド・ラ・ロッシュ[2002] ニコラ・ポテル ・★★1/7:シャトー・ボーモン[2001] ・1/13:カベルネソービニヨン[2003]シャトーT.S メルロー[2003]シャトーT.S ・1/17:ブルゴーニュ・ルージュ[2003] DMジョセフ・ロティ ・1/20:シャトー・デ・トゥール・ボワイエ[1986] ・★1/26:ジュヴレ・シャンベルタン1ercruペリエール[2001] DMフィリップ・パカレ ・1/27:ブルゴーニュ・ルージュ[2004] DMミッシェル・マルタン ・1/31:シャトーヌフ・デュ・パプ[2003] DMガレヴァン |一覧| |