この夏、たちの悪い夏風邪を引き、高熱で夜中に救急へ駆け込み、ER初体験しました。
(今はもうすっかり治って元気ですよ。)
今まで大きな病気も怪我もしたことのなかった私ですが、何と40度を越す発熱で、私は寝たら治ると思っていたんだけど、コブタが心配するし、40度を超えるとさすがに意識も薄らぐ感じがしてきて、救急へ駆け込んだのでした。
救急初体験および点滴初体験で、私的にはちょっとあの状況にワクワクしたのでした。
私の病状は3時間くらいの点滴と薬で落ち着いたので、そのまま家に帰れたけれど、点滴打ってる間に心臓発作の人とか、事故で血だらけの人とかもの凄くて、ショッキングでもありました。
ドラマで奈々子のやってた救命病棟なんとかってのを見た時は、ERのお医者さんや看護婦さんはすごいなーと只思ったものでしたが、実際の状況を体験してみて、本当にすごいと思いましたよ。
ERに来る病人やその家族はみんな割りと気が動転してるっぽいけど、お医者さんや看護婦さんは冷静に対応してくれるので、こっちもだんだん落ち着いてくるし。
うちの場合、寝て待ってるように言われた番号のベッドがなくって、私がコブタにその辺の看護婦さんに確認してもらうように頼んだら、誰に聞けばいいのか分かんない感じでアタフタしちゃってさぁ、「あ~~、男って肝心な時に役に立たないものねー」なんて、思っちゃったりしたのでした。(´_ゝ`)クッククク・・(´∀`)フハハハ・・
ちょっと笑い話になった、私のER初体験でした。
Last updated
2007.08.29 21:03:54