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夏になるとパソコン周りの調子が悪くなる。気温が高いから部品が壊れるのだろうか? 最近も、ルーターの調子が悪くなった。 ネットとの接続がすぐに切れる。 電源を入れなおすと復帰するのだが、不便なことこの上ない。 ルーターは常時電源ONだから、寿命が短いのかなあ? そういえば、2006年にも壊れて日記に書いたっけ。 ↓今回、調子が悪かったのはこれ。2006年に購入した有線ルーター。 CG-BARMX 5年も経つから仕方ないか、これを機会に無線に変えようかな?と思っていたところ、 テレビの「ほこ×たて」でどんな水没した携帯でもなおします!というのをやっていた。 水没した携帯の基板をとりはずして、真空乾燥機で水分を取り除き、 基板についたさびをきれいにすれば、復活するそうだ。 こちらの会社で修理→水没携帯修理・データ復旧サービスの会社 基板に付着したさびにより、へんなところに電流が流れて動作しなくなるのなら、 我が家の不調ルーターも基板を掃除すれば直るかも と思って、やってみた。 ルーターのふたをはずして、基板のはんだが付いているところを綿棒で掃除! ![]() そうしたら、 何と、これまでの不調がうそのように、快調に動いてくれている。 いやいや、こんなに簡単になおるんだ! もしかしたら、調子の悪い家電の大半は、こうやって基板を掃除するだけで なおるのかもしれない。 家電の調子が悪くなったら、一度、基板を掃除してみては? 復活するかも....よ。
震災から4ヶ月。 はやく収束させてくれないかなぁと思っていたが、 最終処理には数十年かかるとのこと。 4月17日に発表された工程表によれば、 窒素注入をして安定的な冷却をするのが3ヵ月後。 ということは7月17日までに窒素注入をしなければならないが、 3号機はまだ窒素注入できていない。 7月17日に「ごめんなさい」とあやまるのかな? と思ったけれど、ようやく最近になって、ぎりぎり間に合いそうとのニュース。 100℃以下の冷温停止が6~9ヵ月後。 ということは10月17日~1月17日までの間には原子炉の温度は100℃以下に。 現在の温度は?というと・・・ 原子炉の水温は測定できないのだそうだ。 代わりに原子炉容器のまわりの温度は 1号機の給水ノズル温度が116.9℃ 2号機の給水ノズル温度が112.0℃ 2号機の給水ノズル温度が150.3℃ あともう一息という感じかな。 さて、原子力発電所の放射線量はというと・・・ ![]() 最初の1ヶ月ほどはヨウ素131の半減期(8日)とほぼ同じペースで減っていたが、 最近は下げ止まり。 半減期の長いセシウムなどの放射線によるのだろう、放射線量の下がり方は 極めてゆっくり。 福島原発内の地図も公開されていたので、載せますね。 ![]() 放射線量の一番高い事務本館南側の線量は300マイクロシーベルト/時 1年間ここにずっといると2600ミリシーベルト。 作業員の被曝限度の250ミリシーベルトの10倍! 極めて危険な場所である。 しかし、ここで毎日作業している人たちがいる。 大変なことだ。 こんな大事故が起きる、原子力発電所は作ってはいけないよな。
地震から1ヶ月。福島原発事故はいまだに収束していないが、新聞やネットに 原発事故の情報がいろいろ出ているので、放射能の漏洩がどう起きたのか、振り返ってみた。 下の図は福島原発の正門の放射線量の推移に種々のイベントを書き込んだもの。 ![]() 原子炉は電源がなくなって、冷却できない状態が続くと容器が破損して 放射能が外部に漏れだすそうだ。 こちら→「電源喪失で容器破損」東電報告書検討せず 電源喪失から3時間40分後に圧力容器内の圧力が上がって、容器が損傷し 6時間50分後には格納容器も損傷して、放射性物質が外部に漏れ出す。 という報告が昨年10月にされていたのに、東電は対策せず。 で、実際のところは.... 3/11 14:46 地震発生 15:27 福島第一原発に津波の第一波到達 15:42 1~4号機の電源喪失 3/12 04:40 正門の放射線量が0.1μSv/hを越え0.866μSv/hに上昇 バックグランドの放射線レベルは0.05μSv/hなので、 0.866μSv/hはバックグランドの10倍以上、明らかに原子炉からの放射性物質の漏洩だ。 地震発生から、14時間後に放射性物質の漏洩が起きた! 3/12 01:20 1号機の格納容器の圧力が異常に上昇 10:17 1号機の弁開放 10:20 正門の放射線量が180μSv/hに急上昇 10:50 〃 が 7μSv/hまで下がる 15:36 1号建屋水素爆発 3/13 08:41 3号機の弁開放 09:20 正門の放射線量が282μSv/hまで上がる 10:00 〃 が6.5μSv/hまで下がる 3/12に圧力容器の圧力が上がりすぎたので、弁を開放して放射性物質を外部に 放出する操作を行っている。1号機と3号機の2回の弁開放は 直後に放射線量が急上昇し、その後すぐに下がっているのであるが、 その後の弁開放と放射線量は関連性があまりない。 3/13 11:00 2号機の弁開放 放射線量には変化なし 3/14 2:20 正門での放射線量が751μSv/hまで上昇後 5:20 3号機の弁を開放 正門の放射線量は6.7μSv/hと低いレベル 弁を開放したつもりが、開放されていないのか、弁開放の時刻が間違っているのか? 3/14 11:01 3号建屋水素爆発 18:22 2号機の燃料棒全露出 21:37 正門での放射線量3130μSv/h 3/15 00:02 2号機弁開放 06:00 正門での放射線量73μSv/hまで下がる 06:14 2号機圧力制御室で爆発音 損傷の疑い 09:00 正門での放射線量 11930μSv/hまで上昇 09:38 4号建屋で火災 10:22 3号機付近で400mSv/hの放射線量観測 3/16 05:45 4号建屋で2度目の火災 12:30 正門での放射線量 10850μSv/h それまでは、放射線量は一時的に上昇しても元のレベルに戻っていたが、 3/14の夕方 2号機で燃料棒が全露出して以降、放射線量は悪化の道をたどる。 3/15の2号機の圧力制御室での爆発、4号建屋の火災が大量の放射性物質を 放出させた要因だと思うのだが、真実はどうなのだろうか? まあ、何はともあれ、はやく収束させてくださいよ。
地震から3週間経ったものの、福島原発の収束の時期は見えない。 とはいえ、栃木の放射線量も通常時の2倍程度まで、減ってきたのでジョギングを再開。 ただ、以前に比べると走っている人も少ない気がする。 マスクして走っている人もいるし..... 畑の小松菜は食べようかどうしようか?悩ましい。 ちゃんと洗えば大丈夫か? さて、福島第一原発の放射線量推移。4月1日分までプロットした。 ![]() 3月16日以降、減ってはきている。 時々、放射線量が高くなるのは、原子炉から放射能が漏れ出しているためだと思うが、 その頻度も少なくなってきている。事態は収束に向かってはいるような感じ。 放射線量の減少の傾きは、半減期8日のヨウ素131の減衰と一致するので 放射線の大半はヨウ素131によるものなのだろう。 ヨウ素131は80日もすれば、放射線量は1000分の1になるので 時間さえ経てばよいのだが、 半減期の長いセシウム137(半減期30年)などがどれくらい放出されているかが問題。 こいつは、時間が経っても放射線量がなかなか小さくならないので、やっかい。 避難している人たちは、帰ることができるのだろうか? 半減期の長い元素の放出が沢山あったとすれば、 時間が経っても放射線量が下がらないので、除染して放射能を取り除くしかない。 その場合、かなり時間がかかるだろう。 費用を考えると除染などできないかもしれず、原子力発電所の近くは住めないかもしれない。 東京電力の責任は重い。 原子力発電もこれで、終わったな。 日本では今後、原子力発電所を作れないと思うし、 世界でも、原子力発電所を作ろうという国はないと思う。 そんな議論は、これからさんざんされると思うが、 とにかく、原子炉を早くとめて、放射能の飛散を終息させてほしい。
福島原発の放射線量のデータが更新されたので、グラフに追加。 昨日の午後から正門のデータが復活。放射線レベルが下がったからだろうか? ![]() 3月15日頃のレベルにまで放射線量は減衰。 ただ、通常0.05μSv/hの放射線が正門で250μSv/hなので5000倍の放射線量! これだけ発電所の中が放射能汚染されているのだから 海水から放射能が検出されても不思議ではないな。
福島原発、その後の放射線量をプロットした。 ![]() まあ、時々大きくはなっているものの、ほぼ順調に減少傾向だ。 この減少速度が主要な核分裂生成物のヨウ素131の半減期より 大きいかどうかを調べるため、 放射線がすべて核分裂生成物のヨウ素131だと仮定して 放射線量の減衰量を計算してみた(図中の黒色の直線)。 実際の放射線量はこの直線より少し速い速度で減少している。 放射線の大半は半減期8日のヨウ素131によるものだが、 それが風で飛ばされたり雨水に流されるなどして薄くなっているので 実際の減衰量がヨウ素131の半減期よりも速いのかな。 野菜にも放射能汚染が発覚してしまった。日本の原子力行政にとっては前代未聞のこと。 これ以上放射能汚染を拡大させずに、収束してくれるのを祈るばかり。
地震から1週間ちょっと経って、徐々に元にもどりつつあるものの、 心配なのは福島の原子力発電所。 3月12日(土)に1号建屋が爆発した時には放射能汚染かと心配したが、 建屋内にたまった水素の爆発で格納容器は健全とのことで一安心。 ところが、3月15日(火)には各地で高いレベルの放射線が観測された。 ここ宇都宮市でも最高で1.318μSv/h(マイクロシーベルト/時間)という通常の 33倍の放射線量を観測。 外に出るときにはマスクをし、洗濯物は外には干さないようにしているが、 福島原発、ホントに安全に収束してくれるのだろうか? 原発問題がおさまるまでは、散歩も気楽にできない! 東京電力のサイトをみたところ原子力発電所内の放射線モニタのデータがあったのでまとめてみた。 ![]() 3月16日(水)まで日ごとに放射線のレベルが高くなっている! 3月17日(木)以降は少しずつ減っているが、3月19日(土)午前8時頃に再び上昇。 予断を許さない感じ。 このデータをみても、放射能がどこから漏れているのかわからないが、 3号機の冷却を一生懸命やっているところを見ると3号機が一番危ないのかな? 19日には3号機にかなりの放水がされたようなので、 その結果、放射線量が下がっていれば、一安心と言えるかもしれない。 明日、以降、放射線量が下がってくれていればいいけどなぁ~。 祈るばかり。 ---- 3/20 の午後3時の分までデータが更新されていたので、追加。 徐々に下がってきているが、昼頃から再び上昇傾向あり.... 心配ですな。
ドイツで家畜の飼料にダイオキシンが混入し、卵や豚肉が回収される騒ぎになっているそうだ。 →ドイツ:家畜飼料にダイオキシン 卵や豚肉、大量回収騒ぎ 廃油などを利用した合成脂質が家畜の飼料に混じっていた疑いがあり、 最高でEUの基準を78倍も上回るダイオキシンが検出されたそうだ。 この飼料の販売先の4700件の農家は暫定的に生産中止に追い込まれたとのこと。 ドイツの卵は危なそうな気がするが、なんだかよくわからないニュース。 というのは.... 1)なぜ廃油を使って飼料を作るとダイオキシンが混入するの? 2)EUの基準ってどれくらいの濃度? 3)EU基準の78倍のダイオキシンってどれくらい危ない? で、調べてみた。 実は全く同じような事件が43年も前に日本で起きている。 【カネミ油症事件】 福岡県のカネミ倉庫の油を使った配合飼料によってニワトリが40万羽も死に、 1万4000人が吹き出物や内蔵疾患などの健康被害を訴えた1968年のカネミ油症事件である。 これはカネミ倉庫のライス油にダイオキシンが混入していたのが原因。 食用油は脱臭のため製造途中で加熱するそうであるが、 当時はパイプの中に加熱したPCB(ポリ塩化ビフェニル)を流して食用油を加熱していた。 ところが、カネミ倉庫では工事作業者が誤ってPCBのパイプに穴を開けてしまい、 そこから食用油の中にPCBが混入してしまった。 PCBには不純物としてダイオキシンが入っており、このダイオキシンにより ニワトリが死に、健康被害が起きたようである。 ドイツより、はるかに深刻な事件だ。 1)なぜ廃油を使って飼料を作るとダイオキシンが混入するのか? 日本ではカネミ油症事件をきっかけに1975年からPCBの製造・輸入が禁止されているが、 1979年に台湾で同様の事件(台湾油症事件)が起きている。 油を作る工程でPCBを使うというのは、かつては一般的であったのであろうから、 古い製法で作った油にはカネミ油症事件のようにダイオキシンが混入する可能性があるのだろう。 だから、いつどこで作られたかわからない廃油を使うと危険で、 ダイオキシンが混入するリスクがあるということだと思う。 2)EUの基準ってどれくらいの濃度なの? こちらのブログの記事→ダイオキシン報道2011によれば ドイツで混入していたダイオキシンの量は58ng/kg 基準値は0.75ng/kgとのこと。 1ng(ナノグラム)は10億分の1g。すっごく微量だ。 オリジナルの記事は→Dioxin scare: German feed fat 'contains 77 times limit' こちらのページにも→EUによる食品中のダイオキシン濃度の基準値EUの基準値が載っており 0.75ng/kgというのは植物油についての基準値で、EU基準の中でもっとも厳しい値である。 ちなみに豚肉は1ng/kg、鶏肉は2ng/kgである。 3)EU基準の78倍のダイオキシンってどれくらい危ないの? ドイツの事件のダイオキシン濃度はカネミ油症事件のライス油に含まれていた ダイオキシンの量と比べてどうなんだろう? 調べてみたら、 あった、あった。→カネミ油症ライス油中のダイオキシン分析の論文。 これによれば、ライス油中のダイオキシンの量は600μg/kg=600000ng/kg ドイツで検出されたダイオキシンの濃度の1万倍だ!桁違いもいいところ。4桁も違う! また、この論文には油症を発生させる最低限のダイオキシン摂取量も書いてある。 0.067mg(=67μg=67000ng)なのだそうだ。 ドイツで検出された58ng/kgの汚染された油を何g摂取すると油症が発現するか? 67000÷58=1155kg=1.1t なんと1トン! 仮に卵にも同じだけのダイオキシン汚染が起きていたとすると、 油症発現までに必要な卵の数は? 卵1個70gとして計算すると.... 1155000÷70=16502個 4年半毎日10個ずつ汚染卵を食べ続けるとカネミ油症が発現するということ。 ということは、 ドイツのダイオキシン卵をひとつ二つ食べたところで、健康被害は起きない 大騒ぎするほど危なくない というのが、ボクの結論。 報道に振り回されるのでなく、冷静に対応したいものですね。 それにしても、日本は公害先進国というか、いろいろなことを経験しているのですね。
去年、ふとフルマラソンを完走してみたい!と思い立ち、ランニングの練習を始めた。 ハーフマラソンの大会にも何度か出た。 ハーフマラソン1回目 2度目の挑戦! ハーフ3度目は熱中症!? 夏場にも練習を積んだ! 夏場タイムが悪いのは気温のせいか、気のせいか?- で、いよいよ、フルマラソン、初挑戦! ↓この本によれば、フルマラソンのタイムはハーフマラソンの2.11倍なんだと! 賢く走るフルマラソン これまでのハーフのベストタイムが1時間53分なので、2.11倍すると、3時間58分! サブフォー(4時間以内でフルマラソンを走ること)可能じゃん! ところが、↓こちらの本によれば、 非常識マラソンメソッド 最初の5km28分→次の5km27分→最後の5km25分半の ビルドアップ走が本番の10日前にできれば、かなりの確率でサブフォー達成可能だという。 ところが、ボクはというと最初の5km31分→次の5km28分→最後の5km27分 のペースでとても、これにはおよばない....サブフォーは無理? しかし、都合よく「賢く走るフルマラソン」の方を採用し、サブフォー達成可能だと信じる! 「非常識マラソンメソッド」にはレース当日は切り餅を食べるとよいと書いてあったので、 こちらは採用! 切り餅をトースターで焼いて、砂糖醤油をつけ海苔を巻き、 ラップにくるんで持って行った。 本にはスタートの2時間前に4つ。1時間前、30分前、15分前に1個ずつ 合計、7個食べるとよいと書いてあったが、 そんなに沢山食べられそうになかったので、 2時間前に2個、1時間前と30分前に1個ずつ食べて、15分前には ↓こちらを食べた。 ウイダーインゼリーエネルギー180g スタート前のトラックではバルタン星人はじめ、皆さんアップで走っているのだが、 ![]() ボクはアップはしないで、ストレッチのみ。 これも「賢く走るフルマラソン」に書いてあったのだが、 フルマラソンでは最初の5~10kmをウォーミングアップと考えて、 エネルギー温存のため走らない方がよいとのこと。 スタート前に走っている人は多いが、餅を食っている人はいないなぁと思いつつ、栄養補給。 「賢く走るフルマラソン」には食事はスタートの3~4時間前にすませ、その後は 水以外はとらない方がよい と書いてあったが、 これに関しては「非常識マラソンメソッド」を採用して餅を食う。 まあ、本によって、いろいろ、言う事は違うもんだ。 都合のいい方を採用することにする。 餅を食ったせいか、スタート直後はなんだかお腹が重い感じがしたが、 しばらく走ったらそれもなくなり、エネルギー切れなく走れた。 レース前の餅は結構いいかも。 ただし、冷めた餅はあんまりおいしくないけどね。 最初の5kmを30分、次の5kmを29分、その次から5km28分のペースで走れば 3時間59分18秒でゴールできる。 予定タイムを手の甲にマジックで書いて走った。 しかしながら、実際には最初の5kmを28分、次を27分、その次も27分で走ってしまい、 5分も貯金ができてしまった。 かなり余裕をもって走ってこのタイムなので、いい感じ。 もうちょっとゆっくりでもいいと言い聞かせつつ、 30kmまでは余力を残して走ることに心がけ、5分の貯金のまま、30kmを通過。 30kmを過ぎると歩いている人がかなりいて、それを追い越していくのは 気持ちがいい。 ただ、足の筋肉は痛い。頑張りどころだ。 35kmをすぎたら、本気で走ろうと思っていたのだが、 実際には余力なく、それまでのペースを維持するのが精一杯。 残り5kmを過ぎたところから、残り4km、3kmと表示があるのだが、これが長い。 ふだん走っている1kmなんて、あっという間なのに、 フルマラソン最後の5kmの1km、1kmの長いこと、長いこと。 ゴール前のトラックに入ったら、ダッシュでゴールに駆け込もうと思っていたが、 全然、無理! 足がつりそうで、もうヘロヘロ状態でゴールイン。 でも目標の4時間は切ることができ、3時間57分!サブフォー達成! よかったです 念願のフルマラソン完走を達成できて、ホント、満足、嬉しい! で、次はどうしましょうか? 目標は高く、サブスリー!?
夏が終わったので、そろそろまたシイタケが採れる季節になった。 シイタケの原木を水に漬ける含水処理をして、シイタケの出るのを待つ。 10月11日にこの秋、一回目の含水処理をした後は、驚くほど沢山のシイタケが 一気に出て、豊作! ところが、10月31日に二回目の含水処理をした後は、まったシイタケが生えて こず、わずか1本の収穫。 なんでこんなに違うの? なんてきまぐれなシイタケさん! と思って、気象条件を調べてみた↓ ![]() 1回目の含水処理をした後は、雨も適度に降り、 日照時間も短く、湿度は高く、気温も高かった。 湿り気を好むきのこ類の生育には好条件だったのだろう。 一方、2回目の含水処理後は、雨も降らず、 日照時間も長くて、気温も低め。 このため、きのこが生長しにくかったのかな? 3回目の含水処理の後は、 毎日ジョウロの水をかけて原木を湿らせてやろうかなと思っている。 さて、3回目は豊作となるや、いかに! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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