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ディープインパクトから禁止薬物=JRA、フランス機関の報告受ける-競馬 (時事通信)
日本中央競馬会(JRA)は19日、パリで1日に行われた凱旋(がいせん)門賞で 3着だったディープインパクト(牡4歳)から、 理化学検査で禁止薬物のイプラトロピウムが検出されたという報告を フランスの競馬統括機関、フランスギャロから受けたと発表した。 ディープインパクトは今年限りで引退し、その後は種牡馬になる予定。 デビュー以来、武豊騎手とコンビを組むディープインパクトは昨年、 3歳クラシックレースで史上2頭目の無敗の3冠馬に輝いた。 暮れの有馬記念では2着に終わったものの、今年は天皇賞(春)と宝塚記念で快勝。世界最高峰の凱旋門賞では日本馬初の優勝に挑み、1番人気に推されたが、 3着にとどまった。 凱旋門賞後の11日、金子真人オーナーから池江泰郎調教師を通じて 年内で引退する意向が表明された。 29日の天皇賞(秋)を視野に、ジャパンカップ(11月26日)、 有馬記念(12月24日)への出走も検討されている。 [時事通信社] [ 2006年10月19日17時46分 ] infoseek ニュース記事 ディープインパクト関連
最終更新日
October 19, 2006 20:56:13
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