|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
みなさま、新年あけましておめでとうございます。 ・AB型 ・火星人(+) ・おおかみ と、三拍子そろった(?)ごいぴうちでございます。 数子によると、火星人(+)は、今年2007年、ショウサッカイなるものに突入するらしく、 あまりがんばっても実らないらしいので、 無理せず、 期待せず、 ほどほどに、 で、いこうかと思っております。 そんなごいぴうちですが、本日、家族4人で初詣に行ったところ、 ”大吉”でした。 新年早々、めでたいです。 ・・・が、 誰かが言ってました。 ”大吉は良すぎて良くない。中吉くらいが良い。” と。。。 良すぎてよくない・・・こうなると、なんのこっちゃです。 ”大”の立場がありません。 何のための”大”なのか、 いや、むしろ、せっかく”大”をつけてもらってぬか喜びさせられた”吉”の方がかわいそうかもしれません。 いずれにせよ、 「へぇー、いかにも中流志向の日本人的意見だなぁ」 と、軽く受け流させていただき、 ”大吉”を素直に喜ばせていただくことにします。 ちなみに、妻も息子も”大吉”でした。 めでたすぎです。 ということで、今年もよろしくお願いします。
今日で、3ヶ月が経ちました。 最近では、声かけへの反応も良くなり、よく声を出して笑うようになりました。 この頃の子供には、とにかく話しかけることが大切らしいですね。 反応がなくても、とにかく話しかける。 すると、感情豊かな良い子に育つとか。 妻は、生まれたての頃から、よく話しかけてましたが、反応が良くなったのもそのおかげかも。 その点、僕はダメで、たとえば、 土日や帰宅時間が早いときは、僕がお風呂に入れるんですが、 二人だまーって黙々と体を洗ってたり。。。 ちょっとおかしな光景ですよね。 で、そのたび、「もっと話しかけてやって」と、妻に注意されます(汗) 最近は反応があるので、さすがの僕も話しかけるようになりました。 いやぁ、反応があると楽しいです。 ![]() ![]() 結構気になるものが・・・ ↓ 世界のブランドベビー雑貨≫
ちゃお~!ヴィクトリアよ もう2ヶ月たつわ。早いわねぇ。 最近、お兄様が笑わせてくれるの。楽しいわぁ ![]() ![]()
欧米では、小さいころから自分の部屋を持ち、自分の部屋で寝るのが普通のようだ。 少々かぶれてしまっているごいぴうち家では、このスタイルを取り入れ、 息子とは、いわゆる「川の字」で寝たことはない。 息子がベビーベッドのサイズに収まっていた頃も、 同じ部屋にベッドは置くが別々のベッドで寝る、という習慣をとっており、 ミラノにいた頃も、 息子に子供用の小型ベッド(IKEA製:笑)を与え、そこで寝かせていた。 ただ、ミラノのアパートは部屋数が少なく、子供部屋を持つことが出来なかったため、 寝室の端に子供のベッドを置き、その周辺におもちゃ箱や棚などを置き、 息子のスペースを与えていた。 そして、帰国後・・ 彼はとうとう自分の部屋を持つことが出来た。 イタリアから持ち帰ったベッドを置き、 子供用のカラフルな家具を置き、 おもちゃ箱を置き、 本を置き、 カーテンを空の模様にし、 etc.・・・ 子供部屋を完成させた。 そして、彼は、4歳から夜一人で寝ている。 周りに聞くと(日本)、やはりこの歳頃から一人で寝かしていることは珍しいようだ。 一人で寝かせることが、彼にとって本当に良いことなのかどうかわからないが、 独立心や自立心の芽生えに一役買っているんではないかと思うバカ親なのである。 いくら習慣になっているとはいえ、 さすがに、独りで2階に上がって勝手に寝てくれるほどには成長していない。 僕か妻のどちらかが、寝入るまで一緒にいてやるのだ。 もちろん、自分が寝てしまったら居なくなっているのは本人も承知の上である。 寝るまで居てくれていれば文句は無いようだ。 最近では、一緒に部屋まで行ったあと、 「○○しないといけないからちょっと降りてくるね」 など、適当なことを言って出て行ってしまっても大丈夫になった。 で、数分して戻ってみるとすでに寝てたりする。 成長している。 さて、タイトルのお勧めソファについてだが・・ 寝るまで息子を見守るとき、我々がリラックスできるソファが欲しい。 でも、ここは子供部屋。 子供にとっても、気に入るデザインで。 ということで、楽天をくまなく探したところ・・・ 見つけた! オーダーで作れるソファ! ここ→RAIN DOGS 色もタイプも色々で、店長の小西さんに色々相談し、買ったソファがこれ ↓ ![]() (座っているのが子供なので大きく見えます(笑)) ■ソファ: コーギー(二人掛け・110cm) ■色: 本体: ターコイズ フチとボタン: アイボリー 相談して決めた色は予想以上にキレイで、すわり心地も適度な硬さで最高! 品質、デザイン共に言うことなしである。 価格もオーダーということを忘れられるくらい安い。 一緒に買った、同じ素材のクッションも2重マル! うちの息子の部屋は狭いので、あえてシンプルなデザインの「コーギー」を選んだが、 他にも色んなタイプやサイズがあって、部屋の雰囲気や大きさに合わせて選べるのがうれしい。 色もめっちゃあってうれしい。 とにかく、個性的なソファを探してる人は必見である。 ここ→RAIN DOGSのオーダーソファ
今日、息子を皮膚科に連れて行った。 息子は乾燥肌で、かゆみがある。 なかなかかゆみを我慢できず、かきむしって一部かさぶたが出来てしまったりする状態だ。 息子は卵白にアレルギー反応があるらしい。 そして、その他の物質に対しても彼の数値は平均をかるく超えているらしい。 いわゆる、アレルギー体質というやつである。 彼は2歳まで日本ですごしていたわけだが、その当時も乾燥肌で、特に関節や首などにかゆみがあり、風呂上りや出かける前にローションをつけるなどして対策していた。 が、 それが、なぜか、イタリアにいたときは全く問題がないと言って良いほど症状が改善されていた。 そしてまた日本に戻ってきたのだが、帰国したとたん、乾燥とかゆみが再発した。 彼の肌は、 ヨーロッパでもトップクラスの大気汚染を誇るミラノでは調子良く、 山河に囲まれた日本のド田舎のわが家では調子を崩すのだ。 さて、 本日訪れた"I"皮膚科、今回初めてである。 いつも通っている"N"皮膚科は、 先生が何の説明もせず、ただ機械的に症状を見て薬を出して終わり。 で、対話だとかアドヴァイスだとか全く無く、なんだか物足りなかったので、 今回は試しに病院を変えてみたのだ。 息子の順番が来た。 年老いたその先生は、症状をざっと見たあと、、、 本当に素人目には適当としか見えない感じでざっと息子の肌を見たあと、 これから出す薬についての処方の説明をしてくれた。 その後、僕はたずねた。 ごい 「これ、アトピーなんでしょうか・・・」 すると先生はこう言った。 先生 「大きな意味ではアトピーです。・・・が、これはストレスが原因です。」 ごい 「ストレス・・ですか!?」 先生 「みなさん、『アトピーだ』って言えば喜ばれるんですが、 たいていストレスが原因ですから。」 ごい 「うちはアトピーと診断されても喜びませんけど、、、 逆にアトピーじゃないと言っていただきたいくらいですが・・・。 原因はストレスなんですか?」 先生 「そうです。母親の愛情が足りなくてストレスを感じているんです。 これは父親では解決できません。」 ごい 「はぁ、母親の愛情・・・ですか。」 先生 「下のお子さんはいらっしゃいますか?」 ごい 「はい」 先生 「母親を独占したくて仕方が無いんです。」 ごい 「はぁ、そうなんですか。でも、この症状は下の子が出来る前からなんですが・・・」 先生 「とにかく、母親とのスキンシップが足りないんです。」 ごい 「はぁ、そうなんですか。」 (だめだ、このおっさん話にならんわ) 先生 「こういうケースは、うんじゃかんじゃ・・・」 ごい 「はぁ、そうなんですか。」 ←もう聞いてない 先生 「それで、うんじゃかんじゃ・・・」 ごい 「はぁ、そうなんですか。」 ←もう、まったく聞いてない このようなやり取りの後、薬をもらって病院を後にした。 だめだ、この医者。 息子の体もちゃんと診もしないで、結局、精神論かよ。 父親が病院に連れて行ったもんだから、適当なことを言いやがったな。 今日は休みだから、俺が連れてきたんだよ。いつもは妻が病院に連れて行ってるよ。 そんでもって、妻の息子への愛情もスキンシップも足りてるよ!胸張って言えるよ! 専業主婦だから一緒にいる時間は十分とれてるし、 手料理食べさせてるし、 一緒に本読んだり、 一緒に勉強したり、 一緒に遊んだり、 一緒に散歩したり、 たくさん愛情注いでるよ! うちの家族の、いったい何を知っててそんな知ったような事言えるんだ! 一見、もっともそうなことを言ってごまかしてるが、 結局、あんたにゃあ直せないってことだろ! ま、これが西洋医学の限界か・・・ いやっ、この医者の言動で西洋医学を語っては西洋医学に失礼かな。 もっとも、はじめからそれほど期待などしていなかったが、これで逆にすっきりした。 医者じゃ治せない。 少なくとも、この辺のただの皮膚科の医者じゃ治せない。 まぁ、息子のアトピー(もどき?)は、それほどひどくは無く、 本当にアトピーで苦しんでらっしゃる方に比べればぜんぜん軽い。 僕も小さいころには同じようになっていたし、息子も大人になるにつれ治るだろう。 でも、少しでも改善してやりたいので、自分たちで研究することにしよう。 皮膚は内臓の鏡。 おそらく、食事が重要な要素だろうと思う。 まずは、口に入れるものから研究しようかな。
本日新衛門の誕生日。 もう6歳か・・・ 早いなぁ。 もうすぐ、小学生になるのか・・・ 早いなぁ。 で、 バースデーケーキを食べて・・・ ![]() プレゼントをもらって・・・ ![]() (これ↑はレゴ(LEGO)クリエーター グリーンドラゴン 夜はおじいちゃん、おばあちゃん、いとこ、家族中集まってレストランでディナー・・・ 父ちゃん、誕生日にこんなに祝ってもらったこと無いよ。 うらやましい。 とにかく、 新衛門、6歳おめでとう! 父ちゃんも母ちゃんも、君のようなすばらしい息子が持てたことを誇りに思うよ。 ・・と、ウェスタンスタイル的に言ってみる。
ヴィクトリアが生まれて3週間が経ちました。 何も問題なく、すくすく育っております。 新衛門にとっては”自分の地位を脅かす存在”になるわけで、 当初は、自分の赤ちゃんのころの写真を引っ張り出してきて見せてきたり、 「ヴィクトリアと僕が赤ちゃんのころとどっちがかわいい?」 などと聞いてきたりしましたが、 一応、”自分が常に注目されない状況”を理解しているようです。 もともと、一人目と二人目は歳を離したかったのですが、 イタリア滞在で予定よりもさらに間が開いてしまいました。 これだけ間が開くと、さすがに一人目の幼児がえりも今のところ無く、 必要以上に気を付けなくとも、二人目の世話ができています。今のところは。 こういうときは、一人目のケアが重要ですね。 甘やかさず、でも手を抜かず、って感じでしょうか。 とにかく、兄妹、仲良くやっていって欲しいですね。 ![]() 新衛門は風呂上りでパンツです。(失礼)
デザイン変更してみた。 娘が生まれたので、、、 帰国後1年たったので、、、 お盆なので、、、 などなど、理由はいくらでもこじつけられるが、 ま、なんてこたーない、飽きたからだ。 その前に、 ここ、ほとんど放置状態で、今後どう運営していくかを考えなければならないのに、 デザイン変えてみたところで・・・ねぇ。
息子はご多分に漏れず、クワガタとかカブトムシの類(たぐい)が大好きだ。 彼の祖父やその友人知人たちが、息子のためにどこからか捕まえてくる。 彼ら(虫たち)は、やもすれば殺し合いのけんかをするので、あまり強い虫同士を同じカゴに入れておけない。 おかげさまで、今、うちには虫かごがたくさんある。 ムシキングとやらが日本で流行っていたことは、イタリアにいるころから小耳にはさんでいたものの、 まさか、うちでこんなにムシを飼うことになるとは思わなかった・・・ 都会暮らしのおぼっちゃまには、なんともうらやましいことであろう。 が、実際に世話をしている僕にとっては少し迷惑だったりする。 ・・・と、ある日のこと、 観察日記よろしくクワガタを観察していると、あるオスがメスの上に四つんばいになり、、、 って、はじめから奴等は四つんばいなのだが、、、 とにかく、 上からメスを押さえ込むような体勢をとったオスのお尻から、 何やらやる気満々の・・・ えーっと、 僕には、うまく表現する言語能力がないので、 写真でどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ![]() [やる気満々の・・・] え? 何がやる気満々かって? そこ、木の上の右上のヤツ。 ほら ↓ ↓ ↓ ![]() [やる気満々のアップ] ね? 押さえ込んでがんばってるでしょ。 おーっと! 別のやつまで やる気満々だーー! こ、これはやばいアングルだーーー! ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() [別のやる気満々の・・・] え? またわからない? ほら木の右横にお尻をこっちに向けてるヤツ。 ほら ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() [別のやる気満々のアップ] ええ? いまいち見えない? これならどう? ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() [別のやる気満々の、別のアップ] ここまで見せて良いのかーーーーー! ちなみに、これ、ミヤマクワガタね。 ゴキブリじゃないよ。 なっ!? こ、こんどは・・・なにやってるんだ、こいつら・・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() [オス同士でよ] このアングルからは見えないが、しっかり熱いやる気満々のものを出していたのだ。 しかも、ラモンばりの高速運動で。 笑えるくらい必死の高速で。 この世界にもゲイはいたのか・・・ いとをかし、虫の世界。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |