|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
商品取引では、「損切り」と「取引量の絞込み」によるリスク管理が必要です。 口座開設のお申込みにあたっては、事前交付書面を十分にお読みください。 【企業情報】 当社は、日本商品先物取引協会(日商協)に加入しています。 当社の企業情報は、日商協のホームページで閲覧できます。 【お取引等についてのお問い合わせ】
ドットコモディティの日記(商品先物取引) [全78件]
いま、ニュースを見ても悲観一色ですね。 株も、土地も、穀物や原油すらも底割れの値崩れです。 唯一、逆行して値上がりして気をはくのは"ラストリゾート"金(ゴールド)くらいなものです。 うーん。 やっぱり、いろいろな形の資産がガラガラと崩れていくのを目の当たりにすると、金(ゴールド)に資産を変えておきたいって思うのは、人のさがなのかも知れませんね。 Last updated October 09, 2008 11:02:13 PM
東京は夏の暑さもだいぶ和らぎ、秋らしくなってきました。 窓を開けていて、ちょうどすごしやすい風が入ってきます。 初夏から急激な下落をみせた商品市場も、落ち着きを取り戻してきております。 さて、どのくらい下落しているのか見てみましょう。
商品の価格が20~40%も安くなるというのは驚くべき値下がりではないでしょうか? もっと成果に身近な商品(製品?)でも、なかなか40%は安くならないですね。 さて、こういう場面をチャンスと見るかどうかですが、やっぱり基本は、値動きそのものをよく見てみることだと思います。 ドットコモディティでは、無料で見られるチャートソフトを用意してますので、ぜひご覧になってみてください。 なお、無料版は30分遅れのデータながら、日中の値動きも見られます。 <チャート分析ソフト・フューチャーズアナリスト> http://www.commodity.co.jp/service/service_privilege/chartsoftwarea/index.html Last updated September 25, 2008 3:46:07 PM
「大局」(たいきょく)というと、どっしりと腰を据えて、目先の動きに惑わされない、という印象がありませんか? …だけれど、どっしり腰を据えるにしても、どのくらいの期間、腰を据えればいいのかな? なんて、考えたことはありませんか?。 「言葉」ってとっても曖昧なもので、デイトレーダーの「大局」と不動産投資の「大局」は、きっと期間が違いますよね。 日本では、江戸時代にすでに先物取引が盛んだっただけあって、先物取引における「大局」の定義も、実はあるんですよ。 ちょっと古い先物取引の用語辞典などに出てます。 それは、3か月です。 江戸時代に盛んだった「米相場」。 言葉通り、お米の先物取引ですね。 お米の相場というと、四季をそれぞれのステージとして想像すると、大局を3か月としたのも、なんとなーく分かる気がしませんか。 そこで、現代の貴金属や原油などの値動きを3か月ごとに割って見てみてください。 もちろん、誤差や例外はありますが、面白いように「上昇の3か月」「下降の3か月」「持合いの3か月」を切り取ることができますよ。 商品先物取引において、大局観を持つということは、この先3か月を読んで立ち向かうということなのかも知れませんね。 Last updated September 19, 2008 00:08:35 AM |一覧| |
| |||||||||||||||||||