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社家(しゃけ)と呼ばれる神楽を司る一族により、中世より伝えられる隠岐島前神楽。
現在は地域の人々が唯一の社家と共に次代へ伝える活動を行っています。 【島根県指定無形民俗文化財】 隠岐島前神楽~辺境のインターナショナルグルーヴ~ [全222件]
H24年4月21日 けいしょう保育園での公演です。 菱浦同好会とけいしょう保育園の神楽交流は平成8年、第一慶照保育園時代から続いています。 今年は初めて先祓い以外の番組も園児に見てもらう企画です。もちろん例年通り、秋の発表に向けて、先祓いを園児は練習します。 大脇園長先生の挨拶の後、 お師匠様の挨拶 で、園児初体験の神途舞(beck) そして巫女舞(Kさん)
2番組目ということもあり、早拍子のころにはちょっと退屈し始める子が年少組にちらほら。 3番組目は先祓い(T-masa) さくら組さんは去年も見ているのでしっかり見てます。中には手拍子(てびし)をしている子もいたみたいです。 「かっこいい」て言ってる男の子も。 最後は隋神(会長&Y君) 岩間戸の神が登場したときには、初めて見たであろう能面に「は?」 みたいな反応の園児たち。 そして、大鬼登場! 思わず逃げる年少さん。いいですねー。 今回の隋神はショートヴァージョン。掛け無し、大鬼勝ちなしのヴァージョン。 大鬼にとっては見せ場のないやられ役ですが、年少さんの反応はよかってですねー。 大鬼が買った時にアドリブを入れたらパニクったかも。 殺陣では「神様がんばれ!」って言ってた子も。
今回の公演で「神楽はおもしろい」と園児が感じてくれたらいいですね。 そして、公演でもないと学べないのが衣装のたたみ方。 今回は西ノ島同好会(今春別府同好会から改名)の松新会長が裏方を手伝っていただいたのですが、楽屋や控え室で指導くださりありがとうございました。
H24年4月18日 菱浦同好会定期練習。菱浦体験交流施設 けいしょう保育園公演前の練習となります。 出席11名。見学3名 練習演目は神途舞、巫女舞、先祓能、随神能 随神は公演用ショートヴァージョン。 Tmasa 狐の面は怖いようだぞ。 21日のけいしょう保育園公演は、園児と保護者の方々が対象となります。
菱浦同好会定期練習H24-3-28 菱浦体験交流施設 お師匠様他4名の出席。見学者が一家族。 4月21日のけいしょう保育園公演の打ち合わせ。 練習演目は 神途舞、巫女舞、先祓い 4月8日は隠岐島綱引き大会直会のため練習は無しです。
H24年3月18日 日曜日 菱浦体験交流施設 菱浦同好会定期練習日です。今日も4名。 人数が少ないときは奏楽の練習。 茣蓙清めと神戻しを練習。 4月21日土曜日はけいしょう保育園で交流公演です。 次回28日に参加確認をとって発表番組決定です。
平成24年3月8日 菱浦同好会定期練習 発表会が終わると出席率が下がります。 今日は4名。私も所用ではじめに顔を出しただけです。 練習は先日の発表会のビデオを使って奏楽の練習を行いました。 練習はジャージとか動きやすい服装ですが、衣装はけっこう重かったり、面は視界が狭くなるしで、練習より間をとったりします。 基本パターンは楽譜に表せなくはないですが、番組を譜面にするのは無理です。(それ以上にめんどくさいのが最大の理由かも) 次回は18日日曜日です。
平成24年3月4日 菱浦同好会発表会 隠岐開発総合センター島民ホール 年に1回は発表会をするのが菱浦同好会の習わしです。今回は充実の全10番組。 寄せ楽 神途舞 茣蓙清め 幣舞 先祓能 随神能 巫女舞 切部 八重垣 神戻し 約2時間半の公演となりました。 多々課題はありますが、今回はお師匠様が1度も舞台に上がらないで公演を行えました。 ただし、楽屋で着付けをしていたので、ほとんど舞台は見ていません。 次回は演目を少なめにしても、着付けを会員のみで行うのも良いかもしれません。 最後に会場にお越し下さいました皆様、さらには御花までいただきましてありがとうございました。
平成24年3月1日(木) 菱浦体験交流施設 公演前の最終練習 出席12名 打ち合わせ後、公演演目を一通り。手拍子の確認! 寄せ楽、神途舞、茣蓙清め、幣舞、先祓い、随神、巫女舞、切り部、八重垣、神戻し 今期最長の練習時間。菱浦同好会では一年ぶり?の八重垣。(海神社以来でも7ヶ月ぶり) 本番もバッチリ? 誰が怪しいって、私が一番怪しい。
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