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[全177件]

不誠実な楽天側の対応
[ 私の意見 ]  

写しです。

 前回、10月1日のインフォシーク発信のバイク保険のキャンペーンに応じて、見積もりを済ませたと同時に契約を済ませましたがポイントの付与がされなかった件に付き、、楽天側に質問状を送ったことはブログに載せましたが、大分日にちも過ぎましたが進展も無く、未だポイントの付与問題の解決には至っていません。

 ポイントは僅か100ポイントと少ないですが、私が見過ごしに出来かねる問題は、楽天側の余りにも不誠実な対応の仕方です。

 下請けがした事ですので、そちらで確認して欲しいとの事なので一応は確認しましが、『そのような事実は無い』との回答が有りましので、再度、インフォシークでは無く、楽天へ直接質問状を送ったところ、数日間も過ぎ、インフォシークからメールが来ましたが、解決にはほど遠いものでした。

 我々が相手にしているのはあくまでも楽天であつて下請けの企業では無く、例え、下請けだろうが誰であろうが、我々には一切関係が無い事で、すべてが楽天の責任の下でなされるのが当然ですし、元受の責任の取り方と対応の仕方ですが、『下請けがした事だから』と逃げる楽天側の対応の仕方にはどうしても納得が行きませんので、ブログで公開していますので皆様の意見を伺いたいと思います。


Last updated 2009.12.03 01:46:49
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2009.11.27

面白い事がありました。
[ 私の意見 ]  

楽天へぶつけた質問の写しです。

 最初にお断りして置きますが、今回送るメールは『どうしたらポイントを貰えますか?』などと言う単純な質問などでは無く、楽天の信用問題に関わるものだと考えております。

 10月1日附けでインフォシークからメールデポイントと言うメールが送られて来ましたので、そのメールを通して、バイク保険の見積もりを済ませ、価格に納得しましたので、見積もり先の三井ダイレクト損保と契約を済ませましたが、メールでは100ポイントが付与される筈ですが、一ヶ月余り過ぎてもポイントの付与がされず、インフォシークに問い合わせをして、数度のやり取りの後、提携会社がしているのでポイントの付与条件は不明との回答がありましたが、一見、理路整然とした回答に見えますが、送られて来たメールを通した見積もりと契約で有るのに、メールで謳っているポイントがまったく付与されないのは詐欺行為であると言えます。

 100ポイントを円に換算すれば100円にしか成らないかも知れませんが、例え、それが一円だとしても、結果的に騙している事には代わりが有りませんので、顔の見えないネットを通しての販売を目的とした楽天市場であるならばなおさら、信用を重んじるならば、実態を明らかにすると共に、懇切丁寧な説明が必要と考えますが、いかがですか?

 下記はインフォシークのポイント付与履歴の10月分の一文だけの抜粋のコピーですが、全文が必要ならば再送もしますので連絡をお願いします。

 なお、この文章の全文は楽天ブログとYahooブログへ載せて公開しますので、あしからず。

2009/10/01 Infoseek 比較 100ポイント!!【バイク保険比較】で節約バイクライフ PC 1



Last updated 2009.11.27 22:06:27
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2009.11.12

静岡県知事に投書しましたが、投稿するのを忘れていました。
[ 私の意見 ]  

写しです。
 日本航空の再建問題が有るので提案を控えておりましたが、先行きの目途も出て来たようですので、私の意見と共に提案を再開したいと思います。

 日本航空から撤退が正式に通告たれたようですが、日本航空の撤退が静岡空港の存続に大きな影響が有るものと決め込む事は早計で、少し見方を変えれば、むしろ、日本航空に撤退してもらった方が静岡空港の発展には良い結果が出るものと考えております。

 日本航空が担当していた福岡便と札幌便にFDAに担当して貰い、日本航空には出来なかった安目の運賃設定もFDAならば出来ますし、高価である必要は無く、静岡以外では絶対に手に入らない物などを開発すると共に、静岡県人にしか思い付かない静岡独特のサービスや、地元を巻き込んだ空港回りの活性化等々を考えれば、利用客の増加も見込めますので、むしろ、固定観念に囚われている日本航空では無い方が希望を持てると思います。
 
 話は少し変われますが、11月は釜山へ行くには最適な季節ですので、静岡空港からJALで福岡空港、博多港からJRの高速船ビートルで釜山へ行き、潮風の当る釜山の空気を吸い、違和感も無く日本人を受け入れてくれる釜山人の人懐っこい様子や雰囲気、一般市民で賑合う市場等々を、知事も御夫婦で4日〜5日ほど、個人で視察される事を提案します。

 前知識は無くとも、静岡県に住んでいる人ならば、釜山が静岡とどれほど違うものなのか、その場で分かりますし、私が何を考え、何を進めたいのか、おぼろげながらも理解出来る事と思いますし、体験に勝る物は有りませんので、前置き無しに釜山を視察する事をおすすめしますが、静岡から釜山までの経路も意味を持っていますし、釜山の視察も、今後、提案しようとする事柄に大きく関与しております。

 静岡の旅行業者は釜山には疎いと思いますので、旅の手配はJTBと相談されるのが最善だと思います。往路は静岡⇒福岡(JAL)、博多港⇒釜山港(ビートル)復路は同じコースで戻るも良し、釜山⇒福岡⇒静岡を空路で戻るか、釜山⇒下関(フェリー)、あるいは、日韓共同切符使用の下関⇒静岡(山陽・東海道新幹線)等々、選択肢は幾通りも考えられます。

 宿泊先としては釜山駅前広場南脇のアリランホテル(1級)が移動にも便利です。
ホテル前にはシティーツアーバスのバス停が有りますので、太宗台(テジョンデ)、海雲台(ヘウンデ)の昼の2コースに加え、夜景を見物出来る夜間コースの3コースが有り、料金はそれぞれ10000(790円弱)ウオンですので、一日で3コースを廻る事も出来ますし、幾台も廻っていて乗り降りも自由ですので、旅慣れた方は移動の足に使っています。

 情報の入手先として幾つか載せて置きますので、御利用下さい。
個人で歩くには言葉の心配も有ると思いますので、Korea sparkling(韓国観光公社)に無料ガイドの相談をされるのも一方法ですし、有料のフレンドリーガイド(8時間5万ウオン、延長は1H1万ウオン)も有りますのでビートルの予約センター、ビートルカウンター、ビートルの船内で相談されたら良いです。(ただし、申し込みの翌日から)
 
※参考
・福岡⇔釜山、に就航しているJR九州のビートルのホームページのURLです。 
http://www.jrbeetle.co.jp/

・釜山市の日本語のホームページのURLです。 
http://japanese.busan.go.kr/main/ 
 右のメニューの主要プロジェクトをクリック、開いたページの左側のメニューの主要プロジェクト以下を御覧下さい。

・プサンナビの日本語のホームページです。
http://www.pusannavi.com/

・Korea sparkling(韓国観光公社)日本語ページです。http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
右のメニュー下側のグッドウィルガイド(ボランティア)手配に時間が必要の為、事前に相談が必要。





Last updated 2009.11.12 14:38:37
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2009.11.04

鳩山政権への投書  (2)
[ 私の意見 ]  

 今回の郵政トップの人事問題では自らが墓穴を掘って、鳩山政権の危うさ・脆さを露呈して、鳩山政権は短命な政権で終わる事を予見させる結果となっていますが、民主党が政権を握る前から唱えて来た国民との約束事、『脱官僚』を掲げる政権公約とはこの程度の物ですか、と、大きな声で鳩山首相に問いたい思いでおります。

 就任から間もない間に鳩山政権が犯した過ちは四つ有りますので、列記します。

一つ目:連立政権を組んだから、と、言って、他党から任命した大臣に人事のイニシアチブを握らせて、結果的に『脱官僚』を掲げた民主党の政権公約に背いた。

二つ目:誤った人事を断行させてしまい、国民に嘘をついた挙句、勝手な理屈をつけた言い訳を繰り返している事で、国民に鳩山政権への信頼性を失わせ、それすらも自覚出来ていない鳩山首相の危うさ・脆さ、信頼性の欠如を国民に印象付けている。

三つ目:ニュースでも見られるように、大きな態度を示している他党からの大臣を閣僚会議等で首相のすぐ右側に座らせ、『自分の言う事は必ず首相も聞くし、自分に相談する』、と、言う、誤った印象や思い込みを植え付けた事は、後々にまでも引きずる、大きな禍根を残している。

四つ目:今回犯した最大の間違いの一つですが、14年前に天下りして、その後は渡りを幾度も繰り返して来た人物であり、しかも、10年に一度とも言われている、天下りのボスの中のボスでもある人物を郵政のトップに据え、将来への不安を国民に植え付けた。

※14年前に退職をしている人物で、優秀(憂愁???)な人物であるから、民主党が掲げている『脱官僚』には背かない、と、我々から見ても、理屈にもならない屁理屈の苦しい言い訳を繰り返しておりますが、郵政の首脳部を元官僚経験者だけで固めさせてしまった事は紛れも無い事実でもあり、天下りを今まで以上に促進させるであろう体制を作らせ、自らが唱えている『脱官僚』を有名無実な物としてしまった事は、鳩山政権が犯した最大の間違いである事は誰が見ても明白ですが、それでも、同じ言い訳を今後も繰り返す、とするならば、首相の良識や見識、思考法を疑いたく成りますし、『国民を甘く見るのも好い加減にしろ』と言いたい思いで一杯です。



Last updated 2009.11.04 06:50:29
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2009.11.03

続投書は面白意い
[ 私の意見 ]  

投稿するのを忘れていましたが、民主党への投書の写しです。

 民主党の方々は『日本の航空運賃は本来の運賃倍額でおかしい』とする私からのメールを荒唐無稽な話だと、信じられない思いで見ておられるかも知れませんが、韓国へ行き始めて足掛け37年、ITも発達していない時代から、旅行社に出来なかった航空機の席の予約からチケットの入手までを自分の手でして来ましたし、特に、1989年夏から2000年の正月までの間は、日本航空の釜山営業所で釜山ー名古屋(春日井)間、片道オープン、エコノミーの割引無しのノーマルチケットを購入して、少ない時で年に2回、多いい時で年に4回、釜山で休みを過ごした経験を持っており、距離運賃もドル表記されているチケットを綴じ込んだ赤表紙のIATA専用のチケットも見慣れていますし、ドル数字も覚えており、又、韓国の国内線も度々と利用しましたので、国内線の料金にも関心が有り、今も目を向けております。

 韓国ではレートの上下に連れて、航空会社で支払う航空運賃が多少上下しますし、空港の利用税もチケット購入時に徴収され、釜山から名古屋間を上記の条件で釜山で購入しますと、日本円では約34,000未満でしたし、ソウルー成田+名古屋ー釜山でさえも約35000未満でしたが、日本で買う時の値段が気に成り、日本航空の静岡支店に名古屋ー釜山間は幾らするのか問い合わせた所、約35,000円弱との答えで、チケットに印刷されていたドル表示をその日のレートで換算すれば簡単に運賃は割り出せるのに、韓国で買う値段の倍額も支払わせる日本側には作為を覚え、腹が立った事と日本側の航空運賃がどれほどの出鱈目な物なのか実感出来ましたし、航空運賃の細工のやり口なども簡単に察知出来たのを覚えております。

 私自身、病気で入院した事も有り、2000年の2月以降、2004年11月に帰国する際に釜山ー名古屋間を日本航空を利用しましたが、片道で約38,000ほど支払わされ、昼時の便で有りながら昼食も出さない日本航空の最低なサービスビス振りに驚いた事を覚えておりますが、僅か5年ほどで航空運賃が倍以上に値上がりするなどは常識ではとても信じられないし、薄々聞いていた噂も現実と成り、日本の国土交通省のゴリ押し介入が有ったのは紛れも無い事実だと、考えるのが妥当だと考えますが、如何ですか?

 日本の航空航空運賃が異常な事だとする証拠は幾つも有り、例えば、ABロードやHIS等々で成田ー釜山の航空運賃を検索しますと、釜山へはJAL,KAL,NWAの三社しか運行しておりませんので、運賃の差が如実に判別できます。他にも、全日空の航空運賃を全日空のホームページで検索して見れば一目瞭然で、○○割り、△△割り、□□割り等々の数字が踊っていますし、正規運賃と最安値とは倍以上もの開きが有り、正規運賃なる言葉はおよそ出鱈目である事が誰が見ても明らかです。

 国際競争力と言う言葉は信用の裏返しに過ぎませんので、加盟していたIATAの航空運賃を日本側の勝手な理屈を付けて、好き勝手放題に細工した挙句の果てに、結果的に自分の首を絞めた日本航空を、日本の出鱈目な航空行政を正さないままに再建されたとしても、次に来るオープンスカイ構想での自由競争に、はたして生き残れるのであろうかとかと、少し考えて見れば分かりますが、とても競争にも成らなくて、日本航空も全日空も、枕を並べて討ち死に、としか答えが返って来ないし、最強のライバルとして登場して来るのは大韓航空やアシアナ航空と言った韓国の航空会社であろう事は、想像しなくても分かる事ですので、将来的な絵図面を描く取り組みが必要だと思います。

 又、空港特別会計などと御大層な名前が付いてはいても、所詮、中身は天下り官僚の入れ物を造るまやかしの存在に過ぎませんので、今後の日本の立場を真剣に考えるならば、空港特別会計なる物は即刻、執行停止して廃案とすると共に、航空運賃を本来の額にまで引き下げ、着陸料等々も大幅に引き下げを断行すれば、最初は戸惑いも有るかも知れませんが、動き始めれば加速度的に航空機の利用者も増えて来るで有ろうし、利用者が増えれば増えるほどに地元も潤い、活気も上がり、最終的には税収の増加に繋がるのは間違いないと思いますが、マイナスをプラスに変える決断を現政府に出来るか否かであろうと思います。

 次に、税金が投入されて支えられている空港会社その物も、幹部社員や役員等々の人数が適正で有るのか、給与や報酬、経費等々が適正なもので有るのか、前政権が手を抜いて来た監査を実行して、空港会社に群がる天下りの利権構造を壊し、無駄を省く作業を民主党が実行も出来なく、ためらうとするならば、厳しい言い方かもしれませんが、民主党が主張する言葉とは裏腹に、民主党には国民を大切に思う気持ちが存在していない、と断ぜざるを得ませんで、難しい対応を迫られるかも知れませんが、八面六臂での活躍を期待しております。





Last updated 2009.11.03 05:07:55
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2009.10.31

投書は面白い!
[ 私の意見 ]  

写しです。
 日本航空の再建問題では政府側の対応を我々も見守って来ましたが、政府側からの途中経過の説明も一切有りませんし、採算も取れない空港を闇雲に半世紀近くも造り続けて来た『空港特別会計』に対する政府の方針や見解なども示されていなければ、多くの航空機利用者が期待を込めて見守っている、『空港を増産する為にIATAの協定運賃に細工した出鱈目で不透明な航空運賃』や『世界一高いと汚名を着た日本の着陸料』、『国土交通省と日本航空の癒着の構造』などに、一言も言及されない事も、国民を全面に押し出していながら、国民に明らかにしない今の民主党政権への不安を掻き立てる要因の一つとも成っています。

 又、日航の再建問題以外にも、今の政府が行っている事柄に対する分かり易い説明が一切されませんが、国民の期待を背負って登場して来た筈の政党が、国民を無視して来た前政権とまったく同じで手法で、国民への細かな説明が一切無いのでは、責任政党としての責任を果たしているとは到底思えませんので、国民の為の政党を本気で目指すつもりであるならば、どんな些細な事柄でも疎かにせずに、腹を据えて説明責任を果たすべきだと思いますし、それこそが国民の気持ちを繋ぎ止める唯一の方法であろうかと思います。

 次に、日本航空の再建について「経済的に大きな影響が有るので」として、日本航空の存続を前原大臣は示唆しておりますが、こんな狭い日本の国土に大きな航空会社が本当に二つもはたして必要で有るかと言えば、はなはだ疑問であろうかと思いますし、現在の経営陣には責任は無いにしても、日本航空の元の上層部が元の運輸省の官僚達と結託して、日本の航空行政を出鱈目な方向に導き、半世紀近くも国内外の航空機利用者に言われもない莫大な損害を与えて迷惑を掛け続け、今も続いている事実を隠蔽したまま、国土交通省と日本航空との癒着の構造や航空運賃の細工の手口等々の解明や責任の追及を疎かにしたままに、日本航空を再建させるとしたら、その事の方が問題だと考えます。

 日本は世界の中の日本であり、世界からも注目されている事実を自覚しないで、何をするのも日本の勝手だ、として判断を下す事は、内容は少し違いますが、第二次大戦当時に世界の状況を無視した軍部が『勝手な理屈を付けて独走した』のとまたく同じ手法で有る事が分かりますし、元の運輸省と日本航空も『自分達の勝手な都合や理屈を付けたやり口で航空機の利用者に多大な損害を与える』と言う同じ過ちを犯して、結局は自分で自分の首を絞めて終い、今回の様な破綻劇を招き、国交省の大臣もまったく同じ轍を踏むのであろうか、そうであるならば、日本のみの都合しか考えられない、為政者の考え方を疑いたく成ります。

 今後、大きく変貌するであろう、と予測される航空業界や日本の将来を本気で考えるのであるならば、全日空も有る事ですし、又、全日空に対しても言える事ですが、日本航空や全日空が長い間に吸収や合併して来た小さな会社を本体から分離・復活させて、根拠地を地方空港として地域間の路線を担当させ、一方、全日空は贅肉をそぎ落としてスリム化させ、日本航空は半分程度までに規模を圧縮・縮小させて再建させる、そんな荒療治が今後の日本の発展には必要ではないですか、と前原大臣に問いたいと考えます。

 さらに言えば、これまで無駄に造成されて来た空港を『定期便が無く、利用する乗客も少ない』と言う理由だけで投げ捨てて仕終うのは至極簡単な事かも知れませんが、金をドブに無駄に捨てるに等しいと思いますので、活用する方向で考える必要が有ると考えます。

 有効活用の最大のネックは料金問題であろうと思いますので、最初は資金も必要ですし、大変な労力が伴うかも知れませんが、まず、負のサイクルを断ち切る為にも、航空運賃を本来の姿である現行の45%程度に戻し、一般の庶民にも手が届く価格となれば利用客の増加も見込めますし、それと共に、地元の企業との協力で地域産業の開発を促して、その地域にしか無いと言う、地域独特の特産物を増やし、他地域との交流を促進させれば両地域には活気も戻るし、結び役を果たす空港も活性化する二重、三重の効果も見込めると考えます。

 さらに、日本を幾つかの経済圏に分けて、経済圏に一つのハブ空港を設け、経済圏内の全地域同士の交流を活性化させれば当然税収も確実に上がるのは間違い無いと考えますが、問題として残る事は、長年蓄積され続けて来た前政権までの負の遺産を抱え込まされた現政権が、上記の様な絵図面を描く事がはたして出来るかどうかですが、本当に日本の将来や国民の事を考えてくれるとするならば、無駄に破棄するのでは無く、リサイクルした方が無駄も少なく、全体的に希望が湧いて来る事は論を待ちませんが、現政権がどちらの方向性を示すのか未知数で、残念ながら、今一不安が付き纏っております。






Last updated 2009.10.31 14:26:22
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2009.10.30

久し振りに知事へ投書しました。
[ 私の意見 ]  

写しです。

 日本航空の再建問題が有るので提案を控えておりましたが、先行きの目途も出て来たようですので、私の意見と共に提案を再開したいと思います。

 日本航空から撤退が正式に通告たれたようですが、日本航空の撤退が静岡空港の存続に大きな影響が有るものと決め込む事は早計で、少し見方を変えれば、むしろ、日本航空に撤退してもらった方が静岡空港の発展には良い結果が出るものと考えております。

 日本航空が担当していた福岡便と札幌便にFDAに担当して貰い、日本航空には出来なかった安目の運賃設定もFDAならば出来ますし、高価である必要は無く、静岡以外では絶対に手に入らない物などを開発すると共に、静岡県人にしか思い付かない静岡独特のサービスや、地元を巻き込んだ空港回りの活性化等々を考えれば、利用客の増加も見込めますので、むしろ、固定観念に囚われている日本航空では無い方が希望を持てると思います。
 
 話は少し変われますが、11月は釜山へ行くには最適な季節ですので、静岡空港からJALで福岡空港、博多港からJRの高速船ビートルで釜山へ行き、潮風の当る釜山の空気を吸い、違和感も無く日本人を受け入れてくれる釜山人の人懐っこい様子や雰囲気、一般市民で賑合う市場等々を、知事も御夫婦で4日〜5日ほど、個人で視察される事を提案します。

 前知識は無くとも、静岡県に住んでいる人ならば、釜山が静岡とどれほど違うものなのか、その場で分かりますし、私が何を考え、何を進めたいのか、おぼろげながらも理解出来る事と思いますし、体験に勝る物は有りませんので、前置き無しに釜山を視察する事をおすすめしますが、静岡から釜山までの経路も意味を持っていますし、釜山の視察も、今後、提案しようとする事柄に大きく関与しております。

 静岡の旅行業者は釜山には疎いと思いますので、旅の手配はJTBと相談されるのが最善だと思います。往路は静岡⇒福岡(JAL)、博多港⇒釜山港(ビートル)復路は同じコースで戻るも良し、釜山⇒福岡⇒静岡を空路で戻るか、釜山⇒下関(フェリー)、あるいは、日韓共同切符使用の下関⇒静岡(山陽・東海道新幹線)等々、選択肢は幾通りも考えられます。

 宿泊先としては釜山駅前広場南脇のアリランホテル(1級)が移動にも便利です。
ホテル前にはシティーツアーバスのバス停が有りますので、太宗台(テジョンデ)、海雲台(ヘウンデ)の昼の2コースに加え、夜景を見物出来る夜間コースの3コースが有り、料金はそれぞれ10000(790円弱)ウオンですので、一日で3コースを廻る事も出来ますし、幾台も廻っていて乗り降りも自由ですので、旅慣れた方は移動の足に使っています。

 情報の入手先として幾つか載せて置きますので、御利用下さい。
個人で歩くには言葉の心配も有ると思いますので、Korea sparkling(韓国観光公社)に無料ガイドの相談をされるのも一方法ですし、有料のフレンドリーガイド(8時間5万ウオン、延長は1H1万ウオン)も有りますのでビートルの予約センター、ビートルカウンター、ビートルの船内で相談されたら良いです。(ただし、申し込みの翌日から)
 
※参考
・福岡⇔釜山、に就航しているJR九州のビートルのホームページのURLです。 
http://www.jrbeetle.co.jp/

・釜山市の日本語のホームページのURLです。 
http://japanese.busan.go.kr/main/ 
 右のメニューの主要プロジェクトをクリック、開いたページの左側のメニューの主要プロジェクト以下を御覧下さい。

・プサンナビの日本語のホームページです。
http://www.pusannavi.com/

・Korea sparkling(韓国観光公社)日本語ページです。http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
右のメニュー下側のグッドウィルガイド(ボランティア)手配に時間が必要の為、事前に相談が必要。



Last updated 2009.10.30 17:09:23
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