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アメリカから一時帰国中の友人から午前中に連絡がありました。昨日の電話では年内最終土曜日が再会の予定になっていましたが、友人は毎日が過密スケジュール気味。明日以降に明確な時間帯を決めたいとのことで予定は置かれたままでした。今日の電話では友人からの提案で「土曜日はお天気が不安定なようなのでベビーカーは大変になるかと思って今日にでも‥」と友人。そう言われても電話を受け取った現時点では息子は寝ていたし、私も考えながらの会話と返答になりました。記憶をたどれば昨日の友人との会話で「会うなら明日か金曜日か土曜日」と言ったのは私自身。流石に30日や31日は考えられませんでした。たしか友人が「ご主人の仕事がお休みに入る前のほうが(家族の時間を邪魔しなくて)良さそうね」と言っていたのも思い当たり、昨日の時点では今日は予定が入っていたのを友人が調整したように感じられました。私も自分が言った(明日以降に予定を空ける)ニュアンスの責任も少なからず感じ、至急、息子を起こして午後の2時半に友人と再会する運びへと。。
再会場所を決める中、友人が重視したそうに感じられたのは、私の息子が遊ぶスペースがある場所。しかし電車に乗って移動する2人の中間地点でそれを今から探しつつ決めるには時間が足りません。電話で会話をしつつ模索しながら、最後は友人から「そっちに(私の住む最寄り駅まで)行かせてもらう」でした。私もそれなら普段息子を遊ばせている遊戯施設もありますし一朝一夕。話の中で「お子さんも来られますか?」と聞くと「上の長女は14歳だから本人が来たいと思わなければ来ないだろうけど下の2人は付いて来ると思う」とのこと。急いで息子を起こし、約束時間に私の住まい最寄り駅にベビーカーで向かいました。到着すると駅のベンチに座っていたのは(友人が送ってくれた写真と同じ顔した)彼女の一番下8歳の息子さん。私が「こんにちは♪○○さん?お母さんは?」と聞くと、指差したほうから、友人が走って来ました。友人は「駅に到着したので電話をしようとしていたところだった」と。友人と3人のお子さんも一緒で再会のご挨拶。私は息子を初めましてと紹介。 駅前と言えば、いつも行くスーパーのゲームコーナーが広くて色々遊べて楽しめるスペース。ただ私は、息子に食事をさせてなかったので「先にオムライス専門店に行きたい」旨を言うと友人達親子もオムライス専門店へ。次に向かうはゲームコーナー。彼女の上の娘さんは買いたい本があるらしく同フロアーの本屋さんへ。2人目の娘さんは10歳。下の息子さんと2人でゲームに熱中。友人には、各々のお子さんが1つの場所(スーパーの売り場やアトラクション)で目的が一度に満たせるなど普段ないらしく、いつも3人それぞれの目的に応じて親が付いて移動しないといけないから、今日は3人が1つの場所(スーパー内)にいて戻るのを待つだけだったから助かった、と友人。しかし私の横には息子が必ず居て、話こそは電話のほうが出来たように感じられましたが、3年半ぶりの懐かしい再会、私にとって貴重な時間になりました。少々の面倒なら「当たり前のこと」とサラリと遣ってのけ、どこまでも純粋で頑張りを惜しまない友人。そんな友人の心根に触れた再会となりました。。 息子のぬりえは私と一緒にしました。
素敵なご友人なんですね(#^.^#) 再開を楽しまれた様子が伝わってきます。
『一つの場所で色々な目的が果たせる』ほどのスーパーがそちらにはあるのですね。 こちらの地域は田舎なので、アトラクションと言っても知れていて、デパートの本屋さんも、本専門店ほど品が充実してないのが現状なので、都会的な部分を感じました。 息子さんの塗り絵はお上手です。家の長男でもそこまで出来ません。『ココはこの色』『はみ出さないように塗ろう』とか心得ているのですね。(2007年12月29日 09時10分56秒)
こんにちは、fankybettyさん。
友人ではあるのですが、私にとっては粘り強さと前向きな思考を徹底的に影響してくれた 恩人のような?自分とは比べようがない存在なのですが、基本的には今はお互いママ友関係。 この友人を介しての仲間友達は複数いますが、友人ほど馴染み深さを覚えれる人は少ないです。 私が住んでいる地域は遊戯施設やデパート規模の本屋さんがあるスーパーは隣接していますね。 人口が密集しているから殆どのスーパーが夜12時(飲食や遊戯施設は夜10時)まで開いてます。 この塗り絵はゲームコーナーでする塗り絵なので比較的難易度が低いタイプのものなのです(^^;; でも息子にとっては仕上がった時の達成感はそれなりで大事そうに喜んでいました。 (2007年12月29日 18時31分02秒)
grassberryさん
>こんにちは、fankybettyさん。 >友人ではあるのですが、私にとっては粘り強さと前向きな思考を徹底的に影響してくれた >恩人のような?自分とは比べようがない存在なのですが、基本的には今はお互いママ友関係。 >この友人を介しての仲間友達は複数いますが、友人ほど馴染み深さを覚えれる人は少ないです。 >私が住んでいる地域は遊戯施設やデパート規模の本屋さんがあるスーパーは隣接していますね。 >人口が密集しているから殆どのスーパーが夜12時(飲食や遊戯施設は夜10時)まで開いてます。 >この塗り絵はゲームコーナーでする塗り絵なので比較的難易度が低いタイプのものなのです(^^;; >でも息子にとっては仕上がった時の達成感はそれなりで大事そうに喜んでいました。 ----- 達成感は次回の展開を誘うので、非常にいいことですよね。私も息子たちが何かやった時、ほめたいと思っていますが、現実は… 忙しさと、面倒な気持ちと、うるさいと思うわずらわしさと… 大人もそうですが、心の中の気持ちの良い部分(達成感)などは見逃せない大切な部分でステップのための栄養(オーバーですね)という感覚で、子供のソレを察知したら、認めていきたいです。(2007年12月30日 07時28分12秒)
こんにちは、fankybettyさん。
子供の物への達成感は本当に大切にして遣りたいものですね。 いつもは紙と言う紙は破ってこそ値打ちがあるような息子の態度なのに・・・ この塗り絵の紙は大切にしている様子から息子の宝物になったのだと分かります。 物の達成感を一緒に喜んで認めてあげることで子供の情緒も安定した成長になりそうですね。 (2007年12月31日 01時44分33秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |