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2月18日です。詳細の情報を頂きました。 頭頸部癌についてのセミナーが開催されます。 私はもう7年前になりますが、上顎癌で、上顎切除したんですね。?だから右側のほっぺたが凹んでいるのです。リンパ節転移もあって?、IV期とか言われて、死んじゃうのかな~、って思ったんですよ?。 みつけてくれたのは、近所の歯医者さん。親不知が痛いのかと思っ?て受診したら、あらあらびっくりの癌だったんです。 頭頸部癌は例が少ないので、情報が大変少ないです。今回は専門医?の先生が説明して下さるとのことなので、貴重なイベントです。 ?会場からの質問も受け付けて下さるとのこと。 興味がおありの方は、参加してみられてはいかがでしょうか。 http://www.cancerchannel.jp/?posts/2012-02-18/12186.html ここをクリック こっちの方が分かり易いかなクリック “Meet the Expertがん専門医に訊く ” もっと知ってほしい「頭頸部がん」のこと2012 www.cancerchannel.jp 当日は、Ustream(ユーストリーム)をつかったインターネ?ット生中継でもセミナーをお届けします。会場へ直接お越しになれ?ない方は、Ustream放送室よりライブ映像をご視聴ください?。>>>Ustream放送室はこちら 【今回のテーマ】 「頭頸部がんの診断・治療について、正しい知識と情報を提供しま?す。」 頭頸部がんとは、脳、眼球を除く、鼻、口腔、咽頭、喉頭、耳など?の部分にできる悪性腫瘍を総称して頭頸部がんといいます。 このセミナーでは、頭頸部がんについての診断・治療と今後につい?て、正しい知識を提供し、後半のQ&Aセッションでは、参加者か?らの質問に専門医が回答いたします。
以下のイベントは残念ながら中止になったそうです。もっとヒアリングをしてから再企画するとのこと。 === 最近フェイスブックをやっていまして、そこでお知り合いになれたMさんからのお誘いです。 Mさんから、ブログでも紹介していいと言っていただいたので。 *** *** *** *** 『サバイバーの恋愛・結婚観について語りましょ in みのりCafe』 時間 2011年9月17日 ? 19:00 - 22:00 場所 みのりCafe 東京都文京区根津1-22-10 おいしい料理やワインを楽しみながら、がんの闘病経験者や慢性疾患をお持ちの方が 「恋愛と結婚」について語り合う会を開催します。 対象者は独身でがんの闘病経験がある方や慢性疾患をお持ちの方、そして疾患を理解 をしてくださる独身の方々です。 闘病経験者が日ごろ話題にすることを躊躇してしまいがちな恋愛や結婚についてワイ ワイ話せる場を作ろうと企画しました。 先輩の立場として「みのりCafe」の鈴木信行オーナーより、闘病経験者としての結婚 観やご自身の経験談をスピーチいただき、結婚相談所のコンサルタントより、現在の恋 愛、結婚事情や結婚サービスの裏側もお話させて頂く予定です。 *** *** *** *** このリンクは、 フェイスブックをやっていない方からも見えるのかなぁ?? Mさんはご家族が癌の経験があって、こういうことを考えるようになったとのこと。カウンセラーの学校を出られて現在マリッジカウンセラーをされています(そういう職業があるって初めて知りました)。 私は独身じゃないので、行けません(残念!)。 参加されたい方、ここへのコメントか、掲示板、又は私の『引越し先のブログ』のプロフィールから私へメールをくださいませ。 ⇒中止になりました。
お久しぶりです。元気に過ごしています。 相変わらず、短時間勤務で仕事させて頂いてます。感謝です。 昨日は久しぶりに、やっと、歯医者さんへ行きました。後遺症で口が開かないし、放射線治療の影響で抜歯ができないので、普通の歯医者さんに行けません。でも、紹介して頂いた歯医者さんに、元気出して行ってきました。 よろしかったら引っ越し先にもお出で下さい。 ではまた。
ずいぶんご無沙汰してしまいました。引越し先の方ではわりとよく更新しています。 最近は仕事やら日常にかまけて、病院通いはサボりがちです。 後遺症はあります。口がよく開かないし、噛めないし、飲み込みにくいしで、食べるのが極端に遅いです。間食をしたり、ウィダーインゼリーを食べたりして、補っています。 仕事は短時間勤務で、3ヶ月に一度産業医の先生と面談をして、短時間勤務の指示をしてもらっています。もう、このまま定年まで短時間でいきそうな感じです。 小6息子も高1娘も元気です。 6年も経つと、癌の後は普通の日常です。 よろしかったら引越し先へもおいで下さい。雑多な記事ばかりですが。最近はドロップシッピングとかやっています。
癌のサイモントン療法の川畑伸子先生の無料講演会があります。 ==サイモントンジャパンのホームページより== 市民講座「がんとこころの関係」無料講演会 ~サイモントン療法によるがんのセルフコントロール法 (講師:川畑伸子) 【 日 時 】2010年4月25日(日)14:00-15:30 (13:30受付開始) 【 場 所 】日本大学医学部板橋キャンパス 図書館棟4階医学部記念講堂 【アクセス】 ・東武東上線大山駅徒歩15分 ・池袋より国際興行バス4番「日大病院行き」終点下車 【 定 員 】200 【参加費】無料 【 主 催 】 日本大学医学部附属板橋病院 共催:日本大学医師会 / NPO法人サイモントンジャパン 【お申込・お問合せ】NPO法人サイモントンジャパン TEL:03-5856-9053 FAX:03-3946-8822 E-mail: info@simontonjapan.com = 例年、サイモントン先生が無料講演会をされていましたが、亡くなられたので、日本のサイモントン療法第一人者の川畑先生の講演会になりました。何度聞いても学ぶところがありますので私も申し込みました。 受け付けて頂けたのでまだ席に余裕があると思います。興味がおありの方、癌と関わって元気に過ごしたい方、是非いらしてみてください。
ご無沙汰しています。皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか。 先日、癌の治療後5年目の検診があり、お陰様で異常なしでした。 11月の検診予定の日にインフルエンザになってしまい、12月になってからの検診でした。 今、元気に過ごせているということに、感謝しています。 5年たってみると、今元気だということへの感謝の他に、癌が自分を大きく成長させてくれた、と、驚きと供に自覚します。病気になる前の自分は、たくさんの無理をしながら、何も分かっていないで生活していました。 今も、分かっていく途中ではありますが、もう、昔と同じような自分に戻ることはありません。年齢を重ねた、ということでもありますけれど。 もうすぐ2009年も終わりですね。 病気の方も、健康な方も、心おだやかな2010年を迎えられますように。
ご無沙汰しています。相変わらず元気に暮らしております。 コメントを頂いたmelon2000さんにもちょっとご紹介したのですが、簡単にサイモントン療法のご紹介です。 サイモントン療法の紹介で私が一番気に入っているのは、認定スーパバイザーの田村先生(医師)の「初級入門サイモントン療法」の紹介文で、ちょっと下の方にある、 「サイモントン療法とは、患者に多くの喜びをもたらし、苦しみを和らげるカウンセリングプログラムです。」 から始まる一文です。『希望を支え』っていうところが特に気に入っています。 これは緩和ケアを担当される看護師さんを対象にした研修で、文部科学省のH19・20年度の「がんプロフェッショナル養成プラン」にも採択されたそうです。 患者さんがこの療法を受けることは、認定カウンセラーのいるいくつかの病院などでもできますし、毎年春と秋にグループでこの療法を受ける6日間の宿泊研修もあり、それらの情報はNPO法人サイモントンジャパンのホームページに載っています。 サイモントン療法の内容は本でもおおよそ分かります。一番読みやすいのは「がんのイメージコントロール法」、 です。日本でのサイモントン療法第一人者で認定トレーナーの川畑伸子先生著。これは最近売り切れていましたが、川畑先生の加筆改訂版が出来上がったそうで、7月末には同文館出版から「がんのイメージ療法」として出版されるそうです。 心が楽になり、体が楽になります。ごらんになってみて下さい。
お久しぶりです。 先日、国際医療福祉大学付属三田病院で、久しぶりに主治医にお会いして、異常なしでした。 その前の検診は、気付いたら行くのを忘れてました。今回お詫びしたら、 「僕の予約はアバウトだからあまり気にしないで。でも、また、末永くずっと、来て下さい。」 とのこと。そう、異常なしでも、先生のお顔は拝見しに来ないといけませんね。 会社の検診のオプションのがん検診も申し込み、受けました。乳癌、大腸癌、など、異常なし。 レントゲンを使う検診は申し込みませんでした。自覚症状は何もないし、放射線治療でいっぱい放射線を浴びているので、レントゲンはなるべく浴びたくないと思いましたから。多分、異常ないはずだと思っています。 という感じで、全般的に異常なし。仕事と家事には追われていて、後遺症は相変わらずですが、元気に過ごしています。 という感じの普通のきまぐれな日常を引越し先でブログ更新しています。アイドルグループ嵐の話題が妙に多い、何のブログか分からないような所ですが、よろしかったらおいで下さい。
国際医療福祉大学三田病院に、3年半検診に行きました。 口の中を診て頂いて、首の触診をして頂いて、異常なしでした。 上顎切除した部分でぷっくり膨れてきているような気がする所があるのですが、それも問題ないとのこと。 ほっぺたの、植皮した部分と元の皮膚とを縫った所がひきつれていてちょいと痛いのですが、これは仕方なくて、もう暫くは様子を見るしかないとのこと。前回エピテーゼを紹介して戴きましたがそのままです。気にならないわけではないですが、一応気にせずに過ごしています。 もし転移するとしたら肺なんですよね、と聞いてみましたが、もう3年半経っているから、どこに出るか分からない、とのこと。心配ならばPETを撮ってみますか、と聞かれました。新しいPETが入ったそうです。一般的な意味での健康診断の一環のようなもので、必要と思わないならばやらなくても良いとのことでした。 会社の健康診断のオプションでいくつかの癌検診を受ける予定なので、PETはやめておくことにしました。 もうこのままでずっと何も無しで行きたいです、と言ってみたら、「僕もそのつもり」と仰いました。是非そう行きたいものです。 統合医療とかはされないのですか、と聞いてみました。私は自分では、術後に統合医療ビレッジにお世話になったことがとても良かったと思っているので。統合医療ビレッジには癌研病院で一緒だった先生も移っておられて、患者さんが良いと思うならば良いと思うとのことでした。 但し、時間もお金もかかるし、誰にでも勧めることはできないとのこと。例えば、お酒を飲んで楽しんで暮らす方がいい、という患者さんもいるし、メンタルな部分の影響も大きいので、一人ひとり違って一概に言えないとのことでした。確かに、保健の効かない治療を全ての人に勧めることは、お医者様の立場ではできないのでしょう。お医者様の仰る事はやらねばならないと、プレッシャーになるという人も多いかもしれません。 やはり、自分から求めて情報を集めて、自分の治療を自分で進めて行かねば、再発予防対策はできないかもしれません。普通のお医者様からは(治療の名医でも)再発予防については情報はもらいにくいようです。
昨日書いたエピテーゼのことです。 国際医療福祉大学付属三田病院の主治医(私が手術して頂いた時には癌研病院でした)が紹介してくれたのは、アヘッドラボラトリーズINC.という会社です。ホームページがパンフレットに載っていたのでリンクしておきました。 昨日は、術後三年経ったからエピテーゼを紹介してもらえたのかも、と書きましたが、パンフレットには術後間もない感じの写真もありました。早くから作れるものなのかもしれません。三田病院で力を入れ始めたのが最近の事なのかもしれません。形成外科とも一緒にやっている、とも仰っていました。 口腔癌は眼球も失ったりする場合もありますが、自然な感じに修復できるというのは凄い技術です。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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