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一昨日は、ガンが再発しないために自分で情報を集めて、自分で自分に良いものを判断して用いねばならない、と書きましたが、当然、どれがよいかなんて、そんな、簡単には分からないのです。
私もいくつも判断を間違えました。そのうちの1つが、ゲルソン療法、とか、ニンジンジュース療法、とかの類です。 入院中から、癌関係の雑誌などを読みましたが、ニンジンジュースを大量に飲むのがよい、とか、肉類は腸内細菌の分布を悪くするので免疫力を落とすとか、たびたび載っていました。単行本も複数出ています。1人1人違うから、自分に合うかどうかを自分が判断しなければならない、と、前に書きました。人それぞれで、ゲルソン療法で実際に効果がある方もあるのだと思います。 適切に専門の方の指導を受けて、適切な食事療法をすれば良いのかもしれないと思いますが、私の場合、そこまではやっていなくても、ひとまず、毎日の食事の中で、お肉類は避けがちに、ニンジンジュースや野菜は残さず食べる、という風になりました。ちょっとでも病状を好転させたいと思い、お肉はいけない、という文字を見ると、やはり、食べられなくなるのです。一方、抗癌剤、放射線で、日に数回も吐くし、食欲はなくなるし、口腔の手術だったので、手術後は流動食しか食べられません。どんどんと痩せていきました。 退院後も、食べるのは不自由だったけれど、太りたいと思ってそれなりに頑張って食べましたが、お肉は避けがちでした。 その後、だんだんと分かってきたのは、免疫力をつけるために腸内環境は大事なのでしょうが、それに負けず劣らず大事なのは、筋肉の量らしいということです。 免疫が働くためには、体内の酵素が活性化していなければならず、そのためには、体温が高くないといけないのです。低体温は癌細胞が喜ぶ環境だそうです。 薬の類も、体温が低いと反応が起こらず、効かないそうです。これは温度が低いと化学反応速度が遅くなるということから、ありそうなことだと思えます。その体温は、筋肉で作られるらしいのです。従って、筋肉の量が少ないと、体温も上がらないらしいのです。筋肉は、ニンジンジュースを飲んでいても増えません。 ただでさえ痩せてしまっているので、たんぱく質を補給しなければならないのです。それが、大豆などの植物性たんぱく質だけで十分に可能なのかどうか、私には分かりません。退院後通い始めた統合医療ビレッジでの血液検査で、低たんぱく質、貧血、の結果が出ていました。食事を改善するように、とのアドバイスをもらいました。 その後、だんだんと、お肉も食べるようになりました。噛めないので塊は食べられませんが、ハンバーグや薄切りの柔らかい肉は食べます。相変わらず体重は増えませんが、体力は戻っています。また、体温を上げる効果のあるサプリメント、磁気ブレスレットをしていても、なかなか体温が上がらなかったのですが、最近はホカホカの身体になってきました。 ゲルソン療法を徹底させる、という方のお話も聞いたことがありますが、私の場合は、それではますます癌に対する抵抗力を落としたと思います。 ゲルソン療法で効果が上がったという本に載っておられた体験者の写真が、筋肉質のがっしりした方だったのを覚えています。効果が上がる方は多分、もともと筋肉の量がある方や、もともと肉類などの摂取量が多かった方かもしれないなぁ、と思います。 最近は、ニンジンジュースも常備して、子どもも大好物で、私もよく飲んでいます。缶のニンジンジュースを生協で箱で買っています。お肉やお魚も毎日食べて、その代わり、やはり腸内細菌は気になるので、ビフィズス菌を飲んでいます。 このビフィーナスーパーを一日ニ包飲みます。明らかに腸の調子は良くなり、快調です。調べたわけではありませんが、腸内環境はガンになる前よりも良くなっているだろうと思います。再発からはそれだけ遠ざかっている、と信じてます。 [ガン再発防止のために]カテゴリの最新記事
ゲルソン療法を固い決意で初めて、人により時間差はあるでしょうが、後退現象が見られることが多いのです。 皆様のリポートには何も述べれおられませんが、小生の場合には4ヶ月経った頃、右腕に大きな(5センチX6センチの赤い、かゆい斑点が生まれてはじめて出てきました。 痒いので公約を塗ったりしましたが、約1ヶ月で跡形もなく消えました。 これが後退現象でしょう。 その後ゲルソン式食事で手術時より7キロ体重が減り体の調子が良くなり出しました。 友人たちとガンの話が出るたびに、両手の平を開いて、優品のそれと比べます。 人参・青野菜のジュースの毎日2階の摂取で掌、顔の色に人参色が定着しています。 びっくりしたのはその美容効果(男です)で、発病当時70歳で一杯シミが出始めたのですが、11年たった今、シミは全くなく、肌はツヤツヤしています。
11年前に大腸癌(摘出手術)、8年前に転移性肺がんの病歴ですが、ゲルソン療法と尿療法は2回目のガンのあと、[このままではどうなるか・・・・」と必死に始めたのですが、現在100%健康(多分)で毎西過ごしています。 (2011.10.31 12:09:50)
ゲルソン療法は、きめ細かく精密に設計された治療法です。
この療法をかたち作っている構成部分のすべては、それぞれが重要な役割を担っており、他の部分に影響を与え合っています。 ですから、どの一部分も省略することなく、まるごと行われるべきものです。 そうでなければ、療法の治療効果を台無しにするばかりか、健康状態をもっと悪化させる可能性さえあります。 もし、ゲルソン療法があまりにも困難なものだと感じたなら、実験的にちょっとだけやってみよう、とはしないでください。 きっと、すぐに辞めることになるからです。 このプログラムは、要求が厳しく、集中的で、広範なものです。 通常の医学のように、薬だけでお手軽に済むやり方とは、まったく違っています。 通常の医学は、症状を抑えるやり方ですが、ゲルソン療法は真の癒しを導き、健康な未来を作り出すという点でも異なります。 選択するのは、あなたです。 書籍から学び、この治療を実践するとはどういうことなのかを見出し、あなた自身がそうしたいと願う場合にだけこの療法を始め、そして本当に十分な癒しが訪れるそのときまで専心してください。 出典:2009年2月3日 シャルロッテ・ゲルソンさんからのメッセージより (2011.12.05 01:57:27) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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