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「水泳」に関するつぶやき競泳水着女子部の記事♪ [全1234件]
ミズノ(mizuno)が、2011年11月25日(金)に2012年のロンドン五輪に向けた新型競泳水着を発表しましたね。 話題にしている方も多いと思いますが、有名メーカーで正式発表されている順としては「アリーナ(デサント)」に続き2番目。 もちろん、国際水泳連盟(FINA)の認可を受けていますので、国内・海外どこでも大会で記録が認められます。 その2012年新型競泳水着とは 「ミズノGX」 ![]() これは2010年12月1日に発表した2011年モデルと同じ名前(参照:優れたミズノGX高速競泳水着って?)ですが、新開発では用途に応じて対応できるよう3種類を展開しています。 その3種類とは、 ●全体的に締め付け感が強く骨盤や腹筋をしっかり支える「GX-DYNA(ジーエックス-ダイナ)」 ●平泳ぎの脚の引きつけ動作がしやすい「GX-MOTION(ジーエックス-モーション)」 ●締め付け感は弱めで、着やすさや動きやすさを重視した「GX-FITS(ジーエックス-フィッツ)」 これは、素材の組み合わせなどによって3種類をシリーズ化しているもので、種目や体調によって選択の幅を持たせることができる強みがあります。 コンセプトについては前回同様、「フラットスイム」。 フラットスイムというのは、水面に対してよりフラットな姿勢にすることで、抵抗が削減できる上、推進効率も高まるため、タイムアップが望めるというものです。 ![]() その3種類の特徴については次の通りです。 ●「GX-DYNA(ジーエックス-ダイナ)」 …ホールド力の強い素材を背面部、太ももに配置しています。全体的に強いホールド感で骨盤、腹筋をしっかりサポート。体幹が安定し、腰を高い位置に保つことでキックが打ちやすい設計です。前モデルと比べ、抵抗を約4%削減しています。 ![]() [素材] ・女性用…ソニックライトS(ナイロン65%・ポリウレタン35%)、ソニックライトGX(ナイロン65%・ポリウレタン35%)、ソニックライトMA(ナイロン65%・ポリウレタン35%) ・男性用…ソニックライトGX(ナイロン65%・ポリウレタン35%)、ソニックライトMA(ナイロン65%・ポリウレタン35%) ●「GX-MOTION(ジーエックス-モーション)」 …背面部には、ホールド力の強い素材を、大腿部には薄くて伸縮性の高い素材を配置しています。体幹の安定に加え、脚の付け根部分が動きやすく、特に平泳ぎの脚の引き付け動作がしやすい設計。 ![]() [素材] ・女性用…ソニックライトS(ナイロン65%・ポリウレタン35%)、ソニックライト(ナイロン70%・ポリウレタン30%)、ソニックライトGX(ナイロン65%・ポリウレタン35%)、ソニックライトMA(ナイロン65%・ポリウレタン35%) ・男性用…ソニックライト(ナイロン70%・ポリウレタン30%)、ソニックライトGX(ナイロン65%・ポリウレタン35%)、ニックライトMA(ナイロン65%・ポリウレタン35%) ●「GX-FITS(ジーエックス-フィッツ)」 …着やすさと動きやすさを重視したモデル。全体が一重構造のため、フィット感が高く、水中での軽量性も高くなっています。ホールド感は全体的に弱めの設計。 ![]() [素材] ・女性用…ソニックライトS(ナイロン65%・ポリウレタン35%)、ソニックライト(ナイロン70%・ポリウレタン30%) ・男性用…ソニックライトS(ナイロン65%・ポリウレタン35%)、ソニックライト(ナイロン70%・ポリウレタン30%) ![]() ◆撥水力の違い 従来よりもさらに撥水(はっすい)性の高い織物の新素材を使っていることで、水弾きがさらによくなり、水を含んで重くなりにくく、水中での軽量感があるそうです。 ![]() ◆超音波接着 超音波接着により、平らになっています。糸を使わない超音波接着という方法によりシーム部分の凹凸が減り、体により密着するため、フィット感が向上。抵抗がさらに小さく期待できます。 ![]() ◆その他・まとめ◆ ・商品名:ミズノ GX ・発売:2012年1月より順次開始。一般には2月頃に予定。 ・GX-DYNA(3S、SS、S、M、L、Oサイズ) 女性用(ハーフスーツ)…¥30,450 (本体¥29,000) 男性用(ハーフスパッツ)…¥19,950 (本体¥19,000) ・GX-MOTION(3S、SS、S、M、L、Oサイズ) 女性用(ハーフスーツ)…¥30,450 (本体¥29,000) 男性用(ハーフスパッツ)…¥19,950 (本体¥19,000) ・GX-FITS(3S、SS、S、M、L、Oサイズ) 女性用(ハーフスーツ)…¥30,450 (本体¥29,000) 男性用(ハーフスパッツ)…¥19,950 (本体¥19,000) ・カラー:ブラック ・素材:ナイロン、ポリウレタン ・原産国:日本、中国 ・販売目標15,000枚(発売より1年間) 12月1日には、スピード(SPEEDO)の新水着の発表が予定されていますが、これを待って契約を決める選手もいるそうです。 ところで、近年ではプールコースに国旗や名前がCGで出るようになっているので、テレビで観覧していても見やすくなりましたが、選手はブラックカラーが多いので、どの選手かが分かるよう、オリンピックでは国によって水着の色分けをしてほしいなぁって一視聴者として思います。
2012年のロンドンオリンピックに向けた開発の発表がありましたね。 2011年11月1日にネット上で正式発表していますが、始めに名乗りを上げたのは、デサント社のアリーナ(ARENA)♪ これが2012年のトップモデルかは分かりませんが、よく考えられた水着ですよ。 その名は・・・ 「Aquaforce ∞(アクアフォース インフィニティー)」 ![]() という競泳用水着。もちろん、国際水泳連盟(FINA)の承認水着。 コンセプトは「エナジーリターン」。(エナジーは「エネルギー」、リターンは、「返す」っていう意味。) これは、キックや飛び込み、ターンの時に自分の足腰にかけるエネルギーを利用し、その反動力で泳ぎをサポートするというものだそうです。 つまり、スイマー自身の力を再利用させるという考えなわけですね。(。 ・ω・))フムフム 仕組みとしては、キックを下へ打った時に後ろ身の素材が伸ばされた後、素材が戻る反動の力を利用してスムーズに足を元に戻すということのようです。 ![]() その素材に使われているのが、「アクアフォースフィルム2」と「アクアフォースフィルム」。 水着の後ろ身に弾力性があって引っ張る力の強い「アクアフォースフィルム2」の素材を用いていて、前身には弱めの素材「アクアフォースフィルム」を使用することでバネのような構造を作り出すことができたそうです。 ![]() 素材については、2010年2月に発売された「アクアフォースワン」と「アクアフォースプリズマ」をコラボさせていますね。 この2つが出たときはそれぞれの特徴を組み合わせたらどうなるんだろう?って思ったこともあったのですが、まさにそれが実現したものになっているので、発売が楽しみです。 ところで、この「エナジーリターン」は、アクアフォースワンに比べると「キック力の持続」、「推進速度」、「スタートの初速」がアップしていますね。 これだと、選手の持つ力を利用し、スタートからレース後半までのパフォーマンスの持続をサポートしてくれそうな感じを受けます。 以上が一番売りにしている特徴みたいですが、他にも細部にこだわった機能が充実していました。 <男女共通> ★裾部分 身体にフィットして水着のズレを防ぐための摩擦力があるナノテープを裾部分に採用しており、従来のゴム仕様よりソフトにフィットし、濡れると滑り止め効果が増す特徴がある。 ![]() <ウィメンズのみ> ★肩部分 伸縮性に富んだソフトな接着テープを肩周りに採用したことにより、肩へのストレスが軽減される他、さらに肩部分が大きく開いたパターンにしてあることで、レース中の肩周りのストレスを軽減。従来品より約40%の締め付けが軽減されているそうです。 ★裏地 身体の前面の裏地にはフィット性の高い高密度ニット(東レ株式会社製)を採用。胸部をV字型にカットすることで、呼吸による胸のふくらみがスムーズに! (これは素晴らしいですね♪) また、腰の両サイドにある生地をカットしてあることで、スムーズなローリング(肩回し)が可能。 (肩を回しているときに腰の生地を引っ張りあげるストレスが軽減されますよね。) ![]() <メンズのみ> ★特殊シリコンパーツ ウエストの紐の先端部分に特殊シリコンパーツを採用。肌当たりはソフトながらも、激しく動くレース中でも紐が緩みにくい。 ★背中のくぼみにフィットする新発想形状 ウエストの突起状の特殊形状が、背中のくぼみにフィットし、水着の中への水の浸入を軽減します。 ![]() ★発売時期 この「Aquaforce ∞」は、男性用1型、女性用1型の計2型で2012年1月より順次発売予定。 ★アクアフォース インフィニティーの価格・サイズ・カラー・製造 <ウィメンズ ハーフスパッツオープンバック> ●品 番:ARN-2040W ●価 格:¥30,450(本体価格¥29,000) ●サイズ:SSS、SS、S、M、L、O ●カラー:ブラック×ブラック、ブラック×ブルー ●日本製 <メンズ ハーフスパッツ> ●品 番:ARN-2041M ●価 格:¥19,950(本体価格¥19,000) ●サイズ:SSS、SS、S、M、L、O ●カラー:ブラック×ブラック、ブラック×ブルー ●日本製
ついにアシックスのTOPIMPACTLINE TYPEZERO(トップインパクトライン・タイプゼロ)が先行発売を開始しましたので、取り上げることにします。 この水着は、トップインパクトライン2010モデルよりも股関節の可動性を高めた2011年モデルの高速水着です。 ![]() 競泳時における股関節の動きを妨げにくく、スイマーが持つ本来のパフォーマンスが発揮できるよう立体成型していると共に、伸縮性の異なる2種類の織物を適所に配しています。 主要大会に出場する選手に提供されていますが、それ以外のスイマーにも手に入れることができる時期がきたわけです。 しかし、男性用・女性用の需要のあるサイズは特に人気で、すでに入荷待ちといったところも見られるようですね。 【水着の特徴】 ◆ZERO ANGLE 水中でキックを打ちやすくするために、屈折したスイムウェアのパターン構造を開発。これは、ニュートラルポイントから脚をけりだすことで、無理のないキック動作が実現するというもの。 また、動作中のウェアにかかる負荷を軽減させ、パワーを無駄なくスピードに変えることが可能となっています。 ◆Free Fit 皮膚のようにぴったりとフィットした一体感を実現させるために、ウェア全体を一枚仕立で形成していることで、より身体の動作に追従しやすくなっています。 ![]() 【水着に使用されている素材の種類と配置】 競技でより早く泳ぐために、身体の締め付けをコントロールする2タイプの素材を採用しています。 ベース生地に用いた高いパワーを持つハードタイプの『3Cスキン-H』と、内股部分(※1)に配置した高伸縮を持つソフトタイプの『3Cスキン-S』との組み合わせにより、筋肉の振動を抑え水中の抵抗を軽減します。 3Cスキン-Hがヒップの形状を補正し、美しいストリームラインを形成して流水抵抗を軽減しつつ、股関節周辺部(※2、※3)に配置した3Cスキン-Sが、よりスムーズな脚の動きを可能とします。 ![]() 【付属品】 トップインパクトラインタイプゼロを購入する際には、基本的にスイムジャック、着脱用手袋、専用メッシュ袋が付属しています。 「スイムジャック」は、スムーズに着用するための補助用品。縦46cm×横110cmの布状で滑りやすい素材(ポリエステル100%)を採用しています。 ![]() 使い方は、肌の上から腰まわりに巻き、その上から水着を着用して「スイムジャック」を引き抜くと滑るように水着が持ち上がるようになっています。 生地に使用方法をプリントしてあるため、不慣れな方でも簡単に扱えます。 個人差はありますが、スイムジャックを使用することで、水着の着用時間がこれまでの約3分の1に短縮でき、腕の筋肉の浪費を抑え、試合前の精神的なストレスの軽減も期待できます。 1月下旬から単品でも発売しているため、他社水着にも使うことができます。 【その他】 ●裏地には、透撮防止のSelfguard(セルフガード)が使用されています。 ●通常のニット系素材と比較してハードな伸縮となります。身体の凹凸をフラットに近づけ、大きな筋肉の泳動作中のブレを抑えるため、不慣れな方には窮屈と思える着用感となっています。そのため脱着にも時間を要します。 ●新品・未使用の状態でも内股部など圧着部分が白く変色していたりします。これは圧着加工の際に使用される「糊」が白く変色したものですが、この圧着の仕様を実現させるために、現在のメーカーの加工技術では回避できない現象となっています。 【仕様】 ●女子用レギュラータイプ(ALS516)…サイズ:SS,S,SM,M,ML,L,O、価格:19,950円(19,000円) ●女子用スパッツタイプ(ALS517)…サイズ:SS,S,SM,M,ML,L,O、価格:28,350円(27,000円) ●男子用スパッツタイプ(AMA517)…サイズ:SS,S,M,L,O、価格:8,900円(18,000円) ・素 材:3CSKIN-H ナイロン80%、ポリウレタン20% ・3CSKIN-S ナイロン75%、ポリウレタン25% ・生産国:日本、中国 ・サイズは当社独自規格サイズです。 ・すべての商品がFINA認可モデルです。
高速水着であるミズノGXについて以前、ブログ(優れたミズノGX高速競泳水着って?)でメモをしましたが、 そのミズノGXが、早いところでは販売を開始されました。 まだご存知ないっていう方も多いと思いますが、動画やミズノGXを参考に見ると大体のことが分かるよう解説されていますので、水着について詳しくなくても何となく理解できるかなって思います。 サイズはいずれも3S~Oサイズまであります。 ・女性用ハーフスーツオープンバック ・女性用ハーフスーツクローズバック(背閉じ) ・女性用GXカット ・男性用ハーフスパッツ GXは 2011年のトップモデルであり、高価な水着ですので、是非比較をして少しでも安く購入してほしいなって思っています。 ![]()
2011年1月に発売されるミズノ(mizuno)の競泳水着についてまとめてみました。 カラーデザインから柄デザインまでありますので、新作を着て気持ちも新たに泳ぐってのも気分がいいと思います。(@^▽^@)/ <カラーデザイン(FINA承認済)> ![]() ![]() シャープなラインと蛍光っぽいカラーが水着を引き立ててくれていますね。 黄色とピンク、レッド 肩紐から背中に掛けて半分ずつ分かれたカラーってかっこいいし、優しさみたいなのを感じます。 スタイルはハーフスーツ(SS~Oサイズ)とハイカット(SS~Lサイズ)の2種類です。 <エクサースーツ(練習専用水着)> ![]() 落ち着いた色彩とデザインのコラボ。ミディアムカット(ふつうカット)の胸パッドフック付きで、トップスイマーからマスターズスイマーまで、幅広いスイマーに適したスタイルと素材の練習用水着です。 レディース用とジュニア用とそれぞれサイズがあります。 <サニースイム(FINA承認済)> マスターズスイマーに人気のあるサニースイム水着については新しく変化しています。どのように変化しているかはこちらでご紹介しましたので、参考にしてみて下さいね。 着脱はしやすいので、サイズに大きな間違いがなければ、主にデザインで決めても大丈夫かなと思いますよ☆ ![]() ![]() <サニースイム(公式使用不可水着)> 公式大会では使用できませんので、練習用水着になります☆ でも、FINA承認マーク付のスパッツ型に比べると定価も少々安くなっているので、練習をする時、競泳水着タイプのスパッツ型を好まれて使われるスイマーさんには、オススメです。 ネイビーやブラックがベースとなったカラーで、ワンポイントデザインがいいですね。
2011年からのミズノ競泳水着って高速水着や一般競泳水着など使っている素材が全体的に大きく変化していますが、マスターズスイマーに愛されているサニースイムの競泳水着にも変化が起こっていましたので、チェックしてみることにしました。 ![]() まず、サニースイムとは、女性用が「胸周りや肩をしっかりホールド」し、男性用は「ウエスト・ヒップをゆったり設計」されており、主にマススターズスイマー向けの水着として販売されています。 ただ、全体的には女性用水着がほとんどを占めていて、2010年ミッドサマー(秋冬)モデルからは全てが女性用になっているみたいです。ちなみにジュニア用はありません。 これらの水着は、基本的に厚手で伸縮性がある素材を使っていることで、着脱もしやすく安心感があります。 また、女性用はパッド(別購入)を付けるためのフックも付いており、胸幅も広くとってあるので胸の大きい人でもしっかりサポートしてくれると思いますよ。 さて、ここから従来と変化している内容になりますが、どこが変化しているのかというのと、採用している撥水素材にあります。 2010年までは一般競泳水着で主流だった撥水素材「マイティライン」を使っていましたが、2011年よりサニースイム独自の素材「マイティラインSZ(エスゼット)」を採用しています。 これ、表面をよく見てみると分かりますが、水の中に入るともっとよく分かりますよ。(@^▽^@)/ ![]() このマイティラインSZというのは、波をイメージしたデザインの撥水柄で水にぬれると柄が浮き上がってくるんですね。(*'∀'人)ワォ☆ー これは撥水する部分と撥水しない部分とがあるからそうなっていると思いますが・・・。 デザインとしては、柄物が多くを占めていて可愛いものからカラフルなもの、そしてシックなものなど色々とあるようですよ♪ また、多くがFINAの承認を受けていますので、どんな大会でも使用できますし、一部の承認されていない水着も練習用として楽しく演出してくれるのではないでしょうか。 先日、実物を少し見てきましたが、マスターズスイマー向けって感じが全然しない立派な競泳水着でしたよ☆ ●参照:2011年ミズノサニースイム競泳水着一覧
競泳競技のコナミオープンっていう大会は知っていますか? この大会は結構有名選手が多く出場することで、国内で人気のある大会の一つではないかなって思います。 このコナミオープンは、今年1月15日、16日に行われますが、今、なんと!ネットでライブ放映されています。 http://www.ustream.tv/channel/konami-open-2011?lang=ja_JP スマートフォンからも観覧できますよ。 http://www.ustream.tv/channel/konami-open-2011-smartphone 今、見ていますがギャラリーがすっごく多い感じですね。 結構綺麗に映っていますので、会場まで見に行くのが遠い方にはおすすめです。 今回も国内の有名なトップアスリートが招待選手としてたくさん出場されていますので、見所満載かなって思います。(o^―^o) 選手のほとんどは黒の高速水着みたいですね☆ 水着問題は遠い昔?っていう感じで、頑張って泳いでいる姿を集中して見ていられるのは、とてもいいことだと思います。 http://www.konamisportsandlife.co.jp/konamiopen/2011/
デサント「アリーナ」が中国ナショナルチームの指定スポンサー契約をしたんですね。去年12月に行われたアジア大会では 中国選手がアリーナ水着を多く着用していたので、すでにスポンサーになっていると思っていました。 「アリーナ」ブランドによる中国での販売は実は1999年より行われていたんですって。 2010年9月現在では110の店舗を展開。 1年後の2011年9月末までには160店舗に増やしていく予定と言うことで、急成長である中国の進出スケールは凄いものを感じます。 競泳競技の場合、中国競泳ナショナルチームの最近の主な戦績といえば・・・ ●2009年 世界水泳選手権ローマ大会⇒金メダル 4個、銀メダル 2個、銅メダル 4個 ●2010年 アジア競技大会⇒金メダル 24個、銀メダル 16個、銅メダル 14個 人口から違うので当然なのかもしれませんが選手層の厚さと、国の経済力などがこの数年の間で信じられないほどの急成長となっていますよね。 スポンサー契約期間は2010年11月からの4年間で「アクアフォースワン」などの水泳用具を提供していくと書いてありました。 アリーナと言えば、水着以外のアパレルにも力を入れ出してきているのをご存知ですか? 国内のネット通販でも色んなところへ進出してきていますよ。 消費者の立場である私としては、いろんなところで、販売してくれていた方が、売り切れて買えないという確立が減るので、嬉しいことだし、価格競争もあったりしますからより安く買えるかなって思います。 今後のデサント展開にも目が離せません。 参照:『アリーナ』が中国競泳ナショナルチームと指定スポンサー契約を締結
ちょっと前に、水泳大国アメリカでは普通にサメ肌水着がまだ継続販売されているといったことを書きました。
大会へ出られているスイマーさんならもうご存知と思いますが、大会に出るためには、FINA承認マーク付きの競泳水着へと移行していきます。 これは、2010年12月8日に日本水泳連盟で発表しています。
マスターズ大会については、こちらで確認できます。 ただ、世界記録や日本記録に該当しない選手は、以下の通りFINAマークが付いていなくても使えるようです。
以上、2011年は競泳水着の最低知っておくことを簡単にまとめました。 ところで、皆さんは、FINA(国際水泳連盟)が競技用水着を承認するまでの流れってご存知でしょうか。 最近、分かったことがありましたので、ちょっとメモっておこうと思います。 流れとしては・・・ 「視覚による分類」⇒「構造チェック」⇒「技術的な測定」⇒「データ分析」⇒「資料のまとめ」⇒「資料を分類」⇒「SACで会議」⇒「FINA決定レポート作成」⇒「各メーカーへ通知」 ![]() こういった流れだそうです。 この中で、「技術的な測定」というのがありますが、透過率・厚さ・コーティング・織物・浮力・形状や構造の確認などが行われているんですって。 ![]() 世界から申請された多種の水着をチェックしていくわけですから、審査に時間がかかってしまうのは当然ですね。 2010年の審査はこのように行われてきたということですが、それにしても、結構本格的に行っていたのには驚きました。もっと簡単に審査していたと思っていましたので。。。 ちなみにこのテストを行っている場所は、スイス連邦工科大学だそうですよ。 |一覧| |
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