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ハワイアン・マナ99の幸運習慣 久しぶりの更新です! 今回は、朱実カウラオヒさんの書かれた「ハワイアン・マナ 99の幸運習慣」という本です。 ちょうど先月中旬にハワイへ行ってきたところですが、 行っていた間より、帰ってきてからハワイに癒されていることに気がつき、 ネットでいろいろと調べていたら、この本にたどり着きました。 ハワイの空気の良さ、人の良さって、どこから来るのだろう…と思います。 そんな疑問を、日々の人への態度、自分への態度を少し見直すだけで、 マナあふれる人になりたいし、なれそうだし、なれる!と思えるような内容でした。 特に、自分で振り返ってできていないな、と、これは!と思えたのが、 持っているものを大事に扱うことだということ。 例えば、お金、財布、など、自分のところへ来てくれたものを大切にすることが、 回り回って自分を幸せにしてくれるのだ、ということは、 とてもしっくりくる考え方でした。 人とは、「情けは人のためならず」という言葉を実感することが多く、 実践するように心がけていますが、物にはちょっと冷たかったかもしれません。 特に、最近、手軽に手に入るわりに使用していないものであふれていたりして、 きっと物は悲しんでいただろうな…と思いました。 自分と縁のある人や物を、まずは今より少し大切にしてみること、 そこから初めて見ようと思います。 99もある幸運習慣ですが、どれもすぐにできそうなものばかり。 だからこそ、日々読み返してみて、チェックもしていこうと思いました。 朱実さん、素敵な本をありがとうございました!
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2010.07.18 13:40:46
今年の1月から新たな病院へと移動し、 単に病院を移動した以上に、いろいろとやっかいなことも多く、 ばたばたと日々過ごしていたら、 3月も中旬じゃん!と、ちょっと焦り気味。 まあ、3月に入ってから、終末は映画三昧。 ただ、あまり気分転換にはなってくれず、 平日の仕事とうまくつきあえず、今年は花粉症に悩まされてます。 こうやって思うと、花粉症というのは心身症だと思います。 私の場合、どんだけひどかろうと、外来を始めちゃうと収まってしまいます。 でも、終わるともう大変。 これは小児科医時代も同じで、どれだけくしゃみ連発していようと、 外来診察が始まると、「あれ!?」と思うほどに、症状は治ります。 でも、お昼休憩や帰り頃になると、目も鼻もひどいことに。 一番、自分的に残念なのは、終末ですね~。 本当にひどいです(泣)。 でも、終末でも講演会とかだと大丈夫。 そんな中、それでもがんばって映画館へは行ってます。 映画館だと暗くなっちゃうから、少々鼻水が出ていてもわからないしね~(笑)。 だから、最近涙腺が弱いです。 昨日も、「マダガスカル2」で、不覚にも途中で泣きそうになりました。 先週のジェネラルルージュは、2回見て2回とも涙ぼろぼろでしたから、 それよりはましかな~。
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2009.03.15 15:35:46
今年も大晦日を迎えましたね~。 いつもは年度末に迎える転勤が、今回は年末にあるということで、 いろんな意味でちょっと複雑な気分の年の瀬です。 12月は忙しかったです。 って、たぶん、自分で勝手に忙しくしていただけで、 周囲から見ると、なんで!?と思っていたのかも。 気分的に落ち着かなくって、やることもいっぱいあって、 12月の第3週までは右こめかみがピクピクする、という 疲れた時に出る症状が約1ヶ月にわたって続いていましたが、 自分の体からのメッセージを受け取りながらも、なかなか受け止めきれずという状態でした。 ところが、最終週になったとたん、環境的には大きな変化がないにも関わらず、 たぶん、「肝が据わった」という状態でしょうか…、すっきりしてきました。 土曜日にすべての仕事を、一応終え、荷物も整理し、机もきれいにしました。 もちろん、新しい職場にメインを移すとはいえ、現在の職場でも非常勤という形で、 関わるので、少し残してきている部分はあるのですが、 中心にいると見えないことが、側面から見ることで気がついて、 それが何らかの形になることも、今回の自分に与えられた役割←篤姫から学んだ言葉 かな~と。 そういう意味で、形から入ってみました(笑)。 でもでも、職場から帰る車の中で、大事な忘れ物をしたことに気がつき、 実は翌日も職場に行ってました。 そこで、おもしろいことがありました。 普段、なかなか他の科の先生とプライベートなお話をする機会がないのですが、 ちょうど内科系のママ先生と、もっか妊娠中の外科系の先生が当直。 ちょっとした立ち話から、ママ先生の方は私と同期ということがわかり、 妊娠中の先生と出産した年齢がほぼ同じ…という共通項から、 女医の勤務環境についての変化など、なかなか楽しく話が盛り上がっちゃいました。 アラフォー世代の女医や看護師さんたちなど、同世代との会話は、 肩に力が入らず、それぞれの仕事やプライベートに対する気持ちなどを聞いていくと、 少し若い世代とは違った濃~い会話になるので、 やっぱり楽しいな~。 家庭を持っていたり、仕事で責任ある立場にあったりと、 なかなか落ち着いて話ができる時間というのは取りにくいのですが、 いや~おもしろかったです。 ちょっと脱線。 今年一年、大きな事故もなく過ごせたこと。 そしてやっぱり一人ではなしとげなかった様々なことを ひとつひとつやってこれたこと。 自分と関わってくれたすべての人に感謝です。 そして、来年もまた私に今まで関わった人、これから関わるであろう人 すべてにとって良い年になりますように♪
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2008.12.31 12:06:26
この時期、学会が重なり、今年は先週の日曜日に日本小児精神神経学会に、 そして、今日から日本小児がん、小児血液学会へ行ってきます。 最近、学会での過ごし方が充実してきて、 以前のようにだらだら過ごして、学べたのかどうなのか不安…ということなく、 翌日から意外と使えることを学べているような気がします。 先日の学会で、夜尿症のことを学んできたら、 今週、やたらと夜尿症の相談を受けたり…とか。 このホームページも更新しないと…と思いつつ、 なかなかですが、年末年始にでもがんばってみようかと思っています。 ではでは~。
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2008.11.14 10:21:24
大河ドラマ「篤姫」。 玉木くんが出演するからと見始めて、すっかりはまっております。 「天璋院篤姫と和宮」「龍馬を超えた男 小松帯刀」と、 その時代背景を追求したくなり、本も読んでみました。 ドラマ「篤姫」のストーリーは、史実と違う面もあるのでしょうが、 幕末の時代に生きた女性の考え方が、現代の女性の考え方にはあてはまらないことも あるのでしょうが、失ってしまってはいけない考え方もあるんじゃないかな…と 考えさせられことも多いのです。 そんな中、待ちに待った玉木龍馬の登場です。 坂本龍馬自体、私はあまりたくさんのことは知りません。 だからこれから勉強をしていこうかな~と思っております。 勝海舟を演じる北大路欣也さんと玉木くんでは、実際の勝と龍馬の年齢差よりもかなり開いています。 その違いがはっきりわかるような場面から始まりました。 これからどんな龍馬像を演じてくれるのか、かなり楽しみな回でした。 主役以外のドラマは初めて見ます。 これから小松帯刀とどんな風に関わっていくのかも、かなり楽しみです。
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2008.09.23 19:52:26
すっかりご無沙汰しております。 mixiやjugemの方で、日記を書くことがあるので、 楽天日記の方がご無沙汰していた、という感覚がありませんでした。 今日、母親から 「さすがにいつまでも『明けましておめでとうございます』が トップなのは、良くないんじゃない?」と言われて気がつきました。 なんていい加減、なんでしょう!? 冬の間、仕事に追い込まれる日々でした。 3月中旬に発表(講演ふたつ)が、同じ週の火曜日と日曜日、という 過酷な状況があり、それが終わってからは、怒濤の年度末。 来年度から、体制が今までとは変わるため、その基本作り。 実際は、レジデントの先生が来られてからじゃないと、 どんな方なのか予想もつかないこともあり、 また複数名のため相互関係も考えておかなくては…などと、 ああでもない、こうでもない、とパズルのようなことをやっておりました。 更に、年度末で、私が頼りにしていた先生がご結婚のため退職されました。 おとといまでは考えないようにしていましたが、 さすがに昨日はその当日。寂しいものです。 昨日は、ちょっとだけ重役出勤が可能だったので、 出勤途中にお花屋さんで、小さな花束を お花屋さんに入ったとたん、目に飛び込んできたガーベラで作ってもらいました! 夜は、その先生を含めて、3名でお食事会をして別れを惜しみました。 今日は、朝からお風呂に入り、午前中は矯正の歯医者さんへ。 そろそろ終盤にさしかかったみたいです。意外と痛みが少なくやってこられています。 私が矯正をしているからか、 患者さんの親さんから、ご自身や子どもさんの矯正について意見を求められることも あります。 これからは、美容院にいってきます! 街を歩けば、あちこちに春の花が咲き出していて、やっぱり春は良いですね☆
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2008.03.30 14:20:49
新しい年が始まりましたね。 荒れるのでは?と言われていた天気も、寒いですが予想よりもおだやかにはじまりました。 新しい年、どのような気持ちで迎えられたでしょうか? 私は、昨年末から6日間のお休みをいただきました。 休みちょっと前から、風邪気味だったこともあり、 このお休みは、どちらかというと内向的(言っちゃえば、引きこもり)に 過ごしていました。 当初は、今までの学んだり、経験したことを自分なりにまとめようかな~と 思っていて、年末はそれなりに過ごしていたのですが、 意外と風邪がしつこいので、年始は更におだやかに過ごしていました。 (ようするに、ただのんびりぼーっと過ごしていたわけです。) とはいえ、31日から連日、病院からは電話がかかってきますし、 2日は当番でもあり、出勤して、のんびりではあるもののお仕事もしていました。 でもね。 年末は「ごくせん」、年始は「のだめ」を見ながら、 意外と仕事に役立ちそうな言葉を見つけて、自分の糧にしていました。 そんなひとつ。 ごくせんでのやんくみの一言。 「学校では勉強ができるとか、そんなことじゃなくって、 面白くない、イヤだとおもうことをがんばってやりとげることを学ぶんだ。」 (だいぶ違うかもしれないけど、ニュアンスとしてはこんな感じ。) そうそう…と思っていました。 学校=成績を出す、と思われちゃいがちですが、 学校って、それ以外にいろいろと学ぶことがある場所です。 自分の学生時代を振り返ってもそう。 成績うんぬんより、合唱祭や学校祭で紆余曲折しながらも、 最後にできたものをみんなで分かち合う体験が今に生きていると思うのです。 そんなことを次世代の子どもたちに伝えたいなあ。 ということで、今年もまだまだ未熟者で、弱っちい部分が多くある私ですが、 よろしくお願いします!
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2008.01.03 21:42:54
昨日で仕事納め。 その後は忘年会に繰り出し、久しぶりに0時を超えての帰宅となりました。 そして、帰ってから、録画してあった全日本フィギュアを見ました。 その中で、注目しちゃった選手二人。 一人は、昨年から注目していた太田由希奈選手。 04/05シーズンにけがをして出場できなくなったNHK杯に代理出場した 中野選手が優勝して、シンデレラストーリーと言われたのですね。 そして、昨年復帰しました。けががなければ、たぶん第一線で活躍していたはず。 けがは完治しないものなのだそうです。 けれど、昨年と比べてスケーティング技術(特に芸術性)が伸びていました。 いつまでも見ていたい、そう感じさせる優しいスケートです。 そして、今年注目している鈴木明子選手。 彼女も中野選手や太田選手と同世代。ところが、ここへきて注目株に。 なぜか…。それは、大学一年生のときにかかった病気、摂食障害により、 約1年間、氷上に立つことができなかったから。 摂食障害という病気、美を追究するスポーツ選手やバレリーナが陥りやすい、と言われています。 体重のコントロールも、技術を高める上で必要なことだからです。 全日本を見ていてもわかりますが、今の日本のレベルは、そのまま世界のレベルと一緒。 浅田選手、安藤選手は、世界のトップ3に入る実力があります。 更に、中野選手は先のグランプリファイナルで5位。 その中野選手が3位を死守するために、どれほどまでのプレッシャーだったかは、 昨日の演技後の涙を見ると、想像できます。 それほどまでに高いレベル。その近くにいる選手達にとっては、技術を高めることと 裏腹に、いろんな落とし穴がたくさんあるのでしょう。 なかなか復帰できない織田選手も同じようなことがいえるのかも。 そんな中、復帰してきた鈴木選手。 復帰後注目されるようになってきたのに3年かかりました。 村主選手にほんのわずか届かずに5位。来シーズンが楽しみです。 来年のグランプリシリーズに、また新しい日本の選手がたくさんデビューしそうです。 来年に入り、四大陸も世界選手権もトップ4までしか出られないので、 世界デビューはグランプリシリーズに持ち越されますが、 楽しみがいっぱい増えそうです、フィギュアファンとしては楽しみな一年となりそうです。 けがも、こころの病気も克服して、新たな目標を持ち続けることができる。 そんな力を、この二人から感じ取りました。 誰にもある強烈なエピソード。 それを克服する力は、人間であれば必ず持っています。
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2007.12.29 16:06:08
またまた、フィギュアのお話です。 明日から、全日本フィギュア選手権です。 この大会で、復帰する織田選手の滑りを楽しみにしていたので、 出場見送りの報道は残念でした。 ただ、そこまで彼を追いつめちゃっている状況であることに 今後の彼の活躍が見られるかどうかが、とても心配。 酒気帯び運転…このご時世のことなので、出場停止はいたしかたないのかな。 今年は、スポーツ選手の謝罪会見を多く見ました。 朝青龍、亀田次男さん。 彼らが原因を作ったとはいえ、精神的な病気を引き起こすような状況になった人達への マスコミの対応は冷たい、厳しいもの、と言わざるをえない。 スポーツ選手というのは、とても大きなプレッシャーと戦わないといけない。 フィギュア選手もそれは同じ。 世界に通用する技術を持ち、さらにそれを本番で出せるだけの精神力も必要。 織田くんの場合、昨シーズンの後半、負のスパイラルにはまっていった感じがあり、 今年はそれをどう乗り越えるのだろう…と思っていたから、 そのままの状況で今があるのであれば、かなり不安定。 今回の出場取りやめで、またいろいろ言われないといいかな~と思う。 「出場枠」という問題が出てくるからね。 トリノの前の、高橋大輔選手がそのプレッシャーに負けちゃってましたから。 でも、その後の乗り越え方を見ていると、乗り越えられる壁を乗り越えると、 強くなれるんだ~と、感じます。 となると、織田くんの今の状況も、同じであるはず。 彼なら必ず乗り越えて、また素敵な笑顔と(涙)も見せてくれるはず。 悪く言う人は、どんなときでもいます。 でも、それ以上に待っていてくれる人達が周囲に、ちょっと離れたところにたくさんいます。 彼はプロじゃないので、ファンの心理、とか考えすぎずに、 自分のことを第一に考えて、大好きなフィギュアで立て直してほしいです。 楽しみは先にとっておきましょう♪
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2007.12.25 16:59:09
行ってきました、仙台。 訪れるのは、学生時代からだから、うーん何年ぶり。 目的は、日本小児血液学会、日本小児がん学会への参加。 今は表だっては小児血液の分野で働いていませんが、 ほそぼそと「小児がんの子どもたちの長期フォローアップ」ということに 臨床とは離れながらも繋がっているのです。 今回のメインテーマの一つが、まさしくこれだったため、 珍しく学会に真面目に参加してきました。 教育講演では、チャイルドライフスペシャリストの日本での第一人者である 藤井あけみさんの講演を久しぶりに聞きました。 彼女の小児心身医学会での講演を聞いたのは、何年前だったでしょう? その頃に比べると、明らかに小児がんの分野でも、トータルケアが進んでいます。 まだまだ病院間格差があることは事実。 でも、がんのこどもを守る会をはじめとした、患者・家族会のがんばりもあり、 告知率もすすみ、そして何より生存率の向上ということにより、 将来を見据えた生存の質を高める関わりを、できるだけ早期から行っていかないといけないこと、ということに気がつき始めた血液・腫瘍専門医が増えてきたこと。 それらが、少しずつ太くなっているのを感じてきました。 今回、素敵な言葉を覚えました。 「traumatic growth」 これはがんの体験はトラウマになるかもしれない。 けれど、周囲の温かなサポートを受けることで、その体験を克服し、 人間として成長することができる。 日本語にすると、なんて長たらしい。私の言語能力のなさですが。(笑) これは、がんだけに限らず、今の私の関わる子どもたちにも言えることだと、 日頃から感じています。 不登校になってしまったこと、それをネガティブな体験としか捉えるのではなく、 彼らの成長へと繋げるために必要なことを忘れずにいたいな~と。 そうそう、 もうひとつ新たな発見。 なんとひ孫達の時代だということ。 というのは、ドクターは、だいたい4-5年目に指導医という立場になり、 若い研修医を育てる役目を仰せつかります。 4-5年目というのは、まだまだ未熟なんだけれど、なんとなく「自立感」ももっちゃう怪しい時期。その頃に指導をする立場になることで、ドクターとして、人間として成長します。 (でも、実際その立場にいる間には、そのことには気がつきません。) 若い先生方と夕食をご一緒させてもらっていました。 その時に判明したこと。 なんと、一緒にいた4名の先生方ですが、 一人は私が指導していた学年の先生(子ども)。もう一人は、その彼女が指導していた学年(孫)。 更に別の二人はさらにその彼が教えていた学年(ひ孫)。 もうちょっと落ち着かねば、と改めて実感したのでありました。
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2007.12.17 18:00:49
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