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terangaの日記

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2012/03/12 楽天プロフィール Add to Google XML

まるごと信頼すること

数年前にも「信頼すること」というテーマについて
日記を書いたと思います。

長年のドラムサークル活動で、いちばん大切だと
思ったこと、そしていちばん自分の宝になっていることは、
「まるごと信頼すること」です。

それが今では、ドラムを使わない場、
つまりファシリテーションやダイアログ、
コンサルティングで生きています。

ドラムサークルでひとつだけ大切なものをあげると
したら?と問われれば、私は躊躇なく、
「全面的に信頼すること」と答えるでしょう。
他のことは、やってもやらなくてもいいぐらいだと
考えています。

ところが、それは言葉で言うのは簡単ですが、
実際に自分が「そうなる」のは、至極の技です。

私の場合は、とてもラッキーでした。

ドラムサークルでは数えきれないほど、
私の「サル智恵」(サルに失礼ですね!)が
「この人には、できそうもないぞ」と思っていても
見事にその人の才能・能力が「花ひらく」場面を
見せつけられてきました。

それを見てしまった以上、もう「能力がない」と
誰に対しても、言えなくなってしまったのです。

その結果として、始める前から、
「はい! 信頼します! あなたのいったい何を
信頼しているのか、さっぱりわかりませんが(笑)、
とにかく信頼します!」という気持ちで臨みます。

なぜ「いったい何か」わからないかというと、
ドラムをたたく、というおかしな(笑)ことは
ほとんどの人が未体験ゾーンなので、
私はもちろん、本人もそうした能力を潜在的に
持っていることを、知りようがないからです。

また、人間は人生のほとんどの局面で、
自分に対しても、外部からのフィードバックでも、
「ネガティブな側面」「改善すべき側面」に
フォーカスしがちです。

ですので、「最初から全面的に信頼」されると、
うれしくなって、さらに素晴らしい能力を
発揮するようです。

ということを長年考えていたら、
今朝届いた「フロー経営」の天外伺朗さんの
メルマガに、同じようなことが書かれていました。

引用自由ということですので、
一部、下にご紹介します。

+++

天外レポート No.61  (2012/03/12)


 天外塾では、従業員を徹底的に信頼し、
指示・命令を減らし、自主性に任せる経営を
説いています。
「燃える集団型マネジメント」、「フロー経営」、
「長老型マネジメント」などといった言葉を
使いはじめました。

 しかしながら、言葉で原理や方法論を語っても、
なかなか伝わらず、最近ではむしろ受講生が
「意識の変容」に向かえるように配慮をしています。
 人間性が高まった時に自然に実行できる経営
だからです。

 何年かやっているうちに、次第に言葉の限界が
明らかになってきました。

 たとえば「信頼」という言葉ひとつとっても、
何十頁ついやしても真意は中々伝わりません
(そんなに書いたら誰も読まないネ?笑)。

 たとえば、「あなたを信頼していますよ」という
メッセージの裏には何があるでしょう。
 状況によっては「あなたはきっといい人ですよね。
絶対そうですね。だから私は信頼するんですよ」
と聞こえる事もあるでしょう。

 全面的に「信頼」するのではなく、条件に
「いい人だったら・・・」があります。
「いい人」ではなかったら信頼できないので、
心の底では「いい人」かどうかを、密かにチェック
しようとしています。

 これは、とても微妙な問題ですが、相手は無意識の
うちに、チェックしようとしているあなたの意図を
感じています。
チェックするという事は「信頼していない」と
いう事ですから、言葉とは裏腹に相手には「不信頼」
というメッセージが伝わってしまうことがあります。

 いまの企業の経営は、それよりもはるかに
あからさまに「不信頼」のメッセージを、
従業員に片時も休まずに徹底的に伝えています。

+++

このあと天外さんは、ネッツトヨタと未来工業の
例をあげ、「無条件の受容と信頼」が必要なのは、
人間は「バーストラウマ」があるからである、と
書かれています。

経営でも、ファリしテーションでも、よく似て
いますね♪

あて、「信頼すること」が大切だとはわかりましたが、
されそれをどうやって磨こう?という疑問が
湧いてきます。

誰もが私のようにラッキーではないからです。

そこで、「信頼」をはじめとして、
being(在り方)やリーダーシップを探求する
「場づくりの学校」を、4月に初開催することに
なりました。

もうすぐ詳細をお知らせしますので、お楽しみに♪

*天外伺朗さんのメルマガ登録はこちらからどうぞ。



Last updated  2012/03/12 06:57:24 PM
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2012/03/09

東京海上日動システムズ フューチャーセンターを訪問

FC201203.jpg

世の中で徐々に話題になっている
フューチャーセンター。

その代表的なフューチャーセンターが、
東京海上日動システムズFCです。

この取り組みを行なった岩井さんとは、
2年ほど前のU理論実践家、アダム・カヘンの
ワークショップ&シンポジウムで知り合いました。

世の中がどんどん動いていっています♪

場所を移動してオープンしたばかりの
このFCの見学会&ダイアログに参加されたのは、
企業、NPO、地方自治体等の方々。
栃木から4名もいらしていました。

「境界線」のない世界が、今後もますます
広がりそうです。

Last updated  2012/03/12 02:09:01 PM
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2012/02/13

最終的には必要とされなくなること

ドラムサークルの基本は、
「ファシリテーターが最終的には必要とされなく
なること」です。

ファシリテーターを必要としない自立した
集団にするのが、ファシリテーターの
お仕事、というわけです。

「ファシリテーションとは何か?」については
さまざまな考え方があると思いますが、
私にとっての「ファシリテーション」とは、
ドラムサークルに限らず、
自立をお手伝いするのが目的であって、
そこからエンパワーメントが生まれます。

最近あるところで、「医師-患者モデル」の
話題で盛り上がっています。

「自立のお手伝い」の反対は、「依存の助長」。

ドラムサークル・ファシリテーターの間では、
「エゴの死」ということがしばしば話題になります。
いくら修行?を積んでも、いつも参加者を中心に
考えていても、いつの間にか「エゴ」が頭をもたげてくる。
「もっとよくしたい」というのも、エゴです。
それである日、そのエゴがこてんぱんにヤラれる体験をする。
それが重なって、成長していきます。

話もどり、そういうことを考えていたら、
ある出来事を思い出しました。

20年以上前の、知り合いのKさん。
Kさんは、神奈川県のとある老舗の酒屋の二代目です。

お酒について追求しているうちにKさんは、
「全国の酒蔵や杜氏さんたちのネットワークを
作らなければ。いや、それだけでなく、
米の生産者、しかも有機農家もつながるべき」と
考え、そうしたネットワークを作りました。

いまでは、そうした発想は当たり前かもしれませんが、
当時は画期的。

そして、Kさんのさらに素晴らしい点は、最初から、
「ネットワークができあがったら、この会は解散する。
解散するために、会を作ったんだ」と言っていたこと。

当時の私はそれを聞いて、かなり驚きました。

「解散するために作る」

「必要とされなくなるためにやる」と似ています。

組織であれ、そうした会であれ、プロジェクトであれ、
「生かしつづけなければならない」という思い込みは
意外と強力に私たちの中にあります。

よく企業の平均寿命の話が話題に上りますが、
つねにふりかえる、思い込みに気づく、だけでも
何かが大きく変わるのかもしれません。

先日の「死について」につづき、
やはり今日も「死」に関連する日記になりました。


Last updated  2012/02/13 12:09:19 PM
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2012/02/12

田坂広志さんの講演から備忘録~

タイトル:未来を切り開く人材とは?

http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/12/post_374/

■イノベーションを起こすものは、「本物に触れること」

(1) 言語の力、暗黙の智恵

(2) 分析の力、統合の智恵

(3) 個人の力、集合の智恵

(4) 管理の力、創発の智恵

(5) 理論の力、行動の智恵

(6) 理性の力、感性の智恵

(7) 知能の力、知性の智恵

 
おまけ

いちばん強力な問い
「なぜ世界は、ここにあるのか?」
「なぜ私は、ここにいるのか?」

クリシュナ・ムルティ
「世界はあなたであり、あなたは世界である」


当たり前ですが、田坂さんスバラシすぎます♪



Last updated  2012/02/12 04:57:57 PM
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「死」について

最近、「死」について考えることが多いです。

おととい行なわれたヒューマンバリューという
ところの「プラクシショナーの集い」で、
そんな自分に気がつきました。

個人的には、大人になってから、「自分は3回死んだ」
と感じています。

体ではなく、精神的な死です。

一度目は、突然兄を亡くし、私自身も離婚した時期。
二度目は、4年くらい前に、鬱になった時期。
三度目は、去年後半に、この10年間一生懸命やってきた
ことを手放した時期です。

「二度も死んでいると、三度目はあまり死なずにすんだ」
と、数日前に突如気がつきました。
渦中は「たいへんだ!」と思っていましたが、
「確実にスキルアップしている」のです。(笑)

二週間ほど前、かつて家族同様だった人が
50代の若さで亡くなり、また、たまたま、
亡くなった祖母の最後の最後の着物100点ほどを
整理していました。
その数日は、「死者たちとの対話」をしているような日々で、
軽くトランスに入っていたと思います。

ここ半年くらいを思い起こせば、
11歳半になった愛犬の性格が「老人化」し、
母が認知症であることが判明しました。
いつまでもいるわけではない、とわかっていても、
着実に「老いて、いつかいなくなる」ことがわかる
出来事でした。

「いつかいなくなる」なら、日々を大切にしたいとも
思いました。

死ぬのは、そうした人や生き物だけではなく、
それまでの自分、コミュニティー、組織、システムにも
死が訪れることもあります。

そして、「死」には、「死ぬ/死んでしまう」ことと
「死なせる」ことがあると思います。

「死なせる」の場合には、「安らかに死なせる」
「そのお手伝いをする」
「それ以前に、"死んでもいい"と承認する」等が
関わってきます。

数年前、コンサルタントの若い友人が、
「"死んではいけない” ”死なせてはいけない”という
思い込みが自分の中にある、と気がついた。
もしもその組織が死に向かっているなら、
それを安らかなものとなるようサポートするのが
自分の仕事だ。”死なせる”のがイヤなのは、
自分の中に”死に対する怖れ”があるからかもしれない」
と語ったのが印象的でした。

最近どこかで読んだ、日野原重明先生のストーリーが
あります。

「インターンの頃、ある女の子が重体に陥っていた。
私は”お母さんがくるまでがんばりなさい”と励ましたが、
いま考えると、”だいじょうぶだよ。お母さんにはよく
伝えておくから、安心して逝きなさい”という態度が
私には必要でした」

といったような内容でした。

自分の中の怖れや思い込みが、ほんとうに必要なことの
障害になる、ということですね。

上に書いた私の個人的な死の第三回目は、
大切に大切に育ててきたコミュニティーから
手を離したことでした。

人様の組織のお手伝いをしている自分が
あえて「死なせた」のは、おかしな話ですが、
考えれば考えるほど、”死なせてはいけない”という
前提がまちがっていて、”死んでもいいのではないか?”と
思うようになってきました。
コミュニティー自体は死んでいませんが、
私が考えるそのコミュニティーは、明らかに死んで、
次のフェーズに移っていきました。

また、先日、震災ボランティア系のあるコミュニティーの
お手伝いをしたときのこと。

立ち上がったプロジェクトたちが
どうもその後進んでいないので、
アクションラーニングで降り返りをしてほしい、
という依頼でした。

ファシリテーター3人の事前の打ち合せで、
「もしかしたら、”死ぬべき”プロジェクトが
混ざっているのかもしれない。
そういう”死”が目の前に現れた時に、
無理矢理生かそうとせずに、”ちゃんと死なせる”
お手伝いができるといいね」と話し合いました。

そして当日、私が担当したテーブルで話し合われた
プロジェクトは、「すべて死亡」しました。

「はじめはXXXが目的と思っていたけど、
そう言われてみると、ちがった」という一貫した
理由がありました。
それが確認されると、プロジェクトは安心して
お墓に送られていきまいした。

死があるから再生がある。

私は若い頃から、「いまある科学や経済システムは、
人類の長い歴史の中のわずか数百年の"流行"に
過ぎないのではないか?」と思っていました。

あらゆるレベルで、スケールで、
古いシステムや思考が通用しなくなったことが
次々と明らかになる昨今です。

ぐぐっと動く、おもしろい時代に生まれてきたと
思います。


Last updated  2012/02/13 11:54:05 AM
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2012/01/14

ドラムサークルde新年会2012終了♪

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二回目のドラムサークルde新年会@新宿白龍館。

30名近くの方が参加され、満員御礼で、
楽しくおいしい時間を過ごしました。
こどもがたくさん来てくれたのも、
うれしいですね♪

DRUMAGIKでは、今後も楽しい&役に立つ
イベントを企画中です。

2/14 MagikPlace ドラムサークル@杉並
5/17-18 「Uの谷にひたるリーダーシップ」合宿
8/4 ドラムサークル@屋形船

詳細はこちらでご覧ください♪

Last updated  2012/02/02 12:21:24 PM
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2012/01/08

1/14ドラムサークルde新年会 満員御礼!

去年大好評だった「ドラムサークルde新年会」。

会場は西新宿の隠れ家、「白龍館」です。
無添加中華料理の老舗でありながら、
「ここが中華料理店?」と思うような
ガウディ風のデコ、
ヴィンテージピアノ「ベーゼンドルファー」があり、
オーナーは女性棋士という、
興味の尽きない、「氣」のいい空間です。

今年は壬龍の年。

白龍館の龍さんたちに囲まれて
ドラムサークル+おいしいお料理は、
格別な時間となるはず♪

今年も、たくさんの子供たちも参加します。

お出かけしたいが、子供が、、、
子供のイベントにいは、親は「付添い」、、、
という環境の中、
子供もオトナも「真剣に楽しめる」(笑)
ドラムサークルは
ほんとうに、いいツールだと思います。

おかげさまで今回は満員となりましたが、
今後も続々と楽しいor学べるor自分をさらに知る
ワークショップを開催予定です。
お楽しみに♪



Last updated  2012/01/08 11:08:36 AM
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2012/01/07

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

友人が、とても素敵な映像を紹介してくれました。

2012: Year of Power by Lee Harris

いま私たちが住む世界がどんな状況なのか、
平易でバランスがとれ、ホリスティックに、
誠実なことばで話してくれていると思い、
ご紹介します。

その友人が、字幕に起こされた部分だけですが
翻訳してくれていますので、合わせてご覧ください。

2012年が皆さまにとっても、日本や地球にとっても、
素敵な一年となりますよう♪



Last updated  2012/01/07 04:15:34 PM
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2011/12/14

ドラムサークルde新年会2012

shinnennkai2011.JPG

2011年に行なって大好評だった「ドラムサークルde新年会」。

お食事付きのドラムサークルです。
お子様連れ・おともだちと、ぜひどうぞ♪
ドラムをたたいて、おいしいものを食べて、
すばらしい新年にいたしましょう!


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪  

     ドラムサークルde新年会2012

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

日 時:2012年1月14日(土)12:00-15:00

会 場:白龍館
     西新宿駅・西新宿五丁目駅より徒歩5分
     新宿駅よりタクシー1メーター
     新宿駅発ヒルトンホテル行き無料バス

参加費(お食事&フリードリンク付き)
    一般       7,000円
    大学生・大学院生 6,000円
    高校生      4,000円
    中学生      3,500円
    小学生      2,500円
    幼稚園児(3歳~)1,000円
    乳幼児        無料

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

【お申込】
 DRUMAGIKスケジュールページのお申込フォームからどうぞ。 

新宿「白龍館」は、化学調味料無添加中華料理の
創業60年の老舗中の老舗。
当日は、「裏メニュー」の「ベジタブルトマトたんめん」も
ご用意します。スープもすべてベジ!

「ここが中華料理店?」と思わせる、なぜかガウディ風の
素敵なインテリアに、ヴィンテージピアノ「ベーゼンドルファー」。

有名ジャズメンが「隠れ家」として利用している
ライブレストランです。

オーナーのまりこさんは、女性棋士でもあります。

興味の尽きない、「いい氣」の空間で
新しい一年の始まりに楽しいひとときをどうぞ♪


【主催】
 DRUMAGIK http://www.drumcircle.jp
 teranga@gol.com


Last updated  2011/12/14 03:55:20 PM
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2011/11/13

「最高の居場所」ファシリテーション塾でセッションを担当

「最高の居場所」というコミュニティーで運営している
「ファシリテーション塾 第五期」の第二回に
ファシリテーターとしてお招きを受けました。

ファシリテーション塾は、第三期(?)の、
2010年夏の合宿から二回目のお招きです。

keyaki.jpeg

会場は、都心なのにこんな素敵なところ♪

garden_lunch.jpeg

そして、スタッフ手作りのおいしいガーデンランチ♪

午後は、ドラムサークルやリズム他の
体験とダイアログを繰り返すセッションを
4時間担当させていただきました。

dc_keyaki.jpeg

まずは、50分ほどのドラムサークル。
打楽器のアンサンブル即興演奏は、
思ったより難しいものです。
そして、ドラムサークルの参加者は、
自覚はありませんが(笑)、
打楽器に慣れている人も顔負けの
素晴らしい演奏をすることがあります。
この日もある時間帯、とてもスイートなグルーヴが
奏でられました。

その後、ドラムサークル以外のアクティビティー
(クラウン、演劇、ちらりとプロセスワーク)を
混ぜながら、

posit1.jpeg

こんなこと↑や、

postit2.jpeg

あんなこと↑を 行ないながら、学びを確認して
いきました。
さすがファシリ塾の皆さん!言語化が難しい領域で
ちゃんと感じ取り、それを言葉にしてくださいました。

group_keyaki.jpeg

ドラムサークルは元来即興ですから、
こうした研修を行う際も私は、
流れを用意してはいくものの、
その場の様子により、どんどん内容を変えていきます。
そしてこの日は後半は、ほとんど即興の流れになりました。
ひとつやったら、次にやることが自ずから「出現して」きます。
そういうことが「起こった時」に、いい結果が生まれるのは、
ドラムサークルそのものと、全く同じだと感じます。

「いい結果」と言う場合、そこにどんな要素があれば
そうなのか?というのは、重要な問いですが、
「学びや成長が起こった」「関係性が促進された」
「受容や自信が深まった」
そして、「モヤモヤが残った」
あたりだと考えます。

研修を創ったり行なったりするのは、
ほんとうに面白いですね♪

最高の居場所ファシリ塾の皆さん、
準備してくださり、お招き下さり、
そして当日「皆さんのように」「い」たり、
「ダイブ」したりしてくださり、ありがとうございました♪


++++++++++++++++++++++++

 11/19日(土)14:40-15:50
 DCファシリテーション・ベーシック・セミナー

 ドラムサークル・ファシリテーションの基礎の基礎を
 学ぶセミナーです。

*13:30-14:30には、ドラムの基本を学んで
「たいこちゃんと仲良くなる」ための
「ベーシック・パーカッション・スキル」
ワークショップもございます。

*詳細・お申込はこちらからどうぞ。

++++++++++++++++++++++++

2012年1月には、お食事付きの「ドラムサークル
de新年会」企画中♪
お子様連れでどうぞ!
日時は近々HPでお知らせします。









Last updated  2011/11/15 10:37:25 PM
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