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![]() 先日の本郷三丁目のお店のドラムセット。 Last updated 2009.01.29 10:20:52
先日の朝霞のライブ。タマのミニセットを持って行きました。 スネアは倍音が出るようにちょっとチューニングを下げてみたら 口径が12と小さいためかあまり音が抜けなかった。 歌とピアノだけだと平気だけど サックスとトランペットがいたので埋もれてしまう。 それでライブ中にだんだんチューニングを上げていったら 結局元に戻った。 やはりチューニングは現場でやらないと分からないものである。 ![]() Last updated 2009.01.19 15:02:33
さて昨日もまたスタジオで個人練習。
だんだんカンも戻ってきた。 昨日書いたが やっぱり「語らせる」チューニングは、 アンサンブルの中では少々やりづらい事もある。 各々の楽器が語るより アンサンブルとしてバランスがを取るためには 少々語らない音の方がよいかもしれない。 昔の倍音出まくりのドラムなどは オールド・トラディッショナルスタイルの音楽には良いが モダンな都会的なサウンドには少々合わないような気もしてきた。 まあ単純にチューニングをあげてるとだんだん音がすっきりするが。 というわけで 泥くさいスリンガーランドも良いが 倍音のすっきりした鳴らしやすいドラムセットも欲しいなあ (結局それか!!) 最近、学校のドラムを選定するので よくカタログを見ているのだが つい自分でも欲しくなってしまう。 固めの音だとソナーとかタマのブビンガとかかなぁ… と新春早々やはり機材とチューニングの毎日が始まったのであった。 Last updated 2009.01.10 10:25:25
昨日は「練習しない」というブログを書いたが
なんだかやっぱり良くない気がして早速スタジオで練習しました。 やはり練習しないといけませんね(きっぱり) スリンガーランドのラジオキング(スネア)を持っていったのだが 普段はかなり高くチューニングしてある。 でも実はやや低めの方がこのスネアには合うので ちょっと緩めてみた。 チューニングが高い+スナッピを張りめ にすると非常に癖のある独特のタッチと音になる。 プロの人はこの組み合わせが多いが 実はかなーり叩きずらい。 タッチのある一定の強さを超えると そこですごく音が変わってしまうからだ。 でもかっこいい音になる。 とはいってもラジオキングは単板なので やや緩めた感じがやはり良い(と思う) 非常にLo Fiな感じで良い。 それと、ヒッコリーのスティックでシンバルを叩いた音が 耳にきつく、かなり耳が痛かった。 特にクラッシュするとシンバルの振動に合わせて 鼓膜がびりびりと振動して音がする。 鼓膜破れてるのか??(汗) メイプルのスティックだと耳も大丈夫のようだ。 しかし管が入るとメイプルのスティックだと あまり音が通らないこともあるからどうしよう。 感じたことは 最近のやたらとハイファイなドラムやヘッド、シンバルの音が 耳に痛くて演奏できない事だ。 思えば昔は音の柔らかい全部ハンドメイドのシンバルや 薄くてあまりならないドラムに革のヘッドだったから きっと耳にもやさしかったろう。 その昔のドラムマガジン(4号位、力也さんが表紙のヤツだったか?)で 江尻先生が「語らせるチューニング「と「語らせないチューニング」 について書いておられたが、 最近の楽器は音の分離やアタックを出す、いわゆる「語らせないチューニング」が主流なのか。 大音量の中では埋もれないが、音ではなく記号を演奏しているようにもなる。 また、語らせるチューニングの例としてミルフォードグレイブスなどを挙げていた気がする。 自分的なローファイ組み合わせだと スネア:ラジオキング+トップシンバル:コンスタンチノープルMライドまたは初期セイビアンHライド ファイファイ組み合わせだと スネア:パールのメタル+トップシンバル:Kジルジャンライド かなあ。 ほかにナイロン弦のベースも語るなあ。 ピアノは語らない(と思う) だから猥雑なピアノは難しいと思う。 ちょっとチューニングのずれたホンキートンクピアノなら語るか?? チャーリーパーカーがプラスチックのサックスを使ったのも チープな音色で音を語らせたかったのか?? 少なくても音色自体は楽しんでいたと思う。 エレキギターは語り音色の王様だと思う。 特にノイズギターは音の語りしかないもんね。 と、気が付いたらやっぱり機材の事ばっかり考えているのであった(爆) Last updated 2009.01.09 11:52:52
ホームページ作成ソフトが調子悪く
ホームページに予定をアップできないので とりあえずこちらに載せておきます。 みんな来てね〜 1/7 八王子音楽院レッスン15:30〜 1/10 朝霞「海」ピアノ広瀬俊行 臼澤茂 Tp 大野めぐみ Vo 木村陽 Dr 風早龍也 B 1/13 本郷三丁目「GOUT」 広瀬俊行(pf) 風早龍也(b) 木村陽(ds) 宮武達郎(ts) 1/18 国分寺本多公民館 和田(as) 広瀬俊行(pf) 歌川(b) 木村陽(ds) 1/20 新宿歌舞伎町「アティック」 広瀬俊行(pf) 木村陽(ds) 森泉(b) 1/21 八王子音楽院レッスン15:30〜 1/25 <リハ>ギキュウ3-5 Last updated 2009.01.08 15:57:14
最近全然練習していない。 スタジオで個人練習もまったくない。 たまに学校の空き時間に練習するだけだ。 多い時はスタジオの個人練習は月40時間位であったが その時でも「ああ全然足りない」と思っていたのだが。 「アルジャーノンに花束を」という小説がある。 (多少ネタバレ注意) 知能の低い主人公が人工的に知能が高まり、 また戻っていくという話なのだが、 ほとんど人並みの知能もなかった主人公が 最も知能が高まっていた状態では 「ほとんどの教授や研究者はインチキだ。3ヶ国語もろくにできないなんて!」 とか言うシーンが印象的であった(メモリーで書いているので多少違うかも) しかし、その後主人公の知能は急速に落ち、元に戻ってしまう。 全然練習しなくなってくると、同じような感じが起こってくる。 毎日たくさん練習していると 「世の中のミュージシャンはインチキだ、なんて全然練習しないのだろう!」 とか思っているが 全然練習しないでいると 「みんな音楽に興味を持ち続けてすごいなあ」 とか思ってしまう。 特に楽器への興味が最たるもので もうほんどのドラム・シンバルが大して変わらない気がしてくる。 どうしてあんなにこだわったのか不思議だ。 昨日はYD9000とパールのフォーラム(昔の一番安いセット)に コーティングを張って同じようなチューニングにして比べてみたが まあ、多少YD9000の方がハイが出ているが そんなに変わらないな〜という印象であった。 逆に安いドラムの方が音が丸い、暖かい、という印象だ。 そう考えると、何も知らない客さんが 初めてライブを見る感覚、というのに近づいたのかもしれない。 非常に客観的に見たり聞いたりできるのかもしれない。 自分は非常によく練習する時期とまったく練習しない時期が 定期的に来るようなので、まあいっかと思ったりもする。 Last updated 2009.01.08 14:37:42
今朝電話を取ろうと振り向いたら、腰が軽くピキっとした。
軽いぎっくり腰である。 昨日ずっとギター練習してたからか? 早速保冷剤でアイシング。 まあまあ良くなった。 <ぎっくり腰になったことがない方へ> 初めてぎっくり腰になると、あまりの痛さにびっくりする。 本当に死ぬかと思うし、痛くて気を失いそうになる。 「モルヒネ打ってくれ〜」て感じになる。 ぎっくりしたらとにかく冷やして下さい。 自宅なら水をかけて濡らした氷を袋に入れて患部に当てる。 または保冷剤など。 感覚が無くなるまで15分位冷やし、30分位放置してまた感覚が戻ったらアイシング15分、 を繰り返すのがいいようだ。 寝てるより座っていた方が楽だと思う。 外出先だったら、とりあえず自販機でジュース等を買って冷やし、 歩けるようになったらコンビニで氷を買うかだな。 冷やすと激痛もやわらぐので、2〜3時間もすれば歩けるかもしれない。 特にドラマーは機材の搬入・搬出時に腰に注意しよう。 初心者のギター練習も腰に悪そうなので注意します。 Last updated 2008.11.18 16:49:13
![]() 相模原に行ってきました。 さてお店のセットはグレッチのラウンドバッチ。
Last updated 2008.11.17 14:51:04
![]() 所属するサンバチームではタンボリンをやっていたのだが
Last updated 2008.11.06 10:38:41
さてギターといっても大して弾ける訳ではない。
というか全然弾けない。 いろいろ機材は持っているけど(涙 ドレミファソラシドとかドミソシ、レファラドとか練習してたのだが、 どうもマイナーが難しい。 ハーモニックマイナーを練習するとどうもアラビアになってしまうし(汗 オルタードを弾くとどうしても上がって下がってしまうし(汗 という訳でいつも合宿でもお世話になっている加藤崇之氏に レッスンを受けることにしたのであった。 Last updated 2008.11.04 15:22:07 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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