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楽チンショッピング [全101件]
ガツン、ゴンゴン来た34センチ大マアジ…福井・若狭大島 ![]() 記者の釣果はマアジ25~34センチ13尾 若狭の海にも春が訪れ、快適なイカダ釣りができるようになった。福井・若狭大島の報知フィッシングクラブ 「西森渡船」のイカダで15日、マアジを狙った。 前日(14日)、武生市の竹内さん、岡井さん、本多さんの3人が正午過ぎから冠者島イカダに乗り、 マアジ21~29センチを52尾釣った。ジアイは午後2時過ぎからだったそうだ。サビキバリにオキアミの餌を付けていた。 朝一から冠者島イカダに乗った記者は、サビキにオキアミボイルの餌を付けた仕掛けを置き竿に、 ボケの餌でチヌを狙って落とし込んでみた。 時折、アジを寄せるため、アミエビをシャクでまいた。ところが、アジもチヌも、とにかく魚からの反応は何もない。 幸い、天気は良く、昼寝には絶好。早めに昼食を取り、少し眠って午後のジアイに備えた。 やっとアジが回って来たのは午後2時過ぎ。最初、ポツリ、ポツリと15センチクラスのアジが3尾。 アミエビを拾いに来ているカモメのつがいにくれてやった。 若狭大島にある冠者島イカダ 次はガツン、ゴンゴンと、強いアタリ。待望の大マアジだ。測ってみると34センチ。 朝から待ったかいがあった。 小アジのサビキ釣りのように入れ掛かりはない。次の回遊まで少し時間がかかる。25センチクラスのマアジがポツポツと来る。アタリがあってもハリ外れも多い。 隣のイカダではチヌ狙いの京都市・山下さんが、オキアミ餌のダンゴ釣りで盛んにマアジを上げている。でも、記者のマアジより少し小ぶりだ。 午後5時、納竿。記者はマアジ25~34センチ13尾、山下さんはマアジ20~29センチ30尾、キス20センチの釣果。ダンゴ釣りの手返しの方が、マアジの集魚効果が高かったようだ。 葉夫イカダでは、京都市の松本さん夫妻がマアジ19~28センチ48尾。ジアイを辛抱強く待てば、一定の釣果は上がる。 チヌは前日、綾部市の辻井さんが葉夫イカダで45センチを仕留めた。午前10時頃、ボケの餌に1回だけアタリが来たそうだ。 旬のマアジは刺し身、酢締め、たたき、揚げもの、何にしてもおいしい。 辛抱の 分だけうまい 大マアジ ◆問い合わせ 西森渡船(TEL0770・77・0191)へ。ホームページあり ◆料金 イカダは1人3500円。一文字渡しは1人2000円。弁当600円。 ◆時間 日の出~日没。 ◆宿泊 釣り人の料金は1泊2食6500円(朝は弁当)、素泊まり3000円。 (2012年4月21日11時38分 スポーツ報知) ★生きエサ専用のロッドです。対象魚はメバル、チヌ(メイタ)。
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