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パース通信 ( Duke in Perth )

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2014年11月28日
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世界中が異常気象に襲われているようですが
パースも35度以上あってすごく蒸し暑かったり上着が必要なくらい
寒くなったり、我が家では夜の寒さに備えコタツは未だに仕舞ってません。

それでも最近の日本のニュースを見てると阿蘇山が噴火したり
長野で地震があったり日本は災害多発国だと感じます。

パースは地震や津波とは縁のない土地ですし、自然災害は竜巻や
モンスーン、山火事ぐらいですが大災害はないようです。
でも大災害が万が一あったら驚天動地の大パニックになるでしょうね。

東京にもそのうちでかい地震が来るかもしれないと
逃げ出した私ですがこの年になるとあまり恐怖には感じなくなってきます。

今まで無事に生きてこられたのだからラッキーだった、
子供達や若い人がこれからの世の中を安全に幸せに
暮らしていければよいのだがと願うしだいです。

何時の世でもサイコパスや頭のねじが狂った方は存在しますが
なるべくそういう人たちと関わらずに残された人生を平穏に過ごしたいものです。

パースに住んでいますと近所付き合いも日本見たいに濃密ではないし
散歩のときに会う人たちの交流も淡いものです。
親戚づきあいも会う機会が年1度ぐらいですから気楽なものです。

食事は奥様の手料理で満足で、おかずが一品多いから減らしてくれよ
なんて贅沢な注文をつけております。

しかし日本のテレビで紅葉の絶景や、超美味しいコッペパンなんかの番組を見ると
やはり日本の季節の好いときにいくのは楽しみだね,なんてほざいています。

日本の夏と冬が厳しくなければすぐにでも帰りたいのですが、、、





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最終更新日  2014年11月28日 13時17分54秒
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2014年11月18日
パースは毎日25-30度の好天気が続いて初夏と言った感じです。
私は老人性早起きになったみたいで午前中は一人で早い時間に
午後は夕方近くに奥様を誘って散歩に励んでいます。

途中で健康体操もどきをして体力劣化に抵抗しています。
体調がよくなってくるとすぐ調子に乗って無理をするから
あちこちが痛くなるのよ、と奥様に注意されてます。

でも週2回のゴルフは進歩はありませんが、ラウンドできるだけで
ありがたい、よいスコアはおまけに過ぎないの感じで
無理をせずに頑張っていきたいものです。

最近日本のテレビを導入して毎日のように見てますが
娘達に送ってもらってる限られた番組しか見てなかったので
パースのテレビより比較すると質の高い番組に見入ってしまいます。

現在の日本の医療現場の実態や、競争の激しい企業間の
切磋琢磨の現場など見ていると日本の素晴らしさが実感できます。

やはりコマーシャルのないNHKが結構よい番組を作っているので
見ることが多いですが、NHK教育テレビも見ごたえのある番組が多いですね。
後は昔12チャンネルと呼んでいたテレビ東京が質のよい番組を
提供してるのでよく見てます。

我が家の日本のテレビは1日遅れで1週間分の番組を録画してくれますので
見たい番組を見逃しても空いた時間に見れますので
ますますテレビの前に座ってる時間が増え完全にテレビっ子になってしまってます。

ここ当分は26年間日本から離れていた時間をテレビを通して
取り戻す作業に毎日追われそうです。

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最終更新日  2014年11月18日 13時30分30秒
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2014年11月13日
パースはジャカランダが咲き誇り春の終わりと言った
感じですが朝晩は寒いこともあり、半袖でゴルフはできても
寒がりの私はまだコタツをしまわないでいます。

夕方の陽も長くなってきており6時ごろまで散歩OKです。
先週土曜日、今週水曜日もバインズコンペに出かけて
へぼゴルフをしてますがピップエレキバン効果なのかわかりませんが
股関節の痛みが殆どなく快調に過ごしています。

実は先月末に日本のテレビを見れるインターネットサービスを
設置しましてまるで日本にいるのと同じにテレビが見れます。
FOX TELの契約も中止して今ではすっかり日本のテレビにはまり
豪州のテレビはすっかり見ることもなくなりました。

パースの物価高は収まっていないみたいですが、ゴルフ環境は
良いし体調も今のところ問題ないし気候はもともと良いし
わざわざ日本に帰ることも焦らなくてよいか、と
気の変わりやすい私の心は千路に乱れるのです。

東京だけで数千万人の人口がある日本の医療技術の水準の高さ
質の良い食い物屋の豊富さ、通販を初めとする買い物の便利さを
パースと比較するとその魅力はかなり住みたいなとも感じます。

来年の4月頃に2ヶ月あまりを中期で日本で住むトライアルと
考えていますがどうなることか楽しみでもあります。


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最終更新日  2014年11月13日 17時53分54秒
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2014年11月09日
パースに長いこと住んでいるから、デュークさん、もう英語には
不自由してないじゃないですか、とよく聞かれます。

知らない人に初めて会って話したり、電話を取ったりには抵抗はありませんが
日本語のように流暢に話すことはできてないと思います。

こちらにきてビジネスをしていたころは周りが日本人以外だったので
必要に迫られて'英語で考え会話も日本語から英語に変換せずに
へたなりに話したものですが、今は付き合う人が家内を始めとして
日本人が多いので英会話はどんどん劣化しております。

もともと学校に行って先生について勉強するのが大嫌いなもので
英会話もラジオ、テレビや映画を見て独学で勉強いたしました.

ただひとつ英単語だけは極力覚えるような努力はしました。
だから私のスピーキングは単語の羅列が多く、動詞や文法の
使いかたが出鱈目でよく相手の方が理解できるか不思議です。

それでも手真似、足真似を全力で駆使して頑張ると
どうにか相手はわかったような態度をしてくれますが
相手が日本人で日本語で話しても本当にお互い理解するのは
難しいんだからと、英語ではなかなか難しいよ、と開き直っています。

日本人は基本的にまじめな方が多いので、最初は英語学校に行き
基本的な英文法、発音を勉強します。

私は大体学校に行ったり、強制的な勉強が嫌いですので
習うより慣れろの実戦で今までやってきました。
赤ん坊のころから英語環境で育ってきたのならネイティブに
成れるでしょうが、ガキのころから日本語一辺倒の私には到底無理でしょう。

それに老齢化が進み耳も遠くなってきたので英語で話しかけられて
頓珍漢な返事をしても相手は仕方ないと納得してるようです。
英語は道具だと考えJapanese Englishでこれからも押しとおすつもりです。

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最終更新日  2014年11月09日 13時17分39秒
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2014年11月06日
カテゴリ:パース今昔物語集
オーストラリアは日本人の若者の留学先、ワーキングホリディ渡航先として、
いつも人気の高い国です.

パースにも沢山の学生さん、ワーホリさんがやって来られます.
今時の若い連中はあーだ、こーだと、年寄りの常套文句を言いたくないのですが、
がっかりする話や、開いた口が塞がらない事が絶えません。

若い人なんだから貧乏旅行も結構です.
一所懸命、低予算でもやり繰りしている姿には清清しい印象もおぼえます.
だけど金が無いからといって、当地の救世軍の炊き出しに、
現地のホームレスと混じって並ぶのは止めて欲しいのです.

現地の人は、不幸にも家族や健康や運に恵まれず、
やむを得ず列に並んでいるのです.

利用できるものは何でもという考え方は、甘ったれの論理、恥知らずの
破廉恥漢だという事が分からないのですかね.

本当に食うにも困ったら日本領事館にでも駆け込めば、
邦人の緊急保護ということで、きっと助けてくれると思います.

それとも、日本領事館は日本からやってくる政治家や、
同僚の高級官僚たちのお世話で、貧乏人の個人的な問題の
お世話まで、できませんと断るかしら.

そういえば、昔、東の州からやってきた、若い女の子から、
ある人が聞いた話なのですが、彼女は彼の地で知り合いの中国人との
お金に関するトラブルに会い、困って領事館に相談しに行きました.

応対した領事は親切にも彼女を自宅まで連れて帰り、匿ってくれたのです. 
独身か単身赴任か分からないのですが、一人住まいの豪勢な家で、
彼女は親切な人に助けてもらってラッキーと喜んでおったそうです.

ところが君子はよく豹変するものです.彼氏は 「僕がいなかったら、
君は大変なことになったんだよ」 と恩着せがましく、不純異性交遊を迫ったそうです. 

しかし、この話は彼女からの一方的被害者としてのストーリーなのです.
実際は、彼女のほうが言い寄って振られての、意趣返しの作り話かも
しれないし、真相は分かりません.

領事館と言う公的な機関の噂なので、真実を追究して藪から蛇を出しても
不味いですし、名誉毀損で訴えられても困るので、本当にあったような嘘
みたいなお話としてお受け取りください.

また、逆に真面目なワーホリの若者を騙して、只働きさせる酷い人もいる
ので気をつけてください. 

聞いた噂によると、当社で無給で働いてもらう代わりに、永住ビザの取得の
お世話を考えましょうと、季節的に忙しい期間に若い人を勧誘するのです. 

忙しい時期が過ぎて一段落すると、残念だけど君の条件だと永住ビザは
難しいで、結局何ヶ月か只働きさせられてバイバイとなるそうです. 

夢を与え無給で働かせ利用する手口はかなり悪質だと思います.
うまい話には簡単に乗らないように気をつけましょうね.

日本で所謂問題児と称される子供を、パースに送り込み現地の学校で
教育を受けさせ、更生させようという、虫のいい考えを持つ親がいます.

特に親が社会的に地位が高く、仕事が忙しくて子供の世話、面倒まで
手が回らんといった家庭の場合、子供にとっては体の良い島流しみたい
なものです.

日本に居た時に、親から甘やかされて育った悪がきの弱虫が、
言葉も通じない外国に来て改心して良い子になる確率は、
ほぼゼロに等しいと思いませんか.

大会社のお偉いさんの悪がきのお世話を、押し付けられた
現地駐在員の方のご苦労を思うと、深い同情の念に耐えません.

自分のガキの面倒は他人に任せずに、自分で見るのが本当の
親としての愛情ではないでしょうか.

私の場合は失敗の多い人生稼業を、隠さずに娘達に見せたおかげで
この人のように生きていくと駄目になるという、優秀な反面教師として
の評価を、頂いておるのではないかと確信しております.





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最終更新日  2014年11月06日 08時33分20秒
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2014年11月03日
カテゴリ:パース今昔物語集
パースには、聖なる空気が漂っているのでしょうか、信仰心の非常に薄い私でも、
当地に来てから何人かの日本人宗教関係者にお会いする事が出来ました.

私はパースに来た当初、当地の不動産に興味を持って、小規模ですが不動産
開発の仕事をはじめました.

ある日その不動産屋の仲間から、重要顧客の日本人を自宅に呼んで
パーティーをするので、DUKEも顔を出してくれないか、とのお誘いがありました.

他人様の顧客の接待では何のメリットも無いし、あまり気が進まなかったのですが、
新参者は先輩達の招待を無下に断ることは出来ませんでした.

パーティー会場に行きますと、顔の艶が異常に良い小太りのジャパニーズ紳士が
おられました.

パースの超高級住宅地で一軒家を5軒と、高級イタリア家具屋を
建物ごと購入されたそうです.

ご説明では宗教関係の方らしく、教祖の橘の姫がフリーマントルの沖合いに
御霊光を見たのでパースにやって来て、不動産を買いまくったそうです. 

あまり納得のいく理由じゃなかったけど、宗教の人に逆らって罰が当たると
いけないので、[[ハーそうですか、光栄です」と訳のわからない返事で
調子を合わせてました.
  
お話によると信者の方は、喜んで一人頭、50万-100万円払い、
チャーター便でパースまで来て2泊3日の修行をするそうです. 

主催者の教団は、はっきり言ってぼろ儲けですね.
名刺交換させていただいたのですが、お名前は F見青山さんとか
おっしゃっていました.
またコスモ友達とかいう社名も名乗ってましたね.

話には聞いてたけど、こんな脂ぎった典型的な成金紳士が教えをたれても、
信者の人は信用して献金し、結果として宗教ビジネスは儲かるものだな-と
いうのがその時の印象でした.

こちらにきた当初は、DUKEも未だいくらかお金を持っていて、
自己顕示欲の強い阿呆だったので、身分不相応なジャガーなどを
ブイブイと乗り回しておりました. 

ウエストパック銀行パース支店、海外顧客担当のピータースミス氏は、
そんなDUKEを見て、これは良いカモと思ったのでしょうか、
毎週、ロイヤルパーステニス倶楽部で彼が主催する、現地の有力者が
集うビジネスランチョンへ、毎回のように招待してくれました.

ある日彼から電話があり、日本人が大口の預金をしてくれたので、
ランチに招待した、通訳代わりに参加してくれないかとのことでした.

ランチの会場に行って二人いた日本人のお客様とご挨拶いたしました.
何かコンピューター関係の販売会社の方たちで、一人は有能な部長さんタイプ、
もう一人の若い方は実直な係長タイプの礼儀正しいお二方でした.

そのときは名刺交換の後、世間話の取り留めの無い会話に終始いたしました.
その後しばらくたってから、そのマハポーシャ株式会社のお2人が、
オーム真理教の早川紀代秀氏と井上嘉浩氏だったとわかったときは、驚きましたね. 

アア、あの時ポアされなくて良かったと、胸をなでおろしたものです.
麻原尊師も何10人ものお供をつれて、パース空港を歩いていたとの、
恐ろしい報告もありました. 

どこにでも居るような一般人でした. 

しかし自家用飛行機でパースに降り立った世界平和推進国民運動本部、
H山敏夫総裁は、強烈な個性の持ち主で、体からはオーラをビンビン
と発散させておりました. 

身長は1.6m小柄な体型、頭髪は全部剃った俗に言うスキンヘッド、
眼光は大変に鋭く、おまけに両方の眼が違う方向を見ておられるので、
何時もなにか睨まれているような気がして、落ち着きませんでした.

私は一瞬、昔愛読した劇画の「銭ゲバ」の主人公が、
現実化したのではないかとの錯覚に陥りました.

自家用飛行機のクルーを含めたご一行十数名は、パース一料金の高いバースウッド
ホテルのスイートルームを貸しきり、移動は全てストレッチリムジン、豪華絢爛、贅沢
三昧のご旅行でした. 

私も総裁のお側で滞在中はずっとお世話をさせて頂きました.
総裁は身に付けているものも高価で、「ああ、この腕時計は旅行用の安物だから
1千万ぐらいかな」とか「この指輪とネクタイピンは、エメラルドとダイヤだから合わせて
一億ぐらいかな」とか、のたまうわけです.

リムジンの運転手はその話を聞いて「デューク、あのおやじの手首をちょん切って、
時計ごと持ち逃げしようか」などとジョークを飛ばしてました.

私どもはサービス業ですので、料金さえ頂ければお客様の職業がたとえ
ヤクザ稼業であっても、悪徳宗教ビジネスであっても何の問題もございません.

かえってそういう方々の方が、お金を一杯使っていただいた上、お支払いも気前よく
現金のケースが多く、私どもは大歓迎です.

その大事なお客様の悪口は言いたくないのですが、個人的な感想では
何故こんなわけの分からん人達を信じて大事なお金をつぎ込んでしまうのか、
その実態をまじかに見る機会が多かった私には、どうしても理解納得できません.

宗教ビジネスをしている方の中には、まともな人は一人も居なかった事は確かですね.

私は神様は信じますが、宗教関係の方々のお話は、先ず眉に唾をつけてから
お聞きしようと思っております.


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最終更新日  2014年11月03日 10時20分43秒
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2014年10月31日
カテゴリ:パース今昔物語集

JAL とQUANTAS共同運航によるパース、日本の
直行便が中止になってからかなり年月がたちます。

直行便でなければシンガポールエアライン、マレーシア航空
キャセイパシフィック、ガルーダ、タイ航空そして格安航空の
エアアジアなどがパースに飛んできてます.

旅慣れた人や若い人とは乗り継ぎ便を苦にしませんが
年配の方はやはり飛行機に乗ってしまえば到着地に着く
直行便のほうが安心です。

JALが日本からのビジネスマンを目当てとしたビジネスクラス中心の
直行便を計画してると言う噂を小耳に挟みました。
エコノミー席も若干あるでしょうから実現を期待したいですね。

老後を気候が良く物価の安いところで過ごしたい方々の
人気の一番であったオーストラリアもマレーシア、タイ、フィリピンなどの
新興国の勢いに暮らしたい国の順位を大分下げました。

特にパースは鉱山景気で景気が良くなり滞在費も高くなり
物価も日本より高くなってきたようです。

週に1500-2000人の人口がパースに流れこんできているというから
不動産の開発は未だ活況ですし賃貸物件も過小の状態です。

おまけに円安豪ドル高ですからパースにやって来る日本人は激減状態で
最近は町や観光地には中国人の団体が目に付きます。

日本の観光地に行っても大声で傍若無人の中国人団体を
よく見受けますが、まるで昔日本の農協団体などが外国で顰蹙を
買った姿によく似てるようです。
でも彼らは自我が強いお国柄だからスマートになるのは時間が掛かりそうですね。

私の当地での主治医GPはずっと長いこと中国人のDr.Huiで
とても親切丁寧に私の健康保持のために気を使っていただき
大変感謝しております。

もう10年ぐらい前に彼はリタイヤして、今は近所にある診療所の
Dr.Gayにお世話になってます。
彼は多分中国系ベトナム人だと思いますが、なんでも相談できる
気さくなお医者さんで助かっています。

高校時代の朋友の中国人、韓国人も私の知ってるか切りでは
沈没船から逃げたり、何時までも昔の事をしつこく言う変なやつは
いませんが、これは国、人種と言うより政府、個人の問題なんでしょね。

ナチがやったユダヤ人への虐殺、ユダヤ人がやってるパレスチナ人への圧制
中国人のチベットに対する蛮行、やっている人はそれぞれそれが正義だと信じて
やっているのでしょうが、人間とは残酷なものですね。

昨晩、ブラットピット主演のFURYという映画を見てきました。
戦争や人間性を色々と考えさせられる良い映画でした。

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最終更新日  2014年10月31日 14時03分26秒
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2014年10月28日
カテゴリ:パース今昔物語集
1988年にパース上陸し馬鹿ばっかやってきてあっと言う間に26年
四分の一世紀以上の年月が過ぎてしまいました。

朝鮮戦争のときに兵隊として参加した豪州人と結婚して
一緒にパースに帰国された日本人女性も何人もいますので
私なんかはその方達から見ればひよっこみたいなものです。

でも、気がつくとパースで出会った先輩達は日本に帰ったり
物故されたりで周りは自分より若い人が多くなりました。

レストランなど商売をやっている方、企業社員で駐在している方、
退職後に日本とパースとに交互に住んでおられる方、
オーストラリア人の夫や妻と一緒に住んでいる方、 そして
ワーホリや学生さんたち、日本の社会から弾き飛ばされた
私のようなはぐれ豚など、皆さん、いろいろな理由や
成り行きで当地に住んでると思います.

パースにも他の外国同様、公式の日本人コミュニティーが有ります.
又どこの日本人コミュニティーにもある派閥や差別意識、内紛もあります.

パース日本人会は、大企業のパース支店などに勤めている方たちが
主メンバーで、歴史も古くパースに在住する日本人ソサエティを
代表する組織といえるでしょう.

昔は歴代の総領事を名誉会長とし、大企業の支店長やその奥様達が
仕切っている、私みたいなヤクザ者には敷居の高い高級倶楽部でしたが
現在は開かれた民主的な組織になってきたようです。

総領事も俺はパース村の代表だなんて偉そうな事を言っている方もいましたが
非常に気さくで器の大きい方もおられました。

私は豪州に帰化した元日本人ですから日本国籍を持つ奥様の
付録として日本人会には参加しています。
ただ老兵は静かに消えて行くと言う考えですから公式行事には
参加せず、親睦団体のゴルフコンペにだけ顔を出してます。

私の娘がパース日本人学校にお世話になっていた、かなり昔の話になりますが
その当時、学校に入学できる生徒の定員について、
企業関係の父兄と、こちらに永住している父兄との間で一揉めありました.

この年に学校が予定していた人数枠を超えて、多くの入学希望者があったのです.
日本人学校は、もともと企業の子弟が日本に帰ったときに、
受験戦争に乗り遅れることのないよう設立されたのだから、
現地に住む永住者の子弟より入学に関しては優先権がある.という
エゴ剥き出しの論理で、ある企業の方が自己主張したわけです.
  
まあ、自分の子供の大事な将来に関することですから、
その言い分もわからないこともないのですが、
これが永住者の親達から猛反発を食らったわけです.

PTAの会長はこの騒動で辞任してしまいました.その後に就任したのが
他でもないこの私だったのです.

大きく揉めると思ったこの事件も、この新会長のやくざ的風貌と、
実務に長けた副会長の調整で、その後大きな波乱も無く、
いつの間にか終焉に至りました.

逆に翌年は生徒数が激減してしまい、新規入学の生徒を
大募集するする羽目になってしまいました.

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最終更新日  2014年10月28日 11時23分21秒
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2014年10月25日
カテゴリ:パース今昔物語集
私は1988年4月に東京からパースへ移り住み、それから今日現在にいたる迄
当地で暮らしております.

もともと能転気な性格で、確たる理由も無く、地震が怖いの、
日本の社会システムが気に入らないのと、自分勝手な理由をつけて、家族の承諾も十分
に取らず強引に引っ越してまいりました.
     
日本にいたときは、エバッテイル下っ端市役所職員から高級官僚、医者、警察官、学校
の先生、金貸しの癖に偉そうな顔をしている銀行員、そういう連中と良く衝突して、こちら
一般庶民代表はいつも煮え湯を飲まされていました.

現在では皆さん化けの皮をはがされ、以前よりは、お役所や警察署、大病院、有名校、
一流企業など、エバッテイルいる人の多い所も、表向きには、少しは風通しや態度もよく
なったようには見えますけどね.油断してはいけませんよ.
     
そんな訳でパースに期待してやって来たのですが、ここも大して日本と変わりなく、政治家
は皆嘘つきで、弁護士はライセンスド嘘つき、お店の店員はやる気の無い馬鹿ばかりと、
どこの国に行っても、本当に親切な人、心の真っ当な人物に出会うのは至難の業ですね.
        
オーストラリアは多文化共存主義と申しましょうか、世界中からの移民を受け入れ、
又難民についてもその受け入れを十分考慮するという、一見格好よいヒューマニストの
姿勢をとっております.しかし本音は、お金持ちか技術をもっている若い人を歓迎し、
貧乏な年寄りは当然の事、若くても貧乏人や未熟練技術者は、何処か他の国に行き
なさいというところでしょう.
     
最近は東洋人や中近東の人達の移民数も増えてはきましたが、住民の主流はやはり
白人で西洋文化中心の世界、ウエストミンスター制度の国であることは否定できません. 

それでも実際住んでみると、白人の中にも良いやつは沢山いるし、同朋の日本人の
なかにも、酷い奴は腐るほどいるし、ずるっこいと言われるチャイニーズやインド人でも
立派な人も(たま~には)います.こうして見てみると人種や肌の色は人間同士の付き
合いには、重要なファクターでないとつくづく実感しますネ.
  
私は間違っているかもしれませんが、人口の多い人種(中国人、インド人、日本人も入る)
は生きていく上で競争が激しいのでどんどんズルクなっていき、ズルイ人の絶対数が
多いのではないかと思っています. デュークの人間ココローチ説です.
  
オーストラリアは、ラッキイカントリーであるが故、向上心の少ない国民性であるとか、
大いなる田舎国だから一部の無教養なRACISTがのさばっているとか、どうしても悪いと
ころばかりに目が行ってしまう傾向が有ります. 

しかし私自身が体験した範囲では、この国は病人や年寄り、身体や精神にハンデを
持っている人に対しては至れり尽せりで誠に優しい.
  
私も当地に来てから風疹にかかって40度以上の高熱が出て緊急入院したり、股関節を
人造骨に取り替える Hip Joint Replacement Operation 等で何度かの入院の経験が
あります.

こちらの医療では患者は大切なお客様です.
私だけが特別扱いされたとは思いませんが、医者、看護婦、病院、職員、皆親身に
面倒見てくれます.

死ぬときはやっぱりパースがいいなとその時は実感したわけですが
ただオーストラリアでの食い物が年とともに拒絶反応を起こしてきて
やはり最終的には生まれ故郷でくたばりたいな、となって来たのが本音です。
 
当地で股関節手術をする前に、一応、日本のその道の権威と呼ばれる医者に、知り合い
を通じて問い合わせたのですが、医者個人に対する謝礼で50万円は包んで欲しいと
言われ、それプラス入院費用、手術代、何だかんだで100万円とのことでした.

パースで手術すれば、その半分の費用で、豪華な個室を与えられ、美人で優しい看護婦
が面倒を見てくれます.医者も手術代以外は何も請求しません.
   
退院後、傷が癒えてから、日本レストランにファミリードクター共々、執刀医をご招待して、
お礼の気持ちを示しましたが大変喜んでくれました. 
医は算術の日本の銭ゲバ医者に爪の垢を煎じて飲ませたいものです.

以上のような、よく自分でも訳がわからない理由とか経緯でパースに住み着いちゃった
訳です.

それに豪州国籍を取得したら、領事館から日本国籍をギブアップせよとの手紙
が来て、仕方なく国籍喪失届を提出し、それ以降、残念ながら
日本国非国民になってしまいました.

日本の国籍棄てたくなかったけど、日本は二重国籍認めていない後進国
だから、まあ仕方ないか.

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最終更新日  2014年10月25日 09時40分24秒
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2014年10月22日
はっきりとは覚えていませんが90年代の初めに
今や大企業になったH.I.Sの創業者の澤田さんという方と
パースでお会いする機会がありました。

彼からの勧めもあってH.I.Sのパース店を開業いたしました。
この会社をそのまま続けていればH.I.Sの興隆に合わせ
成長してわが身も安泰だったと思いますが、他のビジネスに気をとられ
マネージャーをやってもらってたYさんに持ち株を譲りました。

90年代にはまだ小金を持っていたのでジャガーの新車を乗り回し
遊び歩いていたパーティでイタリア人のシェフと知り合いました。

意気投合したといおうか、彼の口車に乗ってしまったといおうか
何と事もあろうかパースのKINGS STREETにイタリアンレストランを
開店しましたが、案の定、素人がオーナーの店はすぐに左前になり沈没。

未だ未だ懲りずに今度は学生時代の友人と一緒に
パースで自動車修理工場と中古車ディーラーを始めました。

計画では安い日本の中古車を仕入れ、日本人のメカニックも雇い
順調に進むと思いましたが、これも素人商売の悲しさ
車のことも知らず車がただ好きだけでは経営はうまくいきません。

友人、知人と一緒に商売を始めますとお金が絡んできますから
何時までも考え方が同じで良い方向に向うと言うのは稀ですね。
私はどちらかと言うとお人よしですが自己中な性格ですので
奥様や家族の話をちゃんと聞かずに突っ走ってしまったのです。

今このブログを書いていてもアアあの頃の俺は本当の馬鹿だったなあ~
と思い出しては痛恨の反省の念ばかりが浮かびます。
発明王、「エジソン」が、残した名言として、「失敗は成功の元」とは
言いますが「学習効果のゼロの人」と家族に言われても仕方ありません。

あまリ失敗の数が多いのですが、刑務所に入るような大失敗は無いので
どうにかこれまで生き抜いてきたんだな、と自分を慰めています。
しかし一番の被害者である妻や娘達に離縁されないのがせめての救いです。

私には相撲のタニマチに似た匂いがするのでしょうか、
アボリジニーの地位向上運動に励んでいた現地人と知り合い
アボリジニー新聞の発行スポンサーに祭り上げられました。

日本の部落解放運動みたいなもので被差別民族の地位向上と
言う名目でアボリジニーの草の根運動に協力いたしました。

アボリジニーの人たちはオーストラリアの白豪主義の被害者みたいなもので
赤ん坊のときに実の親から取り上げられて白人の教会で育った人など
悲惨な境遇だった人が多数います。

しかし実際アボリジニーの社会のなかに入ってみますと
一部の高等教育を受けたアボリジニーが特権階級として存在し
アボリジニー利権を独占しています。

私が遠隔地に住むアボリジニーが医療の進んだパースの病院まで
来たときに滞在できる民営のゲストハウスをパース市内に
建設しようと市役所に申請を出したときは大変でした。

市役所が開催した公聴会には建設予定地の近所の住民が
大挙して押しかけ、そんな建物ができたら治安が悪くなると
出席者の99%が反対で、申請者の私と設計家が晒し者にされ
四面楚歌とはこういうものだと実感できました。

理想と現実の大きな違いに直面した貴重な場面で
アボリジニー新聞も当然のことながら廃刊の憂き身となりました。
そして、このビジネスも結局数ある失敗談の一つになったわけです。


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最終更新日  2014年10月22日 10時22分40秒
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