アルマニャックと季節のお酒 [全242件]

先日、学芸大学にあるよく行く小料理屋で、常連さんのお誕生日会があり、そこで幻の泡盛といわれる「泡波」を飲むことができました。その常連さんは、沖縄好きで、しばしば沖縄に遊びに行っている関係で「泡波」を比較的安く入手され、自らのお誕生日会に提供したのでした^^;。

「泡波」は、人の住んでいる島としては最南端の波照間島で造られている泡盛で、非常に生産量が少なく、大変なプレミア価格で取引されているようです。
飲んでみたところ、非常にコクがありながら、後味すっきりで、いくらでも飲める感じでした。
取り扱い中のfeastrexスピーカーについて、特長(特徴)をいろいろ書いてみました:
http://mizunaradou.com/feastrex.html
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最近よく使っているBar LADDIEの2周年イベントがあり、まだ日の高いうちから参加してきました。Bar LADDIEは横浜の白楽にあります。大勢の人が参加していて、最初立ち飲みでした。

この日は、ビールが500円、モルトウィスキーが1000円均一(高価なものはハーフショット)で、伝票も自己申告でした^^。
ビールを1杯、かなり良いモルト(ハーフ)を5杯飲んで、だいぶん気分よくなってしまいました。
長熟のグレンリベット、クライヌリッシュ、タリバーディン、かなり美味しかったです。
ところで、最近家庭用スピーカー関連の仕事もしている関係で、Web上に「今まで使ってきたスピーカー」をまとめてみました。ちょっとマニアックな内容ですが・・・。
http://mizunaradou.com/myspeaker_history.html
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突然ですが、副業でスピーカーの販売を始めました^^。
(本業の社長承諾済み)
ミズナラ堂という名前で、Feastrexのスピーカーを取り扱います。
おそらく世界で最も音の良い、シングルコーン フルレンジ スピーカーです。
東京都目黒区の学芸大学駅徒歩6分くらいのところに、試聴スペース設けました。
シングルコーン フルレンジ スピーカーは、一般的な2ウェイ、3ウェイの
スピーカーに比べて、音に生気があり、低音から高音まで音色も揃っているので、
音楽をより楽しく聴くことができます。ピアノをはじめとする楽器の音が、リアルです。
興味本位、ひやかしレベルでも構いませんので、ぜひ一度遊びに来てください。


ミズナラ堂 ホームページ:
http://www.mizunaradou.com/
Feastrex(メーカー)ホームページ:
http://www.feastrex.jp/
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ここのところ、家で「純米酒 斬九郎 無鎖志」ばかり飲んでいる。
家近くのショッピングセンターに入っている酒屋で買える一番安い純米酒(4合 千円以下)なので、ずっと料理酒として買っていたのに、正月に試しにそのまま飲んだら、実は美味しい日本酒だった(汗)。
精米歩合70%なので、僅かに糠ぽさが無くもないが、味に複雑さと旨味があり、開栓後30分もたつと酸味もかなり出てきて、飲んでいて飽きない味わいである。
変に力んだ感じがなく、長時間毎日飲んでもよい日本酒は、初めてかもしれない。お燗にしてもよいし、そのまま常温で飲んでもおいしい。
しかし、毎日日本酒を飲むと、気のせいか、またお腹が出てきたような・・・。
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先日飲んだ麦焼酎、「御神火 平兵衛翁」は、柔らかく丸みのある、
大変良い焼酎でした。ゆっくり飲んでいれば、いくらでも飲めてしまい、
悪酔いしなさそうな味わい。
御神火は、伊豆大島にある谷口酒造で造られている焼酎で、
この平兵衛翁は、蒸留液の中で旨味の少ない部分(初留と後留?:未確認)を
カットして、数年(7年らしい)寝かして瓶詰めされています。
非常に好きな味なので、また飲みたいところ。

飲めるところ:
自由が丘 味彩
http://www.ajisai.in/
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先日飲んだラム(酒)のことを日記に書こうと思ったら、そういえば昔の艦艇の艦首水線下についていた出っ張りのことも、ラム(衝角)だなとフト思いました。敵艦船に激突して、沈没させるためのもので、日露戦争時には役に立たない装備でしたが、横須賀の記念艦三笠にも付いています。まだ三笠は見に行ったことがないので、涼しくなったらぜひ見学に行きたいところ。
それで、いつも通り終電で寄った綱島のバーPREMIERで飲んだラム(酒)、「リビエール デュマ キュベ スペシャル」は、安いのにかなり良いお酒でした。
既にいつも通りの酔っぱらいだったので、細かいことを覚えてないですが、複雑な香りと滑らかさを持っていて、また飲みたい感じです。酒屋だとボトル4千円以下で買えるようで、
かなりお得感あります。
「リビエール デュマ キュベ スペシャル」は、仏領レユニオン島という所で造られています。知らなかったのですが、この島はインド洋にあるマダガスカル島の東方にある小さな島のようです。
マダガスカル島といえば、太平洋戦争時に日本海軍の特殊潜航艇が英海軍の戦艦ラミリーズを大破させていたり、北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」でアタオコロイノナという神様が紹介されたり、なんだか親近感があります。

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