縁あって、日本初輸入の生鮮インドマンゴを味わうことができた。KESARという品種。ぱっと観は何の変哲もないローカルマンゴのようであったが、一口食べて、わが身の未熟さを思い知らされた。強烈なストレートパンチだ。
まず香りがすばらしい。さすが原産国で育っただけのことはあると感心させられた。
舌触りはタイマンゴのようになめらかだが、味・香りの濃密さは表現のしようがない。しいていうならばバニラエッセンスまたはキャラメルの後味か・・?
マンゴ独特のくせがあり、感激至極だった。アップルマンゴの代表メキシコマンゴやグリーンマンゴの代表ナムドクマイ(タイ)の上品さとは一線を画した、威風堂々たる風格の持ち主である。
では、その上を行くというアルフォンソとはいったいどのようなマンゴなのだろう?
来年3月が待ち遠しい
そうそう、マンゴはインドが原産地といわれているそうだ
フレッシュのインドマンゴがいよいよ来週日本に上陸するようですよ。アルフォンソは果たして・・!

先週金曜日6/23付けで、いよいよインド産マンゴ(生鮮)が輸入解禁になった。以前とりあげたマンゴの王様アルフォンソもひょっとすると初お目見えするかも!!
追って続報します!
先日NHKのスペシャルを見ていたら、インドネシアのジャングルになるドリアンが取り上げられていた。ドリアンの殻が固くてとげとげしいのは大型の動物に食べてもらうためだそうだ。大型の動物のほうが遠くへ移動するので種子の伝播に都合がよいのだそうである。実際の映像でも象がドリアンをバリバリ食べていた。
ひとつ勉強になった。
NHKで新シルクロードの再放送をやっていた。トルファンもすっかり近代化してしまったようだ。
15年前に行ったときは舗装も少なく、ロバの荷馬車が闊歩していたのだが、映像を見ると今はトラックの往来が激しいようだ。
シルクロードで思い出すのはシシカバブとやはりハミうりだろう。特に移動中の水分補給はハミうりにお世話になった。
数年前の夏、日本で一度ハミうりを見かけたが、最近はとんど見かけない。
居間も路傍に山盛りにおいてあるメロンが、手に届かないのは残念だ。
9月12日に香港ディズニーがオープンするらしい。香港人の友人も以前から東京ディズニーに行きたいといっていたが、地元で香港にいけることになったわけだ。彼曰く、今は敷地面積は小さいが、予備の土地がすでに購入されているので今後どんどん大きくなるとのことだった。
2012年には上海でもオープンするらしいし、インドでも用地買収という話があるしまさにワールド・ディズニーになろうとしている。
各国のカラーが出れば面白くなりそうだ。