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ダイオキシン・キャットの日記

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Jan 14, 2007 楽天プロフィール Add to Google XML

14日の日記

高濃度のベントナイト廃水に対応できる凝集剤ウルトラ・セパレートBCを開発しました。
有限会社ピュア・テクノ
TEL xxx-xxx-xxxxx
以前、ベントナイト排水用凝集剤でウルトラ・セパレートS-300をご紹介させていただきましたが、さらに高濃度のベントナイト排水用ニ対応できます凝集剤ウルトラ・セパレートBCを開発しました。
 スラリー状で排出しますベントナイト廃水を2倍希釈しウルトラ・セパレートBCを0.12%添加し10分間攪拌します。その後塩酸希釈液を0.25%添加し5分間攪拌しますと泥状のベントナイト廃水が一気に固水分離され大きなフロックと透明な処理水に成ります。処理水のpHも中性です。フロックの特徴はベントナイトは膨張性の粘土鉱物の為、濾布出水切りするだけで容易に1/3以下の脱水ケーキに成ります。
 水を切ったフロックを天日乾燥させますと1/7以下に減量出来、乾燥したものは水に入れても再汚泥化しなくなります。固化処理の必要がありません。
 処理水もpHが中性で透明な水と成る為、洗浄水等に再利用が可能です。
ウルトラ・セパレートBCについてお知りになりたい方は下記のブログをご覧下さい。

http://dxn-hunter.cocolog-nifty.com/webdxnglog/

資料、サンプル請求は下記までお願いいたします。
下記までお願いいたします。
***************************************
有限会社ピュア・テクノ
〒371-0832 群馬県前橋市朝日が丘町3-10
TEL/FAX xxx-xxx-xxxxx
E-mail ??????@nifty.com
URL http://puretechno.eco.coocan.jp
****************************************
----- Original Message -----
From: >
To: ??????@nifty.ne.jp>
Sent: Sunday, January 14, 2007 1:56 PM
Subject: 14日の日記






Last updated  Jan 15, 2007 09:44:47 AM
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Nov 8, 2006

8日の日記

電気集塵機で従来の1/2の低電圧で安定的な高電流が得られ、サブ・ミクロン粒子まで捕獲でき、ダイオキシン類に優れた除去効果を発揮します電気集塵機の特許を取得いたしました。現在、提携企業を募集中です!
有限会社ピュア・テクノ
TEL/FAX xxx-xxx-xxxxx
新技術の新製品情報をご紹介しています。
●新技術の電機集塵機で特許を取得!現在、提携企業を募集中です。
PRBLOG http://www.prblog.biz/                                                                         
の9月14日版で取り上げていただきました。日本で始めて従来の1/2の低電圧で安定的な高電流が得られ、サブ・ミクロン粒子まで集塵できダイオキシン類に優れた除去効果を発揮する電機集塵機を開発し平成18年6月に特許を取得いたしました。
 従来の電機集塵機よりコンパクトで経済的に設計している為、低コストで製作できます。
 詳しくは今すぐ下記のブログをご覧下さい。
 http://dxn-hunter.cocolog-nifty.com/webdxnblog
電気集塵機は以前、論文等でダイオキシン類の発生原因と誤解されていましたが。これは電気集塵機がバグフィルターとは異なり高温で使用できた為で、ちょうど200℃~400℃の間で使用しますとダイオキシン類がどんなものでも再合成する事が現在、分かっています。処理前温度を200℃以下にしますと電気集塵機は逆にダイオキシン類を効率よく集塵できる様に成ります。処理前温度を160℃以下にしますと最も効率的にダイオキシン類が除去出来ます。電気集塵機で負荷運転時に安定的に高電流を維持できるタイプはバグ・フィルターよりもダイオキシン類除去性能に最も優れています。バグフィルターはろ布性能とシェイキング性能に左右され、目詰まり状態で高い集塵性能示します。電気集塵機は機種によっては活性炭や消石灰を使用しなくても環境基準値以下にする事も可能です。******************************-環境浄化技術コンサルタント-有限会社ピュア・テクノTEL/FAX xxx-xxx-xxxxxE-mail ??????@nifty.comURL http://puretechno.eco.coocan.jp********************************----- Original Message -----From: ??????@mb.plaza.!
rakuten.co.jp>To: ??????@nifty.ne.jp>Sent: Wednesday, November 08, 2006 10:11 AMSubject: 8日の日記> <楽天ブログの日記更新メールです>> <このメールに返信するとブログ記事が書けます>> <画像や動画(ベータ版)を添付することも出来ます>> <このメールはPCから下記URLにて配信停止できます>>>>

Last updated  Nov 8, 2006 04:20:24 PM
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Sep 17, 2006

17日の日記

黒煙が消えてクリーで透明な排ガスの排出が第三世代ディーゼル・エンジンの登場!
有限会社ピュア・テクノ
TELxxx-xxx-xxxxx
 黒煙の排出で敬遠されていたディーゼル・エンジンが第三世代テイーゼル・エンジンの登場でクリーで透明な排ガスでイメージが一新しました。
 今までのディーゼルエンジンは一般的にはガソリンエンジンよりも熱効率が良く、燃費も優れており、二酸化炭素の排出量が少ないと言うメリットがありました。しかし、逆に窒素酸化物、粒子状物質の排出量が多いと言うデメリットもありました。
 ここにきて無色、無臭、で透明な排ガスの第三世代ディーゼル・エンジンを搭載したディーゼル車が発売されました。この代表がダイムラークライスラー日本のE320CDIです。能力は3LV6ターボー・ディーゼルエンジンでコモンレール方式のディーゼルエンジンで初めて粒子状物質除去フィルターを装置し、最高出力は224ps、最大トルクは52.0kgmです。
 実燃費はリッター14.7km/L位だそうです。価格は840万円です。
 第三世代ディーゼル・エンジンの登場でディーゼル・エンジンのイメージが変わりました。ディーゼル・エンジンの変革ですが90年半ばにコモンレール方式が開発されたことに始まります。コモンレール方式を採用する事で粒子状物質は従来と比べ約87%が削減された言われており、従来より排ガスがだいぶきれいになり、振動も抑えられるようになったそうです。
 コモンレール方式とは燃料を高圧ポンプで1300~1600気圧まで高めてパイプ上の蓄え電子制御で適量をピストン内に直接噴霧するもので不完全燃焼は大幅に削減できたそうです。
 第二世代コモンレール方式とはソレノイドという部品を使って燃料噴射をさらに細かく制御する事で振動を減らして、トルクの高いエンジン作れました。
 第三世代デーゼル・エンジンはピエゾ圧電素子と言う部品を使いさらに噴射を細かく制御できるようになり振動がさらに小さくなりました。また、後処理装置を使い排ガスをさらにきれいにします。後処理装置で優れているのはダイムラークライスラー日本のE-320CDIです。尿素SCRという後処理装置を使い窒素酸化物の酸素を尿素を利用し除去し無害の窒素を排出する画期的なシステムです。
 ガソリンが高騰する中メタノールや天ぷら油からリサイクルしますバイオ・ディーゼル燃料が注目されていますが、メタノールは法律上ガソリンに3%しか混合できません、サトウキビのメタノール化量産によりで砂糖の高騰と言う社会現象を起こしています。バイオディーゼル燃料は100%の使用も可能で原料が安く手に入る事から、これからの燃料としては十分に期待できます。しかし、日本車のディーゼル乗用車は現在ほとんど発売されていません。今後、ホンダ、スズキ等の自動車メーカーでで発売する予定があるようです。2005年度の西ヨーロッパ地区のディーゼル車普及率は50%弱と普及率は高く。それに比べ日本はまだまだです、石油の高騰、枯渇化を考えますと、バイオ・ディゼル燃料も使用でき、クリーンに成ったティーゼル車を普及させる事は石油対策に貢献できると思います。また、日本の技術でさらに燃費の良いディゼル・ハイブリッド車等を開発されますとさらに普及に拍車がかかるのではないかと思われます。
***************************************
有限会社ピュア・テクノ
〒371-0832 群馬県前橋市朝日が丘町3-10
TEL/FAX xxx-xxx-xxxxx
E-mail ??????@nifty.com
URL http://homepage2.nifty.com/PureTechno/
****************************************
----- Original Message -----
From: >
To: ??????@nifty.ne.jp>
Sent: Sunday, September 17, 2006 11:49 AM
Subject: 17日の日記

Last updated  Sep 17, 2006 04:33:58 PM
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Jun 9, 2006

廃てんぷら油から作るバイオディーゼル燃料について
[ 環境 ]    

 こんにちは!環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
 今回は廃てんぷら油から作るバイオディゼル燃料についてお話したいと思います。
 京都市では家庭から天ぷら油を回収しバイオディゼル燃料を生産しゴミ収集車、市バスの燃料として活用しています。
 バイオでイーゼル燃料は天ぷら油の主成分である脂肪酸はそのままでは粘性度が高くディーゼルエンジンの燃料としては使えません。これにメチルアルコールを加え不純物を取り除きメチルエステル化し脂肪酸メチルエステルと言う軽油に近い物性に成ります。これがバイオディーゼル燃料です。
 経済産業省は市販ディーゼル燃料の混合を50%以下に抑える法改正を進めていますが京都市は100%バイオディーゼル燃料を目指しエンジントラブルの出さないバイオディーゼル燃料規格「京都スタンダード」を作りました。
 京都市伏見区では一日5,000L処理できる廃食品油燃料化施設を建設し平成16年6月から本格化稼動しました。同市のゴミ収集車220台を平成9年11月から走らせた実績を踏まえ市バス約80台にもバイオディーゼルを使用することになりました。初期は20%配合で使っていたようです。京都市では約950拠点で家庭廃油の回収を続け年間150万リットルのバイオディーゼル燃料を作り出しています。今後すべての市バスを100%バイオディーゼルで走らせる予定だそ
うです。
 中国の青島でも一日30tのバイオデイーゼル燃料の生産を開始しています。
 石油の枯渇化はすでに分かっており様々な燃料が開発研究されています。次世代燃料としては燃料電池が有力視されていますが車両代の高さや燃料供給等の問題で普及するにはかなりの時間がか
かると思われます。現在、石油の高騰も起こっており石油に代わるリリーフ燃料の開発が急務でありその主役がメタノールとバイオデイーゼル燃料です。エタノール車の先進国はブラジルで1983年くらいから販売されるようになり現在ではエタノールとガソリンの混合比を自由に変換できるフレックス車に販売は移ってきています。2004年から120万台以上のフレックス車が販売されています。
 日本ではメタノールの生産や輸入は急増しているようですが法律上3%の添加しか認められてお
らず耐エタノール燃焼エンジンの開発ガ必要で現在の市販エンジンでエタノールだけで自動車を走らせるのには無理があります。エタノール生成施設はほとんどの砂糖生産工場荷有りエタノールの生産が増加しますと砂糖の生産が減り砂糖の高騰を招く問題が発生しています。
 廃食品油から生成するバイオデイーゼル燃料の原料は回収しだいで無尽蔵に有り高度な生成を行なえば100%での利用が可能ですので日本全国に普及させる必要があるでしょう。

Last updated  Jun 9, 2006 09:48:48 AM
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Jun 6, 2006

ベントナイト廃水処理が簡単で経済的になりました。
[ 環境 ]    

 こんにちは!環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
 からっとしない天気が続きますが皆さんいかがお過ごしですか?
 今回は簡単で経済的なベントナイト廃水処理についてお話したいと思います。
 ベントナイト廃水処理は見た目簡単そうですが以外と固水分離しにくく処理するのに数種類の凝集剤を併用しなくてはいけない場合も多いいのです。
 弊社では様々な凝集テストの結果、簡単に経済的な処理方法を見出す事が出来ました。
ベントナイト処理
 ベントナイト廃水に重金属類除去凝集剤ウルトラ・セパレートS-300を微量添加しpH調整するだけです。処理水は抜群の透明度ガ得られしっかりしたフロックを形成し凝集沈殿する事ができます。処理にかかる攪拌時間は5分間です。pH調整しながらの処理が可能です。
 pH調整は塩酸、希硫酸により行なわれます。
 ウルトラ・セパレートS-300の添加率は廃水の濃度により異なりますが目安としましては0.05%前後からの添加処理が可能でとても経済的です。
 水処理装置で処理を行なう場合は粉体供給装置の付いた凝集沈殿装置とpH調整装置があれば処理できます。
 
ウルトラ・セパレートS-300をお知りになりたい方は
http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_2.html

無料サンプルで凝集効果をお試し下さい。
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-環境浄化技術コンサルタント-
有限会社ピュア・テクノ
TEL/FAX 027-251-1285
E-mail JZQ00452@nifty.com
URL href="http://homepage2.nifty.com/PureTechno/">http://homepage2.nifty.com/PureTechno/
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Last updated  Jun 6, 2006 07:10:23 PM
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May 31, 2006

建設廃材からメタノールを精製する技術。
[ 環境 ]    

 こんにちは!環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
 最近、砂糖の値段が高騰しているようです。この要因は石油の高騰による代替燃料及び混合燃料のエタノールの製造が増えた為です。ほとんどの砂糖製造工場はエタノール生産ラインを持っています。エタノール生産量が増えて砂糖の生産が減少した為と考えられます。
 今回は建築廃材からメタノールを生産する技術をご紹介します。現在、エタノールはサトウキビやトウモロコシから等から生産されています。アルコール発酵を担う酵母は木材から作られる糖を発酵できないものが多く木材からエタノールを生産するのは非常に難しいのです。アルコール発酵の遺伝子を組み込んだ大腸菌を開発しこれを克服したのが大成建設と宮崎大学の太田一良教授らです。
 堺市に廃材から作るエタノール工場を来年の1月開場を目標に建設中です。年間4万t~5万tの建設廃材から1,400~4,000キロリットルのエタノールを製造する予定です。発酵に使えない廃材は自家発電用の燃料に使うそうです。
 建設廃材は年間約5000万t発生していますほとんどが燃焼されています。木材のエタノール製造が本格化しますと二酸化炭素の抑制にもつながりますので大いに期待しています。

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-環境浄化技術コンサルタント-
有限会社ピュア・テクノ
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Last updated  May 31, 2006 05:10:57 PM
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May 23, 2006

ホルムアルデヒドを酵素で分解、無害化する技術。
[ 環境 ]    

 こんにちは、環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
 からっとしない曇った天気が続いていますが皆さん体調を崩していませんか?
 今回は酵素を使ったシックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドの分解、無害化技術についてお話したいと思います。
 福井大学の内田博之教授は揮発性化学物質ホルムアルデヒドをギ酸オキシタ-ゼ、アルデヒドオキシターゼ、カタラーゼの三種類の酵素を使い三時間で二酸化炭素、水、酸素に分解する事が出来ました。空気清浄機のフィルターや廃水処理への応用が期待されます。

廃石膏ボードのリサイクルでお悩みの方は
廃石膏ボード再資源化研究会(産学官)か有限会社ピュア・テクノにご連絡下さい。
TEL 0277-46-1060
E-mail info@hikalo.jp

破砕分離後の石膏ホードを二水石膏半水化装置用いて半水石膏にしてみませんか?汚泥の固化処理に用いますと固化剤費は1/3ですみ、再汚泥化しない土質強度の優れた物質に変換できます。
二水石膏半水化装置
URL href="http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_3.html">http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_3.ht
ml


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有限会社ピュア・テクノ
TEL/FAX 027-251-1285
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URL http://homepage2.nifty.com/PureTechno/
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Last updated  May 23, 2006 10:01:18 AM
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May 22, 2006

環境ホルモンを簡易に分解、回収。
[ 環境 ]    

 こんにちは!環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
 今回は大阪大学大学院薬学研究科の永瀬裕康助手と環境システム研究所が共同で開発しました環境ホルモンを簡易的に分解、回収できるシステムを取り上げたいと思います。
 紫外線照射だけでは分解できなかった環境ホルモンの一種ビフェノールAを含む水溶液50mLにドロマイト100mgを添加し15wの殺菌灯で紫外線を照射し2時間以内に分解できたそうです。紫外線では分解できない2.4-ジクロロフェノールも上記の方法で分解できたそうです。
 また、紫外線で分解できるアルキルフェノールや農薬カルベンダムも上記の方法を用いますと分解速度を数倍から数十倍に早める事が出来たそうです。
 回収もサイクロンや砂ろ過で十分だそうです。

破砕分離後の廃石膏を最終処分場に投棄する事無くリサイクル資材に変換してみませんか!
二水石膏半水化装置が最適です。
URL http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_3.html

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-環境浄化技術コンサルタント-
有限会社ピュア・テクノ
TEL/FAX 027-251-1285
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URL http://homepage2.nifty.com/PureTechno/
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Last updated  May 23, 2006 09:35:57 AM
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May 19, 2006

水俣病について考える。
[ 環境 ]    

こんにちは、環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
今回は水俣病について考えてみたいと思います。
 1956年5月1日が水俣病発祥の日となっています。この日、原因不明の脳症状の患者4名が入院しました。50年代猫の原因不明の大量死続いたそうです。
 水俣病は1932年以降新日本窒素肥料水俣工場のアセトアルデヒド生産時の触媒による副産物であるメチル水銀を含んだ廃液を海に流し続けたのが原因です。メチル水銀を摂取した魚介類を人間が食す事で体内にメチル水銀が蓄積され体内濃縮される事により起こりました。
 水俣病の認定患者は2002年現在で2265人で314名が死亡しています。認定されない患者の訴訟等も起こっています。
 1974年には汚染された魚が出て行かないように仕切り網が設置され汚染魚を一斉捕獲し廃棄処分が行なわれました。1977年から水銀に汚染されたヘドロの浚渫が行なわれ78万m3が陸揚げされコンクリートで封がされました。13年かけて1990年に工事は完了しました。
 1997年には魚介類に関する安全宣言がなされ、1998年の水俣湾の水質調査では水銀が検出されなくなりました。
 しかし、いまだ水銀中毒に悩まされている患者は多いいのです。濃度の差はあれ魚介類の水銀汚染は現実に有るのです。厄介なことに一度摂取した水銀は蓄積し排出しにくくなります。大型魚に比例し水銀の含有量は多いいようです。年をとると魚主体の食事になりやすいのですが肉を多く食すようにし魚の摂取量を減らす方法しか現在は水銀の摂取を抑える方法はありません。

重金属廃水処理でお困りではありませんか?
重金属類除去凝集剤ウルトラ・セパレートS-300をお試し下さい。無料サンプルプレゼント!
URL http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_2.html
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TEL 027-251-1285
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Last updated  May 19, 2006 02:08:34 PM
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May 15, 2006

環境省は医療機関から下水に流される廃棄医薬品による環境汚染に関する化学物質エコ調査を開始します。
[ 環境 ]    

 こんにちは、環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
 今回は下水に垂れ流しされていた廃棄医薬品に関する化学物質エコ調査についてお話したいと思います。
 現在、廃棄医療品のほとんどが下水を通じて垂れ流されているようです。
 今回の化学物質エコ調査は医薬品については初めてで健康や生態系に及ぼす影響を調べるようです。初年度は抗てんかん薬のフェノバルルビタールとフエニトン、解熱鎮痛剤のフェナセチン、皮膚病治療薬のメトキサレンでいずれも発ガン性の疑いが有るそうです。
 来年から抗生物質や抗がん剤などを対象に順次調査範囲を広げていくそうです。
 現在も多くの医療機関で廃棄医薬品の垂れ流しが行なわれているのには驚かされました。廃棄医療薬品については早期に製造メーカーが責任をもって回収し廃棄処理するシステムを確立すべきです。

廃水のダイオキシン処理でお悩みでは有りませんか?

環境基準値をクリアでき処理水を洗浄水等に再利用できるDHSRシステムをお試し下さい。
URL href="http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_1.html">http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_1.html

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Last updated  May 15, 2006 11:11:25 AM
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