こんにちは!環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
今回はキノコの担子菌を用いて土壌、水質の汚染物質が検出出来るようになった事についてお話したいと思います。九州大学大学院の農学研究院の割石博之教授らはキノコの担子菌を用いて土壌や水質に含まれる化学物質を網羅的に検出する技術を確立したと発表されました。
理論的には試料に対する菌の遺伝子とたんぱく質の発現パターンを解析して科学物質を同定するもので、2~3日で約100種類の化学物質が検出できるそうです。二年後には事業化する計画で、一回の検査でダイオキシン類や農薬、カドニウム等の重金属類等を同時に把握できるように成るそうです。一検体当たりの検査費用は10万円前後の予定だそうです。今後が楽しみです。
廃水の重金属類処理にはウルトラ・セパレートS-300
URL
http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_2.html
******************************************************
-環境浄化技術コンサルタント-
有限会社ピュア・テクノ
TEL 027-251-1285
E-mail
JZQ00452@nifty.com
URL
http://homepage2.nifty.com/PureTechno/
*******************************************************