|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
こんにちは!環境浄化技術コンサルタントの根岸です。
今回は大阪大学大学院薬学研究科の永瀬裕康助手と環境システム研究所が共同で開発しました環境ホルモンを簡易的に分解、回収できるシステムを取り上げたいと思います。 紫外線照射だけでは分解できなかった環境ホルモンの一種ビフェノールAを含む水溶液50mLにドロマイト100mgを添加し15wの殺菌灯で紫外線を照射し2時間以内に分解できたそうです。紫外線では分解できない2.4-ジクロロフェノールも上記の方法で分解できたそうです。 また、紫外線で分解できるアルキルフェノールや農薬カルベンダムも上記の方法を用いますと分解速度を数倍から数十倍に早める事が出来たそうです。 回収もサイクロンや砂ろ過で十分だそうです。 破砕分離後の廃石膏を最終処分場に投棄する事無くリサイクル資材に変換してみませんか! 二水石膏半水化装置が最適です。 URL http://www.navida.ne.jp/snavi/4344_3.html ********************************************* -環境浄化技術コンサルタント- 有限会社ピュア・テクノ TEL/FAX 027-251-1285 E-mail JZQ00452@nifty.com URL http://homepage2.nifty.com/PureTechno/ ********************************************** [環境]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||